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共に狩り場に立とうと言ってくれた男へ。俺の誇りである支援を送る。貴殿に我が誇りが届くことを・・・・。貴殿とその愛する人にコエリス神のご加護と祝福を心から祈る。
2005/05/27
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。最早相手が何を持ちだしてくるか想像も出来ない。ここまで追いつめられることになるとは思わなかった。相手にはちゃんと伝えたはずだった。「これ以上あれを書かれたら、俺は大陸にも楽天にも戻れない。」と。その時の相手の返答は、「私のせいで戻れないのなら、それでいいかも。」だったと思う。やめてくれと俺がいくら頼んでも、「やめる」と言ってはくれなかった。それ以来ずっと、相手が何か書く度に心臓が締め付けられるほどの恐怖を感じていた。例えそれが俺には全く関係のない事柄だったとしても。もう耐えきれなかった。自らの影響力をどう思っているのだろうか。あれだけの影響力を持った人物に、自分のプライバシーに関わる話を、公開の場で書き続けられることは、とてつもない恐怖だ。また相手は、「日記のことは日記で、メールのことはメールで」という信条をお持ちのようだが、たとえ公開の場に書かれたことの返答だとしても、自らの「ペンの持つ力」を考えれば、公開の場で日記で返すなどということを選択する相手の考え方に疑問を感じざるを得ない。それを選択することにより、俺がどれだけ嫌な思いをするかということには一切考えが至らなかったのだろう。結局のところ、俺なんぞのことより、自らの信条の方が遙かに大事だったのだ。>座右の銘じゃないが、売られた喧嘩は買う主義だ。コメントがつく、しかもそれが自分の意見と違う。ただ単にそれだけを持って「喧嘩を売られた」とは失笑ものだ。>ここへの書き込みこそが、どれだけ余計なことを産み出すか、>まさかそこに気がつかない方とは思わなかったが。自らがあの日記を書き続けることの方が、遙かに多くの余計なことを産み出すということに気がつかない方だとは思わなかったよ。>私がもっとも敬愛する日記書きが言っていた。> >口喧嘩の至福のときは、>ぐずぐずの言い合いになって、>「おまえのかーちゃんでべそー」にまでなる時…> >これだけは言葉を発したものとして、お付き合いいただくよ。自らが納得するためには、俺の心情など全く意に介さず相手を挑発する。これを見たとき、俺がどれだけ恐怖したかわからないのだろう。俺のことなどどうでもいいのなら、最初から放置しておいてくれれば良いんだ。あおるようなことを言った「敬愛する日記書き」殿もそうだ。自分が楽しみたいのは勝手だが、俺を巻き込まないでもらいたい。>それがどれだけ僭越で、彼の聖騎士には苦しいことであるかは承知している。>だからこそ、物語りには「偽悪者としての碧眼」を登場させた。> >誰よりも憎むべき相手に私がなればいいだけのことだ。> >そして、この真意に彼の聖騎士が気がつかないはずがない。>よりいっそう彼は私に憤りを持っただろう。>>別にそれでいい。すべて受け入れると決めて記した。結構な「お覚悟」だ。憎まれるのも覚悟の上なんだろう。だったらそうするよ。文字通り「蛇蝎のごとく」嫌わせてもらうことにする。相手がそう望んだのだ。文句を言われる筋合いはない。「そんなことを言われて私が傷つかないと買い被っているのか。」とでも返ってくるのだろうが、自分で書いたことを忘れてもらっては困る。こういう事を公開の場で書くことには若干の抵抗がある。しかし、相手のやったことは俺のちゃちな「プライド」や「誇り」というものをめちゃくちゃにたたきつぶしてくれたのも紛れもない事実だ。それにより俺はどん底まで叩きのめされた。俺は集中して一つのことにあたる必要がある時期だったにもかかわらず、相手の書いたものは、それに必要な精神力・判断力・行動力を、根底から奪い去っていってしまった。俺にとって苦痛でしかなかった。そしてそれを訴えても、相手は意に介さなかった。公開の場で俺を叩きのめすことが、楽天と大陸から俺を消し去ることが相手の目的なのかどうか、俺にはわからない。だが、俺にはその道しかないように思える。少なくとも、楽天にはもう居たくない。ここには相手の影響力が強く働いている。多くのことを経験し、多くのことを学び、多くの仲間と出会い俺にとって成長の場となった楽天。けっして楽しいこと、よかったことばかりだったわけではないが、俺にとっては大切な場所だった。今、この楽天が俺にとって恐怖のみを感じさせる場所になってしまったことが悲しくてならない。俺にとって大陸は、楽天と地続きになっており、コエリスで仲間と共に狩り場を駆ける、両手支援聖騎士の挑戦と、楽天での「書き手」としての挑戦は、既に表裏一体となっている。楽天からの撤退が、大陸での俺の挑戦にどれだけ影を落とすかは想像することが出来ない。しかも、相手の影響力はあまりに強大で、コエリスの地にも十分な力を及ぼす。公然と「絶縁」を宣言し、「蛇蝎のごとく」嫌うと表明した俺の居場所が、大陸に残されているのかどうかわからない。俺だけが白眼を受けるなら良いのだが、下手をすれば一緒にいる仲間にもその類は及びかねない。大陸を離れ、旅に出るかどうかは保留しておくが、先のことについてはまだ未知数であることは間違いない。だが、まずは楽天からの撤退を宣言しておく。すべては自己責任。俺がすべて悪いのだ。あのような人物を「師」と仰いでしまい、自らのプライベートにまで立ち入らせてしまった。俺の最大の誤りはここに始まったと言えよう。自らの見る目の無さを、自ら恨むしかないようだ。相手との「絶縁」もここで宣言しておくことにする。ここに楽天における俺の『書き手』としての挑戦は終わる。今まで読んできてくれた多くの人に、心からの感謝を。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護と祝福を・・・。ある冒険者の記録 完コエリス第3サーバー在住 支援より中途半パラ AL-SOLTEこと全身全霊をかけて書き続けたペンを真ん中に置いて、楽天という名のステージを降りる 毒系駄文作家 アル・ソルテ
2005/04/22
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。そして、ついにその時が来る。4/17 21:00 コロッセウム開始直ちに第3サーバーにログイン。マナストーン付近で予定していたメンバーと合流。みかんはしばらくソロで行くということで、4人で狩り始める。人が多い。敵を探し回るような状態もあった。しかし、さすがWildSpeedというだけのことはある。レベルアップが恐ろしく早い。ステとスキルの割り振りをやっている暇もないほどだ。気がつけばpointが多く溜まっていることが多い。クロノス城下→ゴブリン洞窟→ケタース聖堂→ピュリカ隧道→テンプルロードと順調に冒険は続いていく。ヒールの扱いに苦労した。回復量が全く足りない。早い目に多く振っていけばいいのだが、普段の1振りで装備でブーストというやり方が身に付いてしまっているため、追加で振るのが遅くなってしまった。ステ振りでもミスを犯す。鈍器に必要なステ振りとしていた。アクセや防具の補正の可能性を考慮して、少し余らせてあったのだが、武器を持つために必要なSTRとDEXに振りすぎてしまった。最終的には+9メイスを握っていた。そこまでは必要ないはずだ。+7あたりのすべての鈍器が持てるだけでよかったはず。その分をSTAにもっと早くそして多く回せたはずだった。序盤の攻撃力を補うために、マナクラとワンハンにも振ったが、すぐに必要なくなった。タゲ剥がしをねらってショックに振ったが、使う機会がなかった。というか、下手に集めると死ぬかも知れないぐらいだった。テンプルである程度稼いでから、神殿1Fに入る。しかし、既にぬるいため、一気にターラに入る。ターラ南である程度過ごしてから、カイヌか島を目指すことにする。このあたりまで来る頃には、ホリ・ライフもそれなりになってくる。相変わらずヒールの扱いがうまくいっていなかったが。エンカも振れるようになったため、支援としての本領を発揮できるようになってきた。思い切って島を狙うことにする。ここでみかんが合流。既にシャスタを使えるという。恐ろしい男だ。ソロで両手マジを使って、ここまで来るとは。一気にペースが上がる。自らのヒールを過信した結果、ヒルリカを積んでいなかったという俺自身の大きなミスがなければ、もっと稼いでいたはずだ。何度か支援である俺が真っ先に倒されるという、情けないことになった。みかんが持ってきた手土産もすごかった。+3ヒールの黒盾と+2ライフのペンダント3つ。心強い土産だった。そして、PVPタイムに入る。ホリ・ライフMAX エンカ8 ヒール補正込みで15一通りのことが出来る支援にはなれたと思う。結局パラクラスキがつく鈍器には出会えなかった。南門を飛び出し、ヒールを打ち続ける。支援として役に立っているのかどうかわからない。何度か攻撃を受けるが、pot併用で十分耐えられた。PVPタイムでは、初めて一度も死なずに時間切れまで戦い続けられた。終了後、コエリス第3サーバーに戻り、共に戦った仲間達と労をねぎらいあう。出てよかった。初めて充実感のあるコロッセウムだった。「支援特化してくれたから、思い切りつっこめたよ。」と、とてもうれしい言葉もかけてもらえた。「楽しかった。」うん、とても楽しかった。今までのコロッセウムの中でも、一番楽しかったように思う。いろいろと反省点があるが、それは次の機会があればそこで生かしたい。翌日、ランキングが発表された。共に戦った仲間の名前が2つあった。彼らの戦果に、俺の支援が少しでも役に立てていたのならこれに勝る喜びはない。やってよかったと心から思った。自分がどこまで行けたのかを確認する術はなかった。上位100人のみといわず、出来ればIDを打ち込めば得点と順位が確認できるようにしてもらえればありがたいと思う。コエリスが得点でTOPだった。コエリスの住民として、仲間がその得点に貢献できたことも含めて単純にうれしかった。さて、GM日記に面白い数字が出ていた。【湯葉データ1】各ワールド人口比[ラピス 37.7% / コエリス 29.8% / エクシリス 32.5%]やはりラピスは祭り好きの集まりのようだ。7%以上もの人数差を跳ね返したコエリスの力恐るべきというところか。【湯葉データ2】全ワールドクラス別人口比[バルキリー 34.2% / パラディン 21.9% / マジシャン 32.5% / ウォーリアー 11.4%]バルキリーとマジシャンを選択する人が多いようだ。パラディンはどうしても大器晩成型であるため、支援特化を除いてはコロッセウムでは辛いのかも知れない。【湯葉データ3】全ワールドクラス別人口比(LV65以上)バルキリー 34.7% / パラディン 18.4% / マジシャン 37.1% / ウォーリアー 9.9%]パラディンの成長の遅さが効いているように思う。序盤からまとめ狩りできるマジシャンが断然有利のようだ。【湯葉データ4】全ワールドクラス別人口比(上位100名)[バルキリー 61% / パラディン 5% / マジシャン 27% / ウォーリアー 7%]う~む・・・・。やはりバルキリーか。支援を確保すれば、相当あの火力は効くようだな。俺自身も防具は白を使っていたところもあり、全体的に防御は低かったのだろう。マジシャンの攻撃は防御には無関係であり、高火力と低防御がバルキリーに有利に働いたというところだろうか。こういう数字は、冒険者側では絶対にわからない。こういう数字を元に次の戦略を考えることも出来る。なかなか興味深い数字を出してくるものだ。ちなみに若干髭が伸びていたが、これはただ単に朝剃ってそのままだからだろう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/04/21
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。4/17 21:00~ The Colosseum Special Edition ~Wild Speed~ 公式に日程が発表された。久しぶりに目がマジになる。今まで何度か参加したが、すべて不完全燃焼だった。今回は実施される時間帯や時間などの環境も申し分ない。「初めてコロに全力で当たれるかも知れない。」あんな騒ぎを起こした俺が、ただ楽しむためだけにイベントにだけ舞い戻るのもおかしいとは思ったが、俺の胸の内に流れる冒険者の血がたぎるのを抑えられなかった。ルールを確認する。マエルあり・ゲスク普段通り。ディバインドロップなし。「ラピスが有利かもな。」遙か昔、まだ大陸に王道というものがなかった時代。各冒険者が手探りで大陸をどう歩くかを探し求めていた時代。支援パラなどという言葉すらなかった。この時代を一番長く経験しているのは、ラピスの冒険者達だろう。その頃の大陸は、冒険者に自らの冒険を選択する「余白」が多かったように思う。まだ何も確立されていなかった、あの時代の大陸をもう一度駆け抜けられるかもしれない。否が応でも気持ちの高ぶりを抑えることが出来なかった。専用プログラムのダウンロードとその解凍をする。接続をテストしておく。今度は集中して当たれるはず。だからこそ、今度こそ支援で行こうと思った。もちろん支援で行くためには、一緒に行く仲間がいないと意味がない。既に誘ってくれている冒険者が二人。昼過ぎに親友に連絡を取ってみる。参加予定で、かつ共に戦ってくれるそうだ。そして、当日復帰するみかんにも声をかけてみる。こちらも気が向いたら合流するということだ。後一人枠があるが、途中で埋まる可能性もある。気を遣わなくていい仲間が揃った。これなら支援特化でもいけるはず。どう作っていくかを考える。ディバがない。つまりセルキスがない。ノモペンもない。当然パンペンもない。アクセは、ネクはパラスキまたは全スキ。ペンはライフまたはヒール。リングはホリかクラスキ。兜と盾はヒール。鎧はライフかホリ。帯はライフ。後はどうでもいい。ここまではすんなり考えた。さて武器だ。パラクラススキルがつくのは、剣か鈍器。装備に必要なステを見てみると、総数ではそうは変わらず。ここは優秀な武器である鈍器を選択することにし、必要なステを表にしておく。スキルの割り振りだが、ベースキはほとんど振る必要なしと判断した。荷物対策にウエイトに1置いておこう。シルマスにも置くか。クラススキルは、ホリ・ライフは振れるだけ振る。エンカも届けば振る。残りはヒールだ。いつもの癖でアキュや、ブレイブなんかに振らないように気をつけないとな。後は集合場所を決め、お互い予定している名前を教えあうだけ。第3サーバークロノス城南門前マナストーン付近に集合することにした。目前の戦いを思いながら、心境を語るとしたらこんな感じだろうか。「久しぶりに村正の鞘を払った気分だ。」もちろん自らに突き立てるためではなく、仲間と共に大陸を駆け抜けるために・・・。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/04/20
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幼少の頃から受けた教育がよかったのかよくなかったのか。俺がよく身につけたがるものがある。方位磁石だ。車のウインドウにもくっついているし、滅多につけないが腕時計にもついている。知らないところに行くときは、たいてい地図を持って行く。ネット上で閲覧可能なものをプリントアウトしていくことが多い。方角がわかれば、後はほとんど問題がなかった。もちろん地図というものは、自分の現在位置がわからなければ全く意味がない。ただの方位磁石ならちょっと難しいかもしれないが、ものによっては地図上に自らの位置を探し出すことも可能だ。まず、磁北を確定させる。地図上の北と、方位磁石が指す北(磁北)は若干ずれている。磁北は、おおむね西に5°~10°ずれているはずだ。北海道なら、約9.2° 関東・近畿なら、約7.0°九州なら、約6.3°これは国土地理院の地磁気測量HPを参考にした。2000年のデータだそうだ。磁北は年々わずかずつだが西に傾き続ける。コンパスを用いて、先に地図に磁北線を書いてしまうのもいい手だな。さて、現在地の割り出し方だが、地図上にあって、明らかにそのものとわかる目標物をひとつ見つけ出す。山であったり、灯台であったり、建築物であったり何でも良い。次にそいつが磁北からどの方位に見えるかを実際に見てみる。簡単な方法としては、コンパスを胸の前に構え、その目標に正対し、磁針が指す方向にリングを回し、リングの矢印をあわせておく。地図上にコンパスをおき、目標物にコンパスのベースの一辺をあわせる。そして磁北線に、リングの矢印をあわせてみる。目標物からひとつの直線が引けるはず。今、その線上のどこかにいるわけだ。ついで、もう一つ別の目標物を探し、同じ事を繰り返す。二本の線が引けたはずだ。その交点に自分が居ることになる。後はそこからどう行くかを決めて、方位磁石で方角を確認し、目的地に向けて歩き出すだけ。走り出すかどうかは本人が決めればいいことだ。さてさて、現実の世界では自分の位置を探すのはこんな感じでできる。人生の冒険者として、自分の位置を探すのは難しいような気がする。ましてや、どこへ行くかなんてのはとても難しい命題だ。しかもこの命題は、他の誰にも解けないときたもんだ。自分で解くしかない。多分、一生解けることがない問題じゃないかなという気がするね。だいたいこっちの方向に行ってみたいなぁなんてのはできるかも知れないけど、ここでないとダメだぁ!ってのはかなり難しいように思う。それ以前に地図もないわな。いわゆる王道といわれる道・先人が切り開いた道・険しい獣道などなど・・・。自分の向かう道がどの程度の道なのか、大陸でならそこそこ確立された道があるが、現実の世界じゃそうもいかない。何故、俺は方位磁石を持ちたがるんだろうなぁ。ま、多分、自分のむいている方向がわかってねえんだろうな。常に北を指し示し、自分のむいている方向を教えてくれるもの。それがあったって、自分の立ち位置がわかってなきゃ何にもならない。まして目的地もわからんとなったら、立ちつくすしかねえわな。さあて、俺はどこへ向けて歩き出すんだろうな。もちろん、それを探す努力を放棄するつもりは一切無いけどな。
2005/04/16
