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リプトン・ブルックボンドハウス紅茶教室でスコーンづくりの基本を学びました英国では、ベーキングパウダー入りの粉があるそうで、それでつくったスコーンを試食しました中がしっとりして、本場のスコーンのお味!名前の由来は、スコットランド宮殿にあった「The Stone of Scone」(運命の石)歴代の国王の戴冠式に使われた椅子の土台にあたる石に形が似ているそうです
2009.09.12
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リプトンティーハウスでハイティーを味わいました紅茶は、ヌワラエリアしっかりした味で、ほんのり甘みも・・・お食事は見た目よりボリュームがあり、大満足でした
2009.09.11
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神奈川近代文学館で、楽しいひと時を過ごしました井形慶子さんの「コッツウォルドの家に学ぶ」と題した講演講演後、著書「英語のおかげ」を購入勉強したつもりでもなかなか話せない英語 「興味を持って」 「自分らしく」が大切だと教えてくれました【新品】[本] 英語のおかげ / 井形慶子続いて飯塚ミチコさんの紅茶講座クリームティーを体験し、英国人の紅茶の楽しみ方を知りました
2009.09.11
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カクテルは昨年に比べて少ない!! お手入れに問題ありますかねえ
2008.05.26
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クリスマスローズが咲いています。 春咲きのものは、「レンテンローズ」だと聞きました。 なんでもキリスト教のレント(イースターまでの40日間)のころに 咲くからだとか。 白いクリスマスローズも素敵ですね。 クリスマスローズ ’ピュアホワイト’
2008.04.08
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まだまだと思っていたのにここのところの暖かさで、いつのまにか咲きましたね お花見日和でした桜染めってあるんですね。きれいです懐紙入れ:遊nakagawa桜染め刺繍懐紙入れ
2008.04.06
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今日の我が家のミモザです友人から送ってもらった自由が丘のミモザはこちら・・・
2008.03.15
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前の週にNHKで、親友が語るロートレックと題して素顔のロートレックを紹介した番組を見ていたので、とても興味深く見ることが出ました。ダンサーや芸人、娼婦などパリ・モンマルトルの歓楽街の人々のポスター画を描いたロートレックは36歳という若さで亡くなっています。繊細でいてユーモアのある絵を見ていると、ロートレックに心を開いてくれたダンサーたちの気持ちが 伝わってくるようでした。 帰りは雪が積もりはじめていました
2008.02.09
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ゴディバ オランジェ 105g厳選したオレンジ・ピール(果皮)+ビター チョコレートゴディバのオランジェを買いました。オレンジピールとチョコレートの組み合わせが美味しくて、とても気に入っています。ではなく、自分に思わず買ってしまいました。オレンジのチョコと言えばテリーズこれもほのかなオレンジと甘いチョコオレンジの形をしているのがいいですねえ。 オレンジを模したユニークなチョコレート。テリーズチョコレート オレンジダーク・175g
2008.02.02
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こうちゃんの簡単レシピで作った今日の晩ご飯ですマグロのカツレツ柴漬けタルタルソース掛け なかはマグロのお刺身。そしてまわりはカリッと香ばしくて、とても美味しかったですシソや柴漬けのはいったタルタルソースとよく合いました時間もかからず、ほんとうに簡単レシピでしたこうちゃんの簡単料理レシピ
2008.01.19
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最近確実に体重が増えてきていますまったく運動していないからですねえというわけで、今日は近所の山(標高300メートルくらい)に登りました。往復で2.5キロ、まあまあ運動になったのではないでしょうか山で取ってきました
2008.01.05
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花が咲きました名前はわかりませんクリスマス前に、変わったお花だと思って買ったのですが固いつぼみだったので、まさか咲くとは思っていませんでしたそれも年が明けて突然・・・お花は鳥の羽のようです
2008.01.04
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のだめカンタービレ昨日からやっていたのですね高校のとき、音楽の先生が「パリのアメリカ人」が好きで、授業でかけてくれました懐かしい思いとクラシックが身近になる感じでついつい見てしまいました放映中は、初回だけ見たのですが、漫画っぽくつくってあるのが気になって、その後は見ていなかったのですでも「のだめ」効果でクラシックCDの売り上げが増えたとか聞くと、気にはなっていたのです明日もあさっても続編が放映されますねパリロケの様子が楽しみですのだめちゃんが持っていたバッグ のだめカンタービレ 「フエルトケンバンバッグ(フェルトケンバンバッグ) 」ああ明日からは出勤・・・
