全176件 (176件中 1-50件目)
ほぼ、7か月ぶりの日記だ。元々まめな方ではないのだが、パソコンの遠隔操作によるなりすましの事件で、ネットを経由することに不安を感じブログからもしばらく離れた。容疑者とされる男性が逮捕されたが、未だに事件の解明は進まない。とは言え、全くネットから遠ざかることもできず、メールのやり取りやネット通販なども利用している。ネット掲示板などに関わらなければ大丈夫なのか?ひとまず、ぼちぼちと日記をまたつけてみようと思う。
2013年04月24日
コメント(0)
関東にも大型の台風が近づいてきている。我が家にも吹き荒れていた台風のような躁の波もコントミンを75ミリ追加したことでようやく落ち着いてきて穏やかな日々を過ごしている。ある一定の間隔で躁と鬱を繰り返しているのではなく不定期にその波はやってくるように見える。時期的なものは少し有るような気もするが・・・。大体、7月から8月にかけて上がっていることが多いようだ。やはり人間も生物なので気温の変化や日照時間の長さ、もしかしたら月の引力なんかも関係しているのだろうか。そんな自然の変化に様々な環境の影響も有って脳内の生理的な環境が変わるのかもしれないなんてぼんやり考えてみたりする。自然の影響は、人に等しく関与するのだろうがそれに対する感受性が人によってことなるのだろう。低気圧が近づいてくると頭痛がすると全然感じない人がいるように。まして、環境的な影響、仕事や人間関係のストレスの感受性も個人差が大きいのだろう。精神的な病を抱えている人は、その感受性が私たちからは想像もできないくらいに鋭敏になっているのかもしれない。さぞ、辛いことだろう。少し、その感受性をにぶらせるのが、炭酸リチウムの効能なのだろう。それでも現れる波に対してはその時々で適切な薬を使っていくということが重要になってくる。今の穏やかな日々ができるだけ長く続いていければうれしいな。
2012年09月30日
コメント(0)
この1か月、きつかった。でも、もっと辛いのは本人なのだろう。どんなに近くにいてもその辛さは本人にしか解らない。寄り添い、理解しようとしても「あなたは共感できない人」と言われてしまう。自分がどうにか助けてあげられないかなんて、できないんだと痛感した。人はそれぞれ物事の感じ方や受け止め方に違いが有り、敏感で繊細な人もいれば、鈍感な人間もいる。そんな中どうにか折り合いをつけて社会という枠組みで暮らしている。でも、脳の器質的な障害にしろ、後天的な病にしろ極端に敏感になってしまったらこの世の中で生きていくことはなんて苦しいことでしょう。辛さを背負って、必死で生きている人のそばにいる人はどのように寄り添えばいいのだろう。温かく見守り、話に耳を傾ける。時に向けられる激しい感情も許容する。精神科医でもない、人間性も半端な自分には限界がある。苦しくなってしまう。だから、あなたを傷つけ、病状を悪くしてしまうかもしれないけれど「私はこう思っているんだ」ということをぶつけてしまうかもしれない。それで、2人の間が壊れてしまうとしてもそれは仕方のないことと考えたりもした。でも、まだ一緒にいたいという気持ちが有れば一緒に歩いて行けると思う。21年という年月が無駄にしたくない。
2012年09月15日
コメント(4)
最近、身近にガンに罹った人が多くなった気がする。特に今の職場では去年2人の先生がそれぞれ胃がん、急性骨髄性白血病で闘病1年未満で亡くなった。私を含めたガン初期治療後の経過観察中が2人。(共に子宮体癌だ) また、初期治療から5年を経過したキャンサー・サバイバーが2人。(子宮頚癌、大腸がん) 60人くらいの職場にしてはやはり高率と言えるだろう。高齢化に伴ってガンが増加していることは解るが、うちの職場では30代、40代の若い世代が半分以上だ。 夫の周りでも、40代前半や50代でガンで命を落とした人が3人いる。様々な原因で、年齢に関わらずやはりガンが増えているのではないかと思う。遺伝子を傷つける要素はどんどん増加しているのだろう。先週、私と同じ子宮体癌で治療後復帰しした先生が再発・転移した。手術、抗がん剤治療を終えてから1年も経っていない。再びの抗がん剤治療の戦いが8月10日から開始された。安易に頑張れとは言いたくないが、抗がん剤が効くことを心より祈っている。同じ病の人の再発にやはり、私も心がざわつく。早期で治療で来ていても再発する人は0ではないのだから。 8月の6日の定期検診の結果を20日に聞きに行くのだが、不安がぬぐえない。
2012年08月13日
コメント(0)
私の愛車は、初期型プリウス。丸15年が経とうとしている。駆動用のバッテリーを無償で2回交換したが、まだまだ快調に走る。15年目にして今年初めてエアコンの利きが悪くなったが、クーラーガスを入れてもらったら、キンキンに冷えてくれる。エアコンの調子が悪くなったときは買い替えも考えたが、今一つ、乗りたい車が見当たらないのだ。プリウスはあまりにも走りすぎていて気が進まない。ホンダのCRZ辺りは興味がある。とは言っても、エアコンも復活。タイヤも買い換えたので、来年、もう1回車検を取ってもいいかもしれないと思っている。夫から、夕飯時に「2015年にトヨタが燃料電池車を出すらしいよ」と聞いた。いいかもしれない!がしかし、まずは価格。たぶん200万円は下らないのではないだろうか。水素スタンドのインフラも気になるとこ。フル充填で700キロは走行できるらしいのでそんなに不便は無いかもしれないが・・・。ちょうど、来年、車検を取ると2015年に買い替えとなるので考えてみたい。
2012年08月11日
コメント(0)
恒例の、水上への水買いドライブ!奈女沢の水を買いに朝9時に出発。初めは順調に流れていたが、やはり花園の手前から自然渋滞が断続的に続いた。ドライバーは私一人なのでサービスエリアに立ち寄りながらのんびりと行くことにする。三芳、上里、赤城高原に寄り12時半に奈女沢に到着。水上も気温36度超えだったが、さすがに奈女沢の奥は29度だった。片道150キロのドライブはやはり疲れた。ただ、100リットルの水が買えたので災害時の水もしばらくは心配が無い。
2012年08月03日
コメント(2)
6月の中頃から、躁気味だった夫。先週から炭酸リチウムを1000ミリに増量して様子を見ていた。血中濃度を調べたところ、中毒症状が出るほどの濃度ではなかったが、1000ミリがマックスということらしい。やや、落ち着いてきた感じなので、800ミリに減量することになった。今日、クレジットカードの利用明細が届いた。主に携帯電話に使っているのだが、夫がネット通販の支払いにも使っている。7月分の通販代が4万円超え。明らかに多い。プラモデルとかDVDを買っている。やはり、躁の時は買い物が増える。鬱の時にはほとんど買わないので病気の影響なのだろう。症状の強い人なんかはマンションを買ってしまったりすることも有るらしいので、まだまだ、かわいい方なんだろう。睡眠も乱れていたので、疲れが出て鬱に移行しないといいのだけれど・・・。今週は夏休みなのでなんとかやり過ごせるだろう。