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。何から書き出せばいいのだろう。語らなければならないことは、語る義務のあることは、とてつもない量ではないだろうか。『最終話』は親友の指摘通り、逃げ出したくて書いたものだと思う。俺としては、大陸と楽天に対するけじめとして書いたものだったが、これがまたさらに誰かを傷つけてしまった。故に、「吐いた言葉は戻らない。」なんていう信条など既にどうでもよくなっている俺は、『最終話』を削除した。あれを書いた時点では、大陸と楽天を去ることを決めていた。大陸に未練はあるか?俺はどこで死のうとしたか。大陸に心残りがなければ、旅にでも出ただろう。俺は大陸で自らに刃を突き立てることを選んだ。大陸を去るにあたり、あの行動しか思い浮かばなかったことは、いまだに俺が大陸へ留まりたいと思っているということではないかと思っている。今回、俺は何もかも放り出して逃げたくなった。だが、黙って消えるのもどうかと思い、けじめとしてあの『最終話』を書いた。しかしそれは、またしても多くの仲間に心配をかけ、迷惑をかけるものになってしまったようだ。「これもペンの暴力だと思う。」そう指摘をしてくれた人がいる。またやってしまったのか・・・・。特に親友と弟子には合わせる顔がない。彼らは何も知らない。今回の話で事情を完全に知るものは、俺一人だけだ。彼らに問い合わせをしても、何も答えられないだろう。そして他の誰よりも、彼らが事情を知りたがっていることと思う。親友は完全に蚊帳の外ということで疎外感を感じたことだろうし、弟子に至っては、ギルマスがリアル事情により長期離脱中であり、自らがサブマスターとしてギルドを支えなければならない上に、ギルドメンバーでもある俺が、無断で脱退しあんなものを公開するという状況に心労が相当あったのではないかと思う。「まじだらけの盾」を自称していた俺が、まじだらけをぶっ壊しにかかったようなもので、もはや弁明の余地もない。何人かが私書箱に思いを書いてくれた。何人かが日記で思いを書いてくれた。メッセで思いを書いてくれた友人もいる。「愛されてるなぁ」と、思う。何かしら反応を返すべきだと言われた。ただ今まで何もしなかったのは、この先どうするかをまだ決められていないからだ。半端に顔を出すことが良いのかどうかわからなかった。とにかく何らかの反応を示すべきだという意見が多かったため、とりあえずこの文章を書いている。なお、この文章は『エピローグ』とでもいうものなるのかも知れないが、題名はそうしていない。理由は、既に『エピローグ』と『エピローグ2』、『そしてプロローグ』という3つの戦史が既に出来上がっているからだ。『エピローグ』と『エピローグ2』は、『絶対安全剃刀Vol.2』と『同Vol.3』にそれぞれ相当するものになるだろう。助けに来るのはあの野郎ではないけどな。内容的には盗作疑惑がかかりそうなものだ。その点においても、また俺の心境においてもあの物語は迷惑だった。あれは俺のために書かれたものではないが、俺には辛いものだった。もう一度大陸で目を覚ますことにしたら、この3編は日の目を見ることになるだろう。そうならない場合は、別の『エピローグ』(まだ書いてはいない)が公開され、今度こそ、ここは廃墟になるはずである。俺が何をなすべきか、俺はどうすればいいのか。俺にしかわからない問題であるが、まだその答えは見つかっていない。ただ、伝え聞く話によるとあまり時間は残されていないようにも感じる。焦らずに急いで考えをまとめてみようと思う。とりあえず、『最終話』をもう一度アップする。修正はしない。自分のやらかしたことにびびって、その場から逃げ出そうとするヘタレにはあの死に様がふさわしいだろうと思うから。大陸一の大馬鹿野郎にして、大陸一の幸せ者から、大切な仲間達にこの言葉を贈らせてくれ。ありがとう。俺はお前らが大好きだ。この大陸に関わるすべての人と、俺の大切な仲間達に、コエリス神のご加護と祝福があらんことを・・・。若干日取りは悪いようだが、ここにあるものはすべて真実だ。さすがに俺もそこまで悪趣味ではない。
2005/04/01
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。もうどうしたらいいのかわからない。何を言っても何をしても俺は誰かを傷つけるだけだ。もうだめだ机に向かい愛用のペンを取る。程なく一枚の紙が机に上に置かれる。書き上げたものをもう一度読み返す。これでいい。ペンをへし折り、ゴミ箱に叩き込む。ここに来てもう2年近く。途中いろいろあったが、なにもかもが懐かしく思える。俺は村正の鞘を払い、刀身を両手で握る。胸の真ん中をそいつで突き刺し、引き抜く。吹き出す鮮血を見ながら、奇妙な安堵感を覚える。体に力が入らない。膝を折り、自分の血でできた血だまりに倒れ込む。もう何も見えない。何も聞こえない。何も考えられない・・・。薄れゆく意識の中で、こんな言葉が脳裏に浮かぶ。これで楽になれる・・・・。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~師匠へ不肖の弟子はここまでです。貴方の盾となるという約束を果たせないことを申し訳なく思っています。短い間でしたが、本当にありがとうございました。けっして貴方の所為ではありません。どうかご自分を責めないでください。弟子へお前は俺にはすぎた弟子だった。お前から教わったことの方が多いような気がする。お前なら間違いなく俺を超えていくだろう。その時に言えないと思うから先に言っておく。「よくやった。」ギルドの仲間達へいろいろと世話になった。本当にありがとう。迷惑ばかりかけて、その償いもせずに勝手なことをする俺を許してくれ。お前らは俺にとって最高の仲間だった。大陸で出会い、共に楽しんだ仲間達へありがとう。本当にありがとう。道ですれ違っても、お互いを知ることはないと思うが、お前らに出会えたことは、俺にとって一生の宝だと思う。これで俺の冒険とその記録は幕を下ろす。この大陸に集うすべての冒険者と、この大陸の眠れない運営チームに、コエリス神のご加護と祝福を、心から祈っている。 ソルテ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2005/03/26
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。ちょっと興味がわいたので、データを確認してみた。総解析数 27,831(2004/12/1~2005/3/25)各OS解析結果xp 75.7%2000 17.3%ME 3.5%98 2.6%Mac 0.4%NT 0.1%その他 0.05%今回のSSハンターで不具合があったOSの利用者は、俺のこの日記を見に来てくれている人の中では、6.1%になる。多いと見るか少ないと見るかは人によるだろうな。俺個人としては、無視できない数字と思う。大陸をメインに書いている日記に来てくれる固定の人というのは、やはり冒険者か元冒険者なんだろうと思う。つまり、大陸の冒険者の使用しているOSもこんな比率である可能性はあるね。ま、ネットゲームの運営会社だけに、それなりに新しいPCが入ってるんだろうね。俺の相棒の使ってるPCは、いまだに95が入ってたりするんだがね。まあ、俺のところの閲覧OSにxpと2kが多いのは、俺が使ってるPCがxpだし、家で使ってるPCが2kだと言うことも影響してるだろう。少数といえど切り捨てるようなまねは、俺は気に入らない。切り捨てようとした訳じゃねえだろうけどな。うっかりしてたんだろう。外注先がやらかしたのかも知れないしねwあの不具合が、当事者となってしまった冒険者達にどれぐらい影響したのか、ちょっとその辺はわからないのでコメントは出来ないなぁ。俺は各セットで1~2問間違えたので、祝福を8個手に出来たようだ。資産にしてどのぐらいなんだろ?多分売ることはないと思うけどね。自分の装備叩くか、誰かに譲るかだろうなぁ。当事者となった人が、こういう楽しみを奪われていたら気の毒でならない。今回のイベントでもいろいろと不満が出た。まあクレームを出さない一番の手は、何もしないってことだろう。前向きになんかやろうとした上で、出ちまったことについては「今後に生かせよ。この野郎」としか言えん。でもまあ、やっぱりこれだけは気にくわないなぁ。あの激重の公式HPを何度もリロードしながら思ったんだよ。俺たちの大介度合いをまた過小に評価してたんじゃないのかってことね。これはホントに腹が立つ。これだけはホントに止めてもらいたいね。余談ながら、gameon.co.jpの確認件数は89件。全体の0.3%となっているなぁ。ぶっちゃけ、この頃件数増えてきた。ガクガクブルブルしておくべきなんだろうか?それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/25
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。大陸広報にでかでかとある告知が貼られている。またしてもヒドゥンヴィレッジで、ディフォンやマタリエルの復活の可能性について、情報がもたらされたらしい。今回も大陸政府は、その復活の阻止のために多くの冒険者の討伐隊への参加を募っている。俺の仲間達も準備に余念がない。下手をすると歴戦の勇者ですら倒される可能性がある。階級を上げておいて、失うものを少しでも減らそうと必死で狩りに勤しんでいるものもいる。噴水橋の上から、ゲート付近の喧噪を眺めているといつもより狩り場へ向かうPTが多いように思う。背後に人の気配がする。弟子だな。「師匠、HVRRRへは参加されるので?」喧噪を眺めたまま応える。「気が向いたらな。」「(どうせ当日はフル装備でやる気満々なくせに・・・。)」「何か言ったか?」「いえ、何も。」「祭りには踊りに行くっていってるだろ?」「聞こえてるではないですか・・・。」背後からため息が聞こえたようだ。「師匠、今の師匠は次の階級までどのぐらいかかるのですか?」「@65かな。」「間に合いそうにないですね。」「まあ、間に合わせるなら相当な廃テンション狩りが必要だろうな。」「それならお得意ではないのですか?」「俺は廃じゃないと何度言えばわかるんだっての。」「確かに骨董以降はペース落ちましたね。」「これからはもっと落ちるだろうな。」「それにだ。」弟子の方に向き直る。「倒される前提でやる気はない。 意地張って生き残ってなんぼだ。」「今回は今までとずいぶん勝手が違うようですよ。 時間も短縮。新種のモンスターの存在の可能性もあるそうです。」「ま、やるだけやるさ。」「ご武運を祈ってますよ。」「うむ。」前回の討伐には参加できなかった。受付すらしてもらえなかった。あの悔しさはいまだに俺の脳裏に鮮明に焼き付いている。戦わずして負けた。戦って倒れるのは俺の責任。戦えなかったことに、やり場のない怒りを感じた。今度こそ、自分の力を試したい。それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/24
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。人混みは相当なものだ。相も変わらず絵画は見えにくい。報告の受付も、時間ぎりぎりになると殺到するのかかなりの時間がかかる有様だ。「一体どうなってるんだっての。」傍らの弟子が、たしなめるように言う。「まぁまぁ、そう苛つかずに。」人混みをかき分け、絵画を見て、情報を集め、報告する。ちょっと飽き飽きしてきたときに、苛立ちをぶつけるに好都合な相手を見つけた。「にやぁり。」「どうしました?」弟子が訝しがる。続いて俺が舌なめずりしながら向かった先を見てあわてて俺を捕まえる。「それはまずいですって!」「どうして?」「殴っちゃ駄目ですよ。」「一発殴るぐらい良いんじゃないのかなと。」「そんなむちゃくちゃな。」弟子を引きずりながら、目指す男のところに向かう。忙しく働いている蒼い鎧を着た魔道師に声をかける。「おいこら。」「うわ、毒がきた!」「ご挨拶だな。」「あなたの第一声も相当なものですよ。」弟子がはらはらしながら止めに入ろうとする。「やばいですって。それにこの人は魔道師なのだから 俺たちの仲間みたいなものじゃないですか。」「みかんはユウリの方が好きだといってたじゃないか。 こっちはどうでもいいんじゃないのか?」「恐ろしいことをさらっと言いますね。」苦笑しながらも手を止めることなく、俺と弟子の漫才を見ている魔道師。大陸政府の担当者である【GM】湯葉だ。「何か御用でしょうか?」「何かじゃねえって。この惨状を何とかしろよ。」「これで精一杯ですよ。」「端から期待するなってことかよ!!」「手厳しいですねぇ。」蒼い魔道師は苦渋の表情を浮かべる。「だいたいなんであんた一人なんだ? 風詠は?」「裏であなたのいう『惨状』を何とかしようと奮闘中です。」「パズスは?」「実家に帰りました。」「なんじゃそらぁ! 呼び戻せよ!!」「絵画の事前チェックで不眠不休だったのですよぉ。」「波紋はどうしてるんだよ?」「椅子にふんぞり返って・・ごほごほ・・・財団の事務を片づけてます。 秘書の風詠さんがこっちで作業中なもので。」「んなモンほっといてこっちに呼べよなぁ。」「ナニワは?」「へ? 世間はお休みですよ。ナニワさんが来るわけが・・・。」「『立ってるものは親でもつかえ』という言葉を知らんのか。」「親は私のギャラを決めませんが、あの人は決められるのですよ!」「あんたのギャラなんか知ったこっちゃねえって。」「鬼ですか!」「知らなかったのかよ!」「お噂はかねがね・・・。」「どんな噂だ。ったく。」「また思ったより協力する冒険者が多かったとかいうオチじゃねえだろうなぁ。」「そのような質問には答えられないのですよ。」「拷問にかけてやろうか?」「目がマジなようですが、冗談ですよね?」「弟子、石持ってこい。抱かせてやろう。」弟子が呆れかえっている。「そんなことに協力できませんよ。怖い人だなぁ。」「今に始まったこっちゃねぇよ。」まあ、目の前の魔道師は窓口にしかすぎない。毒を浴びせ続けても何も得られるものはないだろう。今後の参考にするかどうかは、相手が決めることで俺がどうこう言うことではない。しかしだな。「何とかしろって。そこら中でぶうたれてるヤツがいるじゃないか。」「見えてないわけがないじゃないですかぁ!」「私だって凹み入りそうですよ。」「おめえが凹んでも状況は変わらん。何とかさらせ。」「持ち帰って検討します。」テンプレみたいな返答と共に魔道師は作業を終了。報告を山のように持ち帰った。「やれやれ。とりあえず祭りは終了か。」「あの人に毒吐いてもしょうがないのではないですか?」「ならお前浴びてみるか?」「遠慮しておきます・・・・。」大陸広報に一番状況が悪かった時間帯の報告を再度受け付けると発表された。まあ、何やったって不公平感は出るだろうな。その時間帯に不参加のヤツまで報告おくれるのかとか、全問ちゃんと送れたヤツもいるだろうしね。どうするか見物だ。気にくわなかったら、また毒を吐きまくってやるしね。それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/22
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。「やっぱりあそこかな。」黒衣の聖騎士がつぶやきながら、城壁への階段を上がっていく。噴水の真上にかかっている橋。通称「噴水橋」にその聖騎士の探す男はいた。傍らにはギガが立てかけてある。その横には道具袋。城壁に肘をかけ、ゲート付近の喧噪を眺めているようだ。いつも通りの、見慣れた姿だった。「(やっぱりここにいたか。)」黒衣の聖騎士は、その男に声をかける。「師匠」「なんだ?」黒衣の聖騎士がかけた声に、そちらを向くことなく応える。いつものことなので、気にせずに続ける。「今日明日のエンチャントストーン鉱山探しに参加されるのですか?」その男は、めんどくさそうに弟子の方に向き直り、めんどくさそうに応えた。「気が向いたら協力しようかな。」「気が向いたらですか・・・・。」自分の師匠である、男の姿を見てみる。「既に気は向いているようですねぇ。」「何故だ?」「フル装備じゃないですか。サファリパークでのPKにすら備えてある。 それで気が向いてないとは言えないと思いますが。」男は少し不機嫌そうな顔になる。「あらゆる状況に対応できるよう、準備するのは冒険者として当然だ。 お前にもそう教えたはずだぞ。」黒衣の聖騎士は、ため息をついて応える。「相変わらずひねくれてますね。」「殴るぞ。」またしてもこの師弟の間で、「縁を切る」どうこうの話が始まった。しばらくすると、大陸政府から鉱山の位置を示す絵画が公表されたと告知があった。「お、始まったか。」男はギガを担ぎ、道具袋を手に広場に飛び降りる。「先に行くぞ!」噴水橋の上に取り残された聖騎士は、苦笑しながらつぶやく。「あれのどこが気が向いてないというのだろうか。 結局のところ、やる気満々なのだよなぁ。」聖騎士も広場に飛び降りる。絵画が掲示されている場所に向けて、多くの冒険者が動き始めていた。人混みの中で、柵に寄りかかり不機嫌そうな男を見つける。「師匠。どうされました?」不機嫌きわまりないという表情で男が応えた。「見ろ、この人だかりを。絵画なんざ全く見えねぇ。」確かにその場はごった返している。絵画をある程度見るには、もう少し近づきたいところだが、人の多さでそれはかないそうになかった。しかも、結果の報告もその絵画の近くで行われている。既に結果を持って戻ってきた冒険者もいるようだが、その結果報告の受付も、かなり混雑しているようだった。今回、寄せられた情報がかなり多かったため、絵画の枚数も多い。情報の混乱を避けるためか。絵画の掲示中以外の報告の受付もなく、時間との勝負の印象が強い。が、持ち時間の半分がすぎても、絵画を見ることすらかなわないなどという悲惨な事態にもなりつつあった。「なるほど。これは厳しそうですねぇ。」「組織的に事にあたれという、大陸政府の意志だとは思うけどな。 組織的も何も絵画見れんかったら、なんもできん。」「確かに・・・。」「参加してストレス溜めるのも癪なんだがなぁ。」「その割にはあきらめてないんですね。」「とりあえず祭りには踊りに行くことにしてるんでね。」「とりあえず? 全力での間違いですね。」「殴るぞ。」鉱山調査の人混みの中、師弟は苦笑しあう。「とりあえず、やれるところから片づけるか。」「ですね。手をこまねいていても仕方がない。」「せっかくの祭りだ。」男はギガを担ぎ直し、笑みを浮かべる。「楽しまねえとな!!」それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/21
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。警報が鳴り響く。何事だ?水槽が満水警報を上げている。何故??あわてて現場を確認する。補給水のボールタップに特に問題はない。しかし、水面は大きく揺れている。あ!一つの可能性に思い当たる。あわてて事務所に戻り、テレビを付けてみる。九州で大きな地震があったらしい。気象庁のHPを確認。俺のいるところは震度2ぐらいだったようだ。大陸の仲間達にも、九州に在住するものが多い。遠く離れた彼らに想いをはせる。この地震で被害が出ないことを、出たなら最小限であることをこの大陸に関わるすべての人と、地震にあってしまった人にコエリス神のご加護と祝福ががあらんことを。。。。
2005/03/20
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。車で走っていて一番困るヤツ。どこに行くのかはっきりしないヤツだ。意思表示をしない。車には、方向指示器や制動灯など、自分が何をするつもりなのかを車外に示す道具がある。あるんだから使えと。これでも10年以上車を転がしている。自慢にならないが、俺が免許を取った頃はAT限定なんて無かったぞ。相手の動きを見たら、だいたいやろうすることは予測できる。それでも、出すモンは出して欲しい。自分が何をしたいのかという「意思表示」は、何かを円滑に進めるために、必要不可欠なものなのかも知れない。車線変更したい。この交差点で曲がりたい。意思表示が出来てないヤツの周辺は、危なっかしくてしょうがねぇ。自分が何をしたいのか、自分が何を考えているのか。この辺の表明は、実は結構難しい。下手するとエゴかなんかと間違われるしね。エゴでも良いときもあるんだが、普通はそうはいかない。でもな。とりあえず、これだけはってのは言うべきだと思うし、言わないのはお互いに不幸になると思うんだよね。言っていい相手かどうかの判定は絶対に必要だけど、言いたいときにいわないと、後悔することも多いと思うなぁ。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/19
