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映画、ハンニバルライジングの公開前に、テレビにて、2001年作ハンニバルを観ました。FBI捜査官のクラリスの部屋のインテリアがとても素敵で、小さなテレビに釘付けでした。クラリスが居眠りをする、1.5人くらい座れそうなパーソナル・ソファ、これをこれから何年かかけて探す決意です。もう一度、インテリア検証がしたいのですが、怖すぎて、TUTAYAで借りる勇気がありません…。ハンニバルライジングの公式HPも見てみましたが、怖すぎて読めません。PCに向かっていると、必ず息子も集ってきますが、さすがに怖がって寄り付きません。。。テレビで一度だけ観た、その感覚のみで、手探りで探すほかありません…。洋画は観ますが、こんなにピーン!と来たインテリアはありません。。。明日は、クレヨンしんちゃん、踊るケツだけ爆弾 を観にいきます。。。インテリアを学ぶことはありませんが、この映画も、意外に学ぶところ、多しで、また感動の涙して息子にバラされることでしょう。。。
2007年05月03日
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貧血で引っかかりました。。。鉄欠乏症…会社規定の数値より低く、結果、しばらく仕事ができなくなりました。慌てて病院に駆け込み、これからしばらく鉄剤バリバリ食べる生活です。今までかかっていた病院では、自覚症状が出るほどではありませんよ~、と言われ続けてきましたが、今日行った病院では、貧血が慢性化してくると、自覚症状がなくなる、とのこと。体内の他の物質が、鉄欠乏を助けてくれているんだそう。カラダって素晴らしい!助け合いの精神だ!とにかく、数値をさっさと上げて、仕事復帰しよー。
2007年04月27日
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やっと、楽天広場の字を見ても後ずさりすることなく、ブログを書く気になりました。過去の自分の日記すら、まったく見る気分になれずにいましたが、今日、何となく、開いてみるか、という気持ちになり、多分そう思えるまでに時間が解決してくれたのだろうと思うところです。息子kanaは5歳になりました。私も会社の健康診断でバリウムを飲む年になりました。オトナの仲間入り、です。昨日、電車のホームで久しぶりに同期に会いました。古い県営住宅に住む母親のため、25年ローンで家を建てたそうです。少し話し、連絡先を、と渡された名刺には、○○××副グループ長 チーフセイフティーインストラクターとありました。私はその後、救急蘇生の訓練に。講師をしてくれたのは、とっても可愛くて、礼儀正しくて前向きに仕事をしていた後輩でした。こうして早朝深夜残業を厭わず、長期に渡り、日々前向きに活き活きと輝く同期や後輩たちの姿に多いに元気づけられ、励まされました。決して平坦な道などない私達人間の人生、私は私の毎日に納得し、背筋を伸ばして輝いていたい、と思いました。微力だけど、その力を合わせれば大きな力になることを信じる同僚たちの足元にも及ばなくとも、私もいい会社にする努力をするよ、さっちゃん!
2007年04月26日
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久々の更新です。私にとって、今までの人生最大に悩み、心臓に矢が突き刺さったような状態のまま、この1ヶ月強をすごしてきました。離婚したのは昨年の8月末日、翌年の2月に養育費についての家庭裁判所での調停が終わり、一安心したのもつかの間、元夫から息子への面会の連絡はありませんでした。養育費は支払われているから、死んでいるわけではない、日本にいないわけでもない、向こうとしては不本意な額で、養育費が決まり、ムカついているのでは…と思いつつも、年少さんの初めてのお遊戯会や、春休み、新学期の準備と仕事の日々に追われ、後ろを振り向くことなく過ぎていった毎日を送っていると、風の便りで、元夫が再婚していたことが分りました。だいぶ心の傷は癒えましたが、あのときの衝撃は今でも鮮明に思い出し、息が苦しくなります。どうして…。なにも向かい合うことなく、去っていったのか。私たちの結婚式に出席していただいた方たちに宛てたその手紙には、私達の別居、離婚の経緯と共に、「これからは新しい妻とその間の子供のよき父親として人生を全うしていく所存です」とあったそうで、彼の記憶から、私たちが結婚していたこと、2人の間にkanaという息子がいることを消したことが分りました。彼が守りたかったものは一体何だったのだろう…。結婚式に出席してくださった人たちに体裁を守る前にすることがあった筈です。2月の調停では、復縁を求められ、弁護士さんと2人で顔を見合わせ驚いた、その4ヵ月後、彼は息子を捨てて入籍という道を選びました。その道は、果たして本当に見つけた幸せだったのでしょうか。3月に北区から中央区に引越したようでしたが、その時も連絡はありませんでした。友人から新居の住所を教えてもらい、正直に今の気持ちを手紙にしました。結婚おめでとう、幸せになってほしいこと。調停後、kanaも私も彼から面接の連絡を待っていたこと、彼が万難を排してkanaに会ってくれると、ずっと信じていたこと。別居してから今日まで、憎しみあってきたこと、きちんと話ができなかったのは、彼だけが悪いのではなく、私も未熟で至らないところばかりであったこと。kanaはパパのことが大好きで、パパと過ごした日々をちゃんと憶えているということ。などなど。彼からの答えはありません。彼はいつもそういう人。kanaのこれからのこと、私の仕事のことで大喧嘩して、「離婚する、親権はいらない」と言って出て行ったのは一昨年の新潟沖の地震のあった10月。余震が続き、帰ってきて、と頼むと帰ってこず、頼まないと帰ってくる、ずるい人。kanaのことを、こいつはバカだ、頭がおかしい、と叫び、こんな息子がいるのによく仕事なんかチャラチャラ行きやがって、と罵倒し続けた日々…。じゃあ、彼が守りたかったものって、一体何?思い余って彼の携帯にメッセージを入れました。返ってきた返信メールには、「辛くても、あと16年(kanaが20歳になるまで養育費を払うため)生きて、働かなければなりません」それだけでした。養育費、払ってんだから、文句ないだろう…そういうことなのだろうか。調停で子供のことを語りながら流したあの涙は一体誰のための涙だったのだろうか。今日は幼稚園の水泳教室の日。土曜日ということもあり、パパが大勢見学に来ていた。子供の成長に夫婦で目を細めて語り合う姿を見る…羨ましいというよりも、私達夫婦にはどうしてこんな簡単なことが出来なかったのだろう…と思う。「籍を入れる入れないは関係ないんです。夫婦別姓でもいいと思っています。今は便利な時代です。女性も仕事を持たないといけないと思うんです。」そう堂々と私の両親に言い放っていた結婚時の彼の机上の空論を思い出すのです。私が子供を実家に預けて仕事に行っている間、「先日は紳士的なお食事会をありがとうございま~す」というメールの数々、私が子供を連れて家を出た後、荷物を取りに帰ってみると、新しく買って使いかけの避妊具…。自分の立場が危うくなると、いつも逃げ場所を確保しておく、弱い男。「そんなに家が欲しけりゃ、自分で買ってみろ」そう叫ばれて、私は本当に全財産を叩いて家を買いました…彼に私の本気を見せたかったから。この1年半、kanaの子育てにも新しい生活にも真剣に取り組んできた…彼にわかってほしかったから。彼に、本当に大事なものは、恥ずかしくても辛くても、戦って手に入れることを知って欲しかったから。でも当てがはずれたみたい。結局今回もまた逃げ道を選んだ元夫。私もしばらく悩んだけれど、結局、弁護士さんの助言にもあったとおり、忘れるしかないんです。kanaには、「パパはもうkanaちゃんのパパではなくて、別の子のパパになったんだよ」と伝えました。それからというもの、私から離れなくなり、寝るのも食べるのもお風呂に入るのもくっついていなければ泣いてしまう、という状態が続きました。また逆戻り、パパは中国でお仕事してるんだよ、です。離婚は罪ではないけれど、私は一生これと付き合っていかなければいけない、kanaのために。
2006年08月05日
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生まれて初めて四つ葉のクローバーを見つけましたっ。それも、小さ~~いのを。義兄のお父様のお見舞いに付いて行った時、私とkanaは病室に入らず、病院の外で待ち、そこで偶然にも発見。もう1ヶ月ほど前になりますが、このクローバーを見るたび、お父様のことを思い出します。器の大きい人で、謙虚で飾らず、そこにいるだけで周りをやさしい気持ちにさせてくれる、そんな人です。見つめられると自分の小ささに恥ずかしくなる、頭を下げられる度、人間の厚さを感じさせられる、そんな人。自分の家の隣で小さな映画館をしていた人だから、洒落者。お金があってもなくても、関係なく生きていられる、そんな人。日々の日常生活、とりわけ仕事では、いろんな方と接し、正直、戦場です。家に帰り、本のページをめくり、はさんだクローバーを見つけたとき、いつもこのお父様を思い出し、やさしい気持ちにさせてくれます。はやく元気になられ、また素敵な笑顔を見せてくれたら、と願ってやみません。
2006年06月21日
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アロマキャンドルに最近目覚めています。今までアロマポットにオイルを垂らして焚くことはあったのですが、オイルがいつ干上がるか、気がかりで、なかなか楽しめませんでした。ローラアシュレーでキャンドルホルダーに一目ぼれして以来、キャンドルを集めるようになりました。初めは無臭キャンドル。でも、無臭独特のにおいが好きになれませんでした…。キャンドルに火を灯すとなんともロマンチック(爆)。雨の日の午前中に灯してみたら、気持ちが落ち着いて、今日は掃除も洗濯もそこそこにしてのんびり座って外でもながめよう…という気分に。ただ、息子の興味津々の目が気になります…くれぐれも火の元にだけは十分注意しなければっと。このアロマキャンドルはフランフランバザールにて。となりの花瓶も。口が欠けているため、600円でした(驚)。どうせkanaのヤツが触って倒して割るのがオチだろうから、と即購入。私ってつくづく、O型だ…。
2006年06月21日