2012年07月29日
コメント(0)
今日のためしてガッテンで「TCH」(歯列接触癖)の弊害と解決方法を見た。前にも1度見た気がしたがその時はあまり気に留めなかった。今回は、TCHがもたらす不定愁訴、めまい・肩こり・耳鳴り・腰痛・おなら・ゲップ視力低下等々のことについての解説だったので関心を持った。なぜなら、ことごとく症状が当てはまったことと食いしばりの自覚が有ったから。以前から、仕事で集中(パソコンなど)している時や料理をしている(特に包丁で切っている)時に気付くと歯を食いしばっているときが有ったのだ。歯に悪いかなくらいの心配はしていたが、こんなに体に弊害が出るものだとは思ってもいなかった。頭痛や肩こりなどは、歯を長く噛み合わせるこによる角の筋肉の緊張が原因で、視力低下や耳鳴りはこめかみの位置にこれらの神経が通っていてそこが刺激されて神経が披露するらしい。ゲップやおならは、噛み合わせがあると唾液が出て、それを飲み込むときに空気も一緒に飲み込んでしまうことが原因とのこと。そういえば、ゴールデンウィークのころやけにおなかが張って、胃が悪いのかと思ったが、その前に仕事が忙しく噛み合わせが長時間に及んでいたのかもしれない。「歯の噛み合わせ」おそるべし!!改善方法はというと、テレビやパソコン、キッチンなど噛み合わせをしてしまいそうな所に付箋を貼って、歯を離すという習慣を身に着けるというものだった。これくらいのことで様々な不快症状が改善されるなら願ってもない。早速、試してみよう。
2012年07月25日
コメント(0)
仕事から帰宅し、猫とひと遊びし、さて、炊飯器のスイッチON。と思ったら、お米がとげていないのに気づく。やれやれ、忘れたか。もう、間に合わない。そうだ!うなぎにしよう。夫もOKなので出前を取ることにした。近所の鹿児島産の鰻を使う美味しい鰻屋さんから取ったうなぎはやっぱり美味しかった。注文するときに、値段が気になったので聞いてみると特上が2400円→3800円、並みが1200円→2000円に値上がりしていた。稚魚の不漁等での鰻の高騰のニュースは耳にしていたが、これほどとは。アメリカのワシントン条約で、鰻の輸入ができなくなればますます品薄になるのだろうか?これ以上の値段になったら、果たして鰻を食べようという人がいなくなってしまうのではないだろうか。鰻屋さんも死活問題だろう。
2012年07月19日
コメント(2)
久しぶりに日記を書こうとして、2か月も経っていて我ながらびっくり!肉体的な疲れもさることながら、やる気の無さが顕著だった。年齢?更年期?ただのなまけ?憂鬱な気分やマイナス思考は無いので「鬱」ではないのはわかる。やはり年齢が大きいのか。母方の叔母もよく言っていた、「だんだんやる気が無くなっていく」と。とは言え、そうとばかりも言っていられず、生活を立て直そうとは思っているのだが・・・。ところで、夫が、最近にしては珍しく躁転している。炭酸リチウムを服用し始めて安定していたのだが。6月の初めころから睡眠が乱れ始め、先々週くらいから躁の兆候が見られ始めた。先週の診察でバレリンを追加して睡眠は少し改善されたが気分は上がり気味。大津の自殺問題の報道などもしげきになっているようで言動が過激になってきている。私と話をしていても話し方にとげが有る。2度ほど言い争いになりそうになった。以前ならそのままエスカレートさせてしまっていたが、今は途中で話を強制終了させる。病状で過敏になっているのは解っているがこちらもついイラついてしまう。後で、冷静になって考えると、自分でもどうしようもない感情の高ぶりなのだろうと思うと胸が痛くなる。今日も昼食を食べていたファミレスで、子供が騒いでいたことに声を荒げて怒りを露わにしていた(相手には聞こえていないと思う)1か月前ならこういう反応にはならない。今日の診察で、炭酸リチウムの量を1000ミリに増量することになった。耐性はない薬だということだが、増やして様子をみることに。躁の状態は本人も消耗すると思うので、効いてくれると良いのだけれど。
2012年07月14日
コメント(2)
今日は、天候が本当に不安定。午前中にほんの一時の雷雨。その後は晴れ間。午後3時ごろには、突風が吹いたかと思うと1センチくらいの雹が10分ほどだったろうか降ってきた。マッサージ中だったので写真は撮れなかったがびっくりだ。今も、晴れたり急に雨が降ってきたりと荒れ模様だ。今年の連休は天気に悩まされた。幸い、昨日の義父の1周忌は天候に恵まれ滞りなく執り行うことができたので良かった。お義父さんが亡くなって1年が過ぎようとしている。日常に追われているとあっという間に過ぎてしまった気がするが、葬儀から49日法要、新盆、彼岸を経て1周忌で一つの区切りがついたのだろうか。1年前の昨日、5月5日に義父と夫がビールを飲んで談笑したことが、最期の思い出として今も覚えている。口内炎でほとんど食べ物を口にできなかったのに、不思議なものだ。
2012年05月06日
コメント(0)
せっかくのゴールデンウィークも?。バイクでの遠乗りも残念ながら取りやめ。久しぶりに2人で出かけようと思っていたのに・・・、仕方がないので、映画を観に行くことにした。「テルマエ・ロマエ」。ばかばかしいなか、にこりともしない阿部寛の演技が冴えていた。明日は、晴れそうでお出かけ日和になりそうなのだが、ゴールデンウィーク前に終わらなかった仕事を片づけるために学校へ行かなければ。(ー_ー)!!毎年同じことをやっているはずなのに、年々仕事量が増えているように感じる。自分の作業効率が落ちているのだろうか。ともかく、休み中は電話がかかって来ないので仕事がはかどるのはありがたい。ところで、最近夫の睡眠リズムが乱れているのが気になる。先週の休み前あたりから、早朝覚醒気味で、就寝してから3,4時間で目覚めている。季節の変化のせいだろうか?軽躁にならなければ良いが。今週は主治医の診察も無いので少し心配だ。
2012年05月03日
コメント(0)
夫から久しぶりのデート?のお誘い。「ゴールデンウィークどっか行く?」「バイクで?」「うん!」「うん、出かけようか♪」どこがいいかと聞かれたので、福島は遠いかなぁと聞くと「300キロくらいあるから日帰りでは無理かも」「そうだね、疲れてしまうのでもう少し近くにしようか」震災の地を実際に見ておくべきかとも考えたのだが、体力の問題も有り、断念した。結局、那須へ行き、アルパカを見ることにした。忙しさから離れ、ほっこりしてきたい。2人での遠出の時間を楽しんでこようと思う。夫の会社は、9連休だが、私は暦通り。病院の関係やお義父さんの1周忌も有るので行けるのは5月3日になりそうだ。天気が心配!