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。愛車に子供を乗せて、あるものを買いにいく。ありゃあ。ここにはねえや。衝動買いしそうなものがあったが、そこはぐっと堪える。隣の本屋で子供の本や、WRCの雑誌などを買って、確実にあるところに向かう。「1kgありゃしばらくいけるか。」ホームセンター経由、おもちゃ売り場経由で帰宅する。さ、とりあえず準備始めるか。買ってきたデュラムセモリナ粉:300g強力粉:100g卵:4個オリーブオイル:大さじ4杯塩:少々いきなり手を突っ込むと、手がべたべたになるので、飯がくっつきにくいというしゃもじで混ぜ始める。ある程度まとまってきたら、ボールの中で手でこね始める。強力粉でちょっとマシにはなってるはずだが、やっぱり重い。本来ならデュラム100%でやりたいモンだが、知り合いのイタリアンシェフも「デュラム100%は機械でないと練れないですよ」と言っていたな。よし、こんなもんか。厚手のビニール袋に入れて、足で踏む。手ではこれ以上無理。テーブルが壊れるかもしれんし。何度か踏み踏みして、丸くまとめてから、冷蔵庫で寝かせておく。テーブルの上に板を敷く。打ち粉をしてから、2時間ばかり寝かせた生地を4つに切り分ける。麺棒をつかってのばしていく。ある程度のばしたら、椅子の背もたれに引っかけて乾かしておく。拭きもせずにいきなり背もたれに引っかけたことを見て、家人がしかめっ面をしているが、そんな細かいことを気にしない。所詮は男の料理よ!(絶対間違ってる続けて生地を伸ばしていく。これも伸びたら、椅子に引っかけておくが、先に引っかけたヤツと入れ替える。生地全体に打ち粉をして、畳んでいく。麺切り包丁で、なるべく細く切っていく。さっき衝動買いしそうになった、パスタマシーンにちょっと思いをはせる。置くところがないとか、誰が手入れするんだとか、まあ、引っ越しするまでは買えないだろうなぁ・・・。こんな作業を繰り返して、生パスタの完成。苦労して作ったはいいが、その日一番うまかったのは、ステーキだったというオチw所詮俺の腕なんてこんなもんか。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/18
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。雨か・・・・。タイヤ換えといてよかった。エンジンをかけ、シートに深く座り直す。ワイパーを動かし、フロントとリアの雨粒を一掃する。アシストランプを付けて、シフトをローに入れる。クラッチをつなぐと車はゆっくりと動き出す。俺は天候などの条件が悪いと思ったときは、ライトオンして走ることが多い。ステーションワゴンは、色がシルバーということもあって、天候が悪いときは見え辛くなる。雨で反射している路面や、空、水煙、建物の外壁にとけこんでしまう。通勤に使っている軽は、黒とシルバーのツートン。こいつは11年ものだ。つまり小さい。規格変更前だからね。乾燥重量が680キロだと車検証に書いてある。こいつはとことん見落とされやすい。色もその原因の一つではあるな。何度かパニックブレーキで何とか回避という経験をしている。というわけで、条件が悪いなと思ったらライトを付けておく。ステーションワゴンの方はヘッドランプを付けておく。軽の方は、アシストランプが大きいので、それで代用している。スモールランプでもないよりマシだが、目立つためには大きい方が良いと思う。ライトは暗闇で道路を照らし、進路と進路上の異常の有無を確認するものであると同時に、自分の位置を相手に知らせるものと思っている。俺が見落としていても、相手が気が付いてくれていたら、回避に成功する可能性は高い。絶対に俺は避けきると思いこめるほど、自分の腕に自信はないからね。この頃、業務用の車両がライトオンして走ることが多くなってきた。故に昼間からライトがついていても、誰もあまり気にしないようだ。数年前までは、よく対向車からパッシングを貰ったものだ。「点いてるよ~。」ってなもんだろう。「点けてんだよ。」と思いながら、走っていた。よくよく考えれば、そいつは間違いなく俺を見ているわけで、俺の目的は達せられていると言えるだろうな。今日みたいな雨のコンディションでも、車間を詰めて必死で走っている人がいる。怖くないんだろうなぁ。俺なんかビビリまくりだけどねぇ。前の車が何かに衝突したらとか、横から急に割り込もうとした馬鹿がいたらとか、想像できないんだろうかなと思う。俺なんか想像しちゃうから、むっちゃ怖いよ。その割にはペースは早いほうだけどさw相手が見ていると信じられるほど善人ではない。だからライトを付けて、ちょっとでも見やすくしているつもり。相手が俺を見て、道を譲ると信じるほど善人でもない。だから相手の意図がわかるまで動かない。見えてなかったら、実は別のことで止まってるだけだったら、想像すると怖いなあ。昼間からライト付けてると、よく消し忘れてバッテリーを傷めることがある。だが所詮消耗品であるバッテリーと、誰かや誰かの大事なものや、自分や自分の大事なものを傷つけることを天秤にかけるほど根性もない。根性なしの悪人がここにいるぜ。ってなわけで、ライトを付けてるんだよね。大陸のことをメインに書いてるはずの日記に、車のことしか書いてないなぁ。ま、大陸にそんなに行かず、でも車の中で日記を考えてるなんていう状況では、こうなるのも無理はないかなぁ・・・・。もちろん、俺自身が車が好きだというのも大きいけどね。考え事しながら運転してると、危ねえんだろうなぁ。すんげえ落ち着くんだけどさ。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/17
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。昨日タイヤを替えた。満足している。伊達に1年半同じ道を同じような時間帯に走っているわけではない。リズムその他が染みついていて、路面のギャップなどもほとんど把握している。身構えたときに身体に伝わる衝撃が、明らかに変わっている。ハンドリングもよくなったかな。タイヤのメーカーは、地元のものにした。俺は基本的に地域密着なんでね。銀行、家電製品、なにからなにまで基本的にはこっちよりだ。そこまで言うなら車もダ●ハ●にしろってなモンだが、この車が好きだという好みまで、曲げたくはなかったなぁ。オイルも変えた。これは定期的にやってることだけどね。オイルエレメントも変えた。オイルの交換の効果を体感できるほど、俺は腕がよくはないが、車のご機嫌も良さそうだ。燃料計はフル。昨夜入れたばかりだ。タイヤが替わって、生まれ変わったかのように感じる愛車。ご機嫌にバイパスを駆け抜ける。ウインドーはすべて家を出るときに拭いておいた。視界は良好。今日も良い天気だ。信号待ちでジャンパーを脱ぐ。トレーナーの袖をまくって、ハンドルを握り直す。俺の車はフルタンクなら400キロは走れるはず。仕事なんかほったらかして、どこまでも走り続けたい衝動に駆られる。カーステからは、A good dayが流れてくる。片道200キロ。どこまで行けるのか試したくなる。なに?行きっぱなし400キロじゃないのかって?なんつうかだな。帰るところがあるからこそ、いや、帰りたいところがあるからこそのA good dayじゃ、ねえのかなぁと、思ってな・・・。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/16
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。「それは私が決めること。」何度目だ、これを言われるのは。俺は自分に自信がない。天狗になるよりはマシだろうと思い続けている。俺の駄文を褒めてくれる人がいる。あろう事か、大陸でもっとも有名な魔道師の存在まで賭けた馬鹿もいる。俺には身に余る光栄だった。何故俺なんかにと今でも思う。昇格したが、俺で良いのかと思い続けてきた。今でも思っている。もちろん昇格によって自分自身に起こる可能性のあることが一番避けたいことだというのもあるが、別に昇格したかった訳じゃない。それによって増える責任、それに見合うだけの人材は他にもいるだろう。何故俺がそんなものをと思っている。ここ一週間。俺で良いのかとずっと考えていた。俺で良いんだと、俺が良いんだと、何度も言ってくれたが、そんなにまで言ってくれる人に、俺がふさわしいのかどうかわからなかった。もう、どうしたらいいのかわからなかった。あの年明け早々のはた迷惑な騒動で、何かをつかんだはずなのにまたそれを忘れていた。それを決めるのは、俺ではなかった。相手が決めることだったんだ。俺の駄文に、大陸で一番有名な魔道師の存在を賭けるのも俺を昇格させるのも俺のそばにいることを選択することも俺じゃない誰かが、俺を見て決めたこと。居直るわけではないが、少しだけ背中から降ろさせてもらって良いだろうか。「選んだのはお前らだ!」ありがとう。こんな俺を選んでくれて。選んでくれた光栄に、少しでも報いるために、もう一度歩き出す。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/15
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。今更書くこともないんだが、何故俺からのレスポンスがないのかと当事者以外が気にしているのかも知れない。情報は逐一来てることだしね。別に義務で書く訳じゃないが、書かないというのもおかしなことだとも思う。結局のところ、やばくなる前に見つかってよかったな。これしか言えん。お前まだツキがあるよ。そのツキを最大限に生かせって。まあ、本人にしてみりゃあ、無責任なこと言うなというところだろうな。俺は幸いにして、そんなことになったことはないんでね。又聞きだが、そいつの治療には根気と辛抱がいるそうだ。しっかり我慢して、しっかり直すことだな。レスが大量に付いてるだろ?みんな心配してんだよ。俺は除いておけwそれにちゃんと応えるのも、冒険者の努めってモンじゃないのかね。まあ俺から送るエールは、こんなモンかな。「大陸が楽しくてしょうがないぜ!!!」碧眼の魔道師と、この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護と祝福があらんことを。。。。
2005/03/14
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。書いて欲しいと言われた。書いたはいいが、とても納得してもらえなかった。気が進まなかった。書くことでしか伝わらないと思いたくない。ここにあるものは既に終わった言葉。吟味し、選別された言葉・・・・・。直接伝える言葉の方が、多くのことを伝えられると思う。だからこそ、書きたくなかった。無理矢理書いたもので、納得させられることができるわけなど無いのに。ずいぶん前に俺が書いたものが、俺自身、それを見るまで忘れていたものが、俺の元に戻ってきた。今まで大事に持っていてくれたことに、涙が出そうだった。それが戻ってきたことに、涙が出そうだった。形のあるものを、残るものを見たいのだろうと、やっと気が付いた。俺のペンと紙である愛機の前に座る。簡単に手は動かない。何をどう書けばいいのか、思いつかない。赤の他人のために、あれだけのものを書けるのに、私には書けないのかと言われた言葉が胸に刺さる。思えば、この一年以上、楽天で何かを綴り続け、ものを書くということに向き合い、そのために必要なことを考え、自己研鑽を続けてきた。すべては、この文章のためのようにも思える。一世一代のものになるように、受け取ってもらえるまで、書こう・・・。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/13
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。愛車のオドメーターが8万キロを超えた。俺の手元に来た段階で、5万キロだったはずだ。だいたい500日で、3万キロ走ったことになる。一日平均60キロ。既に俺にとって無くてはならない大切な相棒だ。故にそれなりに大事にしている。オイル交換は、3000キロ毎に欠かさずやっている。エレメントは、オイル交換3回に1回。9000キロ毎に実施。オイル交換時にジャッキアップされたときは、車の下を確認し、おかしいと思ったものは、なるべく早く対応を取っている。ここ数回のオイル交換時に気になっていたのが、タイヤだ。まだ溝はある。もうしばらくは保つだろう。前後ローテーションしたら、それなりには使えるはず。と、思っていたのだが、既に8万キロ走っている。タイヤ1本で4万キロと言う。4万キロ走るのに今のまま使い続けるなら、2年足らずと言うところか。しかし、今のタイヤを引っ張っても、さすがに12万キロまでは相棒が保たないかも知れないと思い始めた。ならばと、早めにタイヤを替えておくことにした。車はどう足掻いてもタイヤの能力以上のことはできない。もちろん、そういうことの無いように十分気を付けて走っているが、万が一の時に少しでも被害を少なくするためにも、日々、運転するときの身体と精神への負担を減らすためにも、今のうちに良いタイヤを使ったほうがいいのではという判断だ。先を見越す。トータルで考える。俺にこう言ったヤツがいる。「どこに行くかわからないヤツに人を護れないよ。」なるほどなあと思う。先を見越し、トータルで考えることは、大陸においても重要なことらしい。自分がどこに行くために冒険を続けるのか。そこに行くより大事なことのために冒険をやめるのか。考えていくことは大変だが、目的のない冒険は蛮勇でしかないことも事実。じっくりと考えておきたいと思う。ちなみにタイヤ交換時に、アルミも変えてインチアップとかふざけたことも考えたが、先を見越し(PCの新調が必要かも?)トータルで考え(どこにそんな金がある。)断念した。つか、こんなことを口走るほど根性はないwこの大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/12
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。「新旧毒パラ対決見た~い。」仮装パーティーが終わった後のシティステラサンツスミコの城門前でのこと。足下に倒れてる弟子をさらにどう痛めつけてやろうかと考えていた俺と、対人戦を楽しんでいた彼の聖騎士に向けてなにげに思い切ったことを言う冒険者がいた。まあ、彼も俺も自ら毒と名乗っていることは間違いない。彼は一時大陸と楽天を離れたこともあって、新旧と称されるのもわからないではない。しかしだ。俺と並べて称するなと。相手に失礼だろうがと苦笑していた。見ろ。彼も乗り気じゃなさそうじゃないか。「両手が片手に勝てるか!」ぶっ! そっちで乗り気じゃなかったのかw確かにその時の俺は、支援型としてアゴン・アニマの装備だった。「俺は支援だっての。」それを聞いて彼は目を輝かせる。「何?!よし!それならやろう!」ぎゃっはっはっはっは。こいつ面白え。 気に入った。準備を整え、砂漠で二人の聖騎士が対峙する。「合図しましょうか?」弟子がおずおずと話しかけるが、「いらないよ。下がってな。 さあ、いつでもいいぜ!」「行くぞ!」両手の聖騎士からショックウェイブが放たれる。俺はマイナーヒーリングを唱え続ける。「そういう勝負なのか。」弟子がつぶやく。ふ、こいつはまだまだだな。攻撃パラが攻撃力をぶつけ、支援パラが自分の堅さと治癒力をぶつける。自らの大陸での在り方をぶつけ合う、この勝負の意味がわからないとはね。さて、飛んでくるショックウェイブだが、クリティカルの発生とそのタイミングによってはかなり冷や汗をかかされる。自分自身も聖騎士でありながら、その恩恵にはそうあずからないクリティカルブロウ。こいつの重要度を再確認させてもらった。4600の防御を超えて、4000近いHPをほとんど持って行く攻撃もある。もちろん、完全支援型は俺のこの数字の倍近いものを持っているわけで俺などどうやっても中途半端なことは間違いない。しかし彼もなかなかの意地を見せる。いつまで経ってもショックが止まらない。こいつはマナポが切れるまで付き合わされるかな。何ていうことを、戦場で考えてしまったのが運の尽きだった。「あっ」しまった。ヒールの間隔が開いてしまった。地面に倒れ込む。「堅すぎるぜ。」相手がそう言っているが、俺の負けであることに変わりはない。その場で油断するなどもってのほかだ。やっちまったぃ。一応、自分の状況、使用した消耗品、感想その他を述べる。相手はそれを頷きながら聞いていた。現状の把握は、自らの今後の成長の為に大切な情報だ。俺自身にとってもなかなか得るものが多い勝負となった。さて、再戦を申し込んでもいいのだが、まあそこまで殺伐としなくてもよかろう。その後はお互いの力試しをするために、いろいろな冒険者と対戦した。俺自身も村正を手に、ショックを放ってみる。バシィッ・・・・・・おいおい。何倒れてんだよ?「死んだ~!」「3発で死んだぞ。」いや、お前らそれは恥じるところだって。「支援に倒されるなぁ!」それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/10
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。ある程度の人数がいる討伐隊を組むことになる。指揮系統の確立が最重要課題だ。だがそこはそれ。だてに百戦錬磨の冒険者たちが集まっているわけでもなく短時間の打ち合わせでそれなりの組織を組むことができた。パーティーの主催者側を指揮本部とし、案内人を各PTに1名配置。指揮本部はパーティ会場で連絡を取り合い、それを現場の冒険者に伝える。「穴はありそうか?」「いや、思い当たらん。これでいいと思う。」「よし、準備にかかろう。」主催者たちとPTを組む。連絡体制を確立してから、扮装を取ることもなく、出席者たちは砂漠に駆け出す。程なく連絡が入った。「おい!本気でいるみたいだぞ!!」「やはりか。どの辺りだ?」「わからない。見つけたヤツからの連絡が途絶えた。 かなり強いみたいだ。亜種かも知れない。」「探せ。早く退治するんだ!」「やばい!後二人からも連絡が途絶えた。複数いるぞ!」いったい何故この地域にシュレーダーが来たのか。しかも同時に複数の。何を考えても納得のいく答えは出なかった。ただ一つの答えをのぞいては。『誰かが召還した。』まさか。誰が? いったい何のために?突如、目の前にシュレーダーが現れる。出たか!アゴン・アニマの支援装備だが、相手を引きつけておいて応援を待てばいい。アゴンを振りかぶったその瞬間、目の前のシュレから衝撃波が飛んできた。とっさにアニマで受け止める。バシィ!!「ぐっ つぅ・・。」なかなか重い。ショックウェイブか?!「誰だ!?」「おや、偽物か。」「その声は元祖毒パラか。」「ほう。そういうおまえは現毒パラだな。」「毒同士で毒と言い合うのも異様な光景だな。 俺を倒してどうするつもりだ。」「確かに毒の臭いがしたのでね。」やれやれ、狩り場で毒の応酬か。なかなか面白そうな人物ではあるが、今は座り込んで話をするわけにはいかない。後ろ髪を引かれる思いで毒な聖騎士と別れ、捜索を続ける。「いた!」PTメンバから連絡が入る。「すぐに来てくれ!」「わかった。ちょっと待て!」連絡があった方向に駆け出す。確か連絡をくれたメンバは新婚だったはず。こんなところで倒れるようなことは絶対にあってはならない。倒させるわけにもいかない。しかし、かなりの距離をおいてしまっていた。頼むから間に合ってくれ。必死で走りながらそう祈っていた。砂漠の端、ほとんど海岸に近いところでその魔物は毒を吐いていた。本当にここ地域に出たのか。既にPTメンバの攻撃でかなり傷ついている。あわてて支援スキルをかけ、相手と仲間の間に立ち、相手の足を止める。程なくして俺たちは勝利を収めた。断末魔の咆吼をあげて、シュレーダーは地に帰っていく。「砂漠にいたヤツは俺たちが狩った。」「カヴスとピュリカ隧道のヤツも倒されたらしい。」「どうやら終わったか。」パーティー会場に戻り、労をねぎらいあう。戦利品があったので、それをメンバーと分配する。先ほど重傷を負った年若き冒険者も、命に別状はないとの情報がもたらされた。誰が何の目的であの魔物をこの地域に召還したのか、謎は解けてはいないが、当面の危機を脱したことを仲間と喜び合っていた。パーティー会場にまた和やかな空気が流れ始めた。中断された祭りをもう一度楽しむことにする。「元祖毒パラに襲われたんだが?w」「シュレーダーの討伐だったんでね。」「あっはっはっは。こりゃいいやww」大笑いしながら、その場を楽しんでいた。「おや?」アニマにひびが入っていることに気が付いた。「ちっ、毒パラのショックを受けたときだな。」大したことはなさそうだが、放置してもしものことがあっても困る。忘れないうちに武器屋のゴーデンを訪ねることにした。会場を抜け出し、武器屋の方向に向かう。「うっ」そうか、この衣装横幅が大きすぎるのか。立木の間を抜けようとして、衣装が引っかかってしまった。仕方なく後ろに下がろうと・・・・。げっ・・・。動けない・・・・・・。なんなんだこの衣装は。うわぁ・・・羽があそこに絡んでっと、あ、腕がこっちに絡んでる。取ろうとすると余計に絡む。「なんじゃこらああああ!!!」「師匠・・・・。」気が付くと弟子がそばにいた。「なにしてん?」ブチィ!「殺す!」「立木にコエリスのシュレーダーが挟まってますよ~!!」弟子がにやにや笑いながらシャウトした。「てめえ!ぶっ殺してやる!!」「ソルてん・・・・かっこわる。」「わざわざ見に来るな。見るんじゃない。」「だって面白い(にあにあ」「黙れ!」くそう。渾身の力をこめて立木から離れる。ビリィ!ついに衣装が破れた。「あ、やばっ。」弟子が踵を返して走り出す。「でぇぇしぃぃぃぃぃぃ」残りの衣装を引き裂きながら、最大限に殺気を籠めた目で弟子を睨みつける。「まちがやがれこの野郎! 覚悟さらせよ!!!!!」数分後、弟子の悲鳴がサンツスミコに響き渡った。それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/09
