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お疲れ様です、もんすたーです。
ずっと見たかった映画の一つ、「Michael/マイケル」を観てきました。
我輩の中でマイケルといえば絶対に外せない人物が2人います。
一人はバスケットボールの神様である「マイケルジョーダン」
中学・高校とバスケットボール部だった我輩ですが、中学時代衛生放送(今で言うBS)で全米プロバスケットリーグ(NBA)を見始めてアメリカのバスケットボールに興味を持ち出した我輩。
ちょうどその頃、日本でもNBAが身近になり始め、ユタ・ジャズVSフェニックス・サンズの開幕戦が日本で行われた頃でもありました。
その中で圧倒的な存在感を示すとんでもない選手を目の当たりにして以来、すっかり虜になりました。
それがマイケルジョーダンだったんです。
そしてもう一人は今回の映画の主人公でもあるマイケルジャクソン。
我輩が初めて外国人アーティストでハッキリと認識した人物でした。
テレビで見ることが増え、その圧倒的なダンスパフォーマンスだけでなく、エンターテインメントとして完成された楽曲の数々にハマってしまった我輩。
高校生当時、マイケルジャクソンのアルバムを買って聴いていた記憶も鮮明に残っています。
またプライベートではミステリアスな部分も多く、色々と注目される存在。
そんなマイケルの生涯を描いた映画、見ないわけにはいきません!!
しかも我輩のドハマリした映画の一つ、ボヘミアンラプソディを作った監督の作品だとか。
もう見たくて仕方ありませんでした。
早く動画配信されないかなぁ〜
DVD出ないかなぁ〜
テレビで放送されないかなぁ〜
そう思って我慢していたところ、会社の後輩の女の子が「Michael/マイケル」観に行ってきましたよって話してきたんです。
どうやら彼女の周りはあまりMichaelに興味がないらしく、話したいのに話す相手がいなくてウズウズしてたみたい。
そんな時に観たくてたまらない我輩に遭遇。
ここぞとばかりに映画の感想を爆発させてきました。
しかも彼女、4回も観てるらしく、音楽が素晴らしい映画だからライブに行く感覚で、大音量の映画館で観たほうが絶対良いって勧めてくるんです。
こうなると我慢しているのがもったいない気がして、次の日早速映画館へ足を運びました。
彼女にかなりハードルを上げられましたが、それでも全く期待外れなどなく、むしろ想像以上の作品。
マイケル・ジャクソン役は彼の甥っ子さんが演じているらしく、その再現性は本物、いやそれ以上かもって思うほどの出来栄え。
4回も観に行くほどお金に余裕があるわけではありませんが、また観たいと思える作品です。
彼女がハマった理由も分かった気がしました。
久しぶりに映画館へ足を運び、映画鑑賞しましたが、年齢と共に長い時間が苦手になっていることが判明。
いつもはトイレにいきたくなるし、今回はお尻が痛くて何回も姿勢を変えて座っていました(笑)
でも、苦痛(?)を味わいながらも食い入るように映画を見続けてしまうほどハマった作品でもありました。
たまには休みにゆっくり映画観るのもありですね。
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