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色からして、ばんえい競馬をPRする帯広市特別嘱託職員のミルキーではなく、
「とかちばん馬まつり」で一仕事終えて晩秋の物思いにふける鈴木厩舎のミルキー、絵になりますわー
そう、リッキー!ひゅ~ひゅ~!

リッキーとミルキーは、帯広市特別嘱託職員で特別住民票保持馬 ♪
そしてばん馬を身近に感じてもらうため、理解と興味を持ってもらうため、
もの凄い労力と忍耐力で道内のみならず全国を大忙しで駆け回っています。
子供たちの目をじっと見つめるリッキー。
子供たちと深く心を通わせているのかもしれません。
リッキーはもう、君のことを絶対忘れないよ・・・
(
ホースセラピー
の観点からも、馬の温もりから伝わる安心感には多様な効果があるそうです)
なので、レースが始まると・・・ 「リッキ~!がんばれ~!」
と、
可愛い声援を送る小さな子供たちが多いわけで・・・
「リッキ~!」の声援に思わずオヨッ!と振り向くナンエイテンリュウ(牡8才・林厩舎)、なんちゃって (^^ゞ
最初に触れ合ったばん馬がリッキーだった子供たちの頭の中では、
「ばん馬=リッキー」なんですね。
しかし、すでに引退してばんえいのPRに励むリッキーの姿がそこ↑にあるはずもなく・・・
「リッキー!」と声援を送られた現役ばん馬と騎手の方々の、メンタル面への影響は
いかばかりか、なんて考えながら笑いをこらえてニヤニヤ写真を撮っていた私の耳に、
「リッキーは引退したからもう走っていないのよ」
とお母さんに優しく言われても、
それでもなお 「お母さん、リッキー勝ったぁ?リッキーだいじょうぶぅ?」
と、
リッキーを案じる子供の声が届きました。
想定外の子供の言葉に不意を打たれ、今度は何かを探すふりをして涙をこらえる私・・・
リッキーの周囲には自然と笑顔が広がります。
本業の調教師だけでも大変な中、リッキーを連れてばんえい競馬のために奔走し続けている
服部義幸調教師
ご夫妻。
ミルキーと一緒にばんえいPRに奔走されている 鈴木邦哉調教師
もそうですが、
どうかお体だけは大切に、ずっとお元気でいていただきたいと心底思いました。
1t(1000kg)以上あるリッキーだけど、子供に泣かれると・・・ 
ちょっと困った顔になって固まります(笑)
ばん馬の優しさや暖かさにふれたたくさんの子供たち、どうかどうか大人になっても、
忘れずにいて下さいますように。
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