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。足を引きずるように宿にたどり着く。「旦那、どうされました?顔色が・・・。」「なんでもない。死にはしないから気にするな。」「しかし・・・。」「しばらく放っておいてくれ。」宿の主人も何かを察したのだろう。部屋まで付いてきて俺がベッドに倒れ込むのを確認してから、「何かあったらいつでも呼び鈴を使ってください。」と言い残し、部屋を後にした。寝ているのか、起きているのかよくわからないが、とにかく身体は動かなかった・・・・。日が高くなっても、動けなかった。「情けねえ・・・・・俺は何をやってるんだ・・・・。」コンコン・・。不意にドアが叩かれる。「誰だ。」おかしい。宿の主人が人を通すわけがないのに・・・。「謝りに来た。」ドアの向こうから消え入りそうな声が聞こえてきた。「入れよ。」入ってきた冒険者に椅子を勧め、呼び鈴を鳴らす。宿の主人に飲み物を用意するように頼む。チャイとシナモンティーを・・・。「一番苦しんでるのはあなただったのに、あんな酷いことを。」「気にしなくていい。」「傷つけちゃってごめん。」「謝ることはない。おまえが言ったことは事実だ。」「でも・・・。」ドアを叩く音がした。俺は立ち上がり、ドアを開ける。飲み物を持ってきた宿の主人が、すまなさそうに言う。「すみません。体調が悪いようなのでとお伝えしたのですが、 どうしてもと仰いまして。」「気にしてくれなくていい。ありがとう。」相手にシナモンティーを勧め、俺はチャイのカップを手にベットに腰掛ける。手の中のカップが、手のひらを焦がさんばかりに熱いが、そんなことは気にならなかった。「なあ」「ん?」「話をするのなら」「俺が話し終わるまでそこにいてくれるか。」「うん わかった。」ぽつり、ぽつりと俺は喋り出す。相手はそれをじっと聞いていた。お互いの手の中のカップは、ほとんど冷めてしまったが、話し終わったとき、少し、立ち上がれそうな気がした。それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/08
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。椅子に座った毒舌戦乙女が、冷めた紅茶を飲み干して言う。「ねぇ。今日の仮装大会行くの?」これまた冷めた紅茶を飲んで、枕元にあった招待状を手に取る。差出人はネタ企画代表。あの事件ののち改心したプラネタ河伯から届いたモノだ。招待状の下の方に親友の字でこう書かれている。『コエリスのシュレーダーとしての登場を待っている。 衣装の心配はするな。俺が用意してあるから。 Jimi』「どうしたもんかねぇ。」「行かないの?」「俺の認める男が必死で作った祭りを、俺自身の景気付けに使っていいのかなと 思っちゃってねぇ。」「ふ~ん。」「衣装もないしな。どうも俺はシュレーダーで行かないといけないらしいが 衣装は俺には高くて手に入れられなかった。」「Jimiさんが用意してるって書いてあるよ?」「それなりの価値があるモノをほいほいと貰えるかと。」「じゃあほかの衣装にすればいいじゃない。」「そうだな。どっちつかずの俺には、コウモリなんかがお似合いかな。」戦乙女は露骨にいやな顔をして言う。「まだそんなことを言ってるの?」「ふふ。悪い悪いw さ、行こうか。」シティステラ、サンツスミコの町へ移動する。今回ホスト側で参加している弟子が駆け寄ってきた。「師匠、立てましたか。」「足下はまだふらついてる気がするけどな。 何とか一人で立てそうだ。」「それはよかった。」軽く弟子の頭を叩いておく。「ありがとな。」「アル!」万波息笛とセイクリッドシールドを装備したビザンを纏う魔道師が俺を呼んでいる。共に電子の大海で戦い、共にこの大陸に降り立った我が親友Jimi赤家だ。「来てくれたのか。よかったよかった。さあ、これを使ってくれ。」シュレーダーの衣装を俺に差し出す。が、俺はそれを押しとどめる。「どうしてもシュレでないとだめなのか?」「そんなことはないんだが、どうしてもだめなのか?」ふぅ・・・・。ため息を一つ付くと少し大きな声で周囲に問いかけてみる。「親愛なる仲間たちにちょいと聞きたい。」「Jimiがシュレの衣装を俺に押しつけるんだが 俺はシュレでないとだめなのか?」すぐに周りの冒険者たちから返答がくる。「おまえがそれ以外に何を着ると?」「直ちに受け取れ。」「それ以外は認めん!」「強制されてるww」それを聞いて苦笑する俺に向かい、満面の笑みでJimiが衣装を差し出す。「やれやれw」「人気者だなw」「勘弁してくれw」そろそろ時間らしい。主催者プラネタ河伯から挨拶があった後、みんなで一斉に衣装を着込む。「なんだこりゃ~w」「なんて光景だこれはww」周囲を爆笑が支配する。クルークとして走り回る者、コウモリになって漂う者、ビドクラッカーとしてはね回る者そしてシュレーダーとして闊歩する者何ともシュールな光景だった。和やかに談笑しつつ、パーティーを楽しんでいたその時、場に似つかわしくない叫び声が聞こえてきた。「どうした!いったい誰にやられた?!」その声は町の反対側から聞こえるようだ。「何かあったのか?」そちらに意識を向けてみると、まだ年若い冒険者が瀕死の重傷を負って倒れている。「何があったんだ?!」あわてて駆け寄って、ヒールを唱えようとすると、その冒険者は怯えた目をして俺を見ている。「やめてくれ。もうやめてくれ。」「いったいどうしたんだ?」「あんただろう俺を襲ったのは。もう十分だろう。もうやめてくれ。」いったい何のことだ?待てよ・・・まさか。「シュレーダーに襲われたのか?」「あんたじゃないのか?」「確かにそういうあだ名も持っているが、これは扮装でしかない。」「あんたと同じ格好のモンスターに襲われた。 毒攻撃を食らって、一気に体力が減った。この人が助けてくれなかったら 殺されていたと思う。」彼が指した人物に聞いてみるが、彼もそのモンスターの名前を知らなかった。ただ、彼も俺と同じように見えると言っている。彼らの階級で本物のシュレーダーを見ることはないだろう。まさかと思うが・・・・。「おい、この辺りにシュレーダーがいるかも知れないぞ!」「まさか。ここは砂漠だぞ。シュレは島か煉獄にいるはずだ。」「毒攻撃を受けたと言っている。本物の可能性がある。」「あんたじゃないのか?」「俺の吐く毒で物理的ダメージはでねえよ!」「よく出てる気がするんだが・・・。」「なんか言ったか!?」「まあまあ、落ち着いて落ち着いて。」深呼吸して気を静めてから続ける。「とりあえず調べよう。この地帯を主戦場とする冒険者たちには シュレの相手は不可能だろう。居なかったら居なかったでいいんだしな。」「そうだな。万が一を考えて調べてみるか。」もはや仮装パーティーどころではなかった。参加者の間に緊張が走る。いないはずのモンスターが何故現れたのか。その答えを誰も思い当たることはできなかった。続くそれでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/08
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。「自分がどこに行くのかわからない騎士に人は護れない。」「支援失格か。」「そうだね。この前はそう思った。」「気持ちの入ってない支援なんかするなと思ったよ。」ぐっ・・・・・・。痛いところを突かれたのではない。意識すらしてなかったところを突かれた。俺はそこまで腑抜けていたのか・・・。「振り直す。」「支援やめるの? そう、残念だ。」「おまえにそこまで言われるということは、終わってるんだろう。」「もう何も言うことはないよ。 さよなら。」肩に担ぐギガの重みが倍以上に感じる。堪えきれずに地面に切っ先を落とす。まっすぐ立っていられない。噴水橋の城壁に寄りかかる・・・・。「あまり人に甘えるモノではないですよ。」「もう遅い。あの人は俺に愛想をつかして行ってしまった。」「遅かったか。」弟子があるモノを差し出す。「渡してくれと預かりました。」それを見たとき、俺はもう耐えられなかった。ギガを取り落とす。ギガが地面に転がる音に混じって、俺自身がその場に崩れ落ちる音がした。こみ上げるモノを感じて、右手で顔を覆う。だが、指の間から流れるモノを止めることはできなかった・・・。どうしても『同意する』ことができなかった。それは俺が認めたくないいろいろなことを、俺が受け入れることに『同意する』ように思えたから。「すまない。しばらく持っててくれ。」「今の俺にはそれは重すぎる・・・・。」「わかりました。必要なときは言ってください。」「すまん。」「半端者が、半端者で居続けるためには覚悟が必要だった。」「そうですね。選ぶのは簡単ですが、貫くには覚悟がいる。」「俺はそれを忘れていたようだ。」「くそう・・・・情けねえ・・・・・・。」「それは俺が渡したモノだ。それが俺のところに戻ってきてしまった。」「そうですか。」「もう一度受け取ってもらわないと。」「今のままじゃ絶対に受け取ってもらえませんね。」「その通りだ。もう受け取ろうとすらしてもらえないかも知れない。 だが、受け取ってもらえるようにしないと・・・。」道具入れから、ネックレスを取り出す。「これを持っててくれ。」弟子が自分と同じ名前のネックレスを手に、訝しげな顔をしている。「これはなんのために?」「友人に初めての子供が生まれる。その小さな冒険者に付けるパシャは、 俺が贈るつもりだ。この光栄だけはほかの誰にも譲れない。 だから、いつでも渡せるように持ち歩いていた。」「では、何故それを私に。」「さっきのペンダントをくれ。 俺自身を取り戻すために、仲間を護れる騎士になるために、 友人の子供にそれを贈る資格を取り戻すために、パシャのあったところに そいつを置いておく。いつでもそれを見て思い出せるように。」胃液が逆流しそうなのを押さえつつ、『同意する』「愛想が尽きたろ?縁切っていいぞ。」「それはないですねぇ。」「物好きなヤツだ。」「よく言われますよ。」「さあ、今日はもう休まれた方がいいです。」「すべての人には平等に明日がくるという言葉もあります。」弟子が差し出した手を押し戻す。「先に休んでくれ。」「しかし・・・。」「今、この瞬間は立てないが」「ちゃんと自分の足で立つから。」それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/07
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。噴水橋の上から往来を眺めていた。道具屋の方から、弟子が歩いてくる。PTリーダーを示すエンブレムを付けているのが見えた。マエルにターラへの転送を依頼しているようだ。どうやら狩り場は、「マ=ドラヴァス」だな。PTメンバーと思われるメンツをざっと見てみる。構成など文句の付けようがない。あれなら、弟子の負担も最小限だろう。効率のいい、いい狩りができるだろうな。「師匠!行ってきます!!」弟子が俺の方に向かって手を振っている。だから一々大声を出すなと・・・。軽い目眩を感じ右手で額を抑える。俺の今いる場所は、定位置になりつつある。転送前に一瞥したんだろう。聞こえていないと思われて、まだ叫ばれても困るので、左手で早く行けと合図を送っておく。すぐに弟子とその仲間たちの姿が消えた。くるりと向きを変え背中を城壁に預け、空を見上げる。今日もいい天気だ。若いってのはいいねえ。元気があって・・・。「おまえはここで何をしているのだ?何故ここにいるのだ?」どこからともなく声が聞こえる。周りには誰もいない。無視すればいいのかも知れないが、有無を言わせぬ力がその声にはあった。さあね、ひなたぼっこかな。「強くなるのではなかったのか?そのために何をしている?」修行ならしているさ。「ソロでな。アクセや武器の精錬もソロで狩るためにしかならない。 おまえの真価は、PTを組んだときにのみ発揮されるのではないのか?」いつでもPTを組める訳じゃねえよ。「そこでフレヌゥル行きのPTを募集しているぞ。ちょうど支援の募集だ。」俺は野良は組まないんだよ。それに見ず知らずの冒険者を危険に晒したくない。「まだ勘が戻らないのか?だが、そこでそうやっていて勘は戻るのか? 知り合いなら危険に晒してもいいのか?」スキル持続時間やかけ直しのタイミング、体感で覚えていたことをすべて失っていた。狩り場での『勘』は地に落ちていると言えるだろう。知り合いならいいなんて思ってねえ。ただ、知り合いなら立ち回りや耐久力も体感でわかる。俺の負担も減るだろう。「はっきり言ったらどうなのだ?自分に自信がないと。」・・・・・・・・・・・。「その中途半端なSTRと攻撃力が、ただの足枷に成り下がっているのではないか? ソロでも狩ることができることを、逃げ口上にしていないか?」ちがう、俺は俺自身の手で何かをつかむためにこの力を伸ばしている。「なら何をつかみたいのだ?」・・・・・・・・・・・・・・・。うるさいヤツだ。失せろ。「逃げるのか?」そう、こいつからだけは逃げられない。逃げ出したいのは山々なんだがね。長い沈黙が辺りを支配した。「ソルテ!」突然、下の広場から俺を呼ぶ声がする。「そこにいるってことは暇なんだろ!ちょっとつきあえ!」やれやれ。行動パターンを決めてしまうのも考えもんだな。どこにいるかだけで、俺の状況がわかってしまう。道具袋から小さなエンブレムを取り出す。PTリーダーであることを示すエンブレム。大陸に冒険者として来たとき全員に渡される。支援寄りとして存在する聖騎士は、これを付けて狩り場に立つことが多い。鎧の留め金にエンブレムを付け、下に飛び降りる。「どこへ行くんだ?」「ホリドーかな。」「わかった。」ギガを仕舞い、ブレードオブスピリッツとアニマシールドを装備する。スキルを唱え、マエルにターラ経由でカイヌゥスまで転送させる。斜面を一気に登り、ホリドーへと入る。入り口付近の安全地帯で仲間を見て、支援スキルが確実に及んでいることを確認する。そして、仲間を鼓舞するために、何より俺自身を鼓舞するために大きく息を吸って叫んだ。「さあ、派手に行こうぜ!!」それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/06
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。ログインするとよく言われることがある。「お弟子さんかわいいよ。」やめてくれ_| ̄|○弟子本人が、「あんな風にキャラができるとは思わなかった。」と、言っている。小説風の戦史を書くと、その度に「お弟子さんがかわいい。」という感想がよくもたらされる。もちろん、「次を楽しみにしている。」とか、「なかなかの大作だった。」とかの感想も寄せられるわけだが、大多数の意見として、「弟子がかわいい。」だそうだ・・・・・。弟子萌え日記なんか書いてる覚えはないんだが_| ̄|○あくまであれはフィクションであって、実際あんなんだと思われるようなことがあるようだと・・・・・・、二度と小説風は書かねえ!!さて、弟子本人はさほどかわいげがない(ぇ~ んだが、ああいうキャラクターとして、俺の小説風戦史に定着したことを受けて、「キャラクターメイキングの才能ありますよ。」と言われた。「さあ、ソルテさん、何か書きましょう!」あのな。買うのかよw「買いますよ。」物好きがまた一人増えたっと(メモメモここから派生して、ギルド内で誰がどんな本を書くかという話になった。『Mのなんちゃら(ちょとど忘れ)』著者は、ギルマス。あいつはSでもMでもねえと思うんだがなあwやってることはM寄りに見えるかも知れないが、あいつはあいつなりに考えた上で、ああなんだが。あ、根本的にM?w『迷宮(ラビリンス)』著者は、風魔道師。『朝、目が覚めると迷宮だった。 いつものことだ。』と言う書き出しで始まるらしいw普段歩いている場所が迷宮となっていく、サスペンス風の小説になるのだろうか?w俺が書くやつも決まっているそうだ。『ポイズンピル』流行の言葉だが、企業買収についてかけるほどその方面に詳しくない。なに?直訳の方? なるほど『毒薬』かwどうせならこっちに方がいいかもだって?『ポイズンヒール』物理的に回復するが、精神的にはダメージが出るそうだ。なかなかうまいことを言うなあ。是非、俺専用に運営に実装を依頼してみようと思う。いやはや、言語センスってのは存在するんだねぇ大陸においても「へ~」と思わせられる言葉によく出会う。大陸にはいろんな人がきていることを、また再確認させて貰った。ちなみに、当然のことながら、俺は楽天で精一杯だwそれでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/05