2012年04月25日
コメント(0)
なんと、20日も空いてしまった。楽天にログインするIDとパスワードも忘れるくらいサボってしまった。(笑)毎年のことだが、学校はこの時期が一番忙しい。ここ2週間は土日も仕事をしていた。帰宅して夕食を作る所までで力尽きる。9時には転寝のまま2時3時に起き歯を磨いたりしている始末。日記どころの話ではない。果たして来年もこの時期を無事にクリアできるのだろうかと毎年不安になる。まだまだ、仕事は辞められないのに。ただ、体がもつかは疑問だ。疲れのせいか、先週の水曜日あたりから右の甲状腺が腫れている。前にも腫れたのはこの時期だった気がする。ただ、夕食後沈没している私を見かねてか、夫が食器洗いをしてくれている。感謝後10年何とか頑張れるだろうか。
2012年04月23日
コメント(2)
夫が布団に入ろうとすると、はなが寄ってきて枕もとで顔を摺り寄せたり、口元をなめたりをしばらく続ける。夫もはなの頭や首筋を撫でてやっている。その様子は恋人そのもの。はなを呼ぶときの声は高く優しげだ。このように毎夜はなと夫の甘い関係が繰り広げられている。私の枕もとではココが首元にもたれて眠っている。今日の朝日新聞の記事で、麻布大学獣医学部教授の太田光明氏がペットを飼うことが飼い主の健康に寄与している。犬や猫を見たり触ったりすることで脳の血流が上がったり、犬が飼い主を見つめる時間に比例して母子間のいとおしみ合うのに重要なホルモンが上がったりするそうだ。猫の「ごろごろ」という喉をならす周波数に癒し効果が有るのではないかと注目されているらしい。とすると、我が家は2匹によって健康効果が得られているのだろう。だが、ふとこれでいいのかと思わなくもない。
2012年04月04日
コメント(0)
先日の事故の示談が成立した。相手6、私が4だ。こちらとしては左方優先で、相手側には注意喚起のドットラインも2重に引かれているにも関わらず、ノーブレーキで交差点に進入してきたピザ屋のバイクの過失割合が6では納得がいかないのだがあまり交渉が長引くと職場で報告を上げなければならなくなるので妥協した。保険会社同士の過失割合の決め方にも釈然としないものを感じたのでもう少し粘りたかったが仕方がない。相手側の過失が大きいとはいえ、相手の怪我が大きかったらこちらとしても平静ではいられないだろう。これを機にドライブレコーダーを搭載した。急な飛び出しや信号無視などのためなのだが、映像が録画されていると思うと、図らずも自らの運転も慎重になっている。
2012年03月26日
コメント(0)
3月9日は、21回目の結婚記念日。夫は忘れていたみたい。若いころは、結婚記念日を忘れたといって、ケンカしたことも有ったっけ。今は昔。結婚生活も20年も過ぎるとそれは、1年目や2年目とは趣が違っってくるのも無理からぬこと。とは言え何事も無い日常の一日として通り過ぎてしまうとただの同居人になってしまいそうでさみしい。長い年月を一緒にいるのだからこそ節目を大切にしていきたいと思う。今の彼にとっては、服薬を続けながら必死に働くことで精一杯なんだと思う。良く頑張っていると思う。だから、結婚記念日を忘れても昔のように責める気持ちは無い。ただ、そばにいるんだということは忘れないでもらいたい。21年、後半の10年は病の中にあって、もう無理かと思った時期も有ったけれど今、2人で一緒にいられることがしあわせなんだと改めて思う。取り立てて変化の無い毎日ではあるけれど穏やかな日々も悪くはないと思う、今日は、町のステーキ屋さんでぷち贅沢、お客は私たちだけで、貸切みたいだった。久しぶりにゆっくり話もできて良かったな。
2012年03月11日
コメント(2)
6日午後、東武東上線川越駅のホームで視覚障害者の男性がホームから転落し急行列車にはねられ死亡するという事故が起こった。何回同様の事故が起こったか。そのたびに居たたまれない気持ちになる。ホームドアを付ければ防げた事故。防ぐ方法が有るのにコストの問題からかなかなか普及が進まない。コストはかかるのだろうが、本当に導入できないのだろうか。毎日のように人身事故のニュースを耳にする。その対応や運行の遅れなどのコストを考えたらとっくに導入できていたのではないだろうか。国が補助を出しても設置を義務付けるべきではないだろうか。誤って転落する場合ももちろんだが、鉄道で自ら命を絶つことも防げるのだから。
2012年03月07日
コメント(2)
昨日の午後1時ごろ、夫の診察の帰り道、後少しで家というところで事故ってしまった。相手はピザの宅配バイク。交差点に進入したところで突然バイクが現れた感じ。右バンパー部分に衝突。運転手はボンネットに乗り上げて前に倒れた。私より先に夫が、飛び出し運転手を保護し安全な場所に移してくれた。私はやはり動揺していたのだろう、鼓動が速かった。すぐに119番、続いて110番通報。幸い相手の運転手は左足の打撲だけで頭とかも打っていなかった。とは言え足の傷も気になるので救急搬送されるものと思っていたが本人が大丈夫ということで病院へはその時点では行かなかった。大丈夫だろうか。透析へ行かなければならないことも有って、警察の現場検証も15分くらいで処理してもらい後は、人身扱いにするか、物損にするかを連絡することになった。信号のない交差点、標識は無い。相手側に停止線。こちらが相手から見て左方。こちらは衝突したと同時にほぼ停止しているので徐行。相手はノーブレーキ(目撃した近所の人が言っていた、その人には災難だったねと慰められた)果たして、過失割合はどうなるのだろう。