2008.01.03
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今日は私の大好きなミステリー・アドベンチャー「ナショナル・トレジャー」を見に行きました年末にネットで予約していたので、早起きして出かけましたリンカーン大統領暗殺者の日記から、暗殺の真犯人としてニコラス・ケイジ演じるベン・ゲイツの先祖の名が。でもそれは日記に隠された暗号を解読するためにベンをおびき出す陰謀。自由の女神、バッキンガム宮殿、ホワイトハウス、サウスダコタのラシュモア山と建物や景色も楽しめましたし、暗号を解読していくわくわく感や黄金都市でのはらはら感、あっという間の2時間でした
2008.01.02
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雪がちらつくなかでの初詣となりました今年も笑顔で過ごせますように・・・そして目標に向かって、一歩でも前進できればいいな帰りは日がさして来ました
2008.01.01
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赤穂城を明け渡した大石内蔵助が討ち入りまでの1年を過ごした地、山科に行きました居宅があったところに「大石神社」があります昭和10年の創建ということで新しいですね鳥居の近くには大きな枝垂桜「大石桜」神社で土鈴守りを買いました身分を隠すため山科には赤穂とは逆向きの左二つ巴の家紋が伝わるそうです 隣接の岩屋寺は、内蔵助が討ち入り後に邸宅や田畑を寄進したお寺です内蔵助の遺髪塚がありましたひっそりとしてお参りの人もなく静かな場所でした元禄の昔もこんな風情だったのでしょうねお昼は山科駅の近くの「安兵衛」へ私は茶蕎麦の「おらが蕎麦」を、夫は茶蕎麦が苦手なので「にしん蕎麦」を注文しましたが、蕎麦自体は「おらが」で、がっくりきていましたここも赤穂浪士と縁があるのでしょうか?帰ってまたじっくり読んでみます
2007.12.24
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サライ12/20号「忠臣蔵特集」を見た夫が、「泉岳寺に行こう」と言いました「300年を経て色あせぬ『義』の物語」というくだりに私も今一度「赤穂事件」を詳しく知りたくなりましたまずは、事件の発端、松の廊下の江戸城(皇居)を高さ333メートルから確認??すべてはここから・・・今日は、雨でよく見えないながらも、なんとか見ることができました展望台2階まで上がるとさすがに揺れて怖かったです今日の東京タワーは、開業記念日だそうでノッポンも登場です東京タワーといえばこれ【DVD】東京タワー オカンとボクと、時々、オトン映画が見たくなりました徳川家の菩提寺である増上寺と東京タワー浪士一行も泉岳寺をめざして歩いた道ですね泉岳寺に到着討ち入り後、両国の吉良邸から浅野家菩提寺の泉岳寺までの行程11キロこれを一行は3時間あまりで歩いたとか大願成就ですね浅野家と赤穂浪士の墓前すべてに線香を供えました将軍家にも献上された赤穂の塩味饅頭が、門前で売られていました今朝届いたらしい 明日は、大石内蔵助が隠棲後に同士と会合を重ねた京都・山科へ
2007.12.23
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今日はまた一段と寒くなりました。 が降ったかと思えば 青空が見え 今度は雷・・・ 変なお天気でした。 久しぶりにゆっくりできたお休み というわけで、おやつを作ってみました。 ほっこりさつま芋に泡立て生クリームとキビ砂糖を混ぜ 中にブランデーで似た栗を刻んで入れました。 ブランデー栗は、ただいま製作中。 煮はじめて一週間になりますが、 ブランデーのいい色といいお味になってきています。 もう少しで出来上がり 紅茶は、infuseのflower champagne http://www.infuse-tea.co.uk/ 独特のシャンパンフレーバーがいいですね。 コーンフラワー、アロニアベリー、サルタナが 美しいハーモニー・・・・と、書いてあります。 お花は、菊とダリアと実もので
2007.11.11
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ハロウィンのいわれとおもてなしのテーブルセッティングなどホームパーティのポイントを習ってきました。収穫祭だとは知っていましたが、アメリカのお祭りだと思っていました。もとはケルト人のお祭りだったのですね。では習ったことを・・・ハロウィンとは、万聖節(11月1日で、天国にいる有名無名あらゆる聖人をたたえる日)の前夜祭です。日本のお盆のようなもので 過去に亡くなった人が、この日にはよみがえると考えられています。秋の収穫を祝い、悪霊を追い出すお祭りです。起源は2000年以上前のケルト人のサウェン・サワーン(収穫期の終わりと始まり、そして1年の後半の始まりを意味する)というお祭りだとか。さらにローマの女神ポモナの11月1日の果物祭り、カトリックの「万聖節」が一緒になりました。万聖節は、“All Saints' Day(Hallowmas)”といいます。そのイヴの日であることから“All Hallow Eve”→“Halloween”になったとも言われています。 