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。クロノス通信に考えさせられる話が出ていた。5歳の子供が一人で狩り場に出て、横殴りどうこうでトラブったと言うモノだ。風詠氏が丁寧に回答している。これは正論であるし、さらに相手にも最大限配慮していると思う。俺が大陸に降り立つのは子供が寝てからであるが、休みの日などに昼間から大陸にいることもある。後ろから見ている子供が、「やらせてくれ。」と、言ってくることは多い。基本的には許可しない。過去に数度だけやらせてみたことがあるが、そのときはずっと見ていた。理由は簡単である。MMOである以上、相手がいるモノなのだ。そして俺の子供は、大陸において相手に対して自分の意志を伝えることができない。感謝や謝罪の意志を表現する方法を持っていないのだ。彼はマウスを触ることはできる。だがキーボードで何かを打ち込むということはできない。だてに生まれたときからPCがあるという環境にないらしく、マウスで「いんぷれっさ」の絵を描いたりしている。ちゃんとサイドにはあの黄色のラインが入っているし、あのでかいリアウイングもそれなりに表現されている。ドライバーが「ト●マ●ネ●」なのは、ちょっと年代が止まっているようだがw故に、大陸においてもマジで殴りかかったりするなど、ちょっと違うところもあるが根本的にはちゃんとキャラを動かしている。だからといって、放置する気にはなれない。狩り場にいても、誰かの気配を感じたらすぐにマウスを取り上げる。基本的に面倒はごめんだ。画面の向こうの相手を護るためもあるが、自分の子供を護るためでもある。俺とすれば当たり前のことだ。ネットの大海において、中身の年齢などは大きな意味を持たない。30代のおっさんであろうが、中学生であろうが、基本的には対等なのだから。そんなところに意志の表現ができない子供を、一人で野放しにすることは俺にはとてもできることではない。根本的にこれについて運営に何か求めるというのは、俺としてはお門違いに思えて仕方がない。何もかも運営に決めてもらい、何もかも運営に護ってもらわないといけないのか。まずは自分で自分を護るべきではないか。だから、自分で自分を護れない子供を、大陸では放置しない。大陸に子供が行くときは、俺が後ろから見守る。当たり前のことだと思う。何もかもが運営頼りの息苦しいMMOならば、この大陸の魅力は無くなってしまうのではないか。運営は土台をくれればいい。その上に各冒険者が何かを作っていくだろう。土台の整備は是非きっちりやってもらいたいし、作るモノのある程度の規制も当然必要だろう。それ以上を求めないと、大陸で楽しめないのだろうか?俺はその方が楽しくないように思えて仕方がない。さてさて、えらそうに書いているが、実は子供が3歳の時にこんなことがあった。ネットの大海に無断で出航したのだ。どりいむきゃすとという船に乗って。チャット欄に「あああああああああああ」とか打ってしまい、「変なのがきた」などと書かれていたそうだ。家人があわてて切断したそうだが、そのとき思ったそうだ。「ボタン一つでネットに出て行けるのは怖い。」あれから数年経ち、技術は飛躍的に進歩した。今や彼が触れるネット端末は、ネットにつなぐということを意識しない。ボタン操作すらいらないのだ。起動している状態で既にネットの大海につながっている。今回のお話は、俺自身にとっても他人事ではない。セキュリティソフトその他のハードの問題を整えてはいるつもりだが、やはり彼自身のネットスキルというものも高めていかなければならないのだろう。今の彼にはそんなことよりもっと知って貰いたいものがたくさんあるのだが、事態は急を要しているのかも知れない。それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/05
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。「師匠!」狩り場で大声を出すな、ったく・・・。マルス=オーラ奥地、リティスが生息する地域をソロで狩っていた。先に狩っていた弟子のPTがいたようだ。弟子が支援するのは、我が友の分身。光を放つ長い爪を装備した戦乙女だった。突如、PTを組むかどうかの確認がなされる。正気かと、レベルが20以上離れてるんだぞ。弟子の申し出をむげにも出来ず、とりあえず合意しておく。弟子が支援スキルをかけ直す。さすがにソロ攻撃モードといえども、スキルレベルで弟子に遅れは取らない。俺がかけて、弟子にはヒールだけさせるかとも思ったが、この状況すら乗り越えられないような弟子なら、こっちから縁を切るってモノだな。「(ショックでなぎ払っていくか。)」「師匠、なにか?」「いや、なんでもない。狩り場で一人だけに意識を集中するな。 おまえは全体を見るんだ。何度もそう言っただろ。」「はい!」村正を水平になぎ払う。衝撃波がリティスに向かって飛んでいく。バシィリティスの群れが一斉に仰け反る。そこへ戦乙女のクラッシングが追撃を加える。「ぐ・・・。」「師匠、どうしました?」「還暦前のカーラバルに劣るのか。」「そらしょうがないよ。」戦乙女が半分呆れたように言う。相手は攻撃を本分とする。対して俺は攻撃も出来るというだけ。同列に考えている方がおかしいのは間違いない。まあいい。まだやろうと思っていることはある。ペテュの精錬も、ここまではと思っているところへ届いてない。今つけている+30%攻撃補正付き+2全スキリングを、精錬済みシェードに変えたらどうなるか。防御補正がないのが若干辛いが、ティピカリングも試してみたい。採算を度外視して、村正の精錬を進めてもいい。やるだけやっても、俺の考えるところまで届かなかったら、また次の手を考えるさ。それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/04
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。「かっこつけても結局これか。」苦笑しつつ、一人の女性を訪ねる。「ヘルカ、これを頼んでいいか?」 「いらっしゃい。あら、カノンクラフトの交換じゃないのね。」「まあね。『強さ』を求めて、ツキに頼るようじゃ 話にならんのかも知れないが。」使えるモノは何でも使う。それはわかっているが、自力のみで強くなれないことに苛立ちと自嘲がわきあがってくる。「あなた自身の『運の強さ』を試すことにしたのよね。」え?何かよくわからないものに、殴られたような感覚がした。そんな俺の気持ちを知ってか知らずか、目の前の女性は、微笑みながら7つの包みを俺に渡す。「結果はどうであれ、コエリス神のご加護が貴方にありますように。」「・・・ありがとう・・・。」噴水橋の上に立つ。ここからゲート周辺の城の往来を見ているのがとても落ち着く。何かをするときは、ここでやることが多くなった。くじを次々と開いていく。欲しかったモノは・・・・・・・・・・手に入らなかった。かけら2個エンチャントストーン2個黄色オーブ1個クラフトストーンオブカノン2個「ふはははははははは。」不意に笑いがこみ上げてくる。スケイプの幸運すら手に入らないか。「やれやれだな。」苦笑しつつも、少し打算を働かせる。「カノクラ2つなら、元は取ったかw」噴水橋の上から下に飛び降りる。倉庫にエンチャントストーン2個以外の戦利品を放り込む。アリーナへ向かい、露店を開く。手に入れたばかりのエンチャントストーン2個を売りに出す。程なくそれは売れた。「ローリン、ダイヤを5つくれ。」「毒系か。ヴェニアカンまで毒まみれにしたと聞いたぞ? ダイヤ5個じゃな ほれ。」「たっけえなあ。もっと安くしろよ。」「これでも値下げしたんじゃ! 支配ユニオンに納税もせねばならん。 これ以上下げたらわしは干上がるわぃ。」「税金はあんたがかぶってる訳じゃねえだろうがw」「ぐ・・・・。用が済んだらとっとと行け!商売のじゃまだ!」「へいへいw」カイラを訪ね、手持ちのエンチャントストーン5個をすべて合成用にする。噴水橋の上に立つ。ペテュニアペンダント3つのうち、2つが+4になった。「今日もわずかながら強くなれたか。」下に飛び降りて、ギガを村正に持ち替える。「さあ、行くか。」「マエル、ウーノス城だ!」それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/03
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。「AL-SOLTEの名に何を求めている。」難しい質問だ。「支援も出来る火力か。火力も出来る支援か。」俺の一番痛いところを真っ直ぐに突いてくる。その言葉は、俺の覚悟の無さ、中途半端さを的確に貫いていた。そういえば手にした短剣は、短く攻撃力は少ないかも知れないが、鎧の隙間からねじ込むためのモノだと言っていたな。俺は絞り出すように答える。「俺の誇りを満足させる聖騎士」俺の答えに満足出来なかったのだろう。「護り手なのに両手剣を何故背負う。」「なんのためにその剣を持っている。」「一発殴らせろ。」「支援というなら倒れずに耐えて見せろ。」もはや何を答えればいいのかわからなくなった。「アリ2 テラで待つ。」こう言い残し場所を移動する。決闘であれば、両手剣を持ったまま行くべきだろう。だが、相手は俺の誇りを確かめたいようだ。倉庫からアゴンを引き出す。普段は積まない、攻城戦などの対人の時のみ積むヒルリカLをスロットに入れる。もしすぐに引き出せるのなら、フルリカも積んだだろう。アゴンとアニマを装備する。既にサンツスミコの門の前で、相手は待っていた。「行くぞ!」「いつでも」渾身の力をこめてデッドリーが撃ち込まれる。俺はヒールを唱え続ける。傍目には何をしているのか、わからないだろう。だが、テラの砂漠の上では、誇りと誇り意地と意地が全力でぶつかり合っていた。相手が全力で倒しにくる以上、俺は全力で倒されないようにする。相手が撃ち疲れるまで、耐えきってみせる。例えそれが卑怯と言われるような手段を使うような事であっても。俺が倒れることは、俺の仲間の命運に関わる。何があろうと、俺は絶対に倒れてはならない。デッドリーが飛んでこなくなった。「気が済んだか?」「うん」あの日、俺は一つのモノを失った。以降、ほとんどまともに狩り場に立つことはない。スキルを切らせたり、仲間を死なせたり、支援としては全く話になってなかった。失ったモノの名前はわからない。だが、何かを失ったのは事実だ。アゴンとアニマを道具袋に入れ、ギガを手にする。ギガを握る左手に、力がこもってくる。言いしれぬ高揚感が、俺の中で何かを作り始めた。それは失った何かに代わるモノなのかも知れない。あの時、相手には言ってないが感謝していることがある。「ありがとう。俺の中で何かを取り戻せたよ。」新たな冒険に向けて歩き出す。俺の足に力が入った。そう、さっきまではまったく入らなかった『強くなろうとする力』が。それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/02
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。「師匠、お呼びですか?」「入れ。」真新しい黒衣をまとった聖騎士が入ってくる。「どうしました?」俺はテーブルの上の包みを指す。「持って行け。」「え? あ・・・これ、いいんですか?」包みを開けた弟子が驚いている。「これは師匠の大切な・・・。」「俺の大切な仲間と俺自身を護り続けた逸品だ。大切に使えよ。」「・・・・・・・・・はい。ありがとうございます。」「早くいけ。俺はもう寝る。」翌日、城の往来を歩いていると前から戦乙女が走ってくる。その手にはウォーメイス・・・いや、らぶりぃはんまぁだったな。「アルさん!」「よう。どうした?」「お弟子さんがあの鎧を着てたの見かけたの。」「ああ、あの鎧は俺の仲間と俺を護ってくれたからな。 今度は弟子の仲間と弟子を護ってもらうさ。」「そんな大層な鎧じゃないのに。」俺はにやりと笑う。見る人によっては、悪戯っ子のような笑いに見えるそうだ。「いや、あれはおまえがくれた最高の逸品だ。」弟子が身につける少し傷の入った黒鎧。胸の真ん中に小さなエンブレムが付いている。『榛』あの聖騎士が戦乙女から贈られ、あの聖騎士と俺自身が愛用した鎧だ。裏の目立たないところに少し悪戯書きをしておいた。『3/1 その瞬間に出来る、一番のことをやれ AL-SOLTE』それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/02
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。「さあ、こいつがラストチャンスだ。頼むぜ。」「任せておいてよ。」不眠不休で働き続けた疲れか、元々俺がコエリス神に見放されているのか。目の下にクマを作った彼女は、申し訳なさそうにそれを手渡した。最後の最後に手元には二つのコバルトが転がった。「ふう・・・・。長かったな。」大陸はいつもの風景を取り戻しつつある。「明日からはまた狩り場を駆け回るか。」コバルトを倉庫にたたき込み、戦利品の確認をする。俺はこの期間に、なにを手に入れられたのだろう・・・・・。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~イベントが終わった。期間中はほとんどマジでの素材かき集めに終始した。シュレを呼び出すことができた時と、シュレ討伐の支援依頼が来たときぐらいにしかパラを使っていない。ほとんど破産した状態だったが、最後まで足掻いてみた。そこまでして手に入れる価値があるのかどうかは、わからなかったが。マジのためにクイーンリング×2をねらっていたが、結局最後までそれを手にすることはできなかった。アイテムドロップ率の変更について賛否両論あるが、俺としてはこれがなければクラフトを何度も買うことができなかった。この変更のおかげで、最後まで足掻くという楽しみを味わえたのかも知れない。既にシュレ人形が何個できたのか、シュレ本が何個できたのか全く覚えていない。パンリン×1(もらい物)マタリエルの血×7スレイドの涙×7シュレーダーの爪×3アイドラの触手×1クルークメタモル本×4コウモリメタモル本×2カエルメタモル本×3+3パンペン×1+3パンネク×4お面×8人形×6コバルト×2倉庫が一杯だ。マタリエル素材については、これからどうするか考えることにしよう。パンペンとパンネクは、アップグレードしてパンベルを作れたらいいなと思う。できればクイーンベルトを作ってみたい。マジのスキルは、ヴェニアカンの元を再度訪れ、風を1、光補正込み16へ戻した。尚、友人たちの間で、俺にシュレーダーメタモル本を使わせるという計画があるようだ。今の今までそれに対して返事をしていなかったのはほかでもない。自力でそいつを作れるかどうかが、わからなかったからだ。優先順位は低い。それより欲しいモノが手に入ってから、それに向けてやるつもりだった。だが俺は欲しかったモノを一つも手に入れられていない。というわけで、シュレーダーメタモル本には挑戦すらしていない。残念ながら、今回ご要望には応えられそうにないようだ。もちろん、自力で出来てたら、一人でHVで楽しもうかと思っていたなんて事はない。無いんだよ。無 い こ と に し て お け ! (ギラアリ後始末を終えて、一つため息をつく。倉庫にはほとんどクロがない。明日の狩りのためのpotも買えないかも知れない。「さ、またマジで出るか。」まずは資金を戻す。余裕ができたら、ペテュのエンチャを進める。それが終わったら、ギガと村正のエンチャを進めてみよう。もちろん、セイクリッド装備に向けて呪符も手に入れる必要がある。まだまだ冒険は続いている・・・。それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/03/01
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。お気に入りの席に腰を下ろす。壁にギガを立てかけ、道具袋を床におろす。「なんにする?」店の主人のシェリルが、声をかけてくる。「いつものヤツを頼む。」「はい、これね。」「やけに用意がいいな。」「なにがあってもこれだけは頼むでしょ?」そう言って、女主人は微笑みながらカウンターへ戻っていく。「相変わらずチャイ飲んでるのね。同席してもいい?」「好きにしろ。 おまえ、何か頼むか?」「同じモノでいい。」女主人にもう一つチャイを頼み、椅子に座った毒舌戦乙女と世間話を始める。のどかな昼下がり。静かに時が流れていく・・・・。と、ドアが大きな音を立てて開く。「師匠!」やれやれ、ぶち壊しだな。苦笑しながら、入ってきた青年に手を挙げる。「静かに入ってこれんのかお前は。」「師匠!黒衣の装備を許されました!一番に師匠に見せようと思って。」「見りゃわかる。それにギルドリストには階級も出る。知ってたよ。」「そうでしたか・・・。」「今の大陸では黒衣はまだまだ駆け出しだ。そんなことで大喜びするな。」「はい・・。おじゃましました。」店を出た弟子を、目で見送った戦乙女がちょっと目をつり上げる。「今のはちょっとかわいそうよ。一言ぐらい褒めてあげればいいのに。」「聖騎士は黒衣までは前座。特に支援型はマ=ドラヴァスに入れてからがスタートだ。 そこで満足して貰っちゃ困るんだよ。」「だからって今のは・・・。」「弟子なんてなぁ、師匠を超えていくモンだ。俺を超えたら褒めてやってもいい。 もちろん、俺もそう易々と超えさせてやるつもりはないけどな。 さて、ちょっと行ってくるか。」「どこへ?」「倉庫」どうやら俺がなんのために倉庫に向かうのか、戦乙女は気が付いたらしい。「ひねくれ者。」「おまえに言われちゃおしまいだよw シェリル!勘定だ。」「あ、自分の分は出すよ。割り勘で。」「いいから払わせろ。今日はいい日なんだ。」「・・・・そうだね。ごちそうになる。」雑踏を抜けて、倉庫番のイートンに声をかける。「よう。倉庫の中を見たいんだが。」「ああ旦那。どうぞどうぞ。」倉庫をかき回す俺を見ながらイートンが訪ねる。「旦那。旦那が今更それを使う訳じゃないでしょ?」「当然だ。」『榛』と銘打たれた黒鎧を眺めながら答える。「ああ、お弟子さんのためでしたか。先ほど倉庫から黒衣を引き出して行かれました。」「だれもそんなことは言ってないぞ。」「ではなんのために黒衣を掘り出してるんで?w」「なぁ、イートン。あんたの顔を知らない冒険者は一人もいないだろ?」「そうでしょうね。誰もが一度はここにおいでになります。」「逆に言えば、あんたはこの大陸に集う冒険者一人一人の顔を見てるわけだ。」「そういうことになりますね。」「教えてくれよ。弟子の成長を喜んでない師匠ってのに会ったことがあるのかどうか。」倉庫番は呆れたように苦笑する。しばらくして口を開いた。「そうですね。旦那ほどひねくれた方はそんなに見ませんが・・。」顔見合わせて、にやりと笑い合う。「お弟子さんの成長を我がごとのように喜んでない人に会ったことは、」「ただの一度もないですよ。」それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/02/28
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。素材がうまく集まらない。バランスが悪い。仕方なく、アリーナの露店を見て回ることが増えてきた。資金のすべてを注ぎ込んで、シュレ人形に5回挑戦できるだけの素材を集めた。既にクラフトを用意するクロもない。狩り場を駆けながら、ドロップ品を売り捌き続けた。やっとの事で、クラフト5個分のクロを貯める。意を決してカイラ嬢の前に立つ。今日のカイラ嬢は機嫌がよかったのか、俺がついていたのか、すべて成功した。しかしシュレ本にするために必要なクラフトを買う資金は全くない。完全に破産していたようなモノだった。「はさ~ん」「なにをしているのだ;」毒舌戦乙女に話しかける。相手は呆れかえっているようだ。無理もない。俺なら「バカか?」と、返答することだろう。続けてこんな内緒が入ってきた。「ラヴァにいくから支援して。」ふむ、久しぶりにパラを引っ張り出す。俺の資金のことを気にしてくれたのか、ありがたい申し出だった。メタモルラッシュの時間帯を、ラヴァで狩りまくって過ごす。おかげで多くの分配を受け取れた。クラフトを買う。シュレ本挑戦×5資金や俺自身の予定を考えると、事実上最後のチャンスに近い。ここでなにかしら手に入れておきたい。結果は、シュレ本×2 コバルト×3確率通りに終わる。せめて3つは欲しかったが、今更それを言ってもしょうがない。戦乙女とPTを組んで、サモンシュレーダー討伐2連戦。ドロップは、アイドラの触手とパンリン。まずは「当たり」と言ってもいいのだろう。パンリンが2つそろった。倉庫からカノンクラフトを引き出す。日程から考えて、これだけは絶対にモノにしておきたい。各素材をカイラ嬢に手渡す。手数料が350k。確率70%「期待してるぜ。」「大丈夫。これぐらいならほとんど成功するから。」「・・・・・・・・・・・・・。」「あはははははは。」「終わったな_| ̄|○」「まだ期間あるし、また何か持ってきてよ。」「俺みたいな貧乏人にそんなに何度もチャンスあるかっての。」倉庫に蒼い石を放り込む。倉庫には完全にクロが無くなっていた。装備の修理すら出来ない。「またはさ~ん_| ̄|○」「なにをやっているのだ;」よくよく考えれば、この手のイベントで最近まともに何かを手に入れられたことがない。つくづく縁がないんだろうな。まずはマエル代すらないので、クルークに籠もるとするか。それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/02/27