相手側の停止線に一時停止義務が有ると思っていたのだが、一時停止の標識が無いと停止義務は発生しないのだということが分かった。そうなると、左方優先、徐行を考えても相手が原付なので私4相手6がいいところだろうか。突然ブレーキなしで出てくるバイクをよけようがないが動いている以上かなりな過失を科せられるということか。後の交渉は保険会社があたることになっているがどうなるか。透析から帰ってから、相手にTELすると、なんとまだピザの配達をしていた。本人もだが、店の上司の感覚も疑った。事故にあった従業員をそのまま働かせるほど余裕が無いのだろうか。安全運転よりも効率を優先していないかと疑ってしまう。幸い今回は軽傷ですんだがこちらのスピードが出ていればどうなったか。昨日は、ため息ばかり。ただ、素早く対応してくれた夫には本当に感謝している。心強かった。
2012年02月26日
コメント(0)
我が家の暴れん坊将軍「ココ」。ワクチン接種に連れて行こうにもキャリーバッグに入らない。ちょっとでも気配を感じる(きつく抱く)とものすごい力で逃げる。腕は爪できり傷だらけだ。そんなに嫌なら完全室内飼いだし接種しなくてもいいかとも思うが、譲渡してもらった元親さんとの契約に「隔年でも良いのでワクチンの接種を」と有る。やはり、行かねば!かくして先週の土曜日に意を決して挑戦。「猫の気持ち」の付録の洗濯ネット様の袋を膝に敷きココを誘導。膝の上が好きなココはネットの上でくつろぐ。徐々にネットをかぶせていき、すきを見てファスナーを閉める。「にぎゃゃ~」とココ。ネットの中で暴れるがどうにもならない。そのままでかいハウスに入れ、夫とともに猫病院へ。道中、この世の終わりのごとくの鳴き声を上げ、病院でも同様。さて、診察。飛び出しの心配からネットのまま触診等を受けた。見知らぬ場所なので不安だったのかおとなしくしていた。ワクチンも無事接種。(うんともすんとも言わず)ハウスを近づけるとそそくさと自分から入って行った。よっぽど怖かったのだろう。こうして、ココの恐怖の1日は終わった。嫌なことをされたので近寄ってこないかと思ったが帰宅するとすぐに近寄ってきて甘えてきた。(ほっ)災難だったね。でも君のため。
2012年02月19日
コメント(2)
子宮体癌の手術から、3年が経過した。当初、3か月に1度の検診も半年に1回。時間が経過するにしたがって大部分の時間は頭からガンのことは消えている。ところが、ふとしたことで不安がむくむくと湧いてくるのがガンを経験した者の常ではないだろうか。手術が成功しても数年して再発や転移してくるというガン特有の性質からやむを得ないのだろうが。普段は日常に埋没しているが、ちょっとした体の不調が現れると、やはりガンに結び付けて不安になってしまうということがしばしばだ。最近の坐骨神経痛なども腰椎転移か?などと考えが浮かび、ネットで調べたりして益々不安になってしまったりする。検査をすると単なる筋肉のコリだったりするのだろうが。とは言え、不安の種は無いほうがいい!明日、整形外科に行ってこよう。
2012年02月09日
コメント(0)
去年の秋くらいから、時々臀部からハムスト辺りが痛むことが有ったが一時的で出ないときはまったく大丈夫なので様子をみていたのだが今週は痛みに加え足の裏にかけての痺れも出てきた。正月から続けていた1000歩ウォーキングもここ2日は断念した。底冷えも影響しているのかもしれないが、ずっと痛みが続くと仕事にも差し障りが出てくる。やはり1度、画像診断を受ける必要が有りそうだ。脊柱管狭窄症も困るが、股関節症もやっかいだ。自己流のストレッチも果たして本当に正しいのかどうか?何にしても、どこかが痛んでいるというのは、疲れるぁ
2012年02月02日
コメント(0)
1月も終わろうとしているのに初夢でもないのだが。1月の3日か4日だっただろうか、見た夢は、乳がん検診で気になるところが有って、詳しい検査をして、その結果を待っている。というものだった。あまり、縁起の良いものでもないので話題にしなかった。昨日、毎年行っている乳がん検診へ行き、いくつかの嚢胞と石灰化は有るものの去年と変化なく異状なし。また、1年後の検診をと言われて帰ってきた。一安心である。1度ガンを経験しているとやはり心配になってしまう気がする。子宮がんも比較的早く診断されたので早期で治療できた。検診は大事だとつくづく思う。1月の未明に職場の同僚が亡くなった。急性骨髄性白血病で闘病中だった。61歳になったばかり。病気がわかって4か月の急逝である。糖尿病のかかりつけ医が見つけ、比較的早く診断されたのだが、病によっては残念な結果になってしまうことも有るのだと考えさせられる。熱が下がらず、最後は肺炎を併発し、大変つらい闘病だったと思う。心残りもたくさんあったことでしょう。ご冥福をお祈りいたします。
2012年01月29日
コメント(0)
首都圏では、2度目の本格的な降雪。今日は透析日だったので帰りは9時半位。結構激しく雪が降っていて道路にはうっすらというよりはしっかりと積もってタイヤの跡が残るほどだ。スタッドレスタイヤは持っているがここ2,3年は履き替えていない。さすがに、ノーマルでは厳しい感じがした。急な上り坂では3台前を走るセダンが上れずにズリズリと滑って後ずさって、立ち往生している。恐る恐るグリップを確かめながらゆっくりと登って行くと、FF車のお蔭か登りきることができた。だが、その間、ドキドキである。その後も、15キロから20キロの超低速でやっとのことで無事帰宅。明日は、電車が無難だろう。早起きをしなければならないので早くお風呂に入って寝ることにしよう!