この日は、死者の魂だけでなく悪霊たちもこの世にやってくるので、そのときに悪霊に魂をとられないよう、魔物の格好をして防ぎます。かぼちゃのランタンのいわれは・・・ハロウィン オーナメント 親子かぼちゃ「けちんぼジャック」と呼ばれる男が悪魔を騙したため、死んだ後、地獄に落ちることもできず、明かりをともしたカブを持たされて暗い道を歩き続け、あの世とこの世をいったりきたりしていることから、ジャック・オ・ランタン(ちょうちんのジャック)と呼ばれるようになったそうです。アイルランドでは、カブでちょうちんを作っていたのが、移民などによってアメリカに渡りかぼちゃとなりました。 ジャック・オ・ランタンも悪霊を追い払うためのもので、恐ろしい顔を刻んでろうそくを入れて家の前に置いておくと、悪霊を脅して追い払ってくれると信じられていました。ハロウィンの仮装パーティーなど各地で行われているようですが、まだまだ地方には浸透していないようです。お店でかぼちゃのケーキを見るくらい?【ハロウィンスイーツ1010】パンプキンパイとパンプキンケーキかぼちゃといえば、かぼちゃパイむかし神田精養軒でよく買ったかぼちゃパイ。今もあるのでしょうか。そぼくなかぼちゃの味がしてとても美味しかったです。
2007.10.30
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いちじくと栗とかぼちゃ・・・どれも美味でした。ごちそうさま
2007.10.09
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ピーターラビットとの出会いは、もう何年も前です。児童文学の授業で、先生が大好きな本だと紹介したのがきっかけ。さっそく絵本を買い求めました。この絵本の作者ビアトリクス・ポターの半生を描いた映画です。上流階級の女性が仕事を持つことなど考えられなかった時代。親の心配をよそに結婚よりも、自分の夢を追っていた彼女の生き方は、現代の女性にも通じる共感できる部分があると思いました。 愛する男性との出会いと別れ。二人がクリスマスパーティーで踊ったダンスのシーンが印象的。音楽も素敵でした。「When You Taught Me How To Dance」http://www.excite.co.jp/cinema/miss-potter/song.dcgヴィクトリア朝の上流階級の生活も興味深かったです。湖水地方のすばらしい風景はポターのおかげ。そしてすばらしい絵本も後世に伝えられていくのですね。ポターを演じたレニー・ゼルウィガーは、とてもかわいくてすばらしいです。「ブリジット・ジョーンズの日記」で、やはり30歳台の未婚女性を演じていて、その生活に親近感を覚えたものでしたが、今回も自分と重ねてしまいました。ユアン・マクレガーとは「恋は邪魔者」で共演しているのですね。今度ぜひ見たいと思います。
2007.09.25
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わが庭に訪問者です いつもやってくるので、巣はそのままにしています。かわいい雛がかえりますように おおきな蝶です。アゲハチョウの仲間かな?
2007.09.17
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この夏の暑さでずいぶん枯れてしまい、庭は荒れ放題!!数少ないお花の中から・・・とはいっても最近買ったものアリ
2007.09.09
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ロンドン塔に、522年の歴史で初めて女性の「ビーフィーター」が誕生したそうな。約35人の男性同僚とともに、観光客の案内や展示物の監視などの任務を行うそうで、この人たちと一緒に働くのは結構大変だったりして。 この方々と・・・ 「ビーフィーター」と呼ばれる衛兵になるには、最低でも22年間の軍歴と、善行章を受けていることなどが条件で、この方は26年のキャリアだとか。ロンドン塔は宮殿や監獄として使われ、衛兵は王宮警備や囚人の監視などを行っていました。
2007.09.05
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撮り方でこんなに違って見えるのですね。実際は、この中間くらいの感じでしたよ。そしてこのあと、きれいな花火が上がったのでした。
2007.08.11
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昨日から続いていた頭痛がさきほどようやく治りました。通勤での長距離運転、人間関係のストレス、長時間のパソコンによる業務そして悪い姿勢などで、肩こりと頭痛が慢性化。本当に困ります。ゆうべ一晩寝ても治らなかったので、今日は会社を休みたかったのですが、そういうわけにもいかず、最近はなるべく飲まないようにしている薬を毎食後飲みました。それでこうやってようやくパソコンにも向かうことができました。
2007.07.26
