ごご

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プライベートな旅行記 ハワイ酔っ払い編



2日目の晩。私と友達と昔からの知合いである日系ブラジル人のDと飲み屋のバーテンKさんとでガンガン飲んでました。
2軒目のカラオケパブで、私は何唄ったか覚えていませんが、とにかく熱唱してました

隣には馴染みのDがいてワーワー騒いで話していたんだけど・・・。
目の前に座っている友達とKさんがメッチャ仲良くして、酔った勢いで仲良しこよし。あー、見ちゃいけないっていいながら見て見ぬふりをしてました。

カラオケパブの時間もそろそろ閉店となり、私はKさんと友達に気を使い、「2人で帰りなよ。私はDの車で送ってもらうから。」と言ってさよならしようとしたら、Dが「だめだめ!きちんと帰してあげて!何かあったら僕が店に連れていった責任もあるんだから。」と、ベロンベロンに飲んでいる割にはすごく男らしい事を言いました。

時間はもう朝の4時。Dの言うとおりだ。って思い、私は遠慮しながらもKさんの車で友達と3人で帰らせてもらいました。

PKに着いたその時、Kさんが「午後さん悪いんだけど、この子と5分だけ時間もらってもいい?すぐ帰すからロビーで待っていてくれるとありがたいんだけど。」
Kさん悪い人じゃないし、とにかく酔っ払ってるから、OK!とか言って、ロビーで待っていましたが、速攻イスで寝てしまった様です。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
気付いたらベッドで寝てました。朝8時でした。酔いが覚めていないので超ハイテンション!昨晩の天気予報だと降水確率77パーセントだったのに ピーカン!!!
隣を見たら友達がもう起きている。
私が「おはよ!すごい天気だ!早速海だべ 海!海!海!」と言ったら、彼女が
「昨日はごめん・・・。ロビーであんな格好にさせてしまって・・・。」と本当に悪いなぁって顔をしていた。
・・・な、なに??なに??聞いてみたところ・・・・。

・Kさんは5分と言って私をロビーで待たせたのだが、1時間位してから帰ってきたらしい。オサレな場所でムーディーチックに浸っていたそうだ。
・友達は私がロビーで待っている。と思っているので、気が気でなかった。
・彼女がホテルのロビーに着いたら(朝5時すぎだったらしい)、既に帰国するお客さんで賑わっていた。
・椅子が何個かある中、観光客で埋め尽くされていた中にいた物体は!!
・口をあけて足開いてガーガー寝ている私がいた。
・友達は「ごめん!ごめん!こんなところで寝させてしまって!部屋へ帰ろう!」
・ですが私はむくっと起きあがり「あ 着きましたか?そろそろ出発がどーたらこーたら(添乗員になっているらしい)」と敬語で訳わからない事を言い始めた。
・私は起きあがり、持ってるバックから物が落ちそうにも関わらず、ズルズルと引いて歩いていた。
・PKは本館と新館の2つに分かれている。私達は新館の20階なのに、いきなり本館のエレベーターへ向かい始めた。ロビーにいる人は