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。モータースポーツにおいては、追う側が若干有利かな。相手のライン、相手の癖等をじっくり見れる。相手の動きを受けて、それをトレースすることによって、相手について行くこともできるのかも知れない。スリップストリームなんてモンもある。もちろん、勝つためには相手を抜かなければならない。ベストラインを走る前の車を、それと違うラインで抜かなければならないから、抜く側もリスクをかなり背負う。だが、相手が遅い区間で、かつ自分の方が速い区間で勝負を仕掛ければ、リスクを減らすことができる。また、そのために必要な情報を手に入れるためにも、後ろから見れることは大きいのかも知れない。何しろ前の車にはミラーと自分の耳という限られた情報源しかない。ちなみに耳については、故意に相手にスキール音を聞かせて、動揺を誘ったりするなんて方法もあるそうなので、情報が虚偽かどうかも判断しなければならないようだ。ごろっとかわって、恋愛においては、追われる側が若干有利かな。まあ、これについて語れるほど経験豊富でもないけどな(苦笑相手の気持ちの陣地を取り合う感じだと思うんだが、熱上げてる方が不利なのはしょうがないんだろう。熱を上げてる=冷静さを欠いている。勝負事?においてこれは致命的かも知れない。当然の事ながら、前を走りながら、後ろの車の動きをも支配できるドライバーも存在する。追いつつも、相手の陣地を確実に取っていく熱を上げている人もいるだろう。追うと追われる。同じような条件でも、状況が違う(例えは恐ろしく違ってるがw)事により、有利不利は逆転する。大陸においても、いろいろな条件と状況で有利不利がでる。一つの状況のみに固執して、「弱杉」とか、「マゾ杉」とか言っても仕方のないことかも知れない。すべての条件と状況で、有利であり続けたい。ま、俺のパラはそんな事を求めてしまったキャラに含まれるかも知れないね。結果としては、どっちつかずな中途半端なキャラになっているわけだが(ニガワラ夢物語なんだろうな。すべての状況に対応できるなんてことは夢でしかないのかも知れない。とある状況に俄然有利に対応できるモノは、その状況が変化したときに、対応できるかどうかわからない。それはとある状況に『特化』したということなんだろうから。周囲を見渡せば、皆同じような装備。そこら中にクローンがあふれている。だが各キャラの「セッティング」は、王道というモノはあるといえ、少しずつは違うだろう。当然中身の考え方、行動等も違う。キャラの動きにも、王道といわれるモノがあるかも知れないが、各人それぞれの特徴があるはずだ。十把一絡げの有利・不利ってなお話は、やっぱ無意味なんだろうね。もちろん俺は、あらゆる状況で有利でありたいけどさwそれでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。○八日目の戦果シュレ人形:2戦2勝0敗シュレサモン本:2戦1勝1敗シュレを呼び出した回数:通算4回+3パンネク・破れメタ本×2・パンリン○倉庫貯蔵品パンリン×1マタリエルの血×4スレイドの涙×5シュレーダーの爪×2お面×6人形×3シュレの首×5シュレの羽×7シュレのハサミ×7破れたメタモル本×4クルークメタモル本×1コウモリメタモル本×2カエルメタモル本×2+3パンペン×1+3パンネク×3コバルト×0
2005/02/26
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。なんだかんだ言いながら、イベントに入り浸っている。イベントアイテムそのものは、そんなに使えるのかどうかちょっと不明だ。セカンドマジ用に、リングを作りたいなと思うぐらいだろう。メインのパラが使うには、ちょっとと思う。何より耐性を重視した方が良さそうだから。んなわけで、イベントアイテムを売り払って、資金に変えた方がいいのかも知れないが、とりあえずシュレをもっと呼び出したいので必死でドロップをかき集めている。さてさて、この期間中にも何かやろうという奴らがいるようだ。2/25 23:30 アリーナ第2サーバー シティステラ サンツスミコの成長の泉にてプラネタ河伯氏が、カーラの完全体合成に挑戦する。成功した場合、その名前を公募するらしい。奴らしいイベントになるだろうな。タイミングが合えば、参加してみようと思っている。2/26 21:00 (集合は20:00ぐらいかな。)ラピス第2サーバー シティステラ サンツスミコにてあいつが復帰者などを対象に、攻城戦を同窓会として実施するらしい。ま~、あいつらしい思いつきだ。親友を介して、俺のところにも連絡が来た。「今度は正攻法で攻城戦をやることにした。」来いとも何とも書いてないが、連絡入れるということは、一応参加を求めているのかも知れない。正攻法と言いながらも、祭りになりつつあるようだが、どうも俺はこれに参加する気がしない。根本的には、イベント狩りに必死になりたいからというところか。理由は、これに参加するためには、1.AL-SOLTEを育てなければならない。今はイベント期間。メインワールドでない、しかも倉庫が一杯のキャラの育成に時間を使いたくはない期間中、ヴェニアカンが稼働している。既に振り直して攻撃型にしてあるが、攻城戦前に支援型に戻し、終了後また攻撃型に戻すことも簡単だ。だが、キャラそのもののレベル上げにかかる時間は無視できない。今頃、画面の向こうで、「そういう類の攻城戦じゃないよ?」と言ってるんだと思う。ある人が俺をこう呼んだ。『誇り高き毒パラ』『誇り高き』という呼称は、この眠らない大陸に置いて、彼の聖騎士の前に置かれることが多い。『誇り高き聖騎士』この言葉を聞いて、どの人物を思い出すか。ほぼ全員が、彼の聖騎士を思い出すだろう。俺なんぞには恐れ多い呼称と言えるだろうな。だが俺にも騎士の『誇り』はあるんだろう。正攻法というならば、ありったけの時間を割いて、そのために全力で当たるべきと考える。あいつもそのために自分のできることをしているだろう。だが俺は今、イベントを楽しみたいのでそれをしたくない。俺の中で、この攻城戦に今のまま参加することは、俺の『誇り』が許さない。頭堅い?大きなお世話だ。騎士として戦場に立つなら相手の誇りを傷つけないように自分の誇りを傷つけないように俺はそうありたいと思っている。これが俺の『ロールプレイ』なのかも知れない。それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。○七日目の戦果シュレ人形:4戦2勝2敗シュレサモン本:2戦1勝1敗シュレを呼び出した回数:通算3回+3パンネク・破れメタ本・パンリン○倉庫貯蔵品パンリン×1マタリエルの血×4スレイドの涙×5シュレーダーの爪×2お面×6人形×3シュレの首×2シュレの羽×5シュレのハサミ×4破れたメタモル本×2クルークメタモル本×1コウモリメタモル本×2カエルメタモル本×2+3パンペン×1+3パンネク×3コバルト×5
2005/02/25
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。「手作りの服とは何か?」とあるところでこんな議論があったらしい。言われてみれば『手作り』とはなんだろうか?「手作りに見えない。」と、褒め言葉として自分で作った服についてコメントされたそうだ。言われた本人は、同じような褒め言葉を言われ慣れているほどの腕前だそうだ。しかし、その人はちょっと引っかかるらしい。既製品として、売られている服は『手作り』ではないのか?専門の機械を使用しているかも知れないが、人の手によって縫われているモノであることには変わりない。『手作り』ってのは、その人のために作ったモノなんじゃ?オーダーメイドの服屋さんはどうなるんだろう。気持ちがこもっているから?工場で服を縫っている人たちは、ある個人のために縫っているわけではないが、それを持って、気持ちがこもってないとは言えないだろう。ある種職人なのだから、気持ちのこめ方は尋常でないのかも知れない。さあ、考えてみよう。『手作り』ってなに?面白い。いやあ、こういうネタに突き当たるのも面白い。こういうネタを考えてる人の意見を聞くのも面白い。『手作り風』と称されるモノもある。『風』? 手作りじゃないけど手作りのようなモノ??手作り風ハンバーグ。手作り風みそ汁。普通に作るときは間違いなく『手作り』だと思う。これに『風』が付くのはどう違うのだろう?俺が生み出しているモノとして、この『駄文』がある。これは大陸をベースとし、それについて何か思うことを書いている。間違いなく『手作り』だ。それなりに気持ちも入れてるつもりだしなw売っている本も、俺の駄文も文章であることには変わりない。いやいや、同列に置いている訳じゃねえぞwさすがにそこまで厚かましくはないつもりだ。既製品の本と、俺の駄文とどこが違うのだろうか?まずは費用負担がかからない。この駄文は無償で公開されている。誰でも読めるモノだ。あ? 立ち読み? 買えよwほかには?もちろん書いている人の腕の差というのは間違いなくある。完全創作物でもない。大陸をベースとしていることは間違いない。もしくは誰かの発言や行動を拾って、それについて書いている。俺は0から何かを生み出しているわけではないのだ。あとは?誰かに影響を与えるかも知れないというところは同じらしい。まあある程度察しは付くだろうが、ある人物に「金がない」と言ったところ、(PCが逝っちゃった時期にね。)「なんか書けば?」と、返ってきたのは笑った。「俺の文章で金が取れるとでも思ってんのか?w」「取れるんじゃない?」信じられんことを言うやつだ。で、俺はこの人物以外のある人物にこう聞く。「俺の書いたモノを買うか?」「買うかもw」へ~・・・。物好きもいるんだなあ・・・・。その人物はこう続けたがね。「発売日には買わないけど。」発売日でなくても買ってもらえるのかとww楽天では既に一年以上書いている。これまで書いたモノを集めると、文庫本何冊にもなるようだ。よくもまあ書いたモンだなと思う。俺の手作りの駄文が、『既製品』に並ぶときはくるのだろうか。別に並べたいとは思っていないが、できればそこまで高めてみたいのも事実ではある。ブログは、出版界にとって強力なライバルだとニュースで見たことがある。ま、俺はまだまだ相手にもされないだろう。一目止まるような書き手になれるのかどうか。これを目標とするのもまた一興だ。それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。○四・五日目の戦果シュレ人形:4戦3勝1敗シュレサモン本:3戦1勝2敗シュレを呼び出した回数:通算2回+3パンネク・破れメタ本○倉庫貯蔵品マタリエルの血×3スレイドの涙×2シュレーダーの爪×2お面×4人形×1シュレの首×2シュレの羽×2シュレのハサミ×1破れたメタモル本×16カエルメタモル本×1クルークメタモル本×1+3パンペン×1+3パンネク×2コバルト×2
2005/02/24
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。「人の思考を覗けるんですよ。これほど楽しいことはない。」弟子の日記に対する意見だ。その人の思考のほんの一部が記載されているとはいえ、思考に触れることができる機会であることは間違いない。読んでその人のすべてがわかったように思わないようには、十二分に気をつけるべきだろうけどね。こういう公開の場で何か書くということは、責任とリスクがつきまとう。中身が未成年であろうが、まだ若かろうが関係ない。性別も全く関係ない。ほぼ同じ、同等の責任を負うことになる。それが嫌なら、書かない方がいいとすら思っている。2004/08/19 公式BBS(元某掲示板管理者として) これを書いたとき、某スレにて、「運営擁護の池沼」として叩かれた。はっきり言って苦笑するしかなかった。運営擁護などしたつもりはない。もちろん、ほぼ同時に上げた、2004/08/20 公式BBS(一冒険者として)と、セットで読んでほしいモノだったんだが、それはこっちの都合だし、すべての人がそう読むとは限らない。「運営擁護に読めるのか?」と、俺に聞かれたことに思い当たる冒険者も何人かいるだろう。これについて、抗弁しても仕方ない。読まれてしまったモノはどうしようもないのだ。リスクと責任が発生している。そう読まれたくないのなら、そうならないように書いた上で公開するか、書いても公開しないか、元々書かないかを選択するしかない。上記の件については、「俺の能力のなさ」を証明する件として俺の脳内に分類されている。年明け早々に俺が起こしたはた迷惑な騒動について、「いろいろと考えることができましたので、感謝しています。」と、弟子は言う。俺としては、自分のためだけにやったことなので、感謝されることはない。もちろん、誰かがなにを考えたり、何かの結論を出したりするときに何らかの参考になったというのなら、それはそれで書き手としてこれ以上の喜びはない。誰かのために書いているモノではなく、限りなく私信に近いモノであっても誰かに影響を与えてしまうことは、避けられないのかも知れない。怖いね。自分の書いたモノが、誰かに影響を与えるかも知れないなんて。書くということを考えれば考えるほど、その力の恐ろしさを考えさせられる。書いてしまったモノは戻らない。自分自身が管理権限を持つところならともかく、そうじゃないところに書いたモノは、書いた人の立場がどうなろうと、そこの管理者の判断に委ねられる。何かを書く。それが日記であろうと、コメントであろうと、責任はついて回る。匿名とすることによって、ある程度は回避可能ではあるけどね。日記というモノは実に奥深い。書かない人には理解できないのかも知れない。リスクと責任を含んだなんの得にもならないことを、無償で公開し続ける。自分の思考を一部であるとはいえ、不特定多数に公開する。考えてみれば、「あほかとばかかと」と言われても仕方ないのかも知れない。何故書くのか?俺によくわからないとある冒険者が俺に言った。「楽天がメインになってるよね。」既に俺は、大陸での冒険ではなく、楽天戦史のために、冒険を続けているのかも知れない。そんな本末転倒な道の先になにが現れるのか。俺にはわからない。これぞ冒険といえるのかも知れないが・・・。それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/02/23
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。ちょっと頭を掠めたことがある。人は、気に入らないことには文句を言う。どうでもいいことにはなにも言わない。その状況に不満がなければ、何かを言うか?普通はなにも言わないんだろうなと思う。結果として出てくるのは、「これ、気にいらねえんだけど!」っていう否定的な情報のみとなるんじゃなかろうか。実際問題として、これは無理もない話である。何かを言う。これにはそれなりのエネルギーを要する。日記に書く。メールする。満足しているモノについて、わざわざ書くかどうかは、微妙なところなのかも知れない。気に入らないモノについては、放置すると自分自身の不利益になるからエネルギー使ってでも噛みつきたくなるというのはよくわかる。「ゴミドロップしすぎ!」「イベントモンスがいねえ!」「ホントにラッシュなのかよ!!」この類の声は、運営にガンガン届いているんだろう。しかし、イベント楽しんでるぜって声は届いているのだろうか。楽しんでるやつは多いよ。俺?俺は、合成運がねえからむかついてるよw今までかかって、シュレを呼べたのは一回だけだからな。それでも必死でドロップかき集めているのは、楽しんでるというのか作業に没頭しているというのかは、俺の判断だな。俺は、声を上げるということは大変なことだと思っている。だからこそ上がった声については、しっかり聞くし、しっかり見る。それが自分に不都合であろうが、見たくないモノであろうがそれは仕方ないから。運営がそうしているかどうかは、俺の知ったことではない。さて問題は、否定的な情報のみが持ち上がることによって、運営がそれに誘導されること。今楽しんでいるモノの声を聞けないばかりに、それを取り上げてしまうかも知れないこと。やる前にその辺の判断はしっかりしろよと言えないこともないが、そのために必要な判断材料がでているのかどうかが、微妙なのかも知れない。現状に満足している物はなにも言わない。言わないことは罪ではない。誰でもエネルギー使ってモノを言えるわけではない。だが、言ってもいいと思ってるやつは、言わなきゃならないのかも知れないな。代弁をする必要はない。自分の気持ちを言ってもいいというやつは、言った方がいいのかも知れないな。サイレントマジョリティーを否定はしない。沈黙の多数者も、大陸の冒険者であることには間違いない。「おまえの普段やってることと、全く正反対じゃねえか!」全く持ってその通りだ。俺は気に入らないことについては、運営に噛みつき続けている。反面、気に入ったことを気に入ったと書いているか。ほとんど書いてないだろう。これをして、『ペンの暴力』と言われれば、返す言葉はない。今後はそういうことも積極的に書くのかどうか。それはわからない。否定的な情報を書く方が楽ではある。「ああ、あいつはここが気に入らないんだな。私は楽しいのに。」で、放置されると思う。反面、肯定的な情報を書くのはどうなんだろう。「こんなに気に入らないことを、喜んでるやつがいる。」これを持って、俺は相手を否定しているわけではないんだが、否定されたと思うやつがいても不思議ではない。「意見の相違は、人格の否定にあらず。」碧眼がよく言っている。実際その通りで、あれだけ殴り合ってても、あいつを嫌いではない。事実、あいつと俺との考え方には、大きな溝があるんだが、それを持ってお互いを否定することはない。「あっそ。俺はそうは思わないよ。」で、終わる。そうじゃない人がいるかも知れないから、怖くて書かないのかも知れないな。何しろ小心者だからねwそんな小心者にいちゃもんばかり突きつけられる方は、たまったもんじゃねえんだろうな。●おまけ昨日、俺の書いたモノについていろいろと話をした。「ソルテの書いた物からおもしろい物が見えたよ。」「行間も裏もねえって。俺のスタイルは知ってるんだろ?」「うい。でも、絶妙のタイミングだったし。」「ガクガクブルブル こわいから断筆します。」「Σ 早いなおい。」「無い裏を勝手に読むなよ~。で、なにが見えたんだ?」「実はね~・・・・・・・・・・・」以下は割愛する。本気で表面にしか書いてないんだけどな。そんな風に読めるのかと、苦笑しきりだった。弟子はこう言ってたな。「人の思考をよめるんですよ。これほど面白いことはない。」日記というモノも、かなり恐ろしいモノらしい(苦笑それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。○三日目の戦果シュレ人形:2戦1勝1敗シュレサモン本:1戦0勝1敗○倉庫貯蔵品マタリエルの血×2スレイドの涙×2シュレーダーの爪×1お面×3人形×1シュレの首×2シュレの羽×2シュレのハサミ×0破れたメタモル本×10カエルメタモル本×1+3パンペン×1+3パンネク×1コバルト×5
2005/02/22