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「ハンプトンコート宮殿、ブレナム宮殿、コッツウォルズを巡るツアー」を予約。ハンプトンコートのローズガーデンを楽しみにしていたところ、テロ騒ぎによるセキュリティー強化とやらで入場が規制され、行くことができなくなってしまいましたそのかわり、通常は庭だけの見学となっている世界遺産のブレナム宮殿へ入場することができるようになりました。 ブレナム宮殿は、オックスフォードの北西ウッドストックという古い町の中にあります。第2次世界大戦時の首相チャーチルの生誕地として有名なマルボロ公爵の邸宅で、イギリス最大級、またヨーロッパ随一のバロック建築物です。チャーチルの部屋は、展示室となっていて、タペストリー、絵画、彫刻、家具のコレクションもすばらしいです。2000エーカー以上もある広大な敷地に広がる森林と公園は、美しく、イタリアン・ガーデン、ローズガーデン、世界最大の生け垣でできた迷路などもあります。 コッツウォルズは、バーフォードとボートン・オン・ザ・ウォーターへ行きました。バスから見えた丘陵地帯の羊の群れ、青々とした空・・・その美しさは見事で、なんだか現実の風景でないような気がしました。コッツウォルズは、羊毛産業で栄えた昔にコッツウォルドストーンと呼ばれる石で建てられた家が、文化遺産として今でも残っています。 観光客が多く、車だらけ蜂蜜色の石造りの家はかわいらしいです。バーフォードでは昼食をとりました。フィッシュアンドチップス ミートパイ お花がきれい。 最も観光客の多い町ボートン・オン・ザ・ウォーターは、リトルベニスと呼ばれています。ウィンドラッシュ川にかかる築200年の小さな石橋。 どちらも1時間くらいの滞在で、ゆっくりできなかったのでぜひまた来てみたいです。イギリス最後の夜はパブへここのパブは「プリンスオブウェールズ」といいます。ホテルのすぐそばにありました。ウィンブルドンの決勝がテレビで中継されていました。オニオンリングとマッシュルームチーズそれにもちろんギネスを注文しました。
2007.07.08
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今朝はちょっとのんびりして、9:30ホテル出発です。ウエスト・ブロンプトン駅からアールズコート駅へ。ピカディリーラインに乗り換え、サウス・ケンジントン駅下車。地下鉄ずいぶん乗りこなしてます。オイスターカード大活躍。なんだかうれしくなります。ロンドン地下鉄は、あんなにたくさんの路線があるのに駅構内の標識がわかりやすく、どこで降りるかわかっていれば、乗り換えラインがすぐにわかるようになっています。出口の「WAY OUT」の矢印も目立つのですぐわかります。日本のようにごちゃごちゃしてないのがいいですね。サウス・ケンジントン駅からヴィクトリア&アルバート博物館へ向かいました。 ここでもあまり時間がなく駆け足です。装飾芸術品と工芸品のコレクションは世界最大級だそう。 ウィリアム・モリスの部屋です すばらしい銀食器の数々、絵画や絨毯などを見ました。ここで友人のゆことお別れ。初の単独行動開始です。ゆこはカンタベリー大聖堂へ私は、「英国人宅で学ぶフラワーアレンジメント」ツアー(でも参加者は私一人)に参加するためにセブンオークスへサウス・ケンジントン駅から地下鉄に乗り、ピカディリー・サーカスで乗り換えチャリングクロス駅で下車。ここはBRの乗り換え駅です。駅で「チープデイリターン」の切符を買って(£7.90)セブンオークス駅まで快速に乗りました。40分程度のちょっとした列車のたび。テムズ川を渡るとロンドンの町がだんだんのどかな景色に変わってきます。チャリングクロスといえば・・・クロード・モネの絵に「テームズ河のチャリングクロス橋」があります。 また「チャリングクロス街84番地」というへレーン・ハンフ著の小説も。これは、アメリカ女性とチャリング・クロス街84番地の古書店との間で交わされた、20年にわたる手紙での交流を綴った作品で、1986年に映画化され、アン・バンクロフトとアンソニー・ホプキンスが出演してます。セブンオークス駅で降りると、先生が改札口までお迎えに来てくださっていました。途中「ノールパーク」に車で乗り入れ、ぐるりと一周。鹿が放し飼いにされていて、あっちこっちでのんびり草を食んでいます。 ノール・パーク内にあるノール・ハウスは、15世紀エリザベス一世が従弟の息子トマス・サックヴィルに与えて以来、サックヴィル家の所有となっていましたが、3代目のひとり娘であるヴィタは女性であるがゆえこの館を相続できず、第4代サックヴィル男爵となったのは、ヴィタの叔父でした。現在はナショナル・トラストによって維持されています。彼女と恋愛関係にあったヴァージニア・ウルフの小説「オーランドー」は、1928年に出版されましたが、ヴィタとサックヴィル家の歴史をモデルに書かれたものです。読んでみたくなりました。「シシングハースト・ガーデン」はエリザベス一世の行幸を仰いだこともある由緒あるマナーハウスで、20世紀前半にすっかり荒れ果てていたところ、ヴィタと夫ハロルドが30年以上もの歳月をかけて「英国一美しい」とまで言われる見事な庭園に作り上げたそう。「ガーデン・ファンの聖地」と言われているそうなので、次はぜひ行ってみたいですまたこのノール公園は、1967年にビートルズの「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」のプロモーション・クリップの撮影に使われたそうです。遊びに来ている人、多かったですねえ。家族連れが楽しそうに過ごしていました。 ノールパークを出ると、Bough Beechに立ち寄りました。 バードウォッチングをする人のために(親切にも?)毎朝係員が、その日見た鳥の名前を書き、貼り出してあります。 そしていよいよ先生宅に到着。なんと広さ1エーカーですと。ロンドンの都会暮らしを捨てて移り住んだそうです。英国の伝統的なバスケットを使ったアレンジメントのデモンストレーション キャンドルのフラワーデコレーションの実習 庭のハーブを使ったプチブーケのデモンストレーション そのあとは、庭を見せてもらい、ティータイムです。手作りのスコーンとキャロットケーキ、お茶はアールグレイのミルクティー 先生とお話しながら、時がゆっくりと流れていくのを実感こんなにのんびりと花や自然に囲まれて過ごせるなんて、本当に幸せです。その後ご主人ともお話していたら、あっという間に帰る時間に。セブンオークス駅の改札口で先生と握手してさよならのあいさつをするときに,急にうるうるときてしまいました。帰りの電車でローズマリーをはじめとしたハーブの香りに酔いながら、「ぜったいまた来るぞー」と思ったのでした。