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3月4月…もうこれ以上食べられないほど、山崎の食パンを食べました。後輩にも先輩にも園ママにも助けられ、とうとう5枚、白いお皿をもらえました~~。実家に報告すると、「あら、お父さんが取引先からもらって帰ってきたわよ、6枚」だそう!!!なんだと~そんなことが許されるのか?しかしながら、うちで集めた5枚のお皿は、みんなの努力の結晶。おかげさまで、あまり好きでないおかずでも、この山崎のお皿に、えせカフェ風…(かどうかは分らない…)に盛って出すと、kanaもよく食べてくれるようになりました。しばらく山崎の文字が見たくないので、最近はパスコのパンにしています。なんでもほどほどがいいもんですよね。
2006年06月10日
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伯母が作ったお抹茶茶碗。素人が作ったものだから、と、毎日ガンガン使ってました。もう10年くらい…。ふと最近、こいつら、結構使い勝手がよくて、良品じゃん、と思うように。色も黒と白で、白いほうが意図的でなく、やや大きめなため、私とkanaが使うのにぴったり。これに納豆うどんを入れて食べてます~ちゅるちゅる~~
2006年06月10日
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伊豆のパン屋さん、335BAKERY MAHALO MAHALOさんのTシャツを着て、元気をもらってます。いまどき恥ずかしい息子とペアルック…(悶)!来年では恥ずかしがってもう一緒には着てもらえないかもしれない…から、今年、着たおしたいと思います。母、満足。
2006年06月09日
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期せずして8日連続のお休みをもらったこの一週間。朝普通に起きて、お弁当を作って息子の顔を見る…そんな一日のスタートが毎日送れるなんて本当に幸せです。同じマンション内で、4月から同じ幼稚園に入り、新たなお友達も加わり、ママたちとも顔見知りになっていたけれど、仕事が忙しく、ほとんど朝のバスの見送りも、午後のお迎えもできていなかった私は自分と息子がどんどん遠くに取り残されていく感、というか、疎外感を感じずにはいられませんでした。心のどこかに、私たち親子は普通に暮らす家とは違うのだ…という気持ちを引きずっていたからだと思います。平日にひょっこり休んでいるけれど、あの人、一体何をやって食べてるんだろう?とか、なんで、パパがいないんだろう?浮気?蒸発?そんな詮索でもされているのではないか、または、別れたご主人とkanaちゃんはは連絡取ってるの?とか、万が一聞かれたら、どうしよう…そんなことばかり考えていたのです、正直。生活のサイクルがまったく違うから、ママたちとの話についていけない、そして話しても話の内容が分らないからいちいち確認しながらなので、ママたちもちょっとうんざりしてるかも…そんなバリアを私の方で作っていたのだと気がつきました。ママたちとの接触にうんざりすればするほど、息子は友達に話しかけたり、遊びたがったりする…イジワルだなあ、kanaは…と思いつつ、kanaのため、と腹に決めて、なるべくママたちとの輪にいるようにつとめていました。しばらくすると、「ウチに遊びに来ませんか?」と声を掛けられるように。正直、家にまで上がり込むのは面倒臭いことになりそうだ、と思ったけれど、これまた、愛する息子のため、と上がらせていただくことにしました。決して広いとはいえない室内に4,5人の子供たちと親が満員状態。ふだん家では絶対食べさせないようなお菓子がドラマのように大きなお皿にこんもり盛られ、好きなとき、好きなだけ、好きな場所で食べていいことになっていて。そして飲み物はふだん家には買い置きしていないジュース。その家に行く前に、kanaにおやつはたっぷり与えてきたはずなのに…ふだん躾には人一倍厳しいと自認していたはずだったのに…「うわ~~いうわ~~い!!」と誰よりもガッツいて荒らし食いしていた私の息子…。そして、ある子はある子の兄弟の世話をし、他の子は他の子に遊び方を教えてあげ、親たちはその場にいない誰かさんの噂話をするようなことはなく、子供たちの遊びに時折注意を与えながら、いろんな生活の情報交換。そこで、急いで作る夕飯にはこれを使うといい、とか、急に客人が来たときにはこうするとよい、といったことを教えてもらう。これ以降、少しずつ私の意識が変わっていきました。みな、それぞれの与えられた人生があって、その人生を豊かに楽しく生きようとしている。誰もよその人の人生がどうのこうの、思っていなかったのです。狭い視野で狭い世界を作り上げて、その中で子育てしようとしていた偏狭な私…。自分の子だけがよければそれでいい…ってみんな思ってるんでしょ、と思っていたのは私の方。ママたちや子供たちから、自分の気持ちの小ささを教えられたこの数ヶ月でした。私の意識が少しずつ変わり、私の方から、「ウチに遊びに来ませんか?」が言えるようになりました。もう、家の中のどこを見られても、逃げも隠れもせず、うちは2人家族です、いろいろあって2人で暮らす道を選びました、その人生もけっこうエンジョイしてます、が素直に言えるようになりました。2人暮らしなんて今さら珍しいこともない。5月の親子遠足の際も、「一緒にまわりませんか?」「私もkanaちゃんたちと一緒にまわってもいい?」そんな声を掛けていただけるようになりました。基本的に子供は外で遊べばいい。今週はそんなわけで幼稚園から帰ると毎日外遊び、夜6時半まで…。誰と遊ぶ約束をするでもなく、自然と家の目の前の広場に一人二人と子供が増えて、くっついたり離れたり、誰かが遊びを考え出して、それにみんなが興味を覚えて鈴なりになって遊びだしたり…誰かが誰かを押したり叩いたり…よそのママがそれを叱り付けたり、よそのママがよその子を抱きしめたり…犬を連れたおじいさんにみんなで話し掛けて散歩の妨害をしたり…kanaも毎日満ち足りた顔をして、よく食べ、よく寝る…。今日も楽しかった、今日もおいしかった、今日もよく寝た…そう言ってくれる。子供を持つものとして、Kanaがまた私の背中を一押ししてくれた。苦手を克服して、素敵な出会いを増やしてくれた。そして、素直に楽しく暮らせればいいじゃん、と教えてくれた。いっぱいいい出会いにめぐり合えて、本当に幸せでーす。
2006年06月01日
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自分のブログを書くのに、パスワードを入れなければ入れないなんて…軽くショックを覚えました。。。期せずして大きな休みが入り、家にいるママらしくなってきました。。。この数ヶ月、バタバタとしておりましたが、忙しく、慌しく、子供も私もすごしてきた中で、いろんなことを発見することができました。仕事では…非常に厳しい局面に遭遇することが多かった数ヶ月…。改めて、自分の保安要員としての自覚が芽生えました。急病人、迷惑行為を行う人への対処、クレーム処理…日常茶飯事に起こるこれらのことを瞬時に最善を尽くして対処する…最後まであきらめず、責任を持つ…。それでも駄目なときは…あきらめに聞こえるかもしれないけれど、その経験を次回に生かせるよう…次のフライトに目を向ける。後ろを振り返るのは次回につながる必要のあるものだけにしています。後はお風呂に入って垢とともに流して忘れる。今まで自分に足りないもの、それはプロ意識だったと感じます。最後まで責任を負う力強さが足りなかったから、いつまでもプロ意識が持てなかった。人に罵声を浴びせる人格を持った人に私はなりたくもないし、どういう育ちをしたら、どういう生き方をしたら、そういう人になるのかも知らないけれど、まあ、その手のお客さんたちが私をある意味しごいてくれたのかも?全国の、びっくりするような人格の皆さん、ほんとうにありがとう~!おかげさまで、どんな人に出会っても、人間にはいい人も悪い人もいないんだ、むしろ、弱いか、強いか、なのかもしれないってことを教えてもらえました~。それにしても、一時は、なぜ、私は全然関係ないところで、突然、「おい!」と呼び止められてクレーム処理班にさせられてしまうのだろう…って深く悩みました。だって、全然担当の場所でない、見ず知らずのオッサンのクレーム処理ですよ、毎回毎回…。そのうち、そのオッサン群に大きな枠組みがあることを独自の調査で判明…まず、ちょっと黄ばんだ時代遅れ風のメガネを掛けた油ギッシュなオッサンであるそれから、春なのに、暑苦しい系のチェックのダンガリーシャツがお好みである結果、銀行員時代の小椋圭さん風(失礼)のオッサンにのみ声を掛けられる(クレーム時)そして、そのオッサン群の決まり文句が、「上司に言いつけてやるからな」という、書いているだけで情けなくなるような、この捨てゼリフなのです。もう、弱すぎる~人として。悲しすぎる~社会人として。亭主改造計画にでも出してもらって、自分らしさ、と思ってる部分をそぎ落としてもらってキレイにしてもらえば、生まれ変われるかもよ~。あるとき、1席をめぐり、数人の客が椅子取りゲーム的にその席に移動を開始。結局一人の若者(と言っても30代だろう)が席取りにあぶれた…そして、私に、「これって、フェアじゃないですよね、おかしいですよね」と食って掛かる。この人、毎回、乗ってくる度、席を移動したがる若者。だったら初めから地上スタッフに確認してから乗ってくればいいものを…まあ、その後の処理を含めて私たちの仕事だから構わないが、そんなところからわざわざ気分を損ねるというのもなんだか生活の仕方が下手くそなヤツだなあ、と正直おかしくていられなくなる。数年前にはありえなかったような出来事が続々と起こる飛行機の中。でも、どの方にも、まずは安全に、それからなるべくハッピーに目的地に到着できるように最善を尽くすのが我々の仕事。あきらめないで最善を尽くす…だから自然に腕が上がります~毎フライト、すんごい勉強になってます、全ての経験が血となり肉となっています。社会的ステータスがあるからって、学者だからって、有名人だからって、そんなことで人は決められないってこと、よ~~~~く、教えてくれました。
2006年05月30日
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私が子供の頃、クラッシュギャルズ(…恥ずかしい)より、長髪をかきあげて闘う、ジャガー横田さんを大人の強い女性の代表だと思い、憧れていました。小さいことをいちいちチクチク叱る、小学校の女教師より、ジャガーさんが後輩を叱る姿は格好良く、気持ちがよかった。近年ご結婚され、その仲睦まじい姿をよくテレビで拝見し、なんて素敵なご夫婦なのだろう…とこちらも感動しておりました。そして今日の懐妊報道。ジャガーさんのHPには、「おめでとうが言いたくて」のBBSが沢山。そのどれもが、心がこもった素晴らしいコメントで、お一人お一人がジャガーさんと木下さんのことを祝福されているのです。私は会見を見ていないので、よく分らないのですが、不妊治療中、もしくは不妊治療後に同じくお子さんを授かった方、あるいは高齢出産を経験された方からの激励が多かったです。素敵なお二人に育てられるお子さんは、きっと幸せになることでしょう。私はBBSを読んで涙が止まらなくなりました。