2012年01月23日
コメント(2)
低空ながら、比較的安定した状態が続いている夫だが、今朝起きた時に「ここ2,3日しんどい・・・」とふと漏らした。「仕事も今忙しくないのなら、風邪ひいたって言ってやすんじゃえば?一日ずっと寝てれば少しは楽かも」と私。少し考えていたが、「やっぱり行く」と夫。ここの所、1か月くらい過眠傾向だったので、眠りをたっぷり取ることでぎりぎり調子を保っていたのだろう。年末年始、ゆっくり過ごして仕事が始まったこの時期やはり心身ともに疲れが出てくるのだろう。辛さを話してくれるのは心配だが反面安心する部分もある。結局何もしてあげられないのだけれど・・。せめて、朝は最寄りの駅まで車で送ってあげた。寒さもとても厳しかったので少しはらくだったかな。
2012年01月12日
コメント(0)
私の腰椎は、生まれつき4番と5番(?)がつぶれて癒着している。子供のころに整形外科の医者だったかに、将来痛みが出て生活に支障が出る可能性が高いと言われた記憶がおぼろげながら残っている。そう考えると痛みが無く生活できていたのはラッキーだったかもしれない。最近、臀筋からハムストにかけての痛みとふくらはぎから足の裏の痺れに悩まされている。四六時中傷むわけではないが痛み出すとじっと立っていられずストレッチしてみたりしてごまかしている状態だ。寝ている姿勢から立って歩くときに頻度が高いので腰椎のゆがみが姿勢などで促進されているのだろうか。ストレッチでほぐしたりしばらく歩いた後は出なかったりする。やはり、腰の反りがゆがみを促進しているとすれば、腹筋と背筋を鍛えなければならないのだろう。また、筋トレのメニューが増えてしまった。年を取るというのはこういうことなのだろうか。体のメンテナンスをしていかないと・・・。(^_^;)
2012年01月08日
コメント(0)
私は、人生において太っていたことがない。一番体重が有ったのが、大学時代にケーキ屋さんでバイトをしていた時期だっただろうか。今からすると4キロくらいは多かったと思う。それでも標準体重には遠く及ばない。(^_^;)小食なわけではなくどちらかというとしっかり食べているが、体重が増えない体質らしい。基礎代謝量が高いのか体温は比較的高い。人一倍食べていないと体重をキープできず、すぐ痩せてしまうのだ。こんな話をすると必ずうらやましがられるが、本人としては結構大変なのである。それでも以前はたくさん食べても胃も若かったのか大丈夫だった。最近は、すぐ胃もたれしてしまうので普通の量しか食べられなくなってしまった。気をつけないと痩せてしまう。なので、新年の目標ではないが、1日にケーキなどの甘味を1個以上食べることにした。今のところ実践できている。しかし、それに付き合わされている夫の体重も着実に増えていることは言うまでもない。
2012年01月04日
コメント(4)
今年は、義父の喪中のため、新年のあいさつは年賀状も遠慮させてもらった。初参りも控える中、例年なく静かな新年を迎えた。震災も有り、夫と猫たちとともに新しい年を無事に迎えられたことを本当に幸せだと感じている。温かい部屋でささやかな正月料理を楽しみ他愛もない会話を交わす日常。物足りなさを感じてふと不満を感じたりしたこともあったが、今は当たり前の日常のありがたさをかみしめたいと思う。新年早々から、震度4の地震に夫の実家で感じ、薄れかけていた災害への警戒心を再び胸に刻み心を引き締めた。さて、去年から懸案だった運動不足。1年1年筋力の衰えを自覚しつつ、なかなか続かない運動。まず、最低1日1000歩を目標に歩くことを続けたい。今日は、実家から帰って来て1100歩歩いた。少しずつ歩数を増やし2000歩位毎日歩けたらいいなと思っている。
2012年01月01日
コメント(2)
今、乗っている車は初期型プリウスで15年目になる。新型プリウスが多くなって来たがまだ、初期型も時々見かける。国産初のハイブリッド車としては、完成度が高く市街地を走る分には不自由は感じなかった。ただ、高速の長い上り坂や山道の力不足は否めない。次に乗りたい車は燃費を考えるとハイブリッド車が第一候補に来るだろうが、車もモータースポーツと考えると小型スボーツタイプも捨て難い。来春に発売予定のトヨタの86も興味が有ったがいかんせん、諸費用も入れると300万近くなってしまうらしく、そこまで賭ける程のものかとも思う。電気自動車もインフラを考えると時期尚早か。燃料電池車や水素自動車に至っては市場に出て来るのはまだまだ先の事だろう。ブラグインハイブリッドプリウスが現実的なのだろうか。車検切れまでは一年半有るので、じっくり考えてみよう。
2011年12月18日
コメント(2)
ココを我が家に迎えて1年半が経つ。元々、野良だった子猫を保護した方から譲渡してもらった子だ。猫は感染症に罹らないように毎年ワクチンを接種しなければならないのだが、ココはキャリーバッグに入れられることを極端にいやがる。「はな」はすんなり入るのだが。「これは、あなたのためなのだよ!」といくら言い聞かせたところで、目を丸くしているだけだ。抱きかかえると死に物狂いで逃げ出そうとするので尖った爪が皮膚に食い込む。3か所の負傷だ。1人では到底無理そうだったので、今日は夫と2人で、私が捕まえ夫がキャリーバッグのふたを閉める作戦だったのだがものの見事に失敗に終わった。どうしたものか。完全室内飼いなので、感染症に罹るリスクは少ないが、いざという時に病院へ連れていけないのも困る。元親さんとの譲渡契約にも少なくても隔年での接種が義務付けられているのに。
2011年12月11日
コメント(0)
相変わらず、夕食の後、うたた寝をしてしまい(気持ちがいいんだこれが)、朝、お風呂に入ったりしている。きちんと寝る前にお風呂に入った時のほうがやはりぐっすり眠れているような気がするので改めねば!後で、片そうと思った食器が朝みると、きちんと洗われていることが多い。夫がやってくれているのだ。必ずしも調子が良いとは言えない状況なのに本当にありがたい。普段、あまり家のことをやってくれる(流行のイケダン)とはとても言えないのだが、私が寝ている間に洗ってくれていたんだと思うと胸が熱くなる。「いつも、食器洗いありがとう!」という私に、ちょっと、はにかんだ笑みを浮かべながら「いつも、ご飯を作ってくれてありがとう」との言葉。うれしかったなぁ。!(^^)!
