2009.03.26
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テーマ: 海外旅行(8103)
カテゴリ: 海外旅行
この日は1日自由行動の日。
母と話し合った結果、お土産を買いにフランクフルトに行こうという話しに。
ちょびっとしか見られなかったクリスマスマーケットにも再チャレンジです!


…と、いうかフランクフルトにたどり着けるかが私としては緊張の嵐でドキドキです!!
ホテルからタクシーで市街におでかけ、なんて手もあったのですが「やっぱ公共の乗り物で移動だよね!」と
無謀にも路面電車トラムでお出かけしてみることにしてみました。


小雨の降る中、ホテルからてくてく歩いて10分くらいでトラムの駅に到着。
駅っていうか、バス停に近い感じ。
ホームはあれど、改札もなければ、駅員さんもいません。




券売機で、切符の買い方が分からない…。


と、いうか「何だコリャ!?」って感じ。
駅名のボタンは見当たらないし、むしろボタンがどこにあるかわからない(滝汗)。

悩みに悩んでるところにトラムが到着してしまったので、母のリードにより切符ないまま乗車。
正直、フランクフルト中央駅に着くのかどうかも分からなかったので、手に汗にぎりながら路線図も握り締めてました(>_<)

そんなこんなで乗ってから、約30分目的のフランクフルト中央駅に到着!
降りるときに車掌さんに「切符が無い」と言ってみたところ、やはりホームを指差されそこにある券売機で買ってとの事。
券売機分からなかったから切符が買えなかったのですが……。

券売機の前でしょんぼりしてると、なんと地元のおじいさまが買い方を教えてくれたのです!
もう、本当に、外国で人の優しさに触れた嬉しい瞬間でした!!
ひとしきり、おじいさまにお礼を言ったあとはいよいよ観光です。



駅の中にもツリーが飾ってあって、スタバなどのカフェや、ちょっとしたお店も入ってます。
そして本屋!色んな国に行って行きたい場所、本屋!本屋が駅に入ってました~。
嬉しすぎで母ほったらかしで、本物色。
なんとなんと!日本の漫画のコーナーがあったのですよ~♪
中を開けはドイツ語に訳された漫画たちが♪♪

…これから市内観光だってのに、いきなり荷物背負ってます(^-^;)


さて、いよいよ市内をぶらりとお散歩。
古い建物と、高層ビルなんかが相まっててステキな感じです。
ユーロタワーの前にある大きなユーロマークと写真を撮り、近くにあるゲーテ像を探すも見つからず、奥にあったシラー像をパチリ。
そのまま歩いてマイン川まで到着。橋を渡ると旧市街だけど疲れちゃうので折り返し。

そして、初日にちょびっとしか行けなかったフランクフルトのクリスマスマーケットに。
お休みの日なんで混んでる混んでる。
グリューワイン片手に陽気な人がたくさん。

「コニチワー!!!」と声をかけられたりでビクビクしながら、ちょうどお昼時、お腹が空いたのでソーセージの屋台へ。
屋台にはセールがごとく人が…、そして列は無い(滝汗)。
私もワゴンセールに立ち向かうかの様な勢いで注文をしてみる…が!
「それはお隣ね」とお姉さんにあしらわれる。
そういえば、ドイツの飲食店とかって、テーブルごとに担当がいてそこ以外の注文は受けないんだっけか。
屋台でもしかりな訳ね。

お姉さんに断られて困っている所にまたもや救世主!
奥からおばあちゃんがひょこっとやってきて、「何だい?」と聞いてくれたのです!(多分)
すかさず看板を指差し、注文してみます。

「カリーヴルスト ツヴァイ」

かなり片言です。おばあちゃんもメニューを確認して用意をしてくれます。

「○×△□*#☆~」

途中でおばあちゃんが早口で何かを問いかけてきました。
分からずにしていると「red? white?」と英語で聞いてくれました。
ソーセージの色ね!って思い、「ホワイト!」と元気にお返事。
…食べたかったのはレッド。馬鹿すぎる。


そして、出てくるソーセージ。おばあちゃんに「ダンケ シェーン」とお礼を言い、お昼ごはんを無事ゲットしたのでした。
カリーヴルストは、カレー粉のかかったソーセージ。あと、白パンがついてきました。
ソーセージにお好みでケチャップとマスタードをつけて食べます。
…結構、しょっぱかったです。いいね、ドイツ地元の味。


お腹も膨れたところで、マーケットを再びぐるり。
木製のおもちゃや、デコレーションされたお菓子、クリスマスのオーナメントなどなどを購入。


マーケットを出たあとは「折角だから現地のデパートへ!」とガレリア・カウホフを目指して地図とにらめっこ。
ここは難なく到着できました。…っていうか人が、買い物客がいっぱい!!
背の高い建物だったので、母につれられ屋上のテラスで風景を眺める。
(だって、お店つっきる感じじゃないとダメだったから行っていいのかガクブルで…)
写真を撮ってると、現地カップルさんから「僕たちを撮ってくれ!」と笑顔でカメラを手渡されたり。
これまたガクブルでしたが、1枚パチリしてきました。外国の人に写真を頼まれるだなんて!

しばしイスに座って休憩した後、少しだけ各フロアを見て外へ。
おもちゃ売り場にあったバービーが以外に手ごろな値段でした。…ちょっと欲しかったなぁ。


次の目的地は、母が行きたいと言っていた刃物で有名なヘンケルのお店へ。
ここで包丁を真剣に悩む母。
包丁を握っては置き、握っては置きします。
「何が違うの?」と聞くと「持った感じが全然ちがうのよ」と力説。
しばし店内を見てすごしました(包丁わかんない…)。
母いわく、「一生物の包丁」を購入。
ちなみにこちらの店員さん、フランスの人でしたが英語や日本語もお上手でした。


お店を出て近くにあったフランクフルト三越へ。
閉店セールをしていたため、店内にはほとんど商品は無かったのですがフェイラーのハンカチはあったのでお土産用に何枚か購入。
バラなどのお花の柄がすごく豪華でキレイなのです♪
セールでいいものを手に入れられるのはシアワセです♪♪♪
マイセンのお皿とかあったけど、これはセールでも買えないしね…。持って帰るときに割れてもね…なんで眺めただけ。
でも、お話仕立てになってる絵皿とかとっても可愛かったです!いつかこの手に!


三越を出ると、なんだかんだでもヘロヘロだったので早いけどホテルに帰ろうか、な風に。
でも、晩ゴハンが無いねとか話してスーパーらしき所に入るも生鮮品だったり。
(じゃがいも10Kgとかね)
dm(デーエム)にも入ってみたんだけど、ここはスーパーじゃないのね。
ドラックストア…みたいな感じ。
クナイプの入浴剤(日本で見ない柄の!)と、粉末洗剤(使い方読めないけど)と、お菓子料理雑誌(ドイツ語の勉強になるかと…)などなどを購入。
これじゃお腹は膨れない…。


結局駅まで戻り、キオスクでサンドイッチを2コ母に買って貰う。晩ご飯ゲット!ありがとう。
あとは、棒の足を引きずりながらタクシーへ。
ホテルの住所を見せたら、かっ飛ばして行ってくれました。なんと優秀ドライバーさん。
30分かからないかくらいでホテルに到着しました。


疲れてしまったので、部屋に入るなりベッドにダイブ!
気がついたらなんと11時30分。ホテルに着いたのが5時…。あう。
遅めの夕食を食べてまた寝たのでした。ぐぅ。






フランクフルト中央駅

クリスマスカー

フランクフルト市街






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Last updated  2018.08.16 11:29:43
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