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パソコン環境を整える
ホームページ制作に必要なパソコンの性能
世界の2大潮流~WindowsとMacintosh~
Windows
○米Microsoft社のOSで、世界でもっとも普及している。 ○世界中のパソコンの8割位を占めていると言われている。
Macintosh
○米AppleComputer社が発売したパソコンで、出版・デザインなどの分野で主に活躍している。 ○MacOSというOSが最初からインストールされている。 ○最近になり、iMac、iBookなどの低価格のパソコンが登場し、人気が高まりつつある。 ○Windows機と比較すると外見や周辺機器のデザインが優れている反面、Windows機より割高。ホームページ制作のプロとしてのシステムを充実させるのに、かなりの出費となる。 ○ホームページ制作のためのソフトウェアがWindowsほど充実していない。
パソコンの形状
タワー型
○縦置きの形状からタワー型と呼ばれる。 ○内蔵タイプの周辺機器をより多く搭載できる。 ○高速なCPUを搭載する空間的な余裕もあるため、拡張性という面からホームページ制作にもっとも向いている型といえる。 ○拡張性に優れる反面、大きな設置スペースを必要とする。 ○小さなサイズのミニタワー型もある
デスクトップ型
○横置きで、ディスプレイの下に置く箱型の形状。○拡張性はあまり高くない。 ○つい最近まで普及型パソコンの主流だったが、現在ではミニタワー型の登場で、姿を消しつつある。 ○CPUやメモリなどの性能を満たしていれば、ホームページ制作に利用することは問題ない。
ノート型・ブック型
○ノート型は省スペースを目的とし、ブック型は持ち運んで使用することを目的としている。 ○拡張性は極めて低い。 ○ホームページ制作のメインマシンとしてはあまりすすめることができない。 ○できあがったホームページのプレゼンテーションなどに利用できるといったメリットもあるので、セカンドマシンとしては重宝するだろう。 ○使用しないときには本棚や机の中などにしまっておける。
ハードウェアについて
CPUは速いほど良い
<CPUの速度を決定する要素>
○
クロックスピード 単位:MHz(メガヘルツ)GHz(ギガヘルツ)
1秒間に何回命令をこなせるかの目安となるもの。数字の大きさで処理速度が決まる。
○
キャッシュメモリ(一時記憶装置) 単位:KB(キロバイト)
同じ命令を繰り返す際にCPUの中にあるキャッシュメモリにその命令を覚えておき、再び実行する際にそこから計算結果を取り出すことによって、CPUの処理速度を向上させるという仕組み。キャッシュメモリが大きいほど、より高速に処理を行うことができる。
○
CPUの拡張命令セットが搭載されていること
~拡張命令セット~
通常の計算命令の他に3次元計算や、動画処理をするときに特別な働きをする専門の処理命令のこと。 拡張命令セットが搭載されていると、搭載されていない場合と比較して、複雑な計算や動画処理などで、より高速に処理することができる。 ホームページ制作においては、画像を扱うことが多く、インターネットへの接続といった通信処理が必要になるので、それだけ性能も求められる。したがってCPUのクロックスピードはできるだけ速く、かつキャッシュメモリも多く搭載しているCPUが望まれる。また、拡張命令セットは、CPUによって搭載されているものといないものがあるので、搭載されているものを選ぶようにする。
ホームページ制作に推奨できるCPUレベル
★★★・・もっともホームページ作成に向いている。
★★・・・比較的能力があるのでホームページ作成に支障はない。 ★・・・・力不足のCPUなので、買い替えや積み替えを勧める。 無印・・・残念ながらホームページ作成には適していない。
●Pentium4 ★★★
2000年11月に発売された米Intel社の最新型のCPU。Pentium3の後継だが、回路をまったく新しく設計し直している。Pentium3に搭載されたSSEをさらに高速、高機能にしたSSE2を搭載し、動作周波数も2GHz以上と、高速な高性能CPU。
●Pentium3 ★★ 現在は旧式化しつつあるCPUで、SSEという3次元画像の計算を素早く行うための拡張命令セットを積んでいる。この命令セットの効果と高速なクロックスピードにより、画像・音楽を処理するのに向いたCPU。