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。「いよ~。う゛ぁにいちゃん。」「ワシは耳もしっぽもついてないぞ。ヴェニアカンじゃと言うのに。」「あんたも好きなんだねえw まあ俺は、そんなモンつけたあんた 見るぐらいなら、クルークに殴り倒される方がましだがねw」「誰が好き者じゃ!まったく。 マエルが酒場で嘆いておったぞ。毒を食らいまくったと。」「その割にはまた勝手に旅行に行ったようだがな。 一緒に行けなくて残念か?」「失業中なら一緒に行った・・・何を言わせるのじゃ!」「自爆じゃねえかよ。」「いったい何の用じゃ!ワシにまで毒を吐きに来たのか!」「あんまり怒ると血圧あがって倒れるぞ。スキルリセットだ。頼むぞ。」「手元と狂わせても知らんぞ。全く近頃の若いモンは・・。」「その言葉が出ると言うことは若くないんだなw」「リセットしたぞ!とっとと行け!」「はいはいw」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~え~。ついにパラを攻撃型にしたのかとか、支援廃業かとか、若干盛り上がった人がいるなら、謹んでお詫びを(棒読みリセットしたのは、マジのスキル。「攻撃型に振り直して、それで狩った方が殲滅早い。」とか、「パラじゃないソルテはいやだ。」とか、いろいろ言われてるがね。たぶん間違いなく、俺の攻撃型のパラより、俺のマジの方が効率はいいと思う。プレイヤースキルの問題なんだがね。ついでに言うなら、パラでPT組んだときにスキルが下がってたら思いっきりストレス溜まりそうというのもある。さて、何をリセットしたか。光だ。対属性オーラ付きがめんどいので、光で狩っていた。狩り場はpot叩かずに済みそうなところに下げているから、氷の移動速度減の効果も薄い。だいたいイベント中に引き狩りは、俺の好みじゃない。集めて、棒立ちで光り連打。を、繰り返していたところ、とある異変に気がつく。目が痛え!そういや、ストームの友が言ってたな。「光は他の人の目の負担が気になる。」だったっけ?俺は、自爆みたいだけどな(藁つうわけで、ヴェニアカンを訪ね、光を削り同じ無属性攻撃の風に振る。風で狩ってみた感想。うわ、昔はこれを使ってたのか俺?やりにくい(苦笑結局、氷メインで狩り、耐水オーラがいることを確認したら、ある程度したら風に切り替えるというかんじにした。ま、サングラスしてクロノスするわけにもいかんわなwなに?根本的な問題がある?廃狩りしすぎ??俺は廃じゃないと何度言えばわかるんだ!それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。○三日目の戦果シュレ人形:3戦2勝1敗シュレサモン本:2戦1勝1敗サモンシュレ→+3パンペン_| ̄|○○倉庫貯蔵品マタリエルの血×2スレイドの涙×2お面×2人形×1シュレの首×1シュレの羽×4シュレのハサミ×1破れたメタモル本×8カエルメタモル本×1+3パンペン×1コバルト×3
2005/02/21
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。知らないということは、罪なのだろうか。この頃「毒が薄い。」と言われることがある。まったく・・・。俺は、年がら年中毒をまき散らしているのかとw知らないからこそ、毒をまき散らしていたのかも知れないがね(苦笑例えば、クエストにある「メグゥル」クエ「テナリアに取って代わられたじゃねえの!」「はよ直せよ!」最近知ったのだが、韓国クロノスに置いては別のマップにちゃんと生息しているそうだ。これが日本のラヴァストーンと同じマップなのか、普通にそのレベル帯で冒険可能なマップなのかはちょっとわからない。某老舗サイトを見てみると、チャクラに生息しているようだ。日本の仕様と韓国の仕様はかなり違いがあるそうだ。何かのアップデートの時に、メグゥルの代わりにテナリアが入ってきたようだが、これが実はリザードではデフォルトで、日本クロノスがそこからずれていると、いう可能性もある。運営に修正しろよというのは勝手だが、リザードも日本クロノスのためだけに別のクロノスを作るのは負担なのかも知れない。各国のクロノスはほぼ同じ仕様だが、日本だけかけ離れているとか聞いたこともある。デフォルトから違うものに対する修正・救済は後回しになることが多い。違うんだから、修正がしにくい。同じものに対して、同じクレームが付くなら、同じところを直せばいいが、本流から違うものだけに付いたクレームに対応するには、時間がかかるだろう。また、俺自身も「こんなモンぐらい早く直せ。」と、思っていたんだがローリンの品揃えでの、金額と売り物の見にくさ。「見苦しいだけでなく、見えないだろうが!」と、俺も思ってはいたんだが、わかる人に聞くと「ああいうのの修正はかなり難しい。もしくは無理。」だそうだ。俺はその方面の知識が薄いので(どの方面でも薄いがw)そうなのかどうなのかの判断はしにくいが、「難しい」のなら仕方ないなあと思う。この大陸を動かすソフト。クライアントも問題があるようだ。俺のような低スペックでも動く。特に問題なく動いている。これはこの大陸の大きな「売り」の一つといえよう。だが、聞いてみると高スペックのPCでも、時間とともに結構負担がかかるらしい。「はっきり言って、あり得ない。」んだそうだ。こいつについては、ゲームオンじゃなくリザードの問題になるなあ。この辺が脆弱だとどうなるか。攻城戦・HV-Rなんかの大人数が集まる高負荷のイベントが厳しくなる。クライアントとサーバーのプログラムに負荷がかかりまくる。これが、アイテム喪失や、巻き戻しの原因か?運営のとれる対策は?人を集めないことか?w それは既にMMOではない。リザードのケツを叩くというのもある。それに対応できる技術力が、リザードにあるのかどうかは知らね~。「そんなところのげえむ持ち込んだのは、ゲームオンだろうが!」と、言えないこともないが、俺としてはこいつは言いたくない。親愛なる禿k・・・げほげほ・・プロデューサーの最大のGJ!は、この大陸を俺たちの前に持ってきたことだと思っているからな。まあ、とりあえず噛みついておくならば、「説明さらせ!」だろうな。知らないからこそ、噛みつくんだよ。知ってりゃ理解はする。納得するかどうかはわからんけどなw知らないのは罪なのかねぇ・・・。それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。○二日目の戦果シュレの首×5→4シュレの羽×10→8シュレのハサミ×3→1シュレ人形挑戦→コバルト×1破れたメタモル本×6スレイドの涙×2マタリエルの血×1お面×1人形×1
2005/02/20
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。「結果報告よろしく。」「かえる4・クルーク1で・・・・内緒w」「内緒って何よ・・・。」「すねるなよw かわいいぞw」「破れたメタモルブック×4と俺の頭×1」「シュレーダーの頭と羽は確定か~。後は何だろ?」「俺の頭はする~ですか?」「既に周知の事実ですからb」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~一応パラでログインし、ギルドに居た仲間たちにマジで狩っていることを伝えておく。放置アイテムや放置クロが狩り場を埋め尽くしてるなwま、しょうがねえ。イベント中はこんなもんよ。俺とて基本的には拾ってるが、一杯になったら放置して売りに戻るからな。戻ってから拾うけど、また一杯になったら選別して売りに戻る。モンスの沸き場に大量にアイテムがあるのは困るけどな。一々別の位置に引っ張っていかないといけない。毒舌戦乙女と毒を吐きあいながら、アイテムを集めていく。ドロップレートがおかしいとか言っていたが、俺としては何が落ちるかわくわくするのでこれはこれでいいかなと思っている。白アイテム大杉かもしれないけどなwクロの頻度もちょっと高いかも知れん。何度かクルークとカエルを呼び出して光で焼いていく。メタモル本とシュレのハサミが手に入った。ハサミを毒舌戦乙女の手持ちであるシュレの羽と交換。そのままカイラ嬢を訪ねてみる。俺シュレの頭・(ry)シュレのハサミ×2・(ry)シュレの羽×2+クラフトストーン+550K で、最大60%の反応がある。「毎度のことながら、忙しそうだな。何ができるんだこれは?」「試してみてからのお楽しみね。」「失敗するなよ。」「ひ・非道い!」「もう飽きたから、早くやれって。」「ち、つまらん。」「そういうことはもっと純真なやつ捕まえてやれ。」「そうね。そうするわ。」苦笑しているカイラ嬢から、シュレーダーの人形を手渡される。ふむ、これを使うとシュレを呼べる本か、シュレになれる本が手にはいるのかな?とりあえず、シュレを呼ぶ方を作ることにした。何?なる方を先にしろ??知るか。もしなるときは、誰もいないところで一人で楽しむことにするよ(ケラケラ「これで合成できるか?」「大丈夫ね。手数料入れる?」「入れないでやるほど根性無いよ。ほれ、350k」サモン本×5・(ry)シュレの人形+クラフト+350k「最大40%か・・・。」「まあ見てなさいって・・・・・・・うっ・・。」「その蒼い石でシュレを呼べるのか?」「あははははは・・はぁ。」「俺みたいな貧乏パラにはクラフト代もバカにならんのだよ。 頼むぜまったく~。」「あははは。またなんか持ってきて。」「考えておくよ。」イベント初日は、特に何も手に入れられず。ま、仕方ね~。こういうイベントでクラフト使うやつは、はっきり言ってまともにできたことがない。まだどんなモンができるのかわからんことだしな。○戦果シュレの頭・シュレのハサミ×4→シュレの人形→コバルト破れたメタモル本×5→カエルメタモル本それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/02/19
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。今のところ安定して動いているようだ。できれば大きな出費は予定しておきたい。可能な限り、こいつを延命させたいと思っている。HDDは東○製だったのだが、メーカーにはHDDのユーティリティが、用意されていないようだ。I○Mのものが使えるという情報を見つけたので、早速試してみるが・・。I○Mの該当する部門が、日○に買収されたらしく、そのツールにはきっちり「HI○○CHI」とある。ついで、「このHDDは日○製じゃねえから何も出来ねえよ!」と警告がでる始末_| ̄|○結局、xpのスキャンディスクかけただけ。その前にデータデリートの機能を使い、データ領域をすべて上書きしてみた。できれば不良セクタにマークを付けて、そこを使わないようにしたいんだが、どうもできてるのかどうかちょっとわからない。ノートン先生に見せると、これはかなりやばいですと返事された。やれやれだ。可能ならその手のツールを使っておきたいなと思っているんだが、探し方が悪いのか、根気が足りないのか見つけられなかった。とりあえず、クロノスのファイルは外付けHDDに置いておくことにする。特に転送速度の低下について気にはならなかった。何とか狩りはできる。とても支援をしようとは思えないがねw今夜からのイベントでは、各冒険者もソロ狩りが中心になるだろう。イベント終わる頃までに何もなければ支援に復帰するかなとか思ってる。それまではマジでソロ狩りだろうね。各方面に心配かけたようだが、また何とか戻れたっぽい。パラで戻れるかどうかはちょっと微妙なんだけどねwさあ、今夜からはアイテムドロップ系のイベントだ。また廃狩りが始まるぜ。狩り場のアイテム・クロの放置が目立つようになるんだろうなあ。ま、んなことまで運営に何とかさせようとは思わんけどね。それよりもっと何とかして貰いたいものがあるんだからさ。それでは今日も冒険に出かけるとしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/02/18
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。パッシューン「げぇ!」「どうしたん?」「HDDからいやあな音がした・・・・。」ぐううううう。やっぱやばそうだ。外付けのUSBHDDを繋いで・・・・楽天のバックアップとメールのバックアップだけでも取らせてくれよ・・・・。・・・・・・・・_| ̄|○もう立ち上がりませんか。そうですか_| ̄|○楽天戦史はこういうときにも役に立つのか、いつHDDの不良が原因で再セットアップしたかがすぐにわかる。前回再セットアップが、2005/1/30 その前が・・・2004/9/20その前にもあるな。2004/7/27。17日後・132日後・55日後 まあ、普通に考えておかしいわなwこいつは買った直後からHDDに不良セクタができた。電源関係の故障時に修理に出して、「HDD交換さらせ。」と強く言ったんだが結局、電源関係の基盤だけ交換で戻ってきたことがある。以来、定期的に再セットアップを余儀なくされていたんだが・・・。HDD載せ替えれとよく言われるのだが、こいつにはそうできない事情がある。HDDの一部の領域に、再セットアップ用のファイルを積んでいる。故にリカバリーCD等というものがない。リカバリーに必要なものは、HDDに既に積んであるということだ。でなきゃとっくに載せ替えてる。ノートのHDD載せ替えなんか何度もやったからね。てなわけで、ローレベルフォーマットとかそういう類のこともできないというか、怖くてやれねえ。BIOSが立ち上がればとりあえず立ち上がるようにはできる。工場出荷時に戻すというやつをやればいい。今後、二度とこのシステムのPCは買わないと思うが、小一時間で出荷時といえど復帰可能なのは、ちょっと助かる部分もある。今まで泣きながらの再セットアップに陥った時も、比較的早く大陸には戻れていた。必要最小限のことをした段階で、とっとと大陸に戻るというのも当然あるが、その辺のこいつならではの事情もあるのかも知れない。昨日も23:00には一度大陸に戻っている。既にPCクラッシュの可能性を聞いてくれていた連中に、一声かけていたところ・・。パッシューン・・・・・・・・・・・・・_| ̄|○そうですか。今度こそやばそうですか_| ̄|○あきらめてとっとと寝ることにする。朝から再度再セットアップ。一通り終わった段階で、xp付属のスキャンディスクを実行してみる。再起動時にスキャンをするように設定し、再起動。動きませんか!?もう一度泣きながら再セットアップ。その時のHDDの音がまたたまんねえ。カリカリカリカリと、普段よりかなり大きい。とりあえず、最悪の事態も考えて、PCを探すことも平行して始める。ノートで、ペンティアム3の1G以上・OSはXPpro・光学ドライブ内蔵・・・・。やっぱ松○電○産○製となるなあ。これを聞いたある人からは、今のでそれだけの目に遭っているのにまだパ○ソを使うのかと言われてしまった。う~む、確かにその通りなんだが、条件に該当するのがパ○ソか東○。やっぱり慣れているだけに使いやすいというのは大きい。同社は25日に最新型を出すようだ。さすがに最新型には手が出ないので、その前の秋モデルを中心に考える。光学ドライブ無しの今使っている機種の後継か、光学ドライブ付きか・・。更に合わせて、HDDのトラブルから復帰方法も調べる。こういうときに俺が行くのは、某巨大掲示板なわけだ。情報量ではどこにも負けないんじゃないのかなぁと思う。整理するのに若干の知識と経験がいるかも知れないが、まあ俺でも何とかなっている。二三気になる情報をゲットし、それを帰宅後実施するために必要な準備をしておく。何とかこいつに息を吹き返してもらいたい。もうしばらくはこいつで行きたいと思っている。しかしま、いつ逝くかわからんHDDでは、何もできんわな。もし復帰したとしても、しばらくはマジでソロ狩りが精一杯だろう。この状況でメインのパラで支援なんて考えられるほど、そこまで自分の存在を軽くは見てないつもりだ。どうすっかね~。今回ばかりは、ちょっとやばいかも知れないなあ。しかしよ~。明日からイベントなんですけどね_| ̄|○今日は冒険に出かけられないだろうなあ。この大陸に関わるすべての人と、俺と、俺の愛機と、財布(切実)に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/02/17
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。「あら、早速来たのね。」「まあね。こいつを合成用に変えてくれるかい?」「お任せ。すぐにできるわ。」「絶対に成功するし、クラフトいらないしずいぶん助かるよ。」「大陸政府から冒険者の能力を高めていくために、 精錬をもっと勧めたいと再三依頼があってね。 やっとの事で新技術を確立できたのよ。」「ローリンのおっさんも安売りに踏み切ったみたいだしな。」「あれもかなり大陸政府からの要請があったみたいね。 『腸が切れる。血が出る。』とかなり泣いていたわw」「強欲なw ま、頼む。失敗しないから安心だよ。」「現金なものね。」「あんたを信用しないのが、大陸で蓄財するコツらしいからな。」「ひ・・非道いわ!(泣」「だから目薬が見え・・・てないな(汗」「そんな非道いこと言うなんて!(号泣」「あ、いや、その・・・(滝汁」「な~んちゃって(ケケケケ」「ぐ・・・・・それも新技術か?」「そんなところね(にあにあ」「コロ~ス ゼッタコロ~ス」「良いのかな~?これが合成用に変わらなくなるわよ?(にっこり」「ぐううううううう・・・・・とっととやれ。」「はいはい(高笑い」「殴りてえ・・・・。弟子は?河童企画代表はどこだ?(ギラギラ」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~倉庫に眠らせてあったエンチャントストーンをすべて合成用に変える。ヴェプとシェードを優先的にエンチャしていく。セカンドマジも使えるからね。ヴェプは、+1→+5 シェードは、+1→+4になった。ペテュも、+1・0・0を+2・+1・+1へと精錬。ここら辺で資金が吹っ飛んでしまった。アクセ類の精錬の結果は以下の通り。 最大魔攻10kをようやく超えることができた。クリブロ1振りの時点で攻撃としては話になっていないのかも知れないが、とりあえずやってみたかったことの一つを、クリアすることができた。次は村正での10k越えを狙うとしよう。え?無理? かもねwセカンドマジで狩り場に立ってみる。インターフェイスの変更については今のところそんなに違和感はない。既に見慣れてしまったのだろうか。氷を撃つと相手も青く変わる。当たっているのかどうか、範囲がどのぐらいかわかりやすい。描画系への負担が若干気になるなあ。ドロップが増えている。特に緑アイテムや青アイテムが結構多い。いつもなら2M稼ぐ時間で、4M稼いだんだから稼ぎやすくなったと言っても良いだろう。クロの価値が下がるなこれは(苦笑狩りに張り合いが出るので、これはこれで歓迎したい。エンチャントストーンが2つドロップした。レートが上方修正されたことを、体感できたと言っても良いのだろうか。すぐに稼ぎと共にアクセのエンチャに回す。賛否両論・・というか否定的な話が多いクロのドロップ額減少・ドロップ頻度上昇だが、狩り場にクロ放置が増えるのは予想通りだった。一人拾わない冒険者が居るだけで、狩り場はすぐにクロの表示で溢れる。すぐに拾えるなら良いが拾えないときもある。クロを拾わないのもプレイスタイルなんで、うだうだ言いたくもない。ま、この辺は冒険者側が何とかできる問題とも思う。何でもかんでも運営に言わんでもよかろ。狩り場にアイテムやらクロが放置されているのを見るのは、大嫌いなんだが、それは俺の価値感なんでね。人様に押しつけるわけにはいかない。問題はモンスの名前の表示。テストの時も言ったが、マジで見にくい。エリートかどうか一瞬悩む。対職オーラ付きはとりあえずタゲ取って、ベノムなら放置して別のヤツとかいう感じにしないといけないのだろうか。デスには何とか気がつけるが、エリートはホントにわかりにくい。今後は俺の支援が必要なときには、タゲ取りのうまい堅いヤツが一緒でないと危ねえぞwwマイレージのくじの詳細が発表された。引きたいw むっちゃ引きたいwこれも楽しみにしておこう。21日に777ポイントマイレージに加算されるらしい。それをまってくじを引いてみようと思う。今のところそんなに不満はない。まあ、運営GJ!とまではまだ言わないが。根本的なところでは、すべての冒険者が満足する仕様など無いと言うことだ。ある程度の大筋をつけておいたら、後は各冒険者がそれぞれの楽しみを見つけていくだろう。それでええんでないか?ちゃんと説明はしろよ。それだけはして欲しい。それでは今日も冒険に出かけるとにしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/02/16
