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大阪バリショー、ついに始まりましたね。そして明日は今年のバリショー最後の日。こちらのブログを見ても楽しい様子が伝わりました。バリコラ!!JANJiさんいよいよ迎える千秋楽!まだうちの子(Tシャツ達)は元気にしているかしら?泣いても笑っても最終日。素敵な出会いがありますように。いよいよラスト!
2007.06.30
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こちらに長いこと住んでおりますと日本の食べ物が恋しくなることがございます。お寿司だとか、そばだとか、お漬物。そういうものは想像もつきやすいかと思いますがそれ以外にも日本のラーメン、コンビ二のおにぎり、おでん、牛丼、などを欲することもあります。さらにすすめていくと急にプリッツが食べたくなったりさきいかなんかを欲しくなったりいも焼酎が飲みたくなったりするんです。なので日本に帰ったらそれらのものを必ずバリに持って帰るわけですね。これのまあ、美味しいこと、美味しいこと。ただ場所を違えただけなのにえらい贅沢に感じるわけですよ。真夏にクーラーガンガンに効かせて鍋を食う、みたいな?それとちょっと感覚が似てるかなあ。これって新たな贅沢だと思うんですね。それで、明日からスタートしますバリショー。そこではなんとバリに来られた方であれば間違いなくご存知であろうビンタンビールが販売されるそうです!!こちらのブログをご参考に!⇒バリコラ!あのBintang(インドネシア語で星) ビールが日本で味わえる!これは僕はいけないので残念ですがものすごく贅沢な味わいになると思うんですよ。ビールの本場ドイツに行って、日本から持ってきたキリンビールを開ける、みたいな?ち、ちがうかな・・?いやいやともかくそれは快感のはず。行かれる方はぜひお試しあれ!6月23日、24日はパシフィコ横浜で、6月30日、7月1日はインテックス大阪にて開催されるバリショー。そしてバリショーにおけるBaru bangun情報。実は今回、Tシャツ販売と同時に↓のフライヤーを配布させて頂きます。コレをバリのお店まで持ってきていただくともれなく全品10%オフでお買い物ができてしまうと言う優れもの!こちらはいまのところネットでお買い上げいただいたお客さま限定で配布させて頂いていたのですが、今回はバリショーのみの大放出!「下さい!」といえば、もしくは言わなくてもどこぞでいくらでお持ち帰り頂けるようになっとります。(多分。。)こちらも行かれる方はぜひ探してみてくださいね~。
2007.06.22
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僕はバリ島に住み始めて4~5年になります。4~5年とはっきりしないのは初めの頃は出稼ぎなどのために行ったり来たりが多かったからですね。「バリのどこに惹かれたの?」という質問をされることもありますがなかなか一言で言うのは難しい。強いて言うならばこの土地に惹かれたのかな。文化、匂い、空気、人、でも一番はこの前の「曼荼羅」イベントなどでも象徴されるようにたくさんの出会いをくれる場所であることかな。人ももちろん。もの、や事。こんなことに喜び、あんなことに悲しむ知らなかった自分。それは全て出会いですよね。そういうものにずっと助けられ、育てられている気がします。初めて来た時から今まで、僕にとってバリはそういうところでした。もちろん、それは僕にとっての話でバリを愛している方たちがバリに対して抱いているものは当然それぞれ違いますよね。でもバリが好き、と言うことに関してはきっとみんな一緒。こんないいところ他の人には教えたくない!ともちょっと思うけど。。(笑)もっとたくさんの人にバリを知ってもらいたいという気持ちもみんなきっと一緒。そんな気持ちが繋がっていったのではないかと思います。みなさん、ご存知でしょうか?明後日6月23,24はパシフィコ横浜で、6月30、7月1日はインテックス大阪にて開催されるバリショー。「五感で感じるバリ」をコンセプトに催される一大イベントです。詳しいことはこちらのブログで紹介されています!⇒バリコラ!たくさんの方が訪れてそれぞれに新しい発見や出会いがあるといいなあ。それでバリって素敵かも。なんて思った方がいらっしゃったら是非バリにも足を運んでくれたらと思います。そして日本におられながら、もうバリが好きでしょうがなくて、バリとの関わりも深いと言う皆様。今回は飛行機に乗らずしてそのバリを堪能することができそうですよ。あの空気、あの料理、あの音、あの舞台。バリをよくご存知の方も、そうでない方もぜひ一度!そうそう、実は我がBaru bangunのTシャツ達も皆様にお目にかかりたく日本まで足を伸ばします。しかもバリショー特別格安価格!値段は当日会場にてのお楽しみ♪こちらも気に入って頂ける方との出会いがあると嬉しいなあ。