●Celeron ★★ Pentium2の廉価版として発売されたCPUだが、MMX命令セットも搭載している。Pentium3やPentium2と比べて、キャッシュメモリの容量が小さいのが低価格の理由。最新版のCeleronではPentium3と同じSSE命令セットを搭載しており、コストパフォーマンスに優れたCPUといえる。
●Athlon ★★★
米AMD社がPentium3の対抗商品として開発したCPUで、Enhanced 3D Now!という拡張命令セットを搭載している。この命令セットはSSE命令セット同様、画像・音楽の処理に非常に優れている。また、2次キャッシュがPentium3よりも大きいため、同クロックで比較した場合こちらの方が処理が早い場合もある。
●Duron ★★★
Athlonの廉価版のCPUだが、Athlon同様キャッシュサイズが大きく、Celeronはおろか、AthlonやPentium3にひけを取らない力を持ち、価格も非常に安く人気が高まりつつあるCPU。
●K6-2・K6-3(400MHz以上★★) かつてPentiumに対抗して開発されたAMD社のCPUだが、こちらもPentium同様、型落ちになりつつある。ただ、MMXはもちろんのこと、3D Now!という拡張命令セットも持っているので、クロックスピードによってはCeleronの処理速度を凌ぐことがある。そのため、今でも現役のパソコンでも採用されることがある。
<Macintosh用CPU>
●PowerPC601、603、604 ★ 米Mortorola社が開発した新世代型CPUの第1弾。Intel系のCPUと違い、RISC(単純命令セット)という設計思想によって制作されている。このRISCを採用することによってCPUの構造を単純化できるため、高速なCPUを作ることが可能になっているが、プログラムの制作者に負担がかかるのが欠点。この後Power605まで発売された。
●PowerPC G3 ★★ 旧式化しつつあるCPU。600シリーズよりもさらに高速な演算を実現している。
●PowerPC G4 ★★★
現在主流となっている最新型のCPU。価格は高めだが、画像・音楽処理に対して申し分ない力を発揮してくれる。MPC7400というのが正式名称。
メモリは多いほど良い
○
物理メモリと仮想メモリ
一般的には
物理メモリ
のことを指す。最近のパソコンでは64MBが標準搭載になっている。パソコンでは、メモリ上にプログラムを一時的に保存して作業を行うため、大量に搭載していれば、それだけ複数のプログラムを同時に動かすことができる。
メモリ・・RAM(Random Access Memory)
と呼ばれる。 アプリケーションソフト(プログラム)やファイルを大量に開いた際、物理メモリが足りなくなることがある。このとき、一時的にプログラムやファイルをハードディスク内に退避し、物理メモリに余裕をもたせる。これを
仮想メモリ
と呼ぶ。ただし、仮想メモリはハードディスクを利用するため、処理速度は遅くなるので、本体搭載のメモリは余裕をもって搭載しておこう。
RAM
○RDRAM・・現在もっともアクセス速度が速いメモリ
○DDR-SDRAM ○SDR-SDRAM
どのメモリが搭載できるか、何枚まで搭載できるか等は使っているパソコンのマザーボード(碁盤)の仕様によって決定されてしまう。ホームページ作成では画像処理が多く、画像処理には大量のメモリを必要とするので、
256MB
は欲しいところだ。メモリの交換や追加は難しくないので、現在持っているパソコンのメモリが少ないようであれば、自分で増設してみよう。
ハードディスクは大きいほど良い
HDD(Hard Disk Drive)
と略される。40GB前後から160GB位まで様々な種類がある(1GB=約1000MB)。ハードディスクはいくらあっても邪魔にならないので、なるべく大きな容量のものを選ぼう。
ビデオカードと表示色数と解像度
表示色数はホームページを作る上で重要な要素のひとつだ。
24ビットカラー(1677万色・フルカラー)
に設定しておくのが望ましい。それは、ホームページで写真などの多色画像を表示する場合にフルカラーでないと正しい色が表示されないからだ。ただし、ビデオカードにもメモリがあり、そのメモリの搭載量によって最大表示色数が決定されるので、ビデオカードのメモリは最低
8MB
は欲しいところだ。
解像度