2011年11月30日
コメント(4)
11月20日に夫の古くからの友人の告別式が有った。まだ、50代前半の若さでの訃報に夫も驚いていた。前立腺がんだったそうだ。前立腺がんはもう少し年輩の方が罹るイメージだったが、どのガンも若い世代でも罹る人はいるのだと改めて思った。自分の同僚も30代で亡くなってしまったのだから。天寿を全うして逝かれても家族は辛いものなのだから、若くして旅立たなければならなかった場合は、さぞかし心を痛めていることだろう。本人も、幼い子供を残して逝く無念はいかばかりか。年を重ねてくると、この時期、喪中のはがきの数が多くなってきている気がする。古い友人とも何年も年賀状のやり取りだけになってしまっている。今年は、懐かしい人たちを訪ねてみようと思う。
2011年11月23日
コメント(0)
今という日、友人から円果天というお菓子屋さんの「かわいらしい小さな月餅の詰め合わせ」を貰った。11月9日は40何回目かの私の誕生日だった。今更祝う年齢でもないのだが、”自分のことを気にかけてくれている誰かがいる”ということは、心が温かくなる。自分の感情を表に現さない私は余り人づきあいが得意な方ではない。そんな、私にとって彼女は大切にしたい友人の一人である。ほんのりと甘い月餅を味わい、彼女の気遣いに気持ちも甘く幸せに感じられた夜だった。
2011年11月14日
コメント(0)
11月9日の朝の登校時間に、1人の中学3年生の女子生徒が自殺した。同じ市内の自分の勤務する学校でもニュースに騒然とする。報道によると進学に悩みがあったのではないかとのことだ。まだ、ほんの14年しか生きていないのに。迫りくる列車に背を向けて線路に立った彼女の心はいったい何を思っていたのだろう。中学3年生のこの時期は、目前の進路のことで心がいっぱいでそのことが生きることのすべてのように感じられてしまうのだろう。実際の人生ではそんなことはないのに!彼女の命を救えなかったと、ご両親や、担任や友人たちの思いはいかばかりか。このような事件が有ると、「命の大切さを指導するように」というお達しが来るのが常なのだが、命が大切なのはわかっている、それでも苦しくて死を選ぶ子供がいる。どのように伝えればよいのだろうか。
2011年11月13日
コメント(3)
先週は、がんの定期検診。今週は、副甲状腺の診察と病院のはしごだ。長期透析患者としては致し方が無いところではあるが、休日が病院でつぶれてしまうのはもったいない気もする。さて、半年ぶりの副甲状腺の検査結果で前腕の骨密度が20%も低下して70%を下回ってしまった。骨粗しょう症のレベルだ。腎不全による骨代謝異常と卵巣摘出による、女性ホルモンの低下のダブルパンチが影響しているのだろう。今のところ自覚症状は無いが治療も視野に入れていかなければならないのかもしれない。幸い、動脈硬化は年齢相応という結果で一安心。主要な動脈の石灰化も無かったのは明るい材料だ。医療技術や薬剤の進歩により、透析患者も長期生存が可能になり合併症に関しても治療や予防が可能になってきたものもある。それでもカバーできないものも有るので30年を超えるころには、どんな障害が出てくるのか不安はつきない。私が透析を導入した27年前は、導入後余命10年と言われていたが現在は30年、40年と長期生存している者もいる。40年、還暦を迎えることを先ずは目標にしていきたい。できれば日常生活を自力で行える状態で。愛する(?)夫と猫たちのため頑張らないと。と思っている。
2011年11月06日
コメント(0)
今日は、10月29日の学校公開日の振り替え休日のために仕事は休み。午前9時に、子宮体癌の検診のために病院へ。後、2か月余りで3年が経とうとしている。普段は日常に忙殺されて忘れているが、検診となると否が応でも考えざるを得ない。子宮体癌の場合、再発は1年から3年の間に起こる頻度が高いらしいという記事を目にしたこともあり、3年という時間が一つの区切りとなるだろう。今日の検診でも詳しい組織検査の結果は待たなければ正確には解らないが、内診・エコーの結果は特に心配なところは無さそうだとのことなので、やはりほっとする。ガンと言えば、今年の7月に職場の同僚が34歳の若さで胃がんで命を落としている。診断から11か月の壮絶な闘病だった。死の1週間前に車いすで体育祭に駆け付けた姿は今も忘れられない。その死から4か月が経とうとしている。職場では彼の死が無かったかのごとく日々、忙しく、だが普段通りに過ぎ去っているのだ。人の死は重い。けれど、学校としては変わりなく回っていくのである。昼から、友人と彼の眠る「川越聖地霊園」を訪れた。広々として手入れの行き届いた霊園の一角に彼の墓標を見つけ、花を手向け生前の彼に思いを馳せる。彼が確かに生きた軌跡を忘れない。と語りかけた。
2011年10月31日
コメント(2)
今日の午後1時過ぎ、夫は「本屋へ行って来る」と言ってバイクで出かけた。5時を過ぎても帰って来ない。ちょっと遅くないか?携帯へ連絡してみるが繋がらない。だんだん心配になって来る。事故?重体、意識不明。もしかしたら人を轢いて警察・・・。妄想は留まるところを知らない。前からこんなに心配性だっただろうか。否。彼が闘病するようになってからだ。今でこそ平静な気持ちで仕事からの帰りを待てるようになったものの、鬱の状態が酷い時は、本気で命の心配をしていたのだ。無事に顔を見るまでは安心できないのだ。たった3駅の通勤距離だが、車で迎えに行っていた時期も有った。そんな時期が結構長く続いたことが影響しているのだろうか。果たして、買い物から帰って来るとバイクが有り、何事もなく夫は帰宅していた。最近は、状態も安定しているので安心して、帰りを待てるようになってきているが、ふとした時に染みついた不安感のようなものが顔を見せるのだろうか。
2011年10月23日
コメント(0)