2007.06.21
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「曼荼羅」仏の世界を現したもの輪廻転生を表したものその絵自体がお経となるものそれ自体小宇宙を表したもの どれだったったけかな? ともかくその名前を冠したイベントがバリ島で行われてそれが終わる昨日までの間の10日間弱、僕はそのイベントのお手伝いをさせていただきました。 Tさんが声をかけてくれたわけで相方も一緒。 高野山真言宗のお坊さん達が数十名バリに来られて文化交流、ご詠歌隊とガムランや舞踊とのコラボレーション公演を行うというもので柴灯護摩隊とご詠歌隊とがきていたけど僕らはご詠歌隊と行動を共にしました。 13日デンパサールでの公演と15日のヌサドゥアでの公演。その準備から公演の最後までをお手伝い。 ただのお手伝いで終わると思ってたんですね、初めは。 「とにかく中途半端なことはしたくないんだよ。やるからにはカッコよくしたい」 思えばお坊さんでありながら舞台監督をされたYさんのこの言葉にやられたんだと思う。言葉じゃないのかな?そのうらにある気持ちとか、熱とか。 それで気がつけばのめりこんでいって、もう無我夢中で絵を描いていたりすると入り込むことがある半分トランスのような状態がずっと続いてました。それはものすごく心地よかった。疲れを忘れさせるくらい。 「いいものを作りたい」というのはTシャツから舞台でも変わらないところがあって、でも舞台と言うのはその何十倍も時間もかかり、沢山の人の力が必要なんだね。 最初から一緒に頑張ってきた高野山のYさん、Aさん、Mちゃん、Kさん、Kさんや素敵な歌声を披露してくれた皆さん、僕らを誘ってくれて守ってくれたTさん、そのいとこのE君素敵な演奏をしてくれたガムラン隊の皆、最高の演技を見せてくれたシディアさん、ジャスミンさん、グンマスさん、その他音響さん、照明さん、サポートしてくれた皆さん、観に来てくれた皆さん。そして苦しい時に高野山のお坊さんだけでなく僕らスタッフの心の支えにもなったY先生。 まだまだ書き切れないほどの多くの人たちが力を出し合って初めてできることなのだと改めて気付かされました。そしてその思いもよらぬ楽しさも。 どちらの公演もとても素敵なものが出来たと思います。 いろいろなことは当然ありましたがそれは僕の財産になりました。きっと皆もそうだったと思います。 この数日間、自分の全力を出し切れたことに感謝。バカな僕でもそうさせてくれたスタッフの皆に感謝。出会いに感謝。 毎日の打ち合わせも練習もなくなっていまはそれがちょっと寂しいけどいい舞台ができました。 ああ、また会いたいなあ。 そしてまたやりたいですね、山本さん。
2007.06.16
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本日昼下がりのことです。「えぇ!?ちょっとこれ、すごい!すごいことが・・・」と素っ頓狂な声を上げる相方。ふと見れば相方はPCに向かっていてインターネットの日本のニュースをチェックしているもよう。「なにかあったの?」声は楽しげなので悪いニュースではなさそう。きっと新たな電撃カップルが誕生でもしたか、空とぶ自転車でも発明されたかだ。「これ見てこれ!」ささっと歩み寄ってPCのモニターを覗きこんで、ビックリ!とびこんできたのは見慣れたTシャツ我が愛しの金魚Tではないですか!!映画「Watch with Me~卒業写真~」の公開初日舞台あいさつに登場した津田寛治(中)、羽田美智子(右)=都内(勝手に使っていいのかな。。。)Baru bangunのTシャツを着てくださっているのは一番左の方で瀬木直貴監督です。ちょっとこれは感激ですよ~~。こんな形で自分ところのTシャツに出会えるなんて!!公開初日舞台あいさつに着ていただけているということは気に入って頂いているのかなあ。いや!なんて図々しい想像っ!!でもこの一枚の写真で今日は嬉しい一日になりました。あ~嬉しいなあ。こうなればBaru bangun、微力ながらも映画「Watch with Me~卒業写真~」を応援させていただきます!
