アフリカヌスな時間

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2007/08/03
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カテゴリ: リンフォ

やっかいな病気です。
即、死に至る事はないのですが、放置しておくと大きくなり、
付着した箇所がただれて出血します。
出血箇所から別の感染症にかかり★になる事があるようです。
また、口のまわりに付着した場合は最悪で、エサが食べれなくなり、
結果的に★になる事もあります。
なぜリンフォになるのか?専門家ではないのでわかりませんが、
輸送や採取時のストレスが原因という説がもっともらしいです。

しまう事がよくあります。
他魚への感染力は強くありません。

入門書を見ますと、『付着箇所を手で取り除き、エルバージュを
塗る』などと書かれていますが、はっきり言ってその方法で治すのは
難しいと思います。
まず、『手で取り除く』が無理。
自分はかなり魚を愛していますが、それでも手でリンフォを触りたく
はありません。
暴れるし。
大きくなったリンフォはコロって取れるものではなく、体の一部と化して
いるので、簡単に取れるものではありません。

感じます。色も強烈だし。

写真のフレンチもリンフォにかかっています。
口周辺にできたものは外科的手術で切除しました。
(結構勇気がいりましたが。。。)
現在は、30cmキューブ水槽に隔離し、

118mlで2,260円ですので、高価な薬です。
仮に60cmキューブ水槽で使うと約2日でなくなってしまう量です。
30cmキューブは水量が約25lなので、水質さえ維持できれば、
薬代の節約になります。

治療を始めてまだ3日目ですが、亜硝酸に対する影響は無いようです。

別の魚でも試しましたが、小さいリンフォは2日で消滅しました。
このフレンチは重症なので、時間が掛かりそうですが、
なんとか治って欲しいです。





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Last updated  2007/08/03 11:07:00 AM
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