夏休み明け位からか、夫が会社で簡単なミスを連発しているという。幸い、仕事のスケジュールには余裕が有り、やり直しをしても進捗には影響が少ないらしい。元々、夫はこつこつ丁寧な仕事をするタイプで、今まではそのようなミスはほとんど無かった。どちらかと言えば、大ざっぱでチェックを省くような仕事をする人に対していらいらするような種類の人間だった。集中できないわけではないらしい。逆に集中が高まっているときに、ふと抜けが出てしまうらしい。本人も集中しているからまさかミスをしてるとは思わず、他人に指摘されて初めて気づき驚くという具合だというのだ。加齢現象だろうか?それにしても急すぎる気もする。薬の影響も考慮して主治医が炭酸リチウムの血中濃度を測ってくれた。検査結果は来週だ。仕事中しか出ない現象なので中毒症状も考えにくいのだそうだが・・・。加齢による物忘れ(人の名前とか)は、私も自覚があるが、一定の継続した作業のミスが増えるというものも有るのだろうか。
2011年10月16日
コメント(0)
久しぶりに奥多摩へ2人で出かけた。夫のオートバイの後ろに乗って。土曜日の昼食時に誘われた。本当はうれしかったのに病院の日なのもあって、「早く帰れるかなぁ」などと答えてしまった。素直に「うん、いいね!」と答えれば良かったと後で思った。朝8時に出発。外環から関越へ出て圏央道で青梅へ。奥多摩街道を通って10時過ぎには奥多摩湖へ到着。まだ、紅葉の時期には早かったため、道路は空いていてエメラルドグリーンの湖畔のワインディングは爽快だった。周遊道路から山のふるさと村へ入り、山翡翠というレストランで素朴な定食を食べ、透析の時間もあるので早々に帰路についた。体が固まってしまうなどしたが、久しぶりに2人で長い時間を過ごせた1日でした。
2011年10月10日
コメント(6)
金曜日に、従妹の家で飼っていた16歳の「マロ」が永眠した。先週のお彼岸のお墓参りで元気だときいたばかりだったのに。合掌。動物を飼うということは、いつかは別れる時が訪れるということでもある。一緒に生きることはとても楽しく、人生を豊かなものにしてくれる。だが、別れる時の悲しみ、さみしさは筆舌に尽くしがたい。私たちにとっては猫たちは子供に等しいそれも、2歳くらいで年を取らない子供のような気がする。守らなければ生きていけない小さな命。飼い始めた時から、いつの日か訪れるであろう別れの日を想像してめそめそしたものだ。でも、一緒に生きることを選択した以上、彼女たちにとって幸せな時を過ごさせてあげることが私たちの責任であると思う。健康に留意し、よく遊んで、一緒に楽しむことが幸せなのだと思っている。2歳で逝ってしまったジジの分まで、はなとココには長く元気でいて欲しい。箱の中のジジ
2011年10月02日
コメント(4)
今日は、久しぶりに気分がすっきりしている。先週、先々週は本当に疲れていた。やはり台風や前線の前に調子が悪いような気がする。もしかしたら、連休で仕事から解放されているせいかもしれないが。ともあれ、布団を干し、部屋の掃除、洗濯を片づける。お彼岸なので、昨日はお義父さんのお墓参り、明日は叔父さんのお墓へ行く。故人を思い、親類が集まる。墓の前で、亡くなった人へ語りかけるわけだが、果たして死んだ後、魂(というものが有るとするなら)はどうなるのだろう。確信をもって死後も霊魂が存在すると思っているわけではないが100パーセント無いとも思っていないのである。人は、死の瞬間に、自分が死のうとしていると自覚して亡くなる場合はあまり多くはないのではないだろうか。お義父さんにしても、若くしてガンで亡くなった同僚にしても、闘病していたので、いつかは死を覚悟していただろうが亡くなろうとしているその時には、自覚は無かったと思う。叔父さんに至っては、急な脳内出血だったのでなおさらだ。そういった、人たちの魂はどうなるのだろう。残された者たちは、故人の魂が死後も存在し私たちと繋がっていると想像し、手を合わせ語りかけるのだろうか。
2011年09月24日
コメント(0)
結婚して20年余り2人暮らしてきたことになる。最近、本当に話さなくなった。夫が部屋から出てくるのは食事の時くらいで、そこでも二言三言話すくらいだ。元々、口数の少ない人で彼のほうから積極的に話しかけられることは少なかった。以前は、私からあれこれと話しかけてコミュニケーションを取っていたのでつながっていた感じだったが、彼がうつ病になって、段々と話しかけることを控えるようになったことで、今の状況になっていったのだろうか。それとも、20年という歳月のせいか。今日は、一人でオートバイで日光へ走りに行った。それだって、2階の部屋から降りてきて、黙って行こうとした。なんで、一言「行って来るよ」って、声をかけてくれないのだろうか。あなたは1人で暮らしているの?私はいったい何?感情をぶつけたい衝動に駆られたが、出がけにいやな気分にさせるのもいけないと思い、「どこに、行くの?」とだけ聞いた。他愛もないやりとりだけど、それもなくなったら2人で一緒にいる意味もわからなくなってしまう。私たちはルームシェアしている単なる同居人ではないはず。でも、そう思っているのは私だけなのか。涙が出てくる。寂しい?悔しい?自分でも良くわからない。近くにいるのに感じる孤独感だろうか。話しかけるのを控えていた時間が長すぎて、昔のように話しかけられなくなっている自分もいる。このままだと、気持ちまでも離れて行ってしまいそうで怖い。
2011年09月11日
コメント(4)
前回の日記から、10日も経ってしまった。2学期が始まり慌ただしかったこともあるが、先週は木曜日くらいから体がだるく、鉛のように重く感じた。体のむくみも感じむずむずするような感覚もあった。台風のための気圧の低さや湿気の高さのせいだろうか。仕事をして、夕飯を作るともう限界。9時には布団に倒れこむ状態だった。今日は、まだましなので、久しぶりに日記を書く気になった。以前は、気圧や湿気などの違いなど気にも留めなかったのだが、年を取るとどのような体の変化がこのような感覚をもたらすのだろうか・・・。猫は元気
2011年09月04日
コメント(0)
夏休み明けの今週初めから、夫の睡眠時間は短い。先週も1日くらいほとんど寝ない日が有ったが、休み中だったしそのことには触れなかった。月曜日は、布団に入ったが眠気が来なかったのかすぐに起き、就寝したのは、朝4時過ぎ。起きられないかと思ったが、6時半には起床し、仕事へ。昨夜も就寝1:30で今朝は気付いた5時にはもう起きていた。明らかに短時間睡眠なのだが、昼間もあまり眠そうな感じではなさそうだ。炭酸リチウムを服用前だったら、確実に躁の前兆だ。だが、リチウムの作用かここ1年近くは大きな躁の波は無かった。あまり警戒する必要はないのかもしれないが、やはり気になる。アナフラニールを休止してもみても良いのだろうか。2日後には診察が有るので相談しよう。そんなに急に上がってしまうことは無いだろう。ココ