2007.07.07
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昨日は、移動に時間がかかったこともあって(勉強不足)効率的にまわらねば・・・と 急遽「ロンドン市内半日観光」を予約。日本人のガイドさんでほっとしました。ロンドン塔では、王室の宝物を収めるジュエル・ハウスに入場。戴冠式のローブや王冠を見ました。さらに世界最大530カラットのダイヤモンド「アフリカの星」の輝きには、目を瞠りました。 1066年に要塞と居城を兼ねて造られ、13世紀からは牢獄となりのちに幽閉、処刑場としても使われるようになったところです。 バッキンガム宮殿の衛兵パレードは、すごい人ごみ。日本人はあまり見なかったような。 その後バスから、ウエストミンスター寺院や国会議事堂を眺めた後テムズ川クルーズへ。車窓からみたMI5、MI6の建物にすごく反応した007好きの私。ちょうどヴァージン機内で映画「カジノ・ロワイヤル」を見たばかりだったんだ~MI6船上にて右の写真は船上でのガイドさん。内容は、ほとんど理解できず。みんなが向く方をあわてて向くという状態でした。このときは、日本語ガイドがなかったのよね。そして半日観光終了後、ハイドパークコーナーまで地下鉄に乗り、午後3時に予約をしたホテル「フォー・シーズンズ」へ。予約まで充分な時間があったにもかかわらずまたもや道に迷い、反対方向へ行ったり、通り過ぎたりしてまたまた通行人のお世話になりました。もう人に道を聞くのが当たり前になってしまいました。さてさて楽しみにしていたアフタヌーンティーピアノの生演奏の中、英国式のエレガントなティータイムを過ごしました 本に書いてあったとおり、おもてなしがすばらしく、ついつい勧められるままにたくさん紅茶をいただきスコーンのおかわりまで・・・日本人はわれわれだけ。イギリス人はあまりアフタヌーンティーを注文しないと聞いていましたが、そんなことはありません。親子やお友達で来て楽しんでいましたよ。シャンパンアフタヌーンティーを注文する人が多かったです。次回はそうしよ。そして夜6時半からもうひとつのツアーに参加。「ジャック・ザ・リッパー」これは友人のゆこが参加を強く希望したものです。19世紀に起こった猟奇的な連続殺人事件の現場を歩きながら、ガイドの説明を聞くというものでした。現場はイーストエンドのホワイトチャペル地区、古い古いロンドンの町並み。いかにも事件が起こりそうな不気味さ。ガイドが役者のようで、芝居を見ているようでした。役者やのうぞろぞろ移動中英語のみのツアーだったので、時々単語がわかるだけ。でもそのほうがよかったと思います。ジェスチャーと話し方で怖い話ということは充分伝わってきました。「キドニー」という言葉は理解できました。なのでキドニーパイは、ちょっと遠慮するかなぁツアーは9時までで、ヴィクトリア駅まで歩いて帰りました。まだ明るくてこんな感じ
2007.07.06
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朝食は、もちろんイングリッシュブレックファーストコンチネンタルの人たちを横目で見ながら、硬いトーストを食べました。さて出発。地下鉄ウエスト・ブロンプトン駅から、ディストリクトラインでノッティングヒル・ゲートへ。そこでセントラルラインに乗り換えて、5つめのオックスフォード・サーカスで降りる予定が、一つ前のボンド・ストリート駅で電車がとまってしまいました。しばらくしてアナウンスがあると、降りて行く乗客が多かったので、われわれも降りることにしました。周囲の人は、別にあわてる様子はなかったのですがあとで町を歩いているときに配っていたフリーペーパーによると私たちが乗っていたラインのずっと東のほうで、線路上に何かがおいてあり、車両が脱線したとのこと。その後、何時間も通行止めになったようでした。脱線したのに死者もけが人もなかったのは「it is a "miracle"」と記されていました。テロとの関係はわかりませんが、ちょうど地下鉄に乗り合わさなければ、知りえなかったことです。いつ何があるかわからないと痛感しました。その後もロンドン情報を得るために、路上で配っているフリーペーパーはなるべくもらうようにしました。さて、ボンドストリートを歩いていたら、トイレに行きたくなりました。事前学習済みのゆこが、「サザビーズ」のトイレがいいとガイドブックに書いてあった、というのでいざ。 そのとおり本当に美しくて、おしゃれな落ち着いた雰囲気。その後、建物の階段をなにげなく上がってみると、なんとあのオークション会場ではありませんか。なにやら数分後に始まる雰囲気。座っている人たちはみなセレブ~な感じで、その参加者にお近づきに・・・ということで、気が付くと思わず座っていた私たち。出品リストを丹念に見るセレブたちを怪しげに眺める日本人。よく注意されなかったと思います。リバティー百貨店では、大好きなウィリアムモリスのデザインなど数点を買いました。 吹き抜けの店内。17年前と変わってません。チューダー様式の建物も懐かしい。