2007.06.10
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実は今とあるイベントのお手伝いをさせていただいているのですが昨日は時間の都合がつかず、皆より遅れて練習会場までひとりで行くことになりました。数日前にも一度行った会場なんですけどそのときは前の車にひたすらついていっただけなのでどこをどう曲がったか?なんて細かいところは覚えてないんですよね。案の定、近くまできたもののどこをどう曲がって入ったらいいやら。そこでたまたま通りがかったワルンで道を尋ねました。「すいません、○○さんのところにいきたいですけど」「○○さん?」「はい、ダラン(ワヤンクリの語り部)で有名な・・」「ああ~!○○さんね!あんたそしたらここの道じゃないよここを真逆に戻って左に曲がって右に曲がって・・」といわれてもなかなか理解できず。「とりあえずじゃあそのへんまで行ってみますね」「それがいいよ、その辺で聞いたらきっとわかるから」そう言って車を発進させて20Mほど先のところでUターンしてまたそのワルンの前を通りかかると「おおい、これ地図書いたから。これできっとわかるよ。これをこういってこう行くだろ。そしたらここだ!」なんとわざわざ地図まで書いて説明してくれました。ものすごく省略してあったので実際行ってみるとちょっとわかりづらかったけどおかげで無事会場に到着。ワルンのお父ちゃんに感謝です。バリ人って素敵だな~とこういう時にも思います。人が困っていると絶対にほっておかない。道を尋ねて、その人が知らなくても「ちょっと待ってな。あの人だったら知ってるはずだよ、おお~い!」といって離れたところにいる別の人に聞いてでも教えてくれようとする。以前に車がエンストしてしまった時も”どうした、どうした!”と言いながら十数人の村人達が集まってきて手助けしてくれたことがありました。観光地化がすすみすぎているところなんかだとそういった親切心を装って「道案内するよ!」とか言いながらお金をせびるひとなんかもいたりしますがそういうのはあくまで極々一部。どこに行っても同じように親切なバリ人が僕は好きです。
2007.06.09
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バリの医療というのは当然日本の水準とは違います。とはいえ病気になればお世話になりますし、それなりの治療は受けられるのではないでしょうか。しかし!!これだけはどうしても行く気になれない、という科があります。それは歯科!!というのも実は私、数日前にかなりの歯痛に襲われたんです。これははやめに歯医者にいかなきゃいけないよな~とは思いつつ次回の日本帰国まではなんとかこらえようと必死でございます。といいますのも昔聞いた話なんですがバリのローカルの歯医者の治療というのは虫歯になった歯をやみくもに引っこ抜くというじゃありませんか・・・。「ほら治ったでしょう?」「・・・。」こんな力技の治療をされるぐらいなら飛行機代かかってでも日本での治療を受けたいもんです。日本の歯医者さんはいいですよね!技術の進歩でしょうか、昔は歯医者へ行く=激痛いでしたが3年前に歯医者に通った時は痛みと全く無縁のまま治療が終わり、「ほんとにここは歯医者なの?」と思うほどでした。バリの歯医者で歯を引っこ抜かれても「ここはほんとに歯医者なの!?」と思いそうですがね。あ、でも南の方には日本人の歯医者さんのいるところもあるそうなんですね。痛みが続くようなら行ってみようっと。
2007.06.07
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