Clarte Coaching Office

Feb 23, 2004
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カテゴリ: cinema
2月中に観た、ビデオとDVDを記録のために記しておきます。

今年に入って、段々レンタルづいております(笑)。
例の1990年~2002年までの、見てない映画を観ようって気分が盛り上がっているからなのか?
金・土・日でまとめて観ております。

そんなこんなで、趣味が半ばライフワークと化してきたような予感?!
まずは、1991年、「バートン・フィンク」!




「バートン・フィンク」コーエン兄弟監督、製作 (1991年、アメリカ)

カルトという枠を超え、確固たる人気を得たジョエル&イーサン・コーエン兄弟作品。
ハリウッドに招かれたN.Y.の劇作家が不気味なホテルで過ごす悪夢のような日々を、

(TSUTAYA onlineより)

この映画は、有名ですよね。
でも、私は観ておりませんでした(笑)。

コーエン兄弟といえば、暗くてカルトでスタイリッシュ?!

どんな映画なのだろう?と思って見始めて、あまりの暗さと淡々とした様子に、
『どこにオチがあるんだろう?』『なんなんだろう?』『なんだか、生々しくって気持ち悪いなー』
『えー!?どうなってるのー??』『え?これで終わるのぉ?』
『まじっすか?』
観終わって、『なんだったんだー!!この映画はーーー!!!』

てな具合に感じました。

段々、冷静からズレていくようなキシミ音みたいなものが感じられて、私まで気が狂いそうな気分になりました。

そういう意味では、すごい映画かもしれないけど、ちょっと気持ち悪かったなー。

最後のホテルが火に包まれて行くシーンは、なんだか圧倒されて、
こんなんが私が泊まったホテルで起こったらちょっと困るなーなんて思いました。(笑)

不思議系という意味では★★★★
私の好みからいえば★★




(書いた日→3月1日)
















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Last updated  Aug 11, 2004 09:53:34 AM
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