解像度を大きくすると、相対的に文字が小さくなるかわりに、一画面に入る情報量が多くなる。反面、文字が小さくなる分だけ、目にかかる負担が大きくなり、目が疲れやすくなる。
○ディスプレイの大きさによって推奨する解像度
17インチのディスプレイ・・横1024ドット×縦768ドット 15インチのディスプレイ・・横800ドット×縦600ドット
ディスプレイ
ディスプレイの種類
○
ブラウン管を用いた
CRT型
○
液晶型
ノートパソコンの場合は液晶型のディスプレイになる。液晶ディスプレイの方が画面全体を有効に使えるため、CRTディスプレイの一回り上のものと同じ能力を示す。
例 液晶の14インチディスプレイ=CRT 17インチディスプレイ
ホームページ制作においては、どちらのディスプレイが良いのかは一概には言えないが、液晶ディスプレイにいくつかのメリットが挙げられる。
液晶ディスプレイのメリット
○設置スペースが狭くて済む。 ○消費電力が少ない。 ○目に優しい。
マウスなどのポインティングデバイス
キーボードは文字を入力する周辺機器だが、画面上でカーソルを動かすためのマウスなどの周辺機器のことを
ポインティングデバイス
と呼ぶ。
マウスの種類
○機械式・・ボールの回転を縦軸と横軸の回転数で計測して移動距離を算出するタイプのもの。 ○光学式・・光センサーで移動距離を算出するタイプのもの。
●光学式マウスの特徴
回転軸が空回りすることがないため、スムーズに作業を進めることができるが、タイプによっては移動量を検出するため専用のマウスパッドが必要なものもある。
●マウスと本体の接続について
通常ケーブルを利用するが、赤外線などを利用したケーブルレスのものもある。ホームページの制作ではキーボードを利用することも多く、マウスのケーブルが邪魔になることがあるので、ケーブルレスのマウスは重宝する。なお、機械式のボールを使ったマウスの場合には、定期的にボールや内部の位置検出器などを掃除することをすすめる。マウスパッドを使っていても埃などが付着してスムースにボールが回転しなくなるからだ。こうしたメンテナンスも作業を効率的に進めるための仕事のうちだ。
●トラックボール
パソコン机が狭い人はトラックボールを使うとよいだろう。マウスを逆にした形状でボールを転がすことによってカーソルを操作するために、マウスを動かすようなスペースは必要ない。直線的な作業をするのに向いている。慣れの問題も大きいのだが曲線を描く作業ではやや不自由さを感じることもある。
●タブレット
専用のボードとペンを使ってカーソルを動かす周辺機器のひとつ。ペンを使うのでイラストなどを描くのに非常に適している。プロのイラストレーターなどが好んで使うことが多いポインティングデバイスだ。大きさもB5サイズの小さなものからB4、A3サイズの大きなものまでさまざまだが、B4サイズのものが、もっともコストパフォーマンスに優れているだろう。
●
Windows
のおすすめマウス
ホイールマウス付きのマウス
がおすすめ。真ん中のホイールを転がすことによって画面をスクロールさせることができるので、画面右のスクロールバーまでカーソルを動かす必要がない。ホームページの閲覧や、ワープロソフト、そしてこれから使うホームページ作成ソフトなど縦長の文書や画面を加工するとき非常に便利だ。パソコンメーカーによっては、この形状のマウスが最初から添付している。また、Windowsでは
右ボタンのクリック(右クリックという)
で「コピー」や「張り付け」などさまざまな
ショートカットメニュー
がでてくる。右ボタンをクリックする癖を身につけておくと、キーボードをたたく頻度が少なくなるので、作業効率が上がる。
プロはほとんどショートカットを使って作業効率を高めている。
●
Macintosh
のおすすめマウス
iMacについてくるマウスは使っていると疲れやすく、長時間の作業には向いていない。また、iBookにはマウスがついていないので、これらの機械を使っている人は、これを機にマウスを買っておこう。形はWindowsのマウスに似たものが疲れにくいので、それらを選ぶとよいだろう。
サウンド機能
ホームページのマルチメディア化のひとつの方法として、ホームページ上で音楽を鳴らすことができる。この機能を使うために、
サウンドボード
が使用しているパソコンに付いているか確認しよう。Windowsの場合は右下
(タスクトレイという)
に
スピーカーマーク
が表示されていれば
サウンド機能
