詩集


まじ暗いのばっかだから、嫌な人はスルーでお願いしますww


「最後の戦い」

時の狭間が開いた。今いけるのは僕しかいない。でも、本当は怖い。でも…僕しかいない。
どうする?行くか、それとも一生ここにとどまるか。
僕には勇気がないから…でもここにいても世界が滅ぶだけ。
友が信じてくれた。だからここまで来れた。そう、絶対に行くしかないんだ。行ってやる。怖くなんかない。行かなかったらみんなが死ぬ。だったらせめて可能性があるほうにいく。
"戦え。若き勇者たちよ…"


「生きる」

何故僕は生きている?生きていても意味がない。何の役にも立たない屑。それが僕。散々プレッシャーをかけておいて、戦いが終わったら差別される。だから嫌いだ。人間なんか…。


「暗闇」

ここはどこ?気がついたら暗くて、何もない所にいた。自らの意思で入ったのか?関係ない、僕は暗いからここから出たい。でも、出れない。大声で叫んでも「うるさい!」の返事しかこない。僕はもう出れないのか?暗いところに一人でいる。そんな僕は、暗闇人間。


「自由」

自由って何だろう?わがままに生きるとか、そういうこと?人間に自由があるって本当?じゃぁ自由のない僕は人間じゃないの?ねぇ、教えてよ…助けてよ…自由にしてよ…。


「人生」

人生ってどういうこと?僕は生きてるの?生きてて嬉しいの?檻の中に入れられて、ご飯もろくに食べられない…。楽しいのかな?そんな人生って…。僕だけかな?こんな人生って…。もう死にたいって思うよ…。何で僕だけこんなに不幸なんだろう?もう嫌だ…死にたい…。


「光」

ここは?もしかして出れたのか?これが光…とても暖かい…。明るい…出れた…。ずっとここにいたい。追っ手が来る前に、逃げよう。光の向こうへ…。


「戦争」

また戦い…。光の向こうでも戦いが起こっいる…。何でだろう?戦いなんて憎しみを生むだけ…。憎しみは憎しみを生むだけ…。人間はバカだ…。僕も…バカだ…。


「また次の年」

もう1年が過ぎた…。もう追っ手はこない…。お金も無い…。友達もいない?僕は何歳だっけ?ずっと中にいたから年がわからない。やっと外に出たら冬だったから、これで1年…?今は平成何年?誰かに聞こうか?恥ずかしいなぁ…。まぁ、別にいいか。知ってても意味ないし…。



「僕」

僕は誰だ?僕は何だ?最近そう思ってきた…。僕って何だろう?何で僕の友達がいないんだろう?…僕って、生まれてから外に出たことない…。だから友達もいないのかな?何で出してくれなかったんだ?あの人は…。僕はあの人の何なんだ?人間って汚いね…。


「死」

死ぬって何だろう?最近そう思うようになった…。怖くなさそうだ…。じゃぁ死んでもいいや。誰も悲しむ人はいないんだから…。


「終わり」

ふぅ…やっと死ねたよ。疲れた…。もう終わりにしよう…さようなら…バイバイ…。誰に言ってるんだろうね…。でもこれだけは言いたい…。最低な人生だったよ。もう、ナニモカモオシマイ…。




↑ってな感じで終わりwいやぁ、書きながらなんか暗くなってきちゃったねw
中学3年生の今現在の心境で書いたらどんな詩ができるんだろうか?www
ためしに暇なときにでも書いてみようかなwwなんか俺キモィけどwwww


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