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かな1512

かな1512

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Mar 2, 2005
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のりP語、語尾上げイントネーション、ギャル語…などなど。


私は最近、そろそろ「敬語ブーム」が来るのではないか、
と密かに期待している…というか、待ち望んでいる。

当たり前に使うべき敬語を、ブーム、だなんて…などと思わないで頂きたい。
乱れた言葉が氾濫するというのはそれなりに原因や背景があるはずで、
それは乱れた言葉を使う世代だけの責任ではないと思う。
ヒトの流れが脈々と、そのような状態に流れていった結果であろう。

乱れた言葉を嘆いて小馬鹿にするよりも、

なので、あらためて本来ある言葉を流行らせてみるのも一つの方法ではないか、
というのが私の考え。
そもそも若者って流行には敏感だから、すぐ浸透するはず。
社会に入ってから敬語を学びなおすよりも、若いうちから身につけていたほうが良いと思う。

私は学生生活が長いせいか、敬語を意識して使う機会が少なかった。
「正しい敬語」なんてオマケ程度にしか習わなかったし、
正しい敬語を使う大人・年配の方々と接する機会というのも
極端に少なくなっていった世代だと思う。

先日、敬語を意識的に使用した方がよい、との助言を頂いた。
注意されて心がざわめいたものの、それもそうだと思い、
敬語にまつわる情報をアレコレ集めてみた。


何だか本を読んでいるうちに、本来の目的とは異なる方向に興味が沸いてしまったが、
現在使われている「敬語」というのが、実は間違いだらけだという事がわかった。
もちろん、一般社会でこのように使えと言われている敬語も、である。

とてもおもしろくなってしまい、実はリアルで現在練習中である。
「本当に正しい敬語」をだ。


アンテナがそちらの方向に向いてしまっていると、向いている方面に敏感になる。
とても巧みに、しかも嫌味なく正しい敬語を使用している方をテレビで見た。
なんて、キリリとしてしかも優しそうな人なんだろう…
敬語は人間関係の潤滑油としてだけ使用するのではなく、
相手に対する心も宿っているのだと実感。

言葉は身の文。
せっかく「セレブ」なるものが流行っているのだから、
言葉だけでも正しいセレブ目指してみたいと思う今日この頃。
たとえ身なりは「一般人」でも。





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Last updated  Mar 2, 2005 04:42:20 PM
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