が付いている。 また、サウンドボードは周辺機器のひとつだから、パソコンの裏側、拡張スロットを見て、スピーカーやヘッドフォンのミニジャックが付いているものがあれば、それがサウンドボードだ。サウンドカードには多数の種類が存在するが、基本的にはどのカードも
SOUND BLASTER
というサウンドカード、もしくはそれらの互換カードだ。価格は千円台から2万円台と幅広いのだが、価格の高いサウンドカードはより高機能になっている。純粋にホームページを作るだけであれば必要以上に高いものを買うことはないし、最初から搭載されているものでも問題ないだろう。なお、サウンドカードだけではもちろん音がでないので、
ヘッドホンやスピーカーを接続する必要がある。
ただし
スピーカーは防磁の物を使おう。防磁スピーカーでないとディスプレイに影響が出ることがある。
なお、
Macintoshの場合にはほとんどの機種でサウンド機能を搭載している
ので、特に気にする必要はない。
ソフトウェア
OSの違い
OS・・
パソコンの本体を制御する基本ソフト
のこと。
世界中のほとんどのコンピュータが、
Windows、MacOS、
UNIXのどれかを採用している。その中でもWindowsとMacOSは非常に普及率が高く、家庭で使われているパソコンはこの2つのどちらかのOSで動いている。
●
Windows
米Microsoft社
が発売しているGUI(グラフィカルユーザーインタフェース=マウスによる操作を中心としたインタフェース)のOS。バージョン3.1の頃から注目を集め始め、Windows95で広く世間一般に広がった。 Windows2000とホビー用途のWindowsMeを経て
WindowsXPが最新版
だ。多くのパソコンメーカーで採用されており、事実上の世界標準となっているOSだ。今後
ホームページ制作
で使用していくソフトを考慮すると
Windows98以上
が必要だ。Windowsには、LANなどのネットワークにおけるサーバーとして利用するものもある。
●
MacOS
米AppleComputer社が採用しているOSで、Windowsよりも早くGUIを導入して話題を集めた。操作が直感的でわかりやすいため人気を集めたが、Windowsの重なるバージョンアップにより、両者の差は埋まりつつある。Macintoshにのみ搭載されており、普及率の点ではWindowsに譲るが、
出版やデザインなどの分野で活躍しているOS
だ。
最新版はMacOS X(10.2)
だ。現時点で
最低限必要なバージョンは9.1以上
となる。
●
UNIX/Linux/FreeBSD>
複数の処理を同時にしかも複数のユーザーで使える優れたOSだ。特に信頼性が高いのでサーバー用として広く使われている。また、ひとつの処理が何らかのトラブルで停止してもそのほかの処理に影響を与えにくくなっているため、インターネット上のWWWサーバーとして最も多く使われているOSだ。ただし、個人で使うには多少難しく、ある程度の知識が必要になる。ただし、LinuxやFreeBSDはUNIXのクローンOSとして無償で配布されているため(サポートなどの関係上、有料のものもある)、導入コストが安く、コストパフォーマンスに優れている。
インターネットを始めるのに必要なパソコン以外の機械
通信機器
●
モデム
=音声信号でデータのやりとりを行うもっとも一般的な接続方法。
まず、パソコンと外部をつなぐための物理的な線が必要になる。これは、通常
電話線
が利用される。電話線は一般的には音声を送受信するための通信線だから、電話線にデータを送受信するための装置が必要になる。このための装置のひとつが
モデム
だ。最近のパソコンにはほとんど付いているので、壁にある電話回線の差し込み口とパソコンを電話回線でつなげるだけで接続完了だ。 モデムは電気信号をアナログ音声信号に変換して、通常の電話回線でデータの送信を行い、受信側で再びアナログ信号からデジタル信号に変換する変復調装置だ。現在もっとも主流なのはV.90という規格に基づいて通信を行う
56Kbpsモデム
だ(bps=Bits Per Second=1秒間に通信できるビット数。5600ビットは7000バイト。フロッピーディスクの約200分の1のデータ量)。実際にはノイズなどの関係もあり、56Kbpsのフルスピードがでることはまずない。反面、電話線をそのまま流用できるメリットがある。本体の価格も安く、あらかじめパソコンに内蔵されていることが多くなってきている。1台だけの環境で、メールのやりとりやホームページを作成してプロバイダにアップするという程度であれば、このモデムのみで十分だし、設定も比較的簡単だ。