大英博物館ではエジプトやギリシャの彫刻などすばらしい展示品を堪能、 ナショナルギャラリーでは、所狭しと並べられた西欧絵画を楽しみました。入場が閉館30分前だったため本当に駆け足で、ゆっくり見られなかったのは本当に残念です。そのため入るとすぐに、インフォメーションにおいてあった日本語の「案内図」の中の「コレクションのハイライト」にある絵の展示室をめざしました。フェルメール、レンブラント、ダヴィンチ、ターナー・・・ゴッホの「ひまわり」は、見られず残念でした。 ナショナルギャラリーの前のトラファルガー広場では、明日からのツールドフランスのプレイベントをやっていましたが、雨がひどくて非常に寒かったので、ゆっくり見る気になれず、バスに乗り込みました。 バスではみんなが新聞読んでましたホテルに帰って、明日のアフタヌーンティーの予約をしました。今日行ったサヴォイホテルでは、予約がないということで断られたので、フォーシーズンズ・ホテル「ザ・ラウンジ」に電話しました。ここはスチュワード麻子さんの本「ロンドン、とっておきのティープレイスへ」のトップに載っていたところ。はたして電話で私の英語が通じるのか、非常に心配でしたがなんとか会話が終了してほっ。明日も楽しみです。サヴォイホテルのお花→
2007.07.05
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1990年12月、空港からロンドンまで乗ったバスから見た家々の窓に、クリスマスツリーが見えました。その家々ではどんなクリスマスの風景があるのかいろいろ想像するとうれしくなりました。こんな飾りつけ?たった3日間のロンドン滞在でしたが、歴史ある町並み、伝統文化、田園風景の美しさ、そして紅茶の美味しさを知りました。この旅をきっかけに、イギリスの食器や紅茶、お菓子、ガーデンいろいろなものに興味を持つようになりました。そして今回ようやくかなった2度目のイギリステーマは「イングリッシュガーデン」といきたかったのですが・・・町も歩きたい、博物館や美術館も見たい、素敵なティータイムを過ごしたい、そして郊外の田園風景にも触れたいとどんどんよくばりになってしまいました。現地のオプショナルツアー★ブレナム宮殿、コッツウォルズとハンプトンコートのツアー★切り裂きジャックツアー★英国人宅で学ぶフラワーアレンジメントの3つをインターネットで申し込み、あとの日程は、一緒に行った友人のゆこに任せました。フライト時間は12時間機内でガイドブックを読んで、市内の主要場所の位置関係を頭に入れておこう、と思っていましたが、結局、映画ごはん睡眠ごはん映画 と、過ごしてしまい読めずじまいでした。自分でロンドン市内の地図を十分把握できていなかったのが、あとから行動するときのロス時間のもとになってしまいこの点は大いに反省です。前回もヴァージンアトランティック。そのとき機内アメニティの充実さ、機内食、サービスとも大満足したので今回も迷わず決めました。アメニティはよりポップに・・・ちょっと効率化?でもすべて期待どおり。揺れが少々気になったけれど快適に過ごせました。前回来たときはガトウィック空港に降り立ちました。今はみなヒースロー空港へ到着なんですね。ガトウィックの話をするとイギリスを旅したたいていの人はと首を傾げます。(ずいぶん昔だから?直行便じゃなかったし)今回のツアーは、「航空機とホテル代 プラス 行きのホテルまでの送迎のみ」でして、観光は一切なし。安いツアーだから仕方がないとは思いますが、ホテルにがっかり。テレビ、ドライヤー、冷蔵庫はなく、アメニティはちっちゃな石鹸1個きり。窓を閉めているのに、外の音が丸聞こえ。毎晩車が通る音がうるさくてなかなか眠れませんでした。20回目のアニバーサリー海外旅行だったのに・・・ホテルでひと休み後、さっそく地下鉄の駅「ウエスト・ブロンプトン駅」にて「オイスターカード」をゲット。これがまた駅員に英語がなっかなか通じず、苦労しながらようやく買うことが出来ました。ゆこは、説明に必死で思わずかけていたメガネをとばしそうになって、ひとり「やすきよ」状態でした。この様子は今でも思い出すと笑いが止まりません。地下鉄・バスに7日間乗り放題で、すごく有効活用しましたね。オススメです。旅行中、まるでロンドン市民のように?町を行き来することができました。ナイツブリッジ方面で、ハロッズを中心にぶらぶらしましたがちょうどセール時期でどこも賑わっていて、ブランド品も50%off本当は買いたかったのですが、ここのところ度を越した買い物に家族からあきれられていて・・・あきらめました。帰りは、バスに乗りましたが社内アナウンスはないし、どこで降りればよいかわからず、勘で降りてみましたが、やはり早く降りすぎてしまいました。道行く人に聞いてもコインランドリーにつかつか入って地元の人に聞いてもなかなか英語が通じない。本当に正式に発音しないとわかってもらえないようでした。(無理)めげずにパブの前で飲みながら熱く語っている男性2人にトライ。さすが紳士ですね!つたない発音に、耳を傾けて必死に聞き取ろうとしてくれて、ようやく通じました。でも結局あまりにも説明が長すぎてすべて聞き取れず、とほほでした。歩きくたびれて長い長い一日が終わりました。
2007.07.04
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夕張メロン生ピュアゼリーを取り寄せてみましたあま~くて果肉も十分まるで本物のメロンのようでした
2007.07.02