2011年08月25日
コメント(2)
夏の高校野球が終わった。久しぶりに夏休み中に何試合かテレビで観た。やはり関東に住んでいるから、自然と関東勢を応援する。久しぶりに見た新鮮さか、震災の影響かわからないがとてもさわやかな印象を持って観ることができた。決勝は大量点差での結果となったがその後味は清々しさが残った。負けたチームの選手の涙は胸に熱い。普段の1日1日の厳しい練習を続け、県大会からの1試合1試合を勝ち抜けてきた。全力を傾けてきたからこその涙だろう。自分には、そんな風に打ち込むということはないので、うらやましいのかもしれない。今日のはな
2011年08月21日
コメント(0)
7月の下旬に夫が貧血症状で3日間仕事を休んだことが有った。脂質代謝異常の気も有る。喫煙歴も長いし。この際、脳ドックを受けてみてはどうかと勧めてみると、受けてみると言う。早速近場の病院に問い合わせてみると脳ドックだけなら予約できた。血液検査や心電図も採るので一通りのことはわかるだろう。昨日の15日に受診。3時間くらいの検査時間との案内だったが、2時間弱だったようだ。画像等は後日送られてくるらしく、検査の結果は特に異状は無かったとのこと。先ずは、一安心である。私も、10年くらい前に1度受けたことがある。ターミネーターのような頭部のCTやMRIの画像はなかなかおもしろい。
2011年08月16日
コメント(2)
元々、うちの夫婦はあっさりしているというか、ドライというか(冷めてるとは思いたくない(^_^;))結婚当初からべたべたする方ではなかった。とはいっても私はスキンシップ好きなので昔は、外出時に腕を組んだり、書斎で椅子に腰かけているところに目隠ししたり、なんてこともしていたことも。活字にするとはずかしい感じもするけれど。さて、いつくらいからかそんな事もなくなった。やはり、鬱の影響が大きいかもしれない。沈鬱のオーラをまとった彼にそんなことをできない。話しかけても機嫌が悪そうだったり(そう見えるだけかも)すると、だんだん話しかけること自体少なくなっていってしまう。そんな期間が随分長く続いた気がする。今は、大分安定してきて話も普通にできるようになってきたのだが、急に以前の様にはできない。今、急に目隠しなんかしたらどう反応するだろう。^^;結婚20年も経った夫婦なんて、一般的にこんなものかもしれないが(そうじゃないよ!ってカップルにはごめんなさい)それって、ちょっとさみしい気がする。ノーリアクションは怖いけど、トライしてみるか。2人は仲良し
2011年08月07日
コメント(2)
実は、先週の夫の不調は、鬱ではなかったようなのだ。鬱かと思ってあまり触れないようにしていたのだが、診察の時の主治医とのやり取りを聞いていると朝起きた時に貧血のような症状があったらしい。起床後、トイレに行った後冷や汗が出てめまいがしたのだという。仕事も立て込んでいないので休みを取ったのだそう。その症状は朝だけで後は平気らしい。火曜日と水曜日も同様な症状だった。木曜日は何ともなく、金曜日も出勤した。仕事もできたらしい。なんだそうだったのか。正直ほっとしたと同時に、だったらもう少し話して欲しかったと思った。こちらは鬱なのかと思って具合を聞きたいけれど聞かないほうがいいのだろうと思って心配しながらもそっとしていたのだから。3日も続く貧血症状はなんなのだろう?主治医も心配して色々症状を聞いてくれ、緊急性のるものではないらしいとのことで、様子をみることになった。夏バテだろうか。猫は元気
2011年07月31日
コメント(2)
今朝は、7時前に起床し、髭をそる音が聞こえる。どうやら、持ち直してきたようだ。7時15分には出かけた。出がけの挨拶も明るい。ほっとする。アナフラニールを60ミリにしたのだろうか?聞いても良かったのかもしれないが、やはり躊躇する。ここが鬱の家族との距離感の取り方の難しいところだろう。心配は尽きないのだがそれをあまり表に出してしまうと負担になってしまうのだろうなと考えてしまうのだ。これは、長年鬱と付き合ってきて感覚的に感じ取ったこと。少しさみしい気もするが結果的にはこの方がうまく行くような気がする。今週も後1日だ。なんとか大丈夫そうだ。
2011年07月28日
コメント(5)
ここしばらくは、低めながらも比較的安定していた夫。土曜日の定期診察では、先週頭が重苦しかったと言っていたが、気分の落ち込みというほどではなく仕事もこなせていたので処方も変えずに様子をみることになっていた。それが、突然、月曜日に仕事を休んだ。朝は起きたのだが「変な汗が出る」と言って休むことにしたのだ。鬱かとも思ったが、夏バテかとも考えそれ以上は触れず私は仕事に出かけた。火曜日、7時半に声をかけたが、行こうとする気配が無い。迷ったが調子が悪いのかと声をかけるとうなずく。アナフラニールを増やしてみるよう促すと、気の無いようにうなずいた。最近では、連続して仕事を休んだのは無かったことだ。本格的な鬱に突入してしまったのだろうか?ただ、夕飯の食欲は落ちていない。雰囲気もそんなに悪くはないように見える。ここが、鬱のわかりにくいところだ。なぜか朝になると仕事に行けないのだろう。今日、7時に声をかける。雨も降っていたので駅まで車で送ろうかと言ったが、「いい」との答え。この時に、今日も行けないのだろうなと思ったが、それ以上問いかけることはしなかった。とても気にはなるのだが聞いたところで状況が変わるわけではないし、本人が一番気にしているだろうから触れられないと思った。もし、抗鬱剤が効いてくれば行けるだろうから。前の日も、変わらなく過ごしていたのに突然やってくる鬱。医師も予測ができない。難しい病であることを改めて考えさせられる。余りプレッシャーのかかる態度は取らないようにしたいが、家族の心配はやはり募るのである。
2011年07月27日
コメント(4)
全176件 (176件中 1-50件目)


