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さて、滋賀県長浜市への旅を振り返ります。
バスが到着したのは湖国総鎮護、長濱八幡宮。
健康長寿&ぼけ封じの宮として知られています。

厄除開運、健康長寿の神、安産守護の神が祀られています。
主な神様は3体ですが、
他にも学問守護、心身浄化・婦人病平癒、商売繁盛、
子孫繁栄、土地の守護神、海上の守護神、殖産興業等の
諸々の神様があちらこちらに祀られています。
特に興味を引かれたのは
1069年以来深く崇拝されてきた大社がしばしば兵火で焼失されたのを
1574年羽柴秀吉が長濱城主となるやその荒廃を惜しみ、
社殿の修理造営をし再建に努めたという事でした。
門をくぐって手水舎で手と口を清め
すぐの所にご神木の縁の松があります。

黒松と赤松が互いを支え合うように成長した神木。
残念ながら赤松が枯れてしまい、若木になってましたが、
この二つの松の間をくぐってきました。
男女の縁はもとより友人関係を良い方向へ発展し、
家庭円満等の御利益が頂けると言う事なので。


拝殿の奥へ進みますと、また拝殿があります。


この奥に本殿がありますが、表からは見えません。

檜皮葺(ヒワダブキ)木造で八幡宮としては非常に珍しい神明造(シンメイヅクリ)。
一説によれば伊勢神宮のミケツ殿を譲り受けたとか。
本殿の右隣にあるのがぼけ封じの宮、高良神社。

同じバスの皆さん41名は年齢が60代、70代、80代で
(2人ほど若い人がいました)
こちらのお宮へほぼ全員殺到しました。
そしてすぐ近くにあるこの大石を熱心になでたり、抱いていました。
中には頭や顔を近づけている人もいました。

境内はとても広く


放生池には都久夫須麻神社が祀ってありました。
かの芭蕉も訪れたのか芭蕉句碑も。
奥の方には7つほど神社がありましたが、
私達は隣の舎那院へ向かいました。
(つづく)
PS) 今日からまたウィークデイの午後は
ミラ君のお守りと
モコちゃん&ノア君の習い事の送迎、
3人との夕食が始まりますので
早めにUPしました。
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