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日光と鬼怒川温泉に行った友人からのお土産です美味しくてどんどん食べました徳川家康を祀る日光東照宮に行ったのは小学生の頃です(いったい何年前だろう)よく覚えているのは、「見ざる・言わざる・聞かざる」の猿の彫刻とぱんぱんと手をたたいたら龍が鳴いているように聞こえるという「鳴龍」のお堂でしょうか世界遺産でもあるし、またすばらしい彫刻のこの豪華な神社に行ってみたくなりました
2007.06.30
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2007.06.25
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梅雨のあいまに見た青い空の雲の様子にとても感動してしまいました写真にはうまく写らずとっても残念ですずーっと見ていると、心がすっきりいやなことが洗い流されていくようなそんな空でした
2007.06.16
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早起きして車を走らせました。なのにあいにくのお天気・・・ 収穫はキスが一匹だけ 気を取り直そうとコーヒーでも飲むかとお湯を沸かそうとしたところ 鍋が・・・やかんが・・・何もないのです しかたなくマグカップで お湯を沸かしたのでした 結局、場所を変えてもう一匹連れたので 晩ご飯は、天ぷらにして食べました 釣りよりも 海を眺めて、コーヒーを飲んだことで リラックスできた一日でした
2007.06.10
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我が家の庭は、ナニワイバラの白から アンジェラのピンクに変わりました はなびらがほわんとしていてあま~い香り がただよって・・・かわいいヤツです
2007.05.29
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カクテルがきれいに咲いてくれました。 でもこれだけ。 あとはみなだめでした。 つぼみまでいくのに、 その後つぼみの状態で枯れてしまうのです。 お隣の庭では、きれいに次々咲いています。 ながめてはいいなあとため息です。 そのかわりナニワイバラはラクです。 なあんにもしなくても たくましく咲いています。 ところかまわず延びてしまって 収拾がつかなくなっています。 何とかしなければと思うのですが・・・
2007.05.16
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先日、クラシックのサロンコンサートで聴いた曲の中で、印象的な曲が2曲ありました。ひとつは、スペインの作曲家ファリャの歌劇「はかなき人生」の中で演奏される「スペイン舞曲」です。クライスラーがヴァイオリン独奏曲に編曲したもので、とても情熱的で切なさを感じる曲でした。 歌劇の内容は、身分違いの恋をする女性が恋人の裏切り、仕打ちに絶望してはかない人生を終えてしまうというものです。 もうひとつは、モーツァルトの「ピアノソナタ第8番イ短調」仕事を得るために母と訪れたパリで、その最愛の母を亡くしたあとに作られた曲です。第一楽章では悲しみというよりむしろ明るささえ感じたのですが、聴いているうちに次第に悲しみが伝わってくるきれいな曲でした。
2007.04.15
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山の桜は満開までまだもう少し 今日は、早起きして,ウォーキングをした後 花見に出かけました。 山登りをして見つけた桜は、 満開まではまだもう少しといったところです。 久しぶりにたくさん歩いたので 足が痛くなりました 明日に備えて早く寝ます。
2007.04.01
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今日は雨降りでしたが、我が家の庭にも春がやってきましたアルメリア、なんてかわいいのでしょうよく見ると球状に小さな花がいっぱいです。別名は浜簪といいます。浜辺の簪・・・本当に浜辺にあうお花ですね。ほかにも春を呼ぶお花が咲き始めました。 ヒヤシンス オステオスペルマム ムスカリ チューリップ
2007.03.31
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母のスペイン土産のサフラン、ベーコン、ソ-セージを使ってパエリアを作ってみました。水分が多すぎたようです。米がもちっとしてまるでリゾット。おまけにサフランの量も少なくて思ったような黄色になりません。パエリアといえば、具は魚介類というイメージですが、スペインでは鶏肉が主流のようです。次回は鶏肉でもう一度挑戦してみますこちらもやはりスペインから。ドライフールのお菓子といっていいのか、名称不明です。イチジクのドライを土台にアプリコットと胡桃がのっています。イチジクはずいぶん硬かったですがかめばかむほど味わいが出て、だんだん美味しく感じました。
2007.03.25
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椿はもう終わりかな。 赤い椿は真冬というイメージですが、 こちらはより春に近い椿という感じがします。 真正面から撮りました。 なんだかいっぱい詰まっていてきゅうくつそうに見えますね。 菜の花の黄色は、とてもきれい。 最近は食用油として使用後にバイオマス燃料として、 バスの燃料などに利用されていますね。 最近食べた菜の花料理は。。。 辛し和えとパスタ それとなんたって菜の花といえば ♪菜のは~なばたけに入日薄れ~♪ こう口ずさむのは、ある年代以上?
