イージー★ライター

イージー★ライター

2005.09.09
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カテゴリ: 映画
なんとも気になるタイトル。
ぷちてんさん のところでも紹介されていたので、レンタルしてみした。

8歳の男の子モンチョの少年時代の話。
喘息持ちで一年遅れて入学した彼を暖かく迎えてくれたグレゴリオ先生。
初めて友達ができて、ティロノリンコというオーストラリア産の鳥の話とか、蝶には細くてゼンマイのように巻かれている舌があるとか初めて知ること、見ることそんな成長過程で、まわりをとりまくスペインの情勢は不穏な状態に変わっていく。

映像は穏やかで綺麗で、ちょっと古きよき、、、といいたいところだけれど、
決してそうじゃない時代。
少年の目とグレゴリオ先生の味がなんともいえない。

ラストに集約されている混乱した時代のスペインの人々。

その中で、モンチョの叫びは、はじめやっぱりまだ子供だったんだ、、と思わせて、いや、ものすごい成長していて悲しい叫びだった。

スペイン内戦時代は、「歌姫カルメーラ」もそうだったかな。
どの国も不幸な時代が必ずある。
映画で語れるようになったらそれが平和になったってことだろうか。

ところで、映画では、近所のお兄さんお姉さんが愛し合ってるところを覗き見してる少年、、なんてシーンがよくあるけれど、
こんなこと実際よくあることなんだろうか。。。
子供時代に目の当たりにしたら考え方が変わる気がする。(どう変わるかは不明)
日本の映画には、こんなちびっこシーンないよね。
しかもお外だし知ってるお姉さんだし、、、iyan.

「蝶の舌」





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最終更新日  2005.09.09 22:25:57
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ao_6 @ Re[1]:「ブラックスワン」(05/11) ぷちてん525さん どうも~、気づいたら…

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