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。いよいよ、SYSTEM EVOLUTION #1 EXCEED THE LIMITが実装される。2/12に行われた「初心者講習会」を冷やかしにいってきたが、(本気で冷やかしだった。つまらんチャチャ入れ申し訳ない。)その際、【CS】Ricky氏から、「魔盾のバグは15日に直る。」「HVRは、15日以降で実施できると思う。」との発言があった。魔道士が声をそろえて修正を願っていた魔盾がやっと直る。HVRを実施できるかもというのは、運営の実装に向けての負担が減ると共に、システム自体も軽く、負担の少ない物になるのかも知れない。大陸の発展に向けて、鳴り物入りでの実装となるだろう。俺自身もエンチャントシステムの変更に伴い、今までできなかったアクセ類のエンチャを進めたいと思っている。最大魔功10k越えをやっと達成できるかも知れない。友割くじの内容が、その目的である初心者の獲得に即した物に変更になっている。趣旨としてはこういうモノだったのだから、これはこれで良いと思う。継続課金者には全くと言ってメリットがないかも知れないが、課金者と新規でくじを分けるわけにもいかないのではないかな。そうしてくれるとありがたいとも思わんでもないんだがね。マイルくじの方も変更があった。実情にそれなりに即しているのではないだろうか。新しいくじに何が含まれるのか、かなり楽しみにしている。また、面白そうなイベントが始まることになっている。また凶悪なアイテムを撒くのかとか、マタリエルアクセのばらまきかとか賛否両論あるだろうが、ネタとしての要素も含んだなかなか楽しみなものになっているのではないか。期間も長い。俺にもそれなりのものを手にできる可能性がある。多くの冒険者が新しくなる大陸を、心待ちにしている。そして俺自身も楽しみにしていることは間違いない。未だに冒険者の記憶に残る大規模倉庫バグがアリーナで発生したのは、去年のゴールデンウィーク。マンボイベントの真っ最中であった。その前に何があったか。2004/4/21 WORLD EXPANSION #5「革命」実装またあるとは思いたくない。また、今度はさすがに許されることではないと、運営も思っているだろう。そしてそのために最大限の努力をしたと思う。今度もまたイベントがある。荷物の輸送・素材の売買、アリーナサーバーの本領を発揮する機会だ。アリーナサーバーの開設は、楽天テーマの開設と並ぶ、親愛なる禿過m・・・・プロデューサーのGJ!の一つではあるが、誠に残念ながら、アリ鯖自体はやはり不安定であることは否めない。少し前にも小規模巻き戻りがあったようだしな。以前に起こった倉庫バグの対応では、誠に無理からぬ事ながら、規模の大きさ・件数の多さから、「荒っぽい」と言われそうな救済だった。結果としてアイテムが増えたり、消えたりする「二次災害」も多発したと聞く。少なくとも俺は、一週間はアリ鯖に近づかないようにしようと思う。運営の危機管理を信用していないわけではない。だが、ある程度以上は運営にも保証できるものではないだろう。絶対にないと言い切れるヤツが居るのなら、お目にかかりたいぐらいだ。できればソースも見せてくれ。これは俺自身の危機管理。自分で勝手にすることを、こういうところに書き連ねることは、まさにペンの暴力と言えるのかも知れない。新しい世界を、面白そうなイベントを楽しみにしている冒険者に冷や水ぶっかけるような、気違いざたとも言える。結果として何もなければ、俺が道化なだけだ。それではすまないかも知れないが、俺が指さされて嘲笑されるぐらいなら、まだマシだろうと思う。できれば知り合いが凹んでる所など見たくない。俺自身もそんなことで凹みたくはない。運営を信じてない訳じゃない。ただ、俺はしばらく用心するだけだ。すべてはコエリス神のみが知っている。願わくば、この大陸に集う冒険者と、眠れない運営チームにコエリス神のご加護と祝福があらんことを。。。。
2005/02/15
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。それはコエリス神の気まぐれか。はたまたただの偶然か。最強の武器とされる成長武器にすら匹敵しかねない、そんな恐ろしい物をも生み出す可能性を秘めたもの。インペリアルアイテムカイラ嬢も、これほどの物を作り出すことはできないと嘆くともいう。しかし、冒険者の主戦ラインは既に合成装備一色になっている。補正の確認すらされず、店にたたき売られる事も多い不遇のアイテムたち。今一度、そのアイテムたちを眺めてみようではないか。「親愛なる眠らない大陸の冒険者たちよ。 今宵は神のみぞ作り出す、至高のアイテムたちを とくと鑑賞しようではないか!」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~のんびり休みを満喫していた昼下がり。突然その依頼は舞い込んだ。「アル。今日のイベントサブの司会やってくれないか?」「はぁ?なんで俺が?」「いあ、打ち合わせしてたら、やっぱり『毒』がほしいという話になってさ。」「おまいら俺を毒としか見てないんですか? だいたいラピスも毒の宝庫だろうが!(激しく失礼」「思い当たる毒は、出展するみたいだからさぁ。」そんなわけで、大陸で一番有名な企画屋の一人からいきなり手伝いをしろといわれる。俺なんぞが参加しておもしろいのかと?まあいい。人選したのはあいつだ。俺が気にすることは無かろう。とりあえず進行・指示書を閲覧。プリントアウトする。プリントアウト時に、どうやら家人がこの日記を閲覧しているらしい痕跡を発見し、滝汁を流したのはここだけの話だ。ちょっと所用でコエリスに入る。某河童企画代表が倉庫前に来た。「アルさんも出展するの?」「しないよ。」「イベントには行くの?」「毒を出展しようかなと思ってね。」こんな他愛のない会話の後、アリーナ第2サーバーに移動。早めにログインしておいて、チャットログを確認できるようにした上でリアル所用を片づけておく。いよいよ時間だ。受付開始。思ったより参加希望者が多いようだ。俺としてはこれぐらいは来るんじゃないのかなと思っていたんだが、集計担当者の負担を考えると早めに切った方がいいのかもと考えていた。当初予定の15名を上回る、22名で締め切る。これでも参加希望されている方に諦めてもらわざるを得ない状況だった。心苦しいが、進行に支障があるようではすべてが無に帰す。心を鬼にする必要も時にはあるようだ。いよいよインタビュー開始。碧眼に毒を吐いて、場を盛り上げてくれという依頼だったが・・・・。素で出展された物に魅了されてしまった。本気で持ち逃げしたくなる逸品の数々。開口一番「これ俺によこせ!」と何度言っただろう。俺自身が楽しみながら、出展品についてコメントしていく。それが場を盛り上げることに貢献していたのかどうかはよくわからないが、俺自身はとても楽しい時間を過ごせたことは間違いない。参加した出展者の皆様。お疲れ様でした。いい物を見せてもらえましたよ。ありがとうです。各賞を受賞した皆様。おめでとうございます。見せ方・コンセプトどれをとってもすごかったです。残念ながら締め切り後になった方々。申し訳ないです。またの機会がありましたらどうかよろしくお願いします。あの場に来てくれた冒険者の皆様。来場ありがとうございました。多くのご参加をいただき大変うれしかったです。運営PTのみんな。事前の準備・事後の処理、ホントに大変だと思う。俺はその場で好きなことほざいただけ。実際いつもながら頭下がるよ。GJ!&お疲れ様。これからは少しインペリアルアイテムをじっくり見てからどうするかを決めることにしよう。それでは今日も冒険に出かけるとにしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/02/14
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。くそう、悉く別のPTに手柄をさらわれている!「全く情報が手に入らん!!!」「とりあえずヒントだけでも手に入れてるから、それを元に考えよう。」「一発殴らせろ~~~!!!」PTメンバーが呆れた顔をしている。ため息と共に案内人から情報が入った。「今、武器屋前に、2.プラネタ河伯が来たみたいよ。」急いで向かう。サンツスミコの武器屋前で、見慣れた顔を見つけた。やはりあいつだったのか。同業者として、少し寂しいモノを感じるがそんなことにかまってはいられない。「ネタかっぱぁ!てめえ人さらいにまで身を落としたか!」「これはこれは。毒系までお出ましか。 お前まだ使えもしないギガなんか持ってるのか。 お前に俺が倒せるかな。」「ほざけ!たたっころしてやるわ!」不敵な笑いを残して、2.プラネタ河伯が消える。どこだ?どこへ逃げた?「来た!神殿1F」神殿ゲート付近で張り番をしていた仲間から連絡が入る。「座標くれ。」「あ、飛んだみたい。」「早えな。焦ってる証拠か。」どこに飛んだ。どこに・・・・・。「お城の近くの墓地にいるみたいだよ。」急いでゲスクを使い、クロノス城に戻る。ホリ・ライフ・エンカをかけ直しながら、墓地へと走る。いた!既に多くの冒険者がその場に集まっている。「かっぱぁ!!!覚悟さらせぇ!!」ショックを撃ちながら間合いを詰める。もう少しでマナクラの間合いだ。が、いきなり動けなくなる。地面から触手が出て俺の足を捕まえている。バインド? 誰が? あ、毒舌戦乙女がいる。「ごらあぁ!俺までバインドするな!!」「あ、えへへへへへ」「えへへじゃねええ!!!」前からものすごい攻撃が飛んできた。フェニックスか?!どうやら支援パラである2.プラネタ河伯を倒すために、変身したやつがいるようだ。それはかまわない。実際心強い戦力だ。だが!相手を挟んで俺の反対側から攻撃するなあ!!!!バインドで留められてて、軸がずらせねえぇ!!!!!どちくしょ~~~!!!!!プラネタより先に倒されたぁ!!!!もうぐれてやるう!!!「ばいんどうぜええええええ!!!!」「ww」あわてて墓場に戻るが、既に2.プラネタ河伯は捕縛されていた。「俺にも殴らせろ!」「もう捕まえたって。」「とりあえず殴らせろ!」「目的が変わってないか?」「こいつらは衛兵に任せて、お嬢様を捜さないと。」ぐううう。殴りたい・・・。仕方ない。目的はお嬢様の救出だ。そっちに頭を切り換えないと。その場で各討伐PTの持っている情報を交換する。プラネタ一家が言った言葉を並べてみると、『暗い』『ネズミが囓るもの』『回廊』『月の紋章』「ケタース聖堂だな。」暗い=ダンジョン 月の紋章=ケタース聖堂の入り口の模様「よし、探すぞ。」「『ネズミが囓る』ってがよくわからん。」「チーズ?ド○え○ん?耳?」「聖堂内はくまなく走ったがどこにもおらんぞ?」「聖堂じゃないのか?」「暗い・月の紋章・回廊ときたら、ここしかねえって。」それでも見つからずに探し続ける・・・・。回廊・・・・・まてよ。とりあえずぐるりを廊下が回ってるところか?そういうところは何カ所かあるぞ・・・。ん? 今、人の気配が?いた! 壁の中だ!そうか、ネズミが囓る=壁か。○ラ○も○のわけねえわな。すぐにお嬢様に内緒を送るが、どうやらおれより先に見つけているやつがいるようだ。「どちくしょ~ ぐれてやるう」思わずお嬢様に毒を吐く。どうやらお嬢様も正気に戻ったらしい。壁を自力で壊して出てくる。やっぱりな。自分一人で逃げてこれたんじゃねえのか?「あら、何故こんなところにいるのかしら? あ、ぐれた聖騎士様がいるわw」とりあえずアゴンで殴っておくか。「な、何をなさるの!」「気が付いたんならとっとと付いてこい。ギルドセンターへ戻るぞ。 あんたの親父が待ってる。」ギルドセンターにおいて、社長やお嬢様から労いの言葉をもらう。助けるはずのお嬢様をぶん殴ったことについてはなんのお咎めもなかったw思った通り、第一発見者は俺ではないらしい。風魔道士が真っ先に内緒を送ったそうだ。風魔道士のPTが褒賞を受け取った。風魔道士曰く、「回る十字廊下を探していたら、たまたま見つけた。」と言うことらしい。回る十字廊下ならケタース神殿の方だろうが!などというツッコミはやめておこう。今回の功績を受けて呼称「+2方向音痴」を「+1方向音痴」にしたらどうかと田楽が言っていたが、俺としてはそのままで良いと思う。マップを間違えるぐらいなんだから!w「師匠、無事にお嬢様が見つかって良かったですねえ。 どうしました?目つきがまだ怖いですよ。」「ふらすとれぇしょんが余計に溜まった。お前、殴らせろ。」「な、何を?!」「うるせえ!誰か殴らないと気がすまない!」「他当たってください!!」ち、逃げやがったか。つかえねえ弟子だ。しょうがない。クルークでもぶん殴ってくるか。俺はクロノス城の城門をくぐり、跳ね橋を小走りに駆けぬける。「うらああああああああ!今日の俺は機嫌が悪いぞ~!!」陽の当たるのどかな草原に、ショックと毒がまき散らされていた。それでは今日も冒険に出かけるとにしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。ネタ氏乙!楽しんだぞ。とりあえずいくつか気が付いたことを。1.PT組むのに時間かかりすぎた感がある。討伐隊か、運営か別れてなかったのもあれかな。運営がPTに入るのなら、運営から拉致っても良かったかも。2.テラで運営のノマチャ聞いてるのが一番早い。ギルセンかなんかで、討伐隊出入り禁止にした方が良くないかとかちょっと思った。島行っちゃうとかねw3.賞品豪華杉。破産するなよ。頼むから。あと、各賞品の価値下げてでも本数増やして、犯人倒した人にも何かあっても良かったかも。「おめっと~」は何度でも言いたいじゃねえかw4.とりあえず体大事にしてくれよ。楽しんだぜ。ちゃんと体直して、また次を期待しているよ。あの世紀の誤爆だが、ちゃんとフォローできてるから良いんじゃないの?しないに越したことはないんだけどさwみかんも言ってたが、イベントやるだけでいっぱいいっぱいじゃだめらしい。突発的なことにうまく対応できてこそ企画屋。ちゃんと対応したから、十分良い企画屋と思ってる。がんばれよ~。
2005/02/13
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親愛なる眠らない大陸の冒険者達よ。我が戦史にようこそ。壁に立てかけてあるギガトゥーハンデッドソードを担ぐ。本来支援よりな俺が持つものではない。だが俺はこの巨大な剣が気に入っていた。必要と思われるモノを荷物袋に詰める。よし、これである程度の状況には問題なく対応できるはずだ。「行ってくる。帰りはいつもより遅くなるはずだ。」「へい。お気をつけて。」宿の主人に声をかけて、粗末な門を開けクロノス城の往来に出る。ゲート付近に老人が立っている。冒険者をいろいろなところに送り出す役目をしている『マエル』だ。「ようおっさん!」マエルじいさんに、『アリーナ第2サーバーのサンツスミコ』へ送るように頼む。「お前ぐらいじゃぞ。ワシを捕まえて『おっさん』呼ばわりは。」「この前、勝手に温泉旅行に行ったそうだな。 みんなえらい迷惑してたぞ。」老人は狼狽えたような表情を見せた。「はて?この頃物覚えが悪くなってのう?」やれやれ、人間年を食うと都合良くモノを忘れるんだな。「ラスキンの強欲坊主も一緒だったそうだな。」「ごほごほ。サンツスミコだな。とっと行け。 (魔盾使いはどこかにおらんか?)」一瞬で風景が変わる。くそ暑いサンツスミコに到着。「師匠!やっぱり来たんですか!」蒼い聖騎士が駆け寄ってくる。いちいち大声を出すな。ったく。「散歩がてらにな。」「散歩ねえ。骨盾・アゴン・アニマ完備。アクセも耐性重視。 やる気満々にしか見えませんが?」「縁切られたくなかったらその口閉じてろ。」「二言目には『縁切る』なんだから・・・。」ウォーメイスを装備した戦乙女がいる。新しい武器が発明されたり、発見されたりしているなか、既に貴重と言っても良い鈍器戦乙女だ。「お前も来たのか。討伐隊に参加するのか?」「あ、アルさん。私はお弟子さんと自警団の方に参加するの。」「ほう。そのウォーメイスで悪党ぶん殴ってやりゃ良いのに。」「これはらぶりぃはんまぁなの!!!!」「はいはい・・。」違う方向から別の戦乙女の声がする。「ソルてん!」「なんだお前もいたのか、毒舌戦乙女。」「bashaに呼びに行かせたけど、やっぱ来てくれたんだね~。」「お前か、寝てる俺をたたき起こさせたのは。」「寝てるって、お昼すぎてたよ?」「昼過ぎまで寝てて悪いのか。」「怠惰な生活してんのね。」「相変わらずだな。お前の毒も相当なもんだよ。」周りを見渡すと、隣町の蒼き聖騎士や、これまた隣町の完全体持ちパラ名だたる冒険者たちが集まっている。「やれやれ、俺みたいな小物のいる場所はねえな。」俺の所属するギルドからも、自警団に参加する弟子の他に風魔道士とフラレ田楽が討伐隊に参加するようだ。どうやら時間のようだ。総勢15名前後の冒険者が、集合地点に集まっていた。PTを組んで、討伐の準備を整える。フラレ田楽が、「パラなんかいらん!バルがいてくれればいい!!」とか何とか、ほざいているようだ。「田楽、後でぶん殴ってやるからな。」各PTに自警団から案内人が一人参加するそうだ。俺たちのPTには、鈍器戦乙女が加わった。「よろしくね。」さてさて・・そろそろ受け渡しに指定された時間だな。物陰に身を潜めて、身代金受け渡し現場に犯人たちが来るのを待つ。「来たぞ!」「声が大きいって。」「2.プラネタだな。」不審そうに周囲を見渡してるな。飛びかかるタイミングを計っていると・・・・。「なんか嫌な予感がする。とんずら!」「あ!気づかれたぞ!追え!アジトに戻らせるな!!」「こら、マエルじじい!悪党を移動させるな!!」「ええ?!悪党じゃったのか??」「このもうろくじじいめ!」「さぁ~がぁ~せぇ~。」案内人から逐次情報が入る。それを元に大陸を駆け回るが・・。「別のPTに捕らえられたみたい。」「何かしゃべったか?」「一言言った後は、何もしゃべらないって。」「俺に『尋問』させろぃ!」「ソルテのは『拷問』だろ?」「化け物・・げほげほ・・お嬢様が見つかりゃ良いんだろ?」「あ、でも2.アンサンブルってのが2.プラネタを探して 取引場所に来たみたい。」「よし、今度はそいつを狩る!」急いでサンツスミコに戻り始めるが、どうやら2.アンサンブルも異変に気づき逃走を始めたらしい。「砂漠を逃げているらしいよ。」砂漠を駆けていると、ディバ弓バルが目に入る。「いたぞ! 2.アンサンブルだ!」さらに足に力を込めて走り出そうとした瞬間「くそう!クイック切れた!!」相手は戦乙女。足の速さではこちらの分が悪い。だが・・。「よし!そっちは行き止まりだ。追いつめたぞ。」もう少しでショックの間合いに入る!その時、2.アンサンブルが懐から巻物を出して封を切る。ゲートスクロールか!「どちくしょ~!ゲスクされた!!! どこへ飛びやがった?!」「飛んだ先で別PTに捕らえられたみたいよ。」「ぐうぞおおおおお!!! 俺 に も 殴 ら せ ろ ~ 」2.アンサンブルも一言だけ言って後は口をつぐんでいるらしい。まともに情報が入らないことに苛つき始めた。「また誰か様子を見に来たみたい。2.オクトパシーと名乗ってる。」「確かそいつはカーラバルだな。移動したか?」「ピュリカ隧道へ移動したみたい。」「今度こそ殴る!」すぐにマエルじいさんにピュリカ隧道に送らせる。大広間方面に向かって走っていくと・・。近くで何かが戦っている音と気配がする。「あっちか!」音のした方へ走る。「ふふん。おっさき~w」にやにやしながら、マガスバルがたっている。その足下にはカーラバルが。先を越されたか・・・。「くそ。毒舌が先に倒したらしい。」「あんたが?」「戦乙女の方だ!!」だめだ!まともに犯人を押さえられてない。情報戦に取り残される!!俺の焦りはピークに達しようとしていた。続くそれでは今日も冒険に出かけるとにしよう。この大陸に関わるすべての人に、コエリス神のご加護があらんことを。。。。
2005/02/12
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