世界で一番愛する人と国際結婚

落ち着かない外国人男性を虜にする

半年デートしても、『彼女』になれない? で書いた、
アメリカ人の友人、アンディの件が、私はよほどショックだったのか、


一体B子の何がいけないのだろうかと、ずっと考えていました。
どうして、シリアス・リレーションシップの相手として
みてもらえないのか、どうすれば彼を虜にできるのだろうかと、
自分の経験を思いだしながら、考えていました。



1. いい意味での意外性を見せる


これは、 軽いお付き合いと、真剣なお付き合い という日記に書いた通りです。


ブランは、夜のバーで私から声を掛けられて出会いました。
当時の私は無職、ブランとちょっと話した後も、そのバーにいた
他の外国人に次々話しかけられ、私との出会いは、
『遊びまわっているおバカさん=遊びの相手』のイメージ
そのまんまだったと思います。


マイナスの状態での出会いだったので、それからプラスに転じて、
ガールフレンドとなるのは結構簡単だったかもしれません。




2. 貴方の勝ち、私はいつでも貴方の味方


1. の通り、男性に『おおっ!おぬし、できるな。』と思わせると同時に、
もう一つ大事なことを思い出しました。


一方で、『なんだよ彼女、可愛くないなあ』、と思わせてはいけない、
彼を打ち負かそうとしない、男性には勝たせてあげないといけない、
彼の味方になってあげないといけない、いい意味の優越感を与えて
あげないといけないな、と思うのです。


かと言って、トランプのポーカーで勝たせるというのとはわけが違います。
ゲームなんかは、本気になって彼と対戦してもいいと思います。


でも、常に彼の行動に注目して、彼を認め、彼のしてくれたことに
感謝して褒めるべきだと思うのです。


私自身も、自分をワンランク上の女のように思わせてくれる男性と
一緒にいると、女王様になったようで、居心地がいいなあと思います。


だからと言って、女性の場合は、その男性に惚れるわけではないと
思うのです。


でも、男性の場合は、

女性から尊敬されて、その女性といること = 気持ちがいい、
男らしい気分にさせてくれる、偉い自分ににさせてくれる


と感じると、離れられなくなる気がします。



決して彼を、彼の友人や、自分の友人のご主人と比べないのは、
基本中の基本ですし、


何かを聞いた時や、お願いした時に、


「さすが!あなたに聞いてよかった。」


「やっぱり、あなたに頼んでよかった。」


という言葉を添えてみる。


もし彼に頼んで解決しなかったら、別に黙っていればいいのだと思います。



「PCのことで、あなたに聞いて分からないことはない。」


「あなたの選ぶレストランはいつも美味しい。」


「すごい、力持ち!私一人じゃ運べなかった。」


等でいいと思うのです。


特に、『XXはあなたには叶わない』、という何か彼の
得意分野を褒めると効果的だと思います。


どんな男性でも、何か一つ二つは得意分野があると思うんですよね。
そういうものを頼んでお願いして、それが上手くいった時、
必要以上に褒めると、このうえなく喜んでくれますよね。



3. 一緒にいて居心地のいい女性


2. に付随することですが、

大好きな彼のためならば、ちょっとバカになってあげてもいいと
思うのです。


特に恋愛初期の段階だと、彼の話がちょっと間違った情報だなあ、
と思っても、あからさまに、

「違う、違う!それは○○○じゃなくて、XXXでしょう!」

などとは言わないで、最後まで話を聞いてあげるべきだと思います。
それどころか、


「貴方の話は面白い。」


「貴方は物知りだね。」


くらい言ってあげてもいいかもしれません。


ちょっと慣れてきたら、冗談ぽく、


「それって、もしかしてXXXのことだった?あは。」


と笑顔で茶化すのはいいと思うんですよね。


『少しバカになってあげる=大人になる』


ということで、相手の間違いを批判しなくても、意見を
述べ合うことはできると思います。


お互いの意見を述べ合うのと、お互いを批判したり口論するのは
全然違いますもんね。

同性の友人なんかと話していても、『ああ言えばこう言う、こう言えば
ああ言う』タイプで、話題が尽きず面白いなあ、と思う人がいますが、
相手が男性となると彼女といると疲れてしまうのでは、と思ったことが
あります。




あ!今、一つ効果的だったシーンを思い出しました。

ブランが日本に住んでいた頃、

「今週の土曜の夜に、一緒にご飯を食べに行かない?」

と誘ったことがあります。


ところが、ブランにうやむやにされてしまい、結局

「夜遅い時間からなら会えるけど。」

と言うので、夜10時にバーで待ち合わせをしました。


待ち合わせの場所に行ってみると、途中からブランの友人が
一人で入ってきて、彼が口を滑らせました。


「あれ、今日は彼女と会うことになってたの?さっきまで
俺達と一緒だったのに。」


ブランは男友達数人と食事をし、その後彼らと隣のスポーツバーで
飲んでいたそうなのです。


ブランは、どうしても男同士でDinnerに行きたかったようなのです。
自分だけ彼女を連れて行ったら、他の皆に悪いと思ったようです。


そんなの日本人の男性なら、普通にやっていることだし、
正直に言ってくれていれば、別に納得したのに。
私はとても腹が立ちましたが、私にバレてしまって青ざめている
ブランを見て、可笑しくなりました。


「貴方が楽しかったならよかった。今度は私もDinnerに連れて行ってね。」


とだけ笑顔で言いました。全く文句は言いませんでした。


彼は、ごめん、ごめん、と何度も謝って抱きしめてくれました。

私は、それきりその話を口にはしていませんが、ブランもそれ以来、
どこに行くのも極力私を連れて行くようになりました。
男同士で出かけたい時は、私の了解を得るようになり、
アメリカに来てからは、男同士で出掛けたことは一度もありません。


少しくらい出かけてくれてもいいのですが、この辺では既婚の
アメリカ人男性同士で飲みに出かけることはないようですね。



4. 彼の家族、彼の友人に好かれる


これって、超重要ポイントだと思うのです。あんまり真剣に考えて
いなかった彼女でも、家族受けや友人受けがとてもいいと、真剣な
気持ちに変わる可能性が高いと思います。


家族や友達に褒められるような彼女だと、鼻高々で気分いいですもんね。
これは、私達女性だって同じだと思います。


そして、半年以上付き合って、彼の友人に会えるチャンスも作って
くれないような人なら、ちょっと疑問に思ったほうがいいと思います。


私も明日、ブランの家族に久々に会うので緊張します。
実は私は、家族や親戚付き合いがとっても苦手なのですが、
ブランを愛する人、ブランが愛する人なら、私も愛そう
と常に思っています。


そして、今のブランという人間が形成されるべく、ブランと今まで
関わった家族や友人も大切にしようという気持ちになりました。



5. 毅然とした態度でいる


自分自身に自信とプライドを持つ。
一にも二にも、これに尽きると思うのです。


「私なんか、どうせ、、、」とか、


「私は、彼にふさわしくないのかも。」などとは、


微塵にも思わず、


「私は彼に愛されて、唯一の人となれて当然。」


と信じ込むべきだと思います。


そして、


「私を愛してくれないような人、私を大切にしてくれないような
人などごめんだわっ!!!」


という強い姿勢、自信とプライドは、絶対に必要だと思います。


どんなに美しく完璧な女性でも、Readyじゃない状態の男性、
根っからの遊び人の男性を相手には、どうにもこうにも
歯が立たない場合もあるのです。


そういう努力の甲斐もない男性と出会ってしまったら、キッパリと
別れる勇気を持つしかないと思うのです。


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