2006年05月15日
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息子が珍しく発熱…。あんなに丈夫な子がインフルエンザでもないのに発熱なんて、責任は私にアリ。春休み中、仕事が忙しかったので、ほとんど家におらず、春休みなのに申し訳ないという気持ちから、休みの度にイベント作りに精を出し、私もヘトヘトだった…しかし、やはり実は4歳児にもかなりこたえていたらしい。その上新学期がはじまり、新しいクラスに馴染めなかったらいけない、などと私の余計な計らいから、恐る恐るクラスの子とそのママたちを家にお呼びしてみた。私もから揚げを揚げてみせたり、じゃがいもを素揚げして、「フライドポテトも自分で作ってるんです」といい母気取って見せたりして、白々しかったけど頑張った。しかし息子の方はさらに上をいって、ホスト役を完璧に務めるべく、かなりハイテンションで友達を迎え入れていた。以上のことが重なって、咳や鼻水の少ない、とにかく40度近い発熱でウンウン言ってる夜を迎えて2日目…。ちょっと私が休みをもらえたばかりに慣れないことばかりさせて…kanaちゃんゴメン。。。さて…少子化。子供がいるのでいつも子供の集まる場所にしかいないので少子化を現実と捉えることができないでいますが、「たけしのTVタックル」で激論していたので…。子供を育てるのが損とかお金がかかる、とか子育てに時間を割かれるとか、そんな理由を挙げて子供を作らない理由を語っていた主婦がいましたが…。司会の阿川佐和子さんも、「私は子供が欲しかったけど、作れなかったのっ!」とかぶっちゃけたように聞こえる発言をしていましたが…。私からすると、「えー、ほんとにそう思ってるわけ?」と感じてしまう。本当はどうして自分も子供を作らないのか漠然としていて明確な理由なんかなかっただけじゃない?子供を産んで、育ててみたい!と思うような瞬間が私にはありました。姉がバブル経済真っ只中に周りがビックリするほどあっさり仕事を捨てて結婚、出産しました。周りがブランド物に身を纏っている間、みるみるうちに所帯じみたおっかさんと化した姉…。実家に連れてくる子供たちは本当にやかましくて、勉強や遊びの邪魔をいっぱいしてくれました。が、あるとき、家族4人がテーブルを囲んで会話をしている光景を見たとき、これが私が子供が欲しい、と思った瞬間です。あんなにやかましく、わけの分らなかった物体たちが、食べてるチョコレートがおいしいの、おいしくないの、おいしいからお父さんにあげるの、あげないの、お母さんに剥いてあげたの、あげないの、と、やりとりしてたその姿。その姿と、出産した際大量出血して瀕死状態にあった姉の姿が重なり、私も産める体なら、出産を経験したい、子供を育てたい、と強く感じました。結果、子供を産み、育てる方にエネルギーを傾けすぎて、結婚や相手に求めることなど、すっかりおざなりにしており、後の祭りの状態ではありますが。。。私の甥たち…、すっかりティーンエイジャーなので、口数は少ないけれど、私とkanaのこと、とてもナイスなフォローをしてくれる、頼もしい青年たちになりました。私の思う子育てって、こういうもの。こういう繋がりをいつまでも作っていたいから、子供を産んで育てているんです。もちろんkanaにも言うつもり。家族があってはじめて自分。失敗してもいいから、家庭を持ちなさい、と。だから、高熱なんて、男子に出させてはいけないんですよね、子孫繁栄のために、私は!今晩こそ、熱下がれ~~~。
2006年04月17日
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怒りで震えが止まらないとき…少し前なら、ばちこーんっと一発やり返すのが正道だと思ってました。躊躇して、その場を離れたとき、敗北感と、「あの時、一言言ってやればよかった…私のバカ」と後悔がつきまとっていました。今は…踏みとどまって、考えて、そして…忘れて顔を上げて歩く…。これを繰り返すことにより、矛盾しているように見えるけれど、私を人間的に成長させてくれていることを、実感する日々です。人がいれば、いろんな考えを持っているから、協力もあれば、衝突もある。他人ならば、生きてきた道が違うのだから、止むを得ない、と結論づけられる。でも、肉親なら…。今日は姉とメールで言い争い。テーマは、仕事中、子供を親に預けているあんた(私のこと)の態度、だそう。母の体調が思わしくなく、それに比例してご機嫌もえらく悪かったここ数日…そんなときに限って仕事がメチャメチャ忙しい。早朝出勤深夜帰宅…。手も足も出せない。母一人に4歳男児を任せるには酷であろうと、もう一人の姉に助けを求めた。それが、いけないというのだ。いくら姉妹とはいえ、それぞれに家庭があって、夫もいる。夫を置いて、実家の親の介抱、よその子の面倒を見に来るよう連絡するとは何事か、と。自分で選んだ世帯主という道、歩むには甘すぎるんじゃあないの、という。じゃあ、この緊急事態、誰に頼めばよかったというの?仕事を休めというの?甥のことでしょっちゅう呼び出してアッシーさせてたあなたは一体何者?あたしと同じ立場になってもの言ってるわけ?などなど、言ってやりたいことがいっぱい…。でも…やめた。私って、私って、私って、かわいそう…そんな自分に酔うのがオチだから。すべて(…ってわけじゃないけど)飲み込んで…すべて吐き出して…子供がご飯いっぱい食べて、元気、もうこれだけで十分。あとはもっとバランスよくお世話頼めるよう考えて、私も、周りもハッピーでいられたら、もう、それでいいや~。なので、メール、返信しました、「おめえに言われたくないけど、わかりました」と。
2006年04月02日
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毎年この時期恒例の、飯田橋…というか、神楽坂というか、駅前のcanalcafeで桜を愛でながらのランチアンドボート漕ぎ。。。canal cafe、大好きです。ぎゅうぎゅうにテーブルが並べられて、人々がそこで思い思いにおしゃべりに花を咲かしている姿を見るのも、また自分たちもその一員になっていると思うのも、何とも心地よくて、好きです。デッキの向こうはお壕で、桜は満開、kanaの大好きな電車も通り、ビュッフェでお腹を満たした後は、kanaと30分間のボート漕ぎデート。。。昨日のソウル便は満席の中国土交通省の査察が入ったり、一日緊張のし通しだったし、よく寝て、よく食べて、満開の桜を楽しんで心地よくすごせてkanaには「ママ、がんばれ~」とボート漕ぎの応援を受けて…もうこれ以上望むことはありませーん。。。独身のころから大好きだったcanal cafe。子供を連れていると思わぬことが起きるなあ…と。ビュッフェなので、どうしてもkanaを一人で席に待たせて私が食べ物を取りに行くことになる。一人でじっと動かず待ってなさい、この指令は守っていた。しかし、ぎゅうぎゅう詰めの店内で、さっそくお隣に座っていた若いカップルに急接近して、なにやら話し込んでいる。食事中もやはり隣のカップルの話にじわじわ参加しているkana…。さぞや迷惑だろうと、せっかくのデート中に申し訳ありません…と侘びをいれたところ、男性の方が、「ボク、恐竜好き?」と声を掛けてくださった。「恐竜こわい、きらい」とkanaは即答、あっさり話の骨を折ってくれたが、その男性、お名刺をくださり、よかったら遊びにきてください、と。見ればお台場にある恐竜の博物館でエデュケーターなるお仕事をされていらっしゃる方でした。しばらくそんな話をしていたら、kanaが、「ドラえもん、のびたの恐竜2006、の恐竜だね」、と観にいくのを楽しみにしている映画に恐竜が出ているのこと思い出し、博物館に行くのを楽しみにしている様子。おにいさ~ん、ありがとうございました。ゆりかもめに乗せて、是非恐竜を見に行きたいと思います。また、狭い店内にて、あちこちの方々に気を遣っていただきながら、無事ランチビュッフェを楽しませていただき、ありがとうございました。両隣の男性の方々、息子がトマトソースがつきまくっている手を振り上げた際、万が一腕についちゃってたら、ゴメンナサイ……言いたかったけど…言えなくて、すみませんっ!!(逃)
2006年03月31日
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ストレス解消、そして、女性のみなさま、是非お風呂でのんびりお試しください。ちなみに、この足用リラックスたわし、おろした日から息子がこれでお風呂を磨きまくっています。。。これは私の足をこするのよっ!健康で生き生きしていたい方はまっすぐこちらへ…ちなみに、3月4日の日記に注目です。響き煙さんの家
2006年03月27日
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明けても暮れてもトーマス、トーマスとうるさい我が息子。「あんた、デートのとき、トーマスの話しかできない男は嫌われるよ」と再三注意してはいるのですが…私もトーマス大好きなので強くは言えません。。。春休みですし、ガツンと行って参りました、片道3時間かけて富士急ハイランドのトーマスランドへ…。どっぷりトーマスに浸かれました。そしてさらにトーマスランドへ行ったことで、共通のトーマスネタが増えて、相変わらずのトーマス狂の私たち親子。。。はじめて富士山を目の当たりにして、息子、「なんかイルカが口を開けてるみたい…」と表現。訳分るような分らないような…でも親バカ丸出しで、「kanaって天才~!」とその場で褒めちぎる、ほめ殺しな私。。。
2006年03月25日
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山崎パンの春のパンまつり。すくすくさんのパスコのリサとガスパールのサンドイッチボックス集めに刺激を受けましたーっ。でも、うちの場合、サンドイッチボックスに入るサンドイッチでは量が全然足りないし、私がガサツだから、ラップにグルグル巻きにしてドーンとかばんに放り込むのがオチなので、私は白いお皿プレゼントに挑戦!ガチャポン狂の血が騒ぐ…山崎を食べて食べて食べまくり、家の冷凍庫には常時3斤山崎の食パンが入っている状態…。冷凍食品が買えないよ~。朝、山崎の食パン、おやつ、山崎のうぐいすパン…。もう名前が山崎になってしまいそう…(涙)。会社では私が、「山崎の今年のお皿はいいよ!」と山崎自慢をしているものだから、今日、後輩が、7点も私のために会社に持ってきてくれました~くーっ泣けた。先輩も、「4月の頭までに何点か集めてCanariesちゃんの会社のメールボックスにいれとくね!」と。。。みんな、ありがとうっ!…でも。どーしてみんなは集めないのですか???
