アーニーエルスが自分のスイングにおいて最も重きを置いている部分を解説している記事を見つけました。
Ernie's Easy Tips:"Find Your Own Feel"
アーニーエルスのちょっとしたコツ:『自分だけのフィーリングを掴め』
今回は2 回目です:
I don't know if there's an easy way to explain that, but let me give you an example. When I could start going after my shots again without holding back because of the knee surgery, my tendency was to be a little too cautious about the leg to avoid hurting it. The knee wasn't going to collapse. I just had to accept that it was going to hurt a little when I made an aggressive swing.
訳:
それ(フィーリング)を簡単に説明できるかどうかは分かりませんが、少し例を出してみましょう。ひざの手術から回復し、その怪我が妨げにならなくなって再びスイングに取り組み始めたとき、やはり知らず知らずのうちにそれを痛めてしまうことを避けようと慎重になりすぎていたようでした。ひざはもう壊れるはずがなかったのです。勢いよくスイングをすると少し痛むことだけを我慢しなければならなかっただけでした。
スポーツに怪我はつきものです。ゴルフでは腱鞘炎の他には腰、ひざを痛めてしまいます。私も腰・ひざを痛めました。また左胸の骨と筋肉が離れたこともあります。これは全治6ヶ月でした。
医師からスイングすることを禁止されて2、3ヶ月ほど経ったときでした。もうそろそろ大丈夫かも知れないから確認のつもりで練習場に行って10球ほどウエッジをビビリながらゆっくりと振ってみると、痛くないのです。それで少し8Iで打ってみようと思ったのがいけなかったのです。2,3球目に胸にまたもやあの激痛が襲ってきました。その場にひっくり返ってもがいてしまいました。
それから更に3ヶ月間は、一切クラブを振りませんでした。その期間に行っていたことは、パッティングの練習は勿論のこと、生活上の行為をすべてを左手でしていました。例えば、食事、ドアの開閉、TVなどのリモコンの操作など全てです。
ああ、ゴルファーだなと実感した6ヶ月でした。
もう怪我はこりごりです。皆さんも気をつけてください!

OUCH!
私の英語学校(ブラウン語学研究所):
アーニーのコツ(最終回) 2007.08.03 コメント(2)
アーニーのコツ(3) 2007.08.02 コメント(2)
アーニーのコツ(1) 2007.07.26 コメント(2)
カレンダー
New!
かもめ72&35さん
左膝は治った!大丈夫である。さんコメント新着