イージー★ライター

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2004.11.05
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カテゴリ: 映画
移植コーディネーターの母親。

息子の誕生日に一緒に芝居をみた帰り、主演女優のサインをもらいに走りよったところで、息子は車の事故で死んでしまう。
そして必然的に、心臓移植の決断をする母。。。

と、はじまる。
職業的な立場、生と死。そんなことがメインテーマかと思いきや、ちょっと違う。
ベースには、息子の死が大きな部分をしめるけれども、
その後父親にそのことを話そうとスペインに渡ったあとで、
出会う人間たちの話。


男性がほとんどでてこない。
正確にいえば、果てしなく女性に近い男性はいる。

活字で書くと、いろんなことがあっても、それでも強く生きる女達、、だろうか。

でもそれもちょっと違う。
主役のセシリアロスをはじめ、ものすごい自然に時間が過ぎる。
極端な凹凸があるんじゃなくて、
普通ではないようなこともあるけれど、なんとなく現実味を帯びて感じるような。
どんな状況になっても生きてくって、自分で決断や選択をしてくんだよね、、っていうような。

「トークトゥーハー」のペドロ・アルモドバル監督。

なるほど。

セシリアロスは、とてもいい。とても素敵。かなりいい。

衣装やセットは意外に色彩ばりばりだけれど、案外違和感ないのが不思議な感じ。

でもこういう静かな大人の映画は、時としてちょっと物足りなく感じる時もある。。。かな。
決して題材は大人しくはないんだけれど、ほんとに普通の空気感を感じたみたいでね。

スペイン映画。110分。





左手首の話。(汗)

今迄そう意識してなかったけど案外使ってる。
いつも持ち歩いてるペットボトル。
栓をあけるの必ず左手でひねる。
引出しから物を出す時も、ほとんど左手でつかむ。
ま、手だから使ってるの当たり前なんだけど。

なんていいつつ、
明日は、予定通りゴルフレッスンにいっていうじゃない~。
だって、ゴルフは、手首使っちゃいけませんから~。
(↑ハタなんとかの真似)
って、ただ往生際が悪いだけ。
自業自得にならぬようにします。はい。お騒がせしました。







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最終更新日  2004.11.05 23:10:31
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ao_6 @ Re[1]:「ブラックスワン」(05/11) ぷちてん525さん どうも~、気づいたら…

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