●
ISDN
=データのやりとりをやりとりをすべて電気信号で行う接続方法。
Integrated Service Digital Network=総合デジタル通信網の略で、INSネット64などとも呼ばれている。モデムより速い
64Kbps
での通信速度で接続できるが、NTTとの契約の他、ISDNと接続するための装置として
DSU(デジタルサービスユニット)
と、通常の電話機やパソコンをISDNと接続するための
TA(ターミナルアダプタ)
という2つの装置が必要になるが、最近ではDSUを内蔵したTAが主流となっている。電話線自体は従来の電話線だが、NTTの工事が必要になる。 ISDNでは、モデムと異なりアナログ信号としてのデータを送受信するのではなく、データのやりとりをすべてデジタル信号で行うため、モデムより確実で高速な通信が行える。また、インターネットに接続しながら電話やFaxを利用できたり、
フレッツ・ISDN
という常時接続サービスなどのメリットもある。
ホームページ制作
を本格的に始めるなら、モデムによる接続よりも
ISDN
、できれば常時プロバイダと接続することができる
フレッツ・ISDN
にしておくほうがよいだろう。
●
ADSL
=急速に普及しつつある通信技術。
ADSL
は、通常の金属(銅線)で作られた電話回線をそのまま使い、特殊な技術を用いてISDNの数倍の通信速度を実現する接続方法だ。通信機器が高価なこと、自宅から最寄りの電話局までの距離によって使えるかどうかが決まってしまうなど、問題点も少なくないが、急速に普及しつつある技術だ。月間のコストも安くなってきており、
1.5Mbps~12Mbps
と高速であるため、ホームページ制作の受注量が多くなったり、担当しているスタッフやパソコンの台数が増加した場合には導入を検討してみるとよいだろう。ただし、地域によっては利用できない。
●
ケーブルテレビ回線
=ケーブルテレビ(CATV)をインターネットのラインに使う。
ケーブルテレビ
会社が提供している回線をそのままインターネットの接続に使ってしまう方法だ。テレビ同様、24時間接続されたままなので、自分のパソコンとインターネットの境目をほとんど意識せずに利用できる。欠点はケーブルテレビ回線専用のモデムが若干高価なことと、常に外部と接続しているために、悪意のある外部の人間から自分のパソコンを攻撃される可能性があることだ。現在、CATVに加入していて、新たな設備投資が必要ないのであれば、検討してみるとよいだろう。上記の4つがもっとも一般的な接続方法だが、これから本格的にページ作成を始める場合、頻繁にインターネットにつなげることになるので、
ADSL
の導入が望ましいだろう。通信速度が速いだけでなく、実際に接続するまでの時間がモデムに比べて圧倒的に短いことや、常時接続のサービスなどが充実しているからだ。地域によっては光ファイバー(FTTH)やケーブルテレビ回線が使える。こちらの方はさらに高速なので、これらを導入できる地域に住んでいる人はそちらを選択するのがベストだといえるだろう。
ページを作るのに当たって必要なそのほかの周辺機器
●
ぜひ欲しいデジタルカメラ
ホームページの制作においては、ビジュアル要素として、写真の素材は欠かせない。通信販売用の商品写真、スタッフや家族のスナップなど、すぐに撮って手軽に素材として利用できるデジタルカメラは、スキャナよりも便利な周辺機器だ。ホームページを制作する上でぜひとも用意したい。
3種類の記録媒体・・・スマートメディア・コンパクトフラッシュ・メモリースティック
欠点・・・・メーカーやカメラによって記録媒体が違うこと メリット・・データをパソコンに直接取り込んだり、撮影した画像をその場で確認したり消去したりできること
ホームページで利用するのに必要なデジタルカメラの解像度
60万画素~100万画素で、640×400ドット程度の画像を映せる機種
で十分。
あまり画素数が大きくなると、それだけ画像ファイルの容量も増えてしまうからだ。
●
便利なイメージスキャナ
1万円台で購入できるようになり急速に普及した周辺機器のひとつだ。銀塩写真やイラスト、紙に印刷された画像を取り込んでデータ化する装置で、これらの素材をホームページで使う場合には欠かせないものだ。
形状
