『Seafety box,s blocked. Could you come to my room? Room number 125.. 』 相手にはなんとか伝わったみたい。すぐに来ると。苦戦したのは、自分がフロントに行って事情を説明したほうがいいのかフロントが来てくれるのか…。何度か聞きなおしてわかりました。
しばらくしてメキシコ系の顔立ちをした金庫解除マンがやって来ました。『No problem!』陽気に言ってくれてちょっと安心する。そして『これから当社だけしか知らない開錠の為の暗証番号を入れますので』と言って金庫を自分の体で見えないように作業を始める…っぽかったので『Let,s close we eyes』と返したら、肩を一つ揺すってHAHA!ウケてくれました。