ひよママの育児メモ(2)



■体のケア

爪切りや耳や鼻の掃除、湿疹やあせも、おむつかぶれなどのケアも大切ですし、親子のコミュニケーションでもありますよね^^
特に私が忘れがちなのが足の爪だったりします^^; 足の爪って切りづらいし、手ばっかり気になるのですが、冬はタイツを履かせることも多いので、切り忘れていると、靴を履いたりしているうちに爪が割れてきたりしますので注意して切った方がいいですね…とちょっと反省...... ( 〃..)ノ

耳掃除は、最初ひどく嫌がられたので耳垢はあきらめて、綿棒で耳のふちだけ撫でるように掃除していたら、気持ちがよかったのかスヤスヤ寝るようになり、それを繰り返しながら少しずつ奥へコチョコチョして行ったら、耳掃除に抵抗が無くなったようです^^ 耳掃除を嫌がっていた頃は、風邪で病院に連れて行く度に「耳あかがたまってますよーっ」と医師に注意されていたのですが、最近はなんとか怒られなくなりました(笑)

鼻はさすがに綿棒を入れると嫌がりますね^^; でも病院で鼻掃除の裏技を教えてもらいました!

鼻水が垂れている時の方法なのですが、ティッシュで鼻頭の方から揉み揉みし、鼻水をティッシュによく絡ませてから、鼻の穴にティッシュを当てたままクルクルと巻くように鼻から口に向けてティッシュを回します。自分側に回してもOKみたいです(要するに向きは関係ないと…笑)
すると、面白いように鼻水と一緒にティッシュに鼻くそさんが絡み付いて、綺麗に取れますよ^^ 誰かに子供をだっこしてもらってクルクルした方がやり易いです。




■歯磨き

我が家では歯磨きも大騒ぎ^^; 仕上げ磨きをする時も、なかなか前歯を磨かせてくれなかったり、赤ちゃんの頃は、歯をガーゼで拭く度に噛まれたりと、親も怪我が耐えなかったりしました^^;
歯磨きも、最初は歯磨き粉をチューチューと吸って、歯を磨くこともしなかったのですが、歯ブラシなどの歯磨きグッズも大好きなキャラクターのものに替えてから、なんとか下手ながらも磨いたり口をゆすいだりするようになりました^^
あと、親が磨くのを見せながら、パパやママと一緒に、同じように磨くのが好きみたいです^^
下手ながらも、一生懸命同じ動きをしようと頑張ってるようで、生暖かい目で見守る事にしています( なまあたたかい 目かい! 笑)
けど、できるだけ定期的に歯科でフッ素を塗るなどして、なるべく虫歯の予防はしたいものですね^^
歯磨き粉もフッ素入りがお薦めです!…と、歯医者さんに言われました(笑)




■おかたづけ

放っておくと次から次へとおもちゃを引っ張り出してきて、まるで泥棒でも入ったかのような状態^^; おかたづけはなんとしてもこまめにやって欲しいものですね。

うちの場合はリビングと子供部屋が隣接しているので、ちょっと目を話すと急な来客にも慌てる始末でした^^;
対策として、まずお姉ちゃん用のと弟用のおもちゃの収納ケースを用意し、自分のおもちゃは自分で管理することを覚えさせました。これでなんとかおもちゃの種類別にかたづける場所は覚え、どこに何があるか、何をどこにしまうのかは把握してくれたようですが、散らかることはまだまだ改善されませんでした。

次に、人形用のベビーカーや、100円ショップの取っ手付きのカゴを用意して、玉入れのように、ママとどっちが多く散らかってるおもちゃを集められるか競争!というゲーム風にしてみたら、おもしろがって、ちょっとリビングが汚くなったな、と思うと「ママ、おかたづけゲームしよ!」とノリノリでかたづけてくれるようになりました^^
でも、やはり自分のおもちゃ箱を持たせると、嬉しいようで、最近は「ママ、それそこじゃなくてこっちに入れるの!」なんて、すっかり仕切られています(笑)




■病気・怪我

子供の発熱や急な嘔吐、下痢などの病気や怪我は、親もハラハラしますよね^^;
けど、病気を退治するために熱が出るのですから、ぐったりしたりしない限り、あまり解熱剤は使わない方がいいようですね。
私もそれほど子供の病気や怪我に慣れている方ではないので、いいアドバイスはできないですが、病気かな?と思ったら、すぐに病院に連れて行かなければならない場合の判断として、子供がケロッとしているかぐったりしているか、それからうんちはなるべく毎日、毎回チェックするようにしましょう。

下痢の時のうんちは、白くて米のとぎ汁のようなものや、赤くて血が混じったようなものがよくないうんちだそうです。そんな便が出たらすぐに小児科で受診してもらいましょう。

あと、風邪で鼻水が出て寝れないような場合は、頭から背中あたりを高くしてあげるように、布団の下に座ぶとんなどを入れ、調節してあげると鼻が楽になりますよ^^
それから、鼻の通りや喉に効くものの一つで身近なもの…それは玉ねぎ!
玉ねぎを半分にスライスして枕元に置いておくと眠りを誘うといいます。 おまけに鼻の通りもよくなるので、うちはどうしても眠れなくてイライラしてるような時は、玉ねぎの小技を使ってしのぐ事もあります!^^
困った時にはどうぞお試しあれ!




■メモリアル

子供の節目節目の行事、思い出など、いい形で残しておいてあげたいのが親心だったりしますよね^^

うちは子供が二人いますが、差別しているつもりは全く無いのですが、どうしても下の子供の方が、忙しさで余裕が無かったりで、写真も少なめだったり…^^;
初めが女の子だったせいか、違う服を着せる度に写真を撮ったりしていたような気がします…。今は意識的に、お姉ちゃんの写真を1枚撮ったら弟を2枚、3枚撮るようにと、アルバムの厚さに差が出ないようにと頑張っています^^

パパの妹は、やはり『お兄ちゃんより私の方が写真が少ない!!』って、今でも淋しく思うと話してます。 私は兄弟がいないので、その辺の感覚はけっこう鈍感なのかもしれないですね^^;
七五三も男の子は5歳だけ祝う家庭が圧倒的に多いのですが、お姉ちゃんは2回やって、可哀想だから息子も簡単にでも3歳と5歳の2回やってあげようかな…? なんてちょっと考えています…。
けど、まあ、男の子だから5歳だけでもOKなのかな? でも男の子でも女の子でも3歳で着物や袴を着てる姿を見ると、かなり可愛いですよね^^
個人的には写真だけでも撮っておきたい気分でいますけど…はてさて、どうなることやら…^^



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