2007.03.23
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お土産でいただいたミルクジャムけさトーストにつけて食べてみました。ほどよい甘さでいっぺんでファンになりました。いただいたのは、10g5個入りの携帯用使いきりタイプです。コーヒーや紅茶に入れてもいいかも。瓶詰めがお取り寄せできます。ほかにバニラミルクジャムとミルクジャムアイルの3種類あります。ここではクロテッドクリームも取り扱っているので、今度買ってみようと思います。なかなかクロテッドクリームとのいい出合いがないもので。
2007.03.22
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ローズマリーの花はなぜ青い? 「聖母マリアのバラ」という意味ももっているローズマリー。マリアさまが幼いイエスを抱いて旅をしたとき、ひとやすみした傍らにあった木に青いマントをかけたら、なんとそれまでは白い花が咲いていたのに、青い花が咲くようになったんですって。 血行を良くし、細胞を活性化する作用もあるようです。若さを保つハーブだからせっせと使おうっと。お料理では、いわしにおろしにんにくとローズマリーをまぜまぜしてオーブン焼きにしたり、鯵のムニエルに使ったり、ステーキにもちょっぴり使っています。結構強い香りなので、使いすぎに注意!ですね。なあんにもお手入れしないのに、どんどん大きくなり、1年のうちほとんどの時期に花をつけています。かわいいけれど強い芳香。庭に出てなでては香りをかいでいます。
2007.03.21
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とても大きくて、とても甘い苺です。おなかいっぱいになるほど食べました。苺を食べるときって、なんだかわくわくしませんか。今日でブログをはじめてちょうど1年。とはいえ、ほとんど書いていないので、人の1か月分にも満たないという状態。人のブログを見ては、ああしたい、こうしたいと思いは募るのですが、センスとやる気・知識が伴わず、現在にいたっています。今日は風が吹き荒れた一日でした。庭の花たちが心配で見てみると、折れた小枝や木の葉っぱがくるくる舞っていました。ミモザはぐるんぐるんでしたが、折れずに耐えていました。
2007.03.05
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気がついたら黄色い花がびっしり。満開になっていました。最近暖かい日が続いていたからでしょうか。例年より早い気がします。平日は、朝暗いうちに出勤、帰宅時ももちろん暗くなっているので庭の花の変化に気づきませんでした。ミモザは、別名銀葉アカシア。庭に植えたところ、みるみるうちに大木になって庭の外にはみ出してしまいました。ずいぶん剪定しましたが、伸び放題で通行人のじゃまになっているようです。でもかわいいのでゆるしてね。
2007.03.04
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今日はある資格のガイダンスセミナー受講のため、朝早く出発し、帰りも夜だったため、家族と食事できませんでした。ゆえにひな祭りらしくなく終わってしまったのでした。来月の月遅れにでも何かしよーかな。数十年前の私の雛人形は、昨年虫干しで数年ぶりに出したときに、大事な着物が虫食いに。ショックでしまいこんだままとなっていますが、どこかで修復できればいいな。5段飾りの思い出の人形です。というわけで今飾っているのは、こんな簡易なお雛さまです。
2007.03.03
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とにかくひどくて悩んでいます。先週も朝起きられず、一日ずっと寝ていた日がありました。薬もだんだん効かなくなっているようです。というわけで今日はマッサージへ。2度目のところでしたが、右肩がひどいのに左肩ばかり集中的にマッサージされたような気がしたので、それを伝えるとムッとされました。以前はカイロプラクティックで整体士に「出来合いばかり食べている体」だとか「毎日だらだらと過ごしている」からこんなにひどくなるといわれ、ささやかに抵抗したことがあります。(面と向かってはっきり言えない・・・)とてもショックでもう行かないと決めましたが、今でも思い出すと腹が立ちます。そんなこんなで相性が悪いようです。こんな体でなければ、いやな思いをすることもないのにね。音楽でも聴いてリラックスしよ。友人にもらったジャズ絵本。
2007.02.28
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夜読み終わってベッドにはいってから、いろいろな場面が想像されて、涙が止まりませんでした。そして7年前、ニューヨーク・セントラルパークのstrawberry Fieldsできいた「イマジン」の曲が耳によみがえってきたのです。場面、場面が映像化して頭に浮かぶ。でも主人公とは立場が違う自分の思いで想像するから、こんな見方があったのか、自分以外の立場の人はこう考えるのか、と気づかされることが多く、どんどん引き込まれて一気に読みました。当たり前だと思っていることが実はそうではなくて、差別する立場、される立場から大切なことを気づかせてくれた小説でした。
2007.02.18
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