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遠野ふるさと村
にて、
でっ、出たぁ~!謎の生命体ぃ~!?

がぶり寄り・・・
「フガっ、ワタシよワタシ」

我に返って、徐々にフェイドアウト・・・
「ふだんはおしとやか~で美人な、
"遠野ふるさと村"の看板娘、ばん馬の"白雪"、よろしくね♪ うふっ」

やっと通常のカメラ目線に戻ってくれました。
本当は美人の白雪ちゃん(ちょっと日本酒っぽい名前ですね)は、
立派で広ぉ~い南部曲り屋「肝煎りの家」の馬屋で、
今日もひとり遠くを見詰めながらあなたを待っています!
冬こそ東北さ行くべー
薪のいい香りを漂わせホコホコ燃えていた「馬釜」。
↓立て看板に書かれていた「馬釜」の説明文↓
「冬は特に寒さが厳しいので餌を煮たりあたためたりして馬に温かい食事を与えた。
豆腐や味噌を作る豆を煮たり蕗などの山菜を湯がいたり蚕のまゆをほぐして糸つむぎをしたり、
麻を蒸して繊維をとるなどに使った。
燃料に生木を用いて煙を出し茅葺き屋根に虫がつかないようにいぶして長期保存に役立てた。
煙は厩(うまや)の上を通って外に出るため冬の厳しい寒さから馬を守ることができた。」
やさしいねぇー(涙
遠野の暮らしを紹介する写真や道具が展示された建物の中で、
「山の神」と題された一枚の写真が目に留まりました。
山の神さまに手を合わせる人の後ろで、馬もこうべを垂れ祈っているようです。
森を痛めることなく理想的に木を運び出す 「馬搬」
に向かう二人でしょうか。
(フランスのワイナリーでも ロマネ-コンティ
や一部の自然派の人たちは、
葡萄畑にトラクターを入れず 農耕馬で作業
しているそうです。
馬で作業すると、葡萄の味や葡萄畑の状態に歴然と差が出るんですって♪ うひ)
それにしても、写真↑の「働く馬」の骨格・筋肉の立派なこと!
その土地の「草ばん馬」で活躍したであろう姿が目に浮かぶようです。
物思いにふける白雪ちゃん・・・
「今日の反省・・・ 変なオバサンのポケットに入っていたワイロ(ニンジン)につられ、
つい看板娘にふさわしくない顔を見せてしまったかもでがんす。
しかし・・・ ポケットにニンジンが入ってるなんて、やっぱり普通じゃないわこのオバサン・・・」

=白雪心の俳句=
妖怪より ポケットにニンジン 恐るべし

心がまあるくなれる場所へおでんせ~
連絡事項:明後日2/18(土)、北海道滝川市にて
ランターンフェステバル
が開催されます。
点灯は17時~20時ですが、14:30~のワークショップでは紙袋ランターン作りも♪
詳しくは
"たきかわ観光協会"HP
を。
参考まで、
この方の写真キレイ
です(ずずずいっと下の方まで見てね)。
もーアレですわ、「雪+灯り」は無敵ですわ(汗
シィービーツアーズさんで
日帰りツアー
も企画してくれてます。
滝川なら吹雪かなきゃ高速道路使えるし、高速バスもJRもあるし自力でも行けるかも。
「意外と胃が痛い、風邪かも」に、ご心配いただきありがとうございました。
症状はツレに移行いたしました・・・ 「人にうつすと治る」を証明してしまったような(汗
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