2006年03月23日
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ずばり、ヌカ床でございます。腐敗させたり、カビさせたり、異臭を放たれたり…試行錯誤でやっと理想的なヌカ床になりました。ヌカは、「若奥様も手作り安心プロの味」と恥ずかしいことが書かれているスーパーで売っているものを買ってきてます。。。ツーンとやばい味と匂いになってきたら、そこにからし粉を入れ、ヌカを調整する技も覚えました。キュウリ、キャベツ、それから長いもと、毎日漬けまくっています。プロの味かどうかは別として、なんか、我が家の味っぽくなってきました。
2006年03月22日
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大好きななごみスポットがあります。ラ・メゾン・アンソレイユターブルでーす。いろんなところにお店はありますが、大崎ゲートシティーに入ってるラ・メゾンがお気に入りです。コンセプト通り、南欧の一軒のおうちに来たみたいで、置いてある雑貨などツボ、ツボ、ツボの嵐です。。。店員さんがとてものんびりしてらして、普段、戦闘系で行く我々乗務員とは違って、ほんと、やさしい。その代わり、座ってすぐ、食事やケーキが出てくると思っているせっかちな方は行かない方がいいですよ!ゆっくり、のんびり、贅沢なひとときをすごす時にのみ、是非…。(急いでいる方は、同じフロアのライオンか、とんかつ和幸でガッツリいっちゃってください)。
2006年03月13日
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気がついたら、もう3月ですね。授業参観ではこちらを向きながら張り切る、というおにいちゃんっぽさを見せてくれた息子、kana。男の子たちは、「ウンチ」だ、「オシッコ」だ、「お尻」だ、「オナラ」だと口に出しては大笑い、ふざけまくりで、うちの子だけじゃないんだ…とちょっとホッとした瞬間でした。。。別にウンチ、オシッコ言ったからって減るもんじゃあなし、レストランなど、公の場で言ってふざけて恥ずかしかったり、周りの人を不快にさせたと本人が分るまで、なるべく放っておくか…と思っているCanaries…その代わり、「こんなところでオナラ言ってふざけることがどんなに不快か分ってんだろうな…」オーラを発するとき、私の顔は相当鬼らしく、小さい声で、「おにはそと…」とつぶやくkana…。外に出るのはお前の方だ…まったく、おバカ。授業参観の次の週は親子でカレー作り、個人面談、保護者会…と、幼稚園の行事オンパレード。保護者会では1年を振り返って、担任の先生が涙ながらに語り、それを見てお母さま方も泣く…という、初めての光景に出くわしました。Canaries、ちょっとびっくり。運動会でも、劇音楽会でも、こみ上げてくる感動…を味わえなくて。私の息子はついていけてる…へえ、すごいな、と感心はしたけれど。実は私、年の離れた3人姉妹の末っ子で、超甘やかされでベロベロに育ってまして、幼稚園のお遊戯なんてまともにやったことないんです…炎天下で踊るなんて、バカらしくて…。劇も、大した役を与えられなかったことに腹を立て、欠席した記憶が…。なんて可愛げのない、最低の幼稚園児だったのでしょう…。なので、息子が小さな役柄でも気にする様子もなく喜んで演じ、その他大勢のカスタネットを張り切って叩く姿に…すげえ偉い…kanaは、と。kanaには驚かされることばかりです。幼稚園は月の半分くらい休み(病気がちだったのもありますが)、好き嫌いが多く、塩かけご飯だけ食べていた頑固者の私に反し、kanaは何でも喜んで食べ、良く遊び、そして信じられないほどよく眠る。おかげで体調を崩すことが滅多にない。仕事をしていて子供の体調が気になる…そんな心配を一切しなくてもいいようにしてくれてるんだろうか…なんて考えると、なんて親孝行な息子なんだろう…と。ちなみに、私…。家族が辛抱強く見守ってくれていたおかげで、その後は何でもよく食べられるようになりました。食卓に苦手なものでも私の分も作っておいてくれていた母や、にぎやかに楽しい食卓にしてくれた家族に感謝です。ちなみに…結婚していたとき、NO ビーフ、NO ファミレス、NO 出来合いの惣菜で、毎食渾身の力を振り絞って料理してましたけど、よく風邪でぶっ倒れてました。現在は…驚くべきことに、風邪をひくことがなくなりました。長年の胃腸不良も嘘のようになくなりました。食事は楽しく…、作る側も食べる側も。経験から悟ったことです。先週の幼稚園で作ったカレーはおいしかった~。その後家でkanaに手伝わせて作ったけれど、全然味が違いました。ギャル先生たちが作るカレーにはかなわないってことかっ???
2006年03月11日
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最後に、我が家の自慢を…。ベーグルチョコさんのカフェにも置いてある、ままごとキッチンでーす。kanaが欲しがった、というより、私が欲しくて欲しくて、オーダーいたしました。これは、大阪にあるCafe+zakkaのcaramelさんのご主人さまの手作りです。もう我が家に来てかれこれ2年以上経ちますが、今だによく遊びます(私が)。
2006年02月27日
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ブログをはじめて早半年…。今ごろ、お恥ずかしながら、リンクという術を学びました…。では、是非、私の大好きなHPをご紹介させていただきたい!埼玉県幸手市にある、カフェ、ベーグルチョコさんです!!一度、イベントのときにお邪魔しましたが、お客さんがデジカメを持参でオーナーの自宅カフェのあちこちをバチバチ撮りまくり、「すごい勉強になるね~」なんて話しているんですよ。それから、オーナーのダイアリーも読むといっぱい元気をもらえます。肩に力の入りまくった自分を省みたり、生活を楽しむエッセンス満載で今すぐにでも雑貨を買占めまくりたい衝動に駆られますっ…もしくは今すぐにでも家の中の不必要なものを捨てまくりたい衝動にも駆られます…ので、夜中に読むのは大変危険です…翌朝のお弁当作りに支障をきたします…。
2006年02月27日
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昨日はkanaがいきなり2時間ばかりお昼寝をしてくれたので、その間にブログサーフィンしまくりました。みなさん、すごい技を駆使して素敵なブログを作ってらっしゃる…。私も少しは勉強しなければっ!たとえば…毎日必ず立ち寄るのは、pottery barnできた~っ!初、リンク!太字も出来たぞ、次は…フォントも変えてみた!まだまだ…もっと大きな字でっ!間違えたっ!小さすぎっ。これでどうだ~!!
2006年02月27日
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タバコは吸えません、お酒もあまり飲めません。賭け事もパチンコもしたことがありません。こんな安上がりな私とkanaの唯一はまって抜け出せないのが、ガチャポンです。トーマスシリーズをひたすら探し続けております。これだ、と思ったガチャポンがあれば、今度絶対欲しいキャラクターの名前を唱えながら拝みます…そして200円投入。。。時計回りに回す時のあのガリガリという音がもうたまりませーん。たまりにたまったガチャポンたち…全部片付けてしまいたいけれど、kanaが朝起きたとき、幼稚園から帰ってきたとき、まず先に手に取りながめたがるので、収納場所に困っていました。先日ホームセンターの園芸コーナーで見つけたブリキのバケツとブリキ缶。これなら重ねて収納できるし、だしておいても嫌な感じがないので満足。まだまだ収納できる…ようし、明日も頑張ってガチャポン行くぞ!
2006年02月15日
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子供のものをアイロンかけするひと時…のんびり~ゆったり~普段の引きつった顔にも是非アイロンを…しわだらけの心にも是非アイロンを…かけてみれば?とそのうち息子に言われそうな、ブルトーザー母さんな私であった…。おお、あと2時間で息子がkanaが元気に帰ってくるっ急がなければっ!
2006年02月13日
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土、日、月と久々に3連休。中国線攻めで息も絶え絶え…しかし土日休みは久々だったので、いろんな計画をモリモリ用意していたはずが…11日土曜日…スイミングに連れて行くも、「今日は祭日でスクールは休みです」と言われ…12日日曜日…新幹線を見に大宮駅まで連れて行く約束をしていたが、あまりの寒さに身が凍る…「車にして~」と息子に懇願し、車で近所をうろうろしていたら、息子が「電車じゃないじゃない~も~っ!」と車内で怒りまくり、応急処置にマックのドライブスルーでハッピーセットを頼む(我が家ではハッピーセットはものすごく特別な食べ物の部類)…そのままなぜか実家にたどり着き、実家でウロウロする私たち親子…「うわっ!また来た!」と実父母に言われ、立つ瀬のないCanaries3○歳…だって寒いんだもん。最近ほとんど仕事中心の毎日で、息子を顧みてやることがなかったなあ…お弁当も鬼のようだし、とにかく3食しっかり食べさせて寝かせることだけで、息子に毎日、「怒ってるの?笑ってるの?」と聞かれる日々…。先日ショックだったのは、朝、幼稚園に行くのに洗いたての靴を履かせたら「痛いよう~っ!」と大泣きされたこと。私が知らない間にkanaの足が大きくなっていて、靴がきつくなっていたのに気がつかなかったのです。制服にアイロンがかかってないと嫌だし、ハンカチやちり紙を持たせることや、体操服のほつれなど、kanaくんはだらしのない子、と思われぬようにとぬかりなくチェックして毎日送り出していたつもりでいたのに…朝履かせる靴がないなんて~~~っ!バカバカバカ!私のバカッ!ほんと、寝溜め、食い溜めができないのと同じで、育児も育て溜め(?)ができないんだよなあ~。つくづくごめん、kanaよ。来週末は演劇会。年少さんは「3匹のこぶた」の劇をやります。kanaは一番目のこぶた役…担任の先生(20歳のギャル先生)の遠慮のない配役が息子にぴったりで今から楽しみ。
2006年02月12日
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日曜日。雪が凍りはじめた朝、ママ、電車乗りたい、とのリクエスト。都電荒川線に乗ってきました。王子駅から一日周遊券がたったの400円、それで早稲田から三ノ輪まで乗り放題。雪が積もる古い民家のすぐ横を通り抜け、なんとも美しい車窓に息子も私もウットリ。時折、「チンチーン」と鳴る響きがまた雰囲気があって、都内なのにのんびりと生活している姿がそこにあり、行ってよかったと思いました。車内には私たちのように都電好きの親子がちらほらいるし、駅周辺には都電をシャッターにおさめるカメラ好きがシャッターチャンスを待っていたたり、みんなに愛されている都電荒川線なのでした。三ノ輪の駅前の珈琲館にておいしいコーヒーとパンケーキをモリモリ食べてまた出発。珈琲館もチェーン店ながら、店内は地元のおじさん、おばさんで大賑わい。地域密着型で居心地のよい空間でしたヨ。来週は江ノ電に乗りたい、とのリクエストが…。おいおーい、江ノ島って埼玉から行くとなると相当の覚悟が必要なんだぞー!