○フィルムスキャナ・・銀塩写真の35mmフィルムや6×6フィルムなどから直接スキャニングするスキャナ。 ○フラットベットスキャナ・・紙などに印刷された画像を置いて取り込むスキャナ(フィルムを取り込むための専用のアタッチメントがあるものもある)。 用途の広さから考えるとフラットベットスキャナの方が利用範囲が広く重宝する。
解像度
ホームページで使用する画像であれば、
600~1200dpi(Dot Per Inch=1インチあたりのドット数)
のものがあれば十分だ。デジタルカメラ同様、解像度が高くなるとそれだけ画像ファイルの容量も増えてしまうので、取り込みの時にできるだけ画像ファイルの容量を小さくする工夫が必要になる。
大容量外部記憶装置
作成したホームページの数が多くなってくると、その保存のことも考えなければならない。また、パソコンに不具合が発生して作業中のデータが消えてしまうということもあるので、そのための
バックアップ
機器として、
外部記憶装置
は欠かせない。また、取引先や印刷所などとのやりとりは、
外部記憶媒体
によって行うので、
ホームページ制作
においても
必須の機器
になる。
●
媒体が安いCD-R/CD-RW
CD-R
や
CD-RW
は、CDに対してファイルなどを書き込む装置だ。RとRWの違いは、
Rが1度しか書き込みできないのに対して、RWはフロッピーディスクのように、何度も書き直しができる
点だ。最近のドライブは
RとRWの機能が一体化しているものがほとんど
で、さらにDVD-ROMも再生できる機能を持つものもある。
記録装置は640MB・740MBが主流
だ。 CD-Rは大抵のパソコンで再生できるので、大容量のデータを渡す必要がある場合にも便利だ。CD-R/CD-RWは、MOと比較しても、
媒体の単価が非常に安くなってきている
ことも魅力のひとつだ。メディアの1枚あたりの単価は、50円~150円程度だ。
●プロの必需品~
MO
作成したホームページを記録しておくための外部記録装置のひとつとして、
CD-R/CD-RWよりも高速でフロッピーディスク感覚で利用できる記録媒体
だ。
3.5インチのサイズのものが主流
で128MBから230MB・540MB・640MB・1.3GBまで計5つの容量がある。
アッパーコンパチブル(上位互換性)
という特性を持っていて1.3GBのドライブでは128MBや230MBなどのディスクを読むことができるが、128MBや230MBのドライブで1GBの
メディア
(ディスクなどの記録媒体を総称してこう呼ぶ)を読むことはできない。 また、書き込みの際に
消去→書き込み→確認
の3工程を要するため、大量のファイルをコピーするのに多少時間がかかるがCD-RW等よりは高速だ。デザインやDTPなどの分野で、もっとも広く使われている媒体だ。
ホームページ制作
の現場においては、
640MB
のものを用意しておけば、大きなデータや大量のデータのやりとりにも不自由することがない。メディア1枚あたりの単価は、300円~600円だ。
外部周辺機器と本体をつなぐインタフェース
パソコン本体と周辺機器は必ず
「インタフェース」
と呼ばれる装置を介して接続する。パソコンの本体の裏面に装備されているコネクタにはインタフェースが接続されていて、インタフェースを介してパソコン本体とデータのやりとりを行っている。
外部周辺機器とCPUとのデータの橋渡しを行うのがインタフェースの役割
だ。 インタフェースは本体に内蔵されている場合もあるし、拡張スロットなどにセットする場合もある。以下、ホームページの制作に関係している代表的なインタフェースを紹介する。
●
これからの主流になるUSB2.0インタフェース
最近Windowsが動作するパソコンでもMacintoshでも採用されている新しい高速インタフェースだ。Universal Serial Busの略称で、マウス、キーボード、プリンタ、スキャナ、TA、MOやCD-R/RW、ジョイスティックやスピーカーなど、さまざまなものが最大127台まで接続できる汎用性の高さが特徴だ。また、パソコンの電源が入っている状態でも抜き差しできるホットプラグを採用しており、これからの周辺機器接続の主流になるインタフェースだ。これから周辺機器を購入する場合には、
USB2.0インタフェース対応のものがよい
だろう。他にもいくつかインタフェースの種類があるのだが、初心者ということもあり、今回は1種類の説明のみにとどめた。
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