家の周りはイチョウの木がいっぱいです。
昭和40年に都民の投票で「都の木」になったイチョウは私も好きです。
春は新緑・秋は黄葉で楽しませてくれます。

しかし実が落ちてる時期の臭さは何とも・・・・
種皮に含まれる「酪酸」と「エナント酸」というのが理由だそう。
(酪酸は蒸れた靴下のような臭いとエナント酸は腐った油のような臭いを出している~)
この悪臭は動物に実を食べられないようにするためのイチョウの生きる戦略からくるものなんだそう。
(人間は銀杏食べてるけどね~)