2006年01月22日
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朝起きると一面の雪景色。昨日から、「ママ、いつ雪降る?」と幼稚園で憶えてきた雪の情報もバッチリのkana。今日の授業参観は雪のため中止となり、有給休暇を1日ダメにしたけれど、去年とは違い、雪が降ることをワクワクしているkanaと雪だるまを作る約束をした。しかし、毎金曜日、上履きやスモッグやタオル類を持ち帰るため、土曜日は朝から靴洗いや洗濯に時間がかかる。待ちきれない様子なので、「マンションの階段までなら外に出てもいいよ」と外に出してやった。しかし…。すぐにつまらなくなって帰ってくるはずがなかなか戻ってこない。不安に思い、階段から名前を呼んだりしたけれど、kanaがいる気配がない。またもや全身冷や汗&血が引くのを感じた。うちは8階建ての、世帯の少ないマンションだから、探し回るのはさほど大変ではない。何度登り降りして探しても、やっぱりいない。もしかして…。いつも、「あいつは怪しい…」と私が勝手に思っている、犬を3匹飼っている(いくら小型犬でも3匹はまずいはずだ)いつ仕事をしてるのか分らない自由人風のオヤジがいるのだけれど(私も人のことを言えた義理じゃないけれど)、そいつの家にでも押し込められているのでは…そんな不安がよぎったりした。コートも着ず、傘も忘れ、半泣きで雪の中息子を探していたら…大通りをはさんだ向こうの公園で、小学生のお兄さんに混じって雪合戦をしていた…というより、雪合戦の邪魔をしていた…。絶対に渡ってはいけない、信号を一人で渡って…。「kanaちゃんは階段下りていいの?」と本人だって私に確認していたはずなのに、階段を下りてその先に行ってはいけないときつく言ったのに…!!!雪が楽しくて仕方なかったのだろう…元気で無事だったから今日は許してやった…しかし!子供の言うこととやることは絶対に信用してはいけないんだ!だって、いつも、「青渡らないで赤渡るの?」と聞かれる度に訂正していた矢先だったし。信号を無事に渡れたことだって、奇跡だ。それにしても、いまどきの小学生って、本当に親切。よく遊んでくれました。へんなおばさんがへたり込んでいる姿を涼しい目で見てくれてましたケド。
2006年01月21日
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羽田空港第一ターミナル地下1階に、DEAN AND DELUCA がオープンしました。まだ、ゆっくりお茶している人は少ないけれど(ちょっと暗いのがよくないのでは…と思うのですが、いかがでしょう)、かねてより買おうと思っていたマグカップを購入。これで毎日大麦青葉青汁のミルク割りをkanaと飲んで風邪を吹き飛ばしております。1個1000円也。
2006年01月20日
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ここのところ、3学期がはじまってから、kanaが朝から機嫌が悪い。幼稚園、行かない、プール行かない、お風呂入らない、ご飯食べなくていいの…。いいわけ、ないだろ~っ!とおっとばして毎日幼稚園に出すので、本当にエネルギーが要る。思い返せば出産直後、はじめてkanaと対面したとき、お腹の上に乗せられたkanaが私の方をじろりと見つめたその日から、kanaは自分の子であるけれど自分の所有物ではない、ひとりの人間になっていたのかも知れない。最近、kanaが反抗するたび、はじめてkanaと目が合ったときのことばかり思い出すのです。一体どんな子供になるのだろう。それにしても、男の子って、というか、kanaは場の空気の読めない男だなあ、とつくづく思う。ご飯をドッカリ食べて、ウンチして、バカ騒ぎの遊びして、そしてグーグー眠る…。どうか…女性の役に立つ男になってくれ~。可愛げのある男になるのだぞ。
2006年01月19日
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石黒智子さんのお宅にも温度計、湿度計が並べて壁にかかっていたので私も温度も湿度もあまり深くく気にせず生きてきましたが、掛けています。湿度が50パーセントを切ると保湿なさるそうなので、私もチェックしておりますと、エアコンをつけると一気に40パーセントに湿度が下がります…これはおそろしいことに、ちょっとした軽い咳払いをしたくなるのです。これが続けば間違いなく家の中で風邪を引く…慌ててやかんのお湯を沸かしたり、なんなら夕飯の支度をするか…ということになり、ダラダラな私には丁度いい。。。今年も進化を続ける加湿器を定められずに越冬してしまうのだろうか…
2006年01月09日
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1月8日にして、あけましておめでとうございます…って随分呑気な私です。今年も、スローペースではありますが、私らしく思ったことを書いてゆきたいと思っております。昨年、読んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。そして、今年もどうぞよろしくお願いいたします。さて…いきなりですが、松井と宮里藍ちゃんの対談をテレビでご覧になられた方、いらっしゃったかと思います。その中で、「結婚したいと思いますか」との問いに、藍ちゃんの答えが、「同じところで笑え、同じところで悲しむことの出来る人と出会ったら結婚したいと思います」と答えたそう。又聞きなので、文言は正しくないかもしれませんが、さすが天才…弱冠20歳にして真理をついた答えにビックリし、そして何度も、「そうね、その通りだと思うわ」とうなずいてしまいました。人間は一人でこの世に生まれ、一人で死んでいく…だから1人でいても他の誰かといても、孤独とは隣りあわせで、それは寂しいことではないけれど、自分以外の誰かと笑え、誰かと悲しむことができたとき、人生がより豊かになると強く思います。昨年末、kanaに父親からのクリスマスプレゼントはありませんでした。そして、年末の面会日、kanaは鉄琴と帳面と判子セットを持って帰ってきました。なぜ、4歳になる息子に今、1音階しかない鉄琴が必要だと思ったのか…そしてそれは「プレゼントです」と言うかのごとく、きれいに折りたたまれたリボン付きの包装紙が一緒に入っていました。さらには、息子は面会から帰ってくる度、「さみしい」とか「パパとママとkanaと3人で暮らす」という言葉を覚えさせられて帰ってるくるのです。私が毎日手塩にかけて育てている息子に…ムキーッツ!!!!!!Canaries、只今調停中。こういうプライドが邪魔をして自分で自分の気持ちを正直に伝えられず姑息な手段を使い、「子供にハッとさせられただろう…」と思っているに違いない元夫に、もう尽くす手はないとつくづく感じるのでありました。こういう男はやがて、ハゲてしまえっ!いや、ハゲるっ!いやいや、ややハゲだっ!最近、シングルマザーの方たちとお話をする機会が多い。私も他人のことを言えた義理ではないが、みな、どよ~んとして見える。離婚して何年も経つのに、未だに元夫のことを恨み憎んで暮らしている。みなさん、家庭内暴力だとか、風俗通いで財産をパアにされた、とか、すさまじい離婚を経験しているからかもしれないけれど、どこか似たような空気に包まれているのです。私はそんな中、結婚とか夫婦とか家庭を作るということにどこか希望を見出したいのかも知れません。自分はうまくできなかったけれど、でも初めは2人で、ゼロから作り上げてゆくことに希望を見出したいのです。だから、全然説得力はないけれど、周りに山ほどいる独身ズに、「結婚っていいものだよ、家庭を作るって大変だけれど、尊いものだよ」って布教しています。ある弁護士さんからの年賀状に、こうありました。人の心は弱く、か細く、傷つき易いものである。そんな時、それを力強く受け止めるのが弁護士の仕事だと思う。媚びるのではなく、責めるのではなく、そして、いつの間にか解決して忘れて戴くのが弁護士の職務だと思う。そう…忘れること、前を見ること、それが何より大事だと思うのです。今日、昔結婚していたころに住んでいた家のそばを車で通りがかりました。すると横でkanaが、「あ、ここ、パパと来た事あるよ!」と叫ぶんです。子供を連れて家を出たのが、子供が2歳半のとき。ということは、kanaは2歳半より前の記憶があるのです。そしてその記憶はいいことばかりのようでした。ホッとしたのと同時に涙がでそうになりました、自分が選んだ道は決して間違っていないと言えるけれど、正しいわけでもないんだ…それを息子に教えられました。今年の面会日も笑顔で送り出してやろう…そしてせめて1日、数時間でいいから息子に最高に楽しいと思える時間をすごさせてやってほしい…そして…どうか勝手に幸せになって生きていって欲しい…さらには…高給取りのくせに養育費をケチるお前のハゲは天罰だということを判ってくれるときがくれば…私はそれでいい…アンパンマンショーに行ってきました。ショーが終わるとアンパンマンの直筆サイン入りポスターと握手会に400円也…息子を誤魔化しその場を離れました。。。
2006年01月08日
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大連日帰り乗務を終え、帰りのバスに乗り込んだとき、メールが入った。「kanaのクリスマス+お年玉のつもりでプレゼントを送ったから楽しみにしてて!あんたじゃ買えないすごいのだよ!」と。そして次の日宅急便が。同期が、「煙が出るんだから~すごいだろ~」と言っていたけれど、まさか…実家の父が買ってくれたプラレールD51機関車…まったく同じプレゼントが届きました。。。同期がうちの子のことを考えて、わざわざ超混みのトイザラスへ足を運んでくれたことが何より嬉しい。ピンヒールにコートを翻して、群がる親子の波を掻き分けて、必死にプラレールを探してくれた32歳独身…。そして、ラッピングに時間がかかると言われ、箱のままもらって帰ってきて家で変なビニール袋に入れて送りつけた…そんなオヤジっぽい姿も想像できたけど、それも彼女らしくて嬉しい。しかし…我が家に蒸気機関車は2台要らない…。息子は2台並べて遊びたがるだろうけれど、うちのリビングでは1台で限界。誰かにあげようか、あげたら返って気を遣われるくらいの品物だ…。昔なら、黙って同期に喜びを伝え、クローゼットにしまい込んでいたはずだけど、今や立派なおばちゃん、ここは思い切って同期に返品交換を申し出てみた。ちょっと失礼だったかなあ…可愛げなかったかなあ…。「kanaのいいようにしてもらっていいぜ」って言ってました。そして、「やっぱり人気商品だったんだ~」とバッティングしたことを喜んでいるかのようでした。同期の方がずっと大人かも。ちょっと風変わりだけど、いつもkanaのこと、気にかけてくれてありがとう
2005年12月26日
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朝起きると、大きな箱が置いてあるのを発見して私を起こすkana。何度もクリスマスのDVDを見せていたので、なんとなくプレゼントが枕元に置いてあったときのリアクションはこうあるべき、というのをすでに知っていたからか、「あ、サンタさんがきたんだー」だと。そのあと、「おじいちゃんが買ってくれたの?」と…。ええっ?今のプラレールって、水をスポイトで入れると蒸気を吐きながら動くんですよー!私は女3人姉妹だったので、男の子のおもちゃってすごく新鮮!今日の昼間は実家の両親を呼んでクリスマスパーティー。なんてことはないけれど、ピザにケーキにから揚げにおにぎりに…手軽なメニューでご招待。父親ってどうして娘の家に来るとソワソワして早く帰りたがるんだろう…。一気にご飯を食べて話もろくにしないで急いで帰っていきました。父、67歳、母63歳…2人にもパーティー用三角帽子を被ってもらいました。
2005年12月25日
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今日はクリスマスイブだというのに、息子のプールに行ってきました。最近幼児クラスから、園児クラスへ移動させたら、お兄ちゃんお姉ちゃんたちに泳ぐ順番を指導されたり、小突かれたりするのが嫌らしく、行きたくない~なんて、更衣室で泣くように。もー、うるさいっ!黙って行って来い、男だろっ!と鬼母に徹し送り出す。行けば割と喜んで飛び込んでいるので、無視しつつもギャラリー席から熱い視線(ガン…というのでしょうか)を飛ばしまくり、お母さんが見てるから…っ!という光線を出しているけど、彼は全然気づいていない様子。。ま、いいか。枕元には実家の親からの蒸気を出す機関車のプレゼントを。私からは、トナカイが風邪をひいた為、ソリが動かせず、急遽サンタがゆうぱっくを頼んで送られてくる…と苦しい説明を何度もしつつ、ネットで駆け込み頼んだアメリカ製木製トーマスの線路セットトップハムハット卿付きを…。kanaの父親からは、昨年のクリスマスにはコロコロアンパンマンなる、中途半端な贈り物が届いたけれど、今年は何もないらしい…。フフフフ…そんなことだろうと思い、同時に機関車トーマスのビデオシルバーフィギュア付き、もネットで頼んでおいたのだ!!クリスマス商戦に随分貢献している私…。シングルマザーの意地とプライドを見せる場を間違えている気がするのですが…実はトーマスの線路も、ビデオも、蒸気機関車も、私が欲しいものだったりするので…自分のための贈り物だったりもしている…。明日のkanaの驚く姿を見るのが楽しみっ!一緒に遊べるのも楽しみっ!
