浦島太郎2002年版



 昔、ある所に浦島太郎という加藤茶にそっくりな男がいました。彼は毎日、海に行って釣りをしていました。ある日、太郎がいつもの様に海へ行くと、仲本工事に似た少年が高木ブーそっくりのウミガメをいじめているのを見つけ、太郎は少年を注意し、カメを助けました。しかし、カメは何があったかはわからない程、熟睡していました。すると天から志村けんに似た神様が降りてきて、カメに太郎を竜宮城に連れて行くように伝えたが、カメは「やめたほうがいいで」と言って断ると、神様と太郎はカメに殴る蹴るの暴行をしました。

カメは仕方なく、ボロボロになりながら太郎となぜか知らないが神様を竜宮城に案内しました。そして、やっと到着し中に入った二人は若い美女に囲まれて愉快な気分を堪能していました。しかし、姫をみた二人は不愉快な気分になりました。なぜなら姫はいかりや長介似であまりにも醜かったからです。二人は姫を殺害し竜宮城から逃げました。

陸にもどった二人は顔が青ざめていました。神様は「あれは貞子よりひどいな」と言い天に帰りました。太郎も家に帰りました。

あれから10年後、太郎は結婚して幸せな家庭を築いていました。が5年後、太郎の顔があのいかりや長介に似た姫になってしまいました。しかも妻にも蒸発されてしまいました。醜い顔になってしまった太郎はあの時のカメの忠告に後悔しながら、一生不幸になってしまったとさ。
めでたしめでたし。




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