鎌倉日記(極上生活のすすめ)

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アトムおじさん

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2008年06月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
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『雨がふってもよろこぼう!』
嶋津良智著 フォレスト出版


「人生を良い方向に導く簡単な方法がある。
それは心を変えることだ。
心を変えるというのは「出来事や物事の受け取り方を変える」「考え方を変える」という意味だ。

なぜ、心を変えれば、人生が良い方向にいくのか。
たとえば、雨が降るとする。
多くの営業マンは「面倒だ」と考えて外回りをしないはずだ。


そして、実際に次々成果をあげていく。
つまり、雨が降ったという出来事でも、受け取り方、考え方の違いで結果が大きく変わるのだ。

受け取り方、考え方を変えるには、まず「怒らない」ことだ。
怒らないようになれば、心や感情のコントロールができるようになり、
チャンス、人間関係、好運、ヤル気などに恵まれるようになる。

     *    *    *    *    *

私たちは誰でも、1日をまず25時間にすることが簡単にできる。
人間の睡眠周期は、本来約25時間なので、太陽光線を浴びなければ、1日が25時間になる。
逆に言えば、私たちは、毎朝太陽光線を浴びることで体内時計をリセットし、無理やり1日を24時間にしているわけだ。
私たちの体内時計が25時間周期であるということは、私たちの祖先が海に住んでいて、潮汐リズムとシンクロナイズしていたことと関係がある。
[三木成夫,海・呼吸・古代形象―生命記憶と回想,49頁]。


このため、潮汐リズムは昼夜リズムより50分長くなる。
私たちは、父なる太陽の周期と母なる海の周期という二つの異質な周期の狭間で生きている。
社会でまともに生きている人は、父性原理により母性原理を克服しているが、「ひきこもり」と呼ばれている人たちは、暗い胎内に回帰して、海の周期で生活している。
「外に出て働け」と厳しく叱る父とひきこもりの息子をかばう母-よくみかけるこうした家庭の風景は、男性原理と女性原理の葛藤を反映している。
暗闇の中にひきこもり続けていると、1日25時間のサーカディアン・リズム(概日リズム) が、さらにフリーランして、倍の50時間になる内的脱同調が起きる。


1日の長さをどこまで伸ばすことができるのかわからないが、アイヌの伝説から判断すると、洞窟の中での生活を続けた結果、1日が、通常の六倍である144時間近くまでになった人がかつていたのではないだろうか。
ともあれ、この世の洞窟ですら、1日の長さが三倍になるのだから、さらに地下にあるあの世の1日はその倍という推測が働いてもおかしくはない。
中国にも、不老不死を求めて洞窟の中で修行する仙人がいたが、このことは、道教が、アイヌ人や縄文人の宗教と同様に、地母神崇拝の性格を強く帯びた宗教であったことを物語っている。

『あの世は縄文時代どこにあったのか』永井俊哉


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チンパンジーの脳容量は約400cc、
300万年前のアウストラロピテクスが540cc、
200万年前のホモハビリスが600cc(旧石器を使う)、
170万年前のホモエレクトゥスが800cc(旧石器を使い、史上初めて火を用い簡単な言葉もしゃべれたらしい)、
25万年前のホモサピエンスが1200cc、
現代人1300cc

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Last updated  2008年06月04日 00時21分45秒
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