2005年12月24日
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週末の豪雪に私も見舞われまして、札幌で泊まりになってしまいました~。置いてきた息子は?忘れてきた化粧ポーチは?…なんとか全てどうにかおさめ、翌日空港を歩いていると…!なーんと、幻のお菓子じゃがポックル様が山積みになっているではありませんか!お客様もイレギュラーに巻き込まれ、じゃがポックルをお探しになる時間もなく、誰にも気がつかれることなく、ひっそり売ってました…。。。ちょっぴり罪悪感を感じつつ(自分だけいい思いをしているようで)生まれて初めてのじゃがポックルをゲット!!!!うまーい!うますぎる!スナック菓子じゃないみたい。。。じゃがりこ慣れしていた私にはやさしく健康的なお味でした。ちなみに函館スナッフルズのチーズケーキも同様に売ってました(日曜のお昼なのに、ね)。
2005年12月21日
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毎朝園バスが来るのが朝8時。それまでにkanaを起こして、着替えをさせて、朝食を食べさせ、歯磨き、洗顔、制服を着させて、リュックを背負わせて、靴を履かせて…最近は私が全てに手をかけなくとも自分でやることが多く、3歳なのにここまでやらなければいけないなんて…と実家の母が涙ぐんだりするほど朝の準備は手間取らなくなった。けれど、時折、トイレ時間が長くなったり、トイレでトイレットペーパーをガラガラ引っ張り、使いすぎを叱られると思ってか、元に戻そうとグルグルやっているうちに自分の手も一緒にペーパーに巻き込み苦戦したり、そんなアクシデンタルなことが起こるとバスの時間に間に遅れそうになることがある。今日もトイレタイムに時間を要し、トイレで歌を歌ってのんびりしていた。「急ぎなさい、先生とお友達が待ってるから」と何度言って急がせても、そうそう気持ちが乗ることはない様子。そして、いつのものことながら、ムキムキーッとキツく叱り付けた、「急ぎなさいって、あれほど言っただろがーっ!」と。おかげさまでバスの時間には間に合ったけれど、叱られた後味、叱った後味はお互い悪く、停留所で待っている他の園児のお母さんに、「ママ、ぷんぷん怒っちゃったの」と説明しているわが息子。無事バスを見届け、家に入ったけれど、叱ってしまった後味は簡単に消せない。そしていろんなことを思う。私も小、中、高、大、そして最近まで、学校や仕事に定時に毎日行く、ということが苦手だったこと。毎日同じ時間にニュースがはじまり、アナウンサーが張り切って挨拶する声…毎朝必ず出されたニンジンジュースにニンジンサラダ…父も、姉たちも文句一つ言わず次々と支度を整え家を出て行く姿…。「なぜもっと楽しそうに朝起きてこないの?」とうんざりした顔をして母に言われる毎日…。kanaは本当に幼稚園が楽しいのだろうか…行きたくない、といいはじめたら私はどうするだろう…お母さんも行きたくなかったから、行かなくてもいい、くらいのことが言えるだろうか…それとも無理矢理バスに押し込むのだろうか…。考えても、現実的でなく、答えも出ないので、帰ってきたら一緒にホットケーキでも焼いて食べよう…、アンパンマン図鑑を読もう…そう考えた。そして、ふと、静岡で行方不明になった男の子のことを思う。今、あの子のお母さんはどうしているだろうか…と。あのとき、兄妹ゲンカを叱らなければ、こんなことにはならなかった、と一人後悔のどん底にいるのではないだろうか…と。どうか、生きて帰ってきてほしい。元気にただいま、と言って帰ってきてほしい。
2005年12月13日
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仕事で、「ちきしょー!」の連続の一週間。お客様が、ではなく、上司が。なんだか、「すみません」と言った人が負け、みたいな世界でどう生きていったらいいのか、そんなことを30代で悩むなんて、情けないけれど。多分、「上司」と名がつく人に、私が過剰期待しているからこそ起こりうる悩みなのだろうから、やはり、私が間違っているのかも知れない。でも…。近い将来、ワクワクしたい。期待とプレッシャーで眠れない、そんな思いをもう一度してみたい。新サービスについて、マネージャーとベテラン乗務員との押し問答。「そんなこと、もし○●が起こったら、どんな対応をしたらいいというんですか!」「それは○●が起こったら考えたら良いことですよね。もっと前向きに新サービスに臨んでもらわなければ。お客様の期待を裏切らないために。」「お客様が本当に期待しているのは新サービスではなく、安全運航です!」「ですから、向こう5年で○百億をかけて整備体制を変えるんです!」云々。なんだか、「お客様」「お客様」と言いながら、結局自分達の意地と意地の張り合いみたいになっていて、自分の意見をここで曲げられては、周りの部下にバカにされる…ここで負けちゃいられないわ!そんな風にしか見えない私はかなり病んでいるのだろうか。真剣に思った、10年後、いや、5年後、いえいえ、3年後、同じ場所でウロウロしているような自分ではダメだ…と。家に帰ると子供が待っていて、幼稚園の先生からのお手紙やら、明日までに揃えるものやら、なにやら…。子育てには、自分の意見を何がなんでも通して、「あなたが正しい」と無理矢理言わせるやり方では通用しない。だからといって、園の先生やお友達のお母さんに何でも「イエス」で通してすむこともない。そこから学ぶことは果てしないし、自分の糧になっていると実感する。決めた。子供にいつまでも夢と希望を持っていてほしいから、私も夢と希望を持ち続ける、と。写真は無印で見つけた積み木のおもちゃ。ニューヨークのほかに、ロンドン、パリ、東京などありました。1つ1000円。
2005年12月11日
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先日(いつも後から書いていますが)、杭州日帰り(エンジントラブルのため1時間30分の遅れ…お客様もお怒りで満席で灰になりそうになる)を終えて家に帰る→実家に預けていたkanaを迎えに車で実家へ急ぐ→用意してもらった夕食をかっ込んでkanaを車に乗せて再び家に戻る→その時点ですでに夜9時をまわっていた→車の後部座席に置いた荷物を取り、「それっ」と車のドアを閉めたとき、確かに何かがはさまっている感触がした…すでに遅し、なんとkanaの手をはさんでドアを閉めてしまったのです!!しばらく何のことだか分らずじっとしているkana…そして次の瞬間、「いた~~~いようおおおおおおおっ!」と夜空に向かって泣き叫んでいる。あの時の気持ちといったら、今でも思い出すと震えるくらいです。慌ててドアを開けたけど、駐車場が真っ暗で何も見えない。指が落ちているのではないかと思ったけれど、とにかく明るいところまで引きずっていかないとと思い、泣き叫ぶkanaをなぜか叱りつけながら(親の身勝手ですよね…私がはさんだのに叱るなんて)マンションのエントランスまで運び、指を見ると、左手中指と薬指から出血はしているものの指は千切れていなかった。それでも震えがとまらず、どうしてよいのか考えも及ばず、家の中まで引きずっていき、実家に半狂乱で電話して、夜間病院を電話で探し出し、ドライアイスをハンカチでグルグル巻きにしたものをkanaの左手に当てて夜道を車で飛ばしました。同じ市内とは思えぬほど遠いその病院は入り口がどこかも分らず、夜だというのに「すみませーんっ!」と怒鳴りながら18キロの息子を抱きかかえながらなんとか入れてもらいました。中に入ると、親に付き添われた子供たちが数組。中には待合室の椅子に倒れている子もいた(…はじめ、その子が患者かと思ったのですが、妹と一緒に連れてこられたお姉ちゃんが眠っていただけでした)。祝日の前日だったため、子供たちが夜家の中ではしゃぎまくり、ある子は胸を強打し、ある子は階段から落ちて骨折して治ったばかりの脚を再び怪我させてしまったり…。幸い、どの子も大事には至らなかったようで、親たちに、「よかったね、よかったね」と何度も言われながら帰って行きました。うちのkanaも骨や筋に異常はなく、切り傷で済み、安心しました。電話で医療情報センターというところがあって、状態によって病院を紹介してくださるシステムがあることを教えてくださった個人病院の方、慌てふためく私の前で、嫌な顔ひとつせず、手際よく診察をすすめてくださった病院の受付の方、整形の先生、看護師さん、レントゲン技師の先生方、本当に本当にありがとうございました。家に帰ると夜中の0時30分…kanaのヤツ、「さあ、おやつでも食べようか」だと。いくらお母さんのせいとはいえ、夜中のおやつは許しません!
2005年12月07日
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小雨降る中、外苑前に銀杏並木に行ってきました。kanaがお腹にいたときから、欠かさず毎年見に行っています。今日は小雨のせいもあり、人は少なかった様子。でも、すこし風があり、風が吹くたび銀杏が舞い降りて、それはそれは美しかったです。今年初めてkanaに焼き芋を買ってあげました。自分で焼き芋を食べられるようになったんだ、この子…そんな小さなことだけど、お母さんは感動してしまいました。私の煮るさつまいもの煮物は最近嫌がるくせに、外で食べる石焼き芋は格別なのでしょうか。その後、ベルコモンズに入り、kanaの大好きなレストランへ…。私はモード・エ・ジャコモのアウトレットで靴が買えてラッキーでした。が、子供の入るようなレストランではなく、大人の方たちが食事を楽しむような場所だったし、靴屋さんも若いお嬢さんたちが続々と入店し、kanaが走り回ってよい場所でもなく、なんだか久々の都会にこちらが恐縮し、かえって疲れてしまいました。。。早々に家に帰り、実家の親からの手巻き寿司のお誘いも断り、kanaとのんびりお昼寝…これが私たちには合ってるようです。。。上記写真…リュックサックを背負っていかにも上京してきた風なのが息子です。
2005年12月04日
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悪質な駐車違反とやらで逮捕された人がいましたが…。1週間前、夕方マンションの来客用駐車場に10分ほど車を停めて家に入り洗濯物を取り込み、必要なものを取って実家に戻ろうとしたそのとき(息子は実家に置いたまま、私一人で)、私の車の前に予約用のポールを3つ置き、さらにそのポールを私の車に打ち付ける、若い茶髪の男が立っていた。その男が、これからこの駐車場を使いたかったのに、私の車のせいで置けなかったことを憂さ晴らししているのがすぐに分かったので、同じマンションの住人なのだろうからと、一応、「あら、すみません、すぐ戻るつもりでしたから、予約ノートにも書かずちょっと置かせてもらってたんです」とワンクッション入れてみた。すると、その男、私に向かって、「なんのために予約ノートがあるのか分ってんのか?それじゃ意味ないじゃん」と言い放った。ちょっと待て。お前、その前に私の車にポールを打ち当てたことを詫びる必要があるだろが。そんなイヤミを言わなければ腹の虫が治まらないってのか?しかし、ここはマンション、みなで譲り合って住まわなければならないところ、そう思い、何も言い返さず車を動かした私。それから実家に戻ったり、買い物をしたりしたけれど、どうしても私の気持ちが納得できない。だからと言って、その男がしたように、その男の車にポールを打ち付けたり、車をイタズラしたり(これは犯罪です)、そうすることはあまりに大人げなく、やれば必ず後悔を伴うことだと知っている。でも、どうにもこうにも治まらない。そして、私は考えました。震える手で手紙を書きました。あなたにはよくお見かけいたします。あのとき、私の10分があなたにとって1時間にも2時間にも長く感じられたのでしょう、だから私が謝ってもあなたは納得できず、それを言葉にしたのでしょう。でも、あなたには分っていて欲しい。私は急病の息子を置いてきている身。急いで必要なものを取りに家に入らなければなりませんでした(嘘も方便)。あなたに追い討ちをかける様なことを言われても、私は何も言いませんでしたが、その代わりにとても寂しい気持ちを味わいました。あなたもお見かけするところ、お子さんがいらっしゃるのでしょう、私のような住民がこのマンションにもいるということをぜひ、お知り置きいただきたく、お手紙を書きました。これから何度となく、子供を育てたり、このマンションで暮らす上で、助け助けられることがあるでしょう。若いあなたなら、私の言いたいことをいずれ分っていただけるはずです。(中訳)未使用の子供の帽子を差し上げます。小さすぎてうちの子には被れませんでした。これもなにかの縁でしょうから、おこさんが使って下されば幸いです。こんな、内容でしたでしょうか。袋に帽子と手紙を入れて、その男の車のところに置いておきました。その男は今のところ、住人ではありません。義理の母親が住んでいて、毎週末、車で嫁と娘を連れて一晩車を停めていくのです。母親という人とは毎朝kanaの幼稚園バスの来る時間帯、仕事服を着て出て行くところに会い、挨拶をし合います。その事件(?)があったときも、母親も、そして娘、というかその男の嫁も子供もそばにいました。その男は以前から真正面から出くわしても、何度挨拶しても、決して目を合わそうとしない人でした。そして、この事件…。わかって欲しい、その茶髪。誰もあなたをバカにしていないし、普通に生きればいいんです。他人を威嚇してでないと家族を守れないなんて、そんなことはないのです。そんなに肩に力を入れて生きないで。子供を育てている間にそれを分って欲しい、茶髪にも、茶髪の横にいつもボーっと立っているその茶髪の嫁にも。そして今日もまた、改造しまくりの車で、実家にやって来たようでした。。。
2005年11月26日
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とうとう、ハーブマルシェさんの「すやすや」が我が家に到着。100グラムをお願いしたのですが、思った以上に入っていて、びっくり、そして、大興奮。。。今回は母親のために注文したので、さっそく母のところにお届けしました(お歳暮がてら…)。母は私が中国線など早朝出勤、遅い帰宅のときなど、自転車を暗い夜道朝道(?)せっせとこいで我が家にやってきてくれる。タッチアンドゴーで私がタクシーに乗り込んで仕事へ行く。夜は私が帰宅するとkanaに夕食を食べさせてくれた後で、連絡事項だけ告げるとそそくさと再び自転車に乗って帰っていく。。。私も早朝便のときは、起きられなかったらどうしよう…と思い、ついよく眠れない、ということがあるけれど、母も同じらしく、母の場合は、「起きられなかったら娘は仕事に行けず、仕事に穴を開けることになるかも知れない」と思うとまったく眠れない、という。帰宅する母はもうボロ雑巾のようなのです。本当に、本当に、申し訳ない気持ちでいっぱいなのです。「すやすや」の封を開け、まずその香りに2人でうっとり、でした。「すやすや」を飲んで1週間ほどになりますか、母はとても元気そう。「どうしてこんなに朝まで体が温かく眠れるんだろうか」と不思議がっております。毎晩、温かい飲み物を飲んで寝る習慣がもともとあった人ですが、朝まで体の芯が温かい状態でいられることがなかったそうで、大変驚いております。今、親にできることは本当にない、ダメな私です。いつもしてもらってばかりで、子供のころはよく、「もっと現実的になりなさい」なんて、夢のないことを言う親をうらめしく思ったりしたけれど、今は、「お母さんでしょ、頑張りなさい!お母さんを楽しみなさい!前を向いて生きなさい!」そう応援してくれる私の親。できることはないけれど、でも、こうして私が社会で知ったことを教えたり紹介したり、そういうことくらいは出来ると思う。何もできない、と嘆くばかりでなく、私も役に立てるぞ、と思って生活していたいな、と思うのでした。ハーブマルシェさん、どうもありがとうございました。おかげさまで少しは孝行できました。
2005年11月25日
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23日の勤労感謝の日、kanaを連れて羽田の整備場へ工場見学に行ってきました。ドックの中には重整備中のB777の姿が。改めて、大きいなあ、と感じました。初飛行から5年経って初めての重整備だそうで、約2週間かけてあちこちの整備をするそうです。大勢の子供連れのわが社のお父さん、お母さんがいたけれど、子供たち、全然話聞いてない~っ!!こらーっ、走り回るな~っ!とあちこちで怒鳴りまくりながら、工場見学終了。kanaの記憶に一体何が残ったのか…おそらく空港で食べたサンドイッチ(1500円もするんです!今どきのサンドイッチってこんなに高いんですか?)とリンゴジュースのことしか憶えてなさそう…。
2005年11月23日
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kanaの幼稚園の文化祭に行ってきました。今年のテーマは野口聡さんがスペースシャトルで宇宙に行ったので、「宇宙」でした。年少さんも共同制作で黒い紙を宇宙に見立て、牛乳パックや色紙をつかって流れ星などを製作。年長さんはシャトルを作り、中に入って遊べるようになっていました。途中元気な子供たちがシャトル内の柱をもぎ取り、先生方が慌てて修復するハプニングもありましたが…。役員さんによる模擬店も沢山。前日からメニューカードを親子でチェック。私もkanaも産まれて初めて「チョコバナナ」というヤツを食べることに決定。園庭に設置されたテーブルと椅子に座ってみんなで食べるチョコバナナは最高においしかったです!しかし、やはり職業柄、いろんなことが気になる。例えば。模擬店のカレーライスは焼きそばと同様一番の人気でした。そこには長蛇の列…。みな辛抱強く待っていた。前日の朝から役員さんは野菜を切り続け、そこには大きな鍋がいくつも並べられていた。しかし、あまりの人気のため、鍋の中はすぐ空っぽに。そのため、作り置きしてある鍋を再び火にかけ温める時間が若干必要になる。役員さんたちが早く温まれ…と必死にお玉をくぐらせているその時、園児のお爺ちゃんらしき人がいきなり、「もうちょっと要領よくやれよ、せっかく沢山売れてるのに!」とその役員さんに言い放った。役員さん、そう言われても微動だにせず(わあ~うらやましい)。その爺さん、その後カレーを買わず、今度は教師のそばに行き、何やら話し込んでいた。しばらくして、その若い先生、そのジジイを今度は園長のいる園長室に通していた。次は焼きそばコーナーにて。若い園児のお父さん。焼きそばを3つ買うのだという。しかし、机の上には1つしかない。隣で役員の男の人たちが汗を垂らしながら必死でフライ返しで焼きそば作りに格闘中だ。そんな中、売り子の役員さんに、「1個じゃどうしようもねえんだよ、3個じゃなきゃ!」と言い放っている。見ればジャケットを着た、身なりのいい若い父親。そばで母親が「ほんと、早くしてくれないかしら」という顔をして旦那の機嫌を取っている。真後ろで待っていた私はその姿を見ただけで、メラメラしてきた。さらに、kanaが私の手を離し、前へ出ようとしたときだ、「ちゃんと並んでなきゃ、ダメだぞ」だと。売り子の役員さんが、「後ろの方が1個だけ買われるようでしたら、お譲りしてもいいですか」なんてそのオヤジにお伺いを立てている。私も、「それじゃあ、1個ください。お先に失礼します」と一応役員さんの手前、そのオヤジに下げたくない頭を下げておいた。するとそのオヤジ、「フン」という顔で、「フン」という顔で、「ああ」と言った。。。。。。もう、日本は、いえ、埼玉県は、いや、この幼稚園の父兄は、一体どうなっているんだ?誰のための文化祭だと思ってるんだ?なんのために模擬店を出していると思ってるんだ?父母の会の役員さんたちがボランティアで模擬店やバザーを行い、その収益で慈善団体に寄付したり、幼稚園の遊具を購入したり、お世話になった先生方に節目に贈り物をしたりするんじゃないかーっ!お前やお前の子供の腹を満たすためなら近くのコンビニに行けーっ!共同制作のため、必死に居残りして作品の仕上げをしてくださった若い先生たち、子供たちのためと何ヶ月も前から段取りしてくれていた役員さんたち、その人たちのやる気を削ぐ父兄はもう一度幼稚園に入りなおして根性を叩き直した方がいいに違いない!!ここは仕事場じゃないんだ!要領が悪くて当たり前だ!おいしいんだから少しは我慢しろっ!それ以外はすばらしい文化祭でした。kanaの個人作品、粘土で仕上げた「ハンバーグとポテト」…。丸めて粘土板に置いた…kanaの姿が想像できて笑い転げてしまった。
2005年11月19日
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大好きなじゃがいもです。。。じゃがいもが2つ…?いえ、右側は石です。8月に埼玉県の飯能川原に行ったとき、川の中で見つけました。あまりにじゃがいもそっくりだったので、家に持ち帰りました。川原で石など拾ってよいものか、迷いましたが、今ではすっかり我が家に馴染んで、見ると癒されます。子供が落としても痛くない重さ。お絵かき用ペーパーホルダーにしています。(ちなみに紙の入れ物はお素麺の箱…なにかもっと工夫をしなければ)とただいま考案中。埼玉は秩父や長瀞、嵐山渓谷など、自然のすばらしいところが多いです。
2005年11月07日
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POTTERY BARNが出しているインテリア本と、独映画、「マーサの幸せレシピ」の中のインテリア全てが、今、私が夢中になっているインテリアの基本です。POTTERY BARNは、アメリカ国内でのみ通販をやっていますが、輸入はしていないので、欲しいなら、個人輸入か、代理店に頼むしかないのです。少し前になりますが、インターネットでみつけた代理店に頼んだところ、いくらたっても返事が来ない…(受付ました、との自動送信されたメールは来ました…)カードナンバーも全て教えたのに…法外なお金を請求されたらどうしよう…と不安におびえておりましたが、商品も届かなければ、カードからお金も引き落とされず、ひとまず安心。でも、信頼のおける代理店を探す苦労までしたくないな、と思っていました…。そんな中、いいお店を埼玉県内で見つけました。さいたま市の、GREEN PLANETさんです。アウトレットの輸入家具、輸入雑貨などを格安で分けてくれるお店です。おかげで本当に安く、納得のいく家具を手に入れることが出来ます。今日も雨の中、久々にお店に寄ってみると、私の心をわしづかみにするものに出会いました。写真の白枠の鏡です。普通はパイン材で作られるようなものが、特注だとかで、アカシア材でできているそうな。「なぜ、アカシア材なのですか?」とお店の方に伺うと、「東海岸の人にアカシア材は人気あるんだよね」とのお返事。納得できる返答ではないけれど、「東海岸」なんて言われて、「あ~、だからね」と相槌を打ったりしてる田舎者で見栄っ張りな私…(ハズかし)。しかも、最後に、「この鏡、日本で持ってる人、2人しかいないんだよ」と。「この人(目の前のお店のお姉さん)と、それからお客さん(私のこと)」なんでも、新しいシリーズなんだそうです。3日おきくらいにPOTTERY…のhpをチェックしている私も知りませんでした。ちなみに、お値段は1万6千8百円也。
2005年11月06日
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先日、学生時代からの友達が3年越しの同棲生活を経て結婚。今まで行ったことがなかったので、みんなでお宅訪問をしてみた。友達の彼…というか、旦那さまは2つ年下で見た目も若い。人嫌いで仕事が長続きしないことを友達は悩んでいたけれど、結婚を真剣に考え出してから、新しい仕事に就き(しかしどんな仕事をしているのか、私たち、聞きだせず)、友達も嬉しそうにしていた。隣が公園で、友達が捨て猫を拾ってきたが、可愛がってくれない…そうぼやいていた。とにかく、あまりよい印象がないまま、お宅訪問。「こんにちは~」と入っていくも、「やあやあいらっしゃい」などと出てくるわけでもなく、「いつもうちの家内がお世話になってます」などと言うわけでもなく、奥の部屋で頭をかいて、「どうも、どうも」している…うううううう…大丈夫かあ~?なんて、人の家の心配などしたりして。そして、しばらくすると、その旦那、うちのkanaになにやら持たせている。う…ルービックキューブ…ななな懐かしい…。お金ないくせにそんな無駄なもの買って!そして、「2面合わせられました…ハハハハハ」とシュールに笑っている…おいおーい!でも、そのシュールな世界にkanaが興味を示し、だんだん引き込まれていっている…そして、挙句、その旦那のことを、「おとうさん!」なんて呼んでいる…。なんだか意気投合しちゃってる2人はいつのまにか公園へ。。。デジカメでまた意味不明なシュールなショットを撮りまくって帰ってきた。それをパソコンでおこしてなんだかんだやっている。帰りがけ、kanaが「おとうさん」と離れるのがイヤだと泣いていた…。「おとうさん」も、わざわざ駅まで送りにきてくれた。友達の家の中…よく見渡せば、プラズマ大画面テレビ、パソコン、その周辺機器沢山、光学3倍ズームデジカメ、炊飯器に輸入物の電話などなど、とにかくお金がかかっていそうな家電がちらほら…すべて「おとうさん」の趣味のようだった。3年も同棲してたくせに、「ごめん、お皿がないからケーキはティッシュをひいて食べてくれる?」って、どんなお金の使い方してる家なんだ??私にとってはただの道楽者!だけれど、案外子供はこういう人が好きなのかも。そして、こういう人が子供を育てると、おおらかな子供が育つのかも知れない、と思った。まったくノーマークの人にkanaを歓迎してもらえて、一緒に遊んでもらえ、kanaが嬉しそうな顔をしてるのが見れてよかった…人は見かけで判断してはいけないのだ!友達はたいへんだろうけれど、この旦那には働くことを期待しないで、子供が沢山いる家庭を築いていくことでキラキラ生きてもらうのが一番だと思った。
2005年11月03日
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今日(11月2日)、思わず嬉しくてデニーズにメールをしました。方々のデニーズにばかり行く理由は、いまどきファミレスなのに熱い布おしぼりを出してくれるドリンクのお替りをいちいち聞いてくれて、それがまた、おいしい子供のお取り皿がノリタケで、重さがあるのでこぼさなず食べてもらえる最近子供用のドリンクのグラスが変わったが、それがまた重心があってこぼしにくいように配慮されている(…のだと思う)?。などなど。挙げてみたらきりがないくらい。でも、あちこちのデニーズでお世話になっているけれど、埼玉某所のデニーズがやはり一番だと思う。その理由は、カンパーニュの焼き加減がイイ!深入りカフェが特においしい!そしてスタッフがすばらしいからです。同じサービス業をしているためか、どこへ行ってもお店の人の対応、雰囲気、スーパーバイザーの指示の出し方など、気になるものです。ここのデニーズのスタッフの方たちは、「みんなほんとにアルバイト?」と疑ってしまうくらい、責任を持って仕事をしているんです。だいたい、ファミレスとコンビ二の店員は気が利かない…と半ばあきらめていた私でしたが、ここのデニーズに行くと、いつも奮い立たされます。そして、そんな風に思っている自分が恥ずかしくなるのです。みなさん、目が背中にも付いているの?と思うくらいお客さんのウォンツをキャッチするのが上手。絶妙なタイミングでコーヒーのお替りを聞いてくださる。先日は、kanaがあれほど配慮されたグラスであるのにも関わらず袖にストローを引っ掛けてリンゴジュースをこぼしてしまった。いつも、「気をつけて飲みなさい」と注意しているのにも関わらず、つい外食で気持ちがたかぶっていたのか、やってしまった…。あまりの注意のなさに思わず大声で叱り付けてしまった…。悪いと思ってか、しょぼくれるKanaと頭に血が上りっぱなしでひたすらこぼしたリンゴジュースを拭きまくる鬼母。途中、男性スタッフが、おしぼりと共に、「新しいリンゴジュースをお持ちします」と言ってくださったが、思わず、「しつけになりませんので、結構です!」とすごい剣幕で言い放ってしまった…その人は何も悪くないのに…。しばらくして食事が運ばれ、kanaはひたすら空のリンゴジュースのグラスを何度も舐めつつ(どんなしつけだ?)しょぼくれたまま食べていた。同席の姉の子たちが、「かわいそうだから僕のをあげるよ…」とジュースをくれそうになったけれど、それでも、「kanaがいけないんだからくれなくていいよ」と断った…そばでkanaがしょぼくれながらジュースに向かって指を指していたけれど、私は見て見ぬ振りを決め込んだ。やがて私も食事が済むとだいぶ気持ちもおさまり、さてと、と思ったとき、スタッフの一人が、「お食事がお済みになられたのでいいかと思いまして」とリンゴジュースを運んできてくれた。新しいリンゴジュースの登場に、隣で涙ぐむkana…そして思わず脱力した私…そして思った、「やられた、このグットサービスに…」。いくらジュースをこぼすのがいけないことだとしても、Kanaに逃げ道を与えない叱り方はなかったな…こんなところで、親や姉妹でもない人にそれを教えてもらえるなんて…。ありがたく、そのリンゴジュースを頂戴することにした。Kanaにはお礼を言わせて。30代後半の結婚指輪をしたその女性スタッフ。家に帰ればきっとお母さんだ。私も自分の経験が普段の仕事によい意味で出ているだろうか…パフォーマンスで終わってはいないだろうか…いつ行っても必ずいらっしゃる、その人。「あら、またいらしてくださったんですか?」などとわざとらしい素振りは一切見せない、けれど、「分かってますよ」というサインは出してくれる。野暮に、「禁煙席ですか、喫煙席ですか」などと聞かない。また行きたい、その人がいるデニーズへ、そう思わせてくれてありがとう、の気持ちを込めて、この若輩者が今日はデニーズにサンキューメールを思い切って出してみました。
2005年10月31日
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私には姉が2人いる。一人は人情家でお人よし、頭の上に花が咲いているように能天気。もう一人は堅実家で利己的、クールに生きているようで、実は泣き虫。2人とも、私にとってかけがえのない人たち。しかし…。どうでもいいけど、許せないところがある。それは、2人とも、インテリアのセンスが最高に悪い、つまり最悪なのです!一人はキャラクター、サンリオのキティちゃん、ディズニー、ポケモン、マリオブラザーズ、ハム太郎…とにかく、いろんなキャラクターグッズやぬいぐるみを集めまくり、玄関から溢れて出てきそうなくらい、キャラクター同士が大喧嘩してしまっている、そんな状態なのです。姉、義兄、小学生の息子たちが先を争って次々買ってくるのです。ダイニングチェアにはミッキーのぬいぐるみが四隅にマジックテープで留められて、カーテンには101匹わんちゃんがゴロゴロくっ付いている。そんなくだらないものを買ってるお金があるなら、ローンをさっさと返しなさい!もう一人の家は、中学生の男の子が2人いる家庭なのに、やたらとピンク、花柄、レースがフリフリ…トイレに入ったらトイレットホルダーに真っ赤なカバのぬいぐるみがくっついている…一体どこで売ってるんだ?どちらの家に遊びに行っても、とにかく落ち着かない。「家の中が片付かなくって困ってるの」なんて言うから、プチリフォームを買って出たら、「それは捨てちゃだめ、パパがつきあってるときに買ってくれたぬいぐるみだから」とか、「これ捨てたら私、死んだも同然!」とか言い張られて、全然進まない…。先日も、実家の母にお土産を持ってきた。開けてみると、うさぎの顔がついたちりめん柄のお手玉が2つ…。いったい、63歳の母になぜ今お手玉なのだろうか…。この2人の姉たち、我が家に来ると、反対に落ち着かないらしい…。バカ笑いしてひとしきりおしゃべりすると、さっさと家路に撞く…キャラクターたちに包まれた、ややこしい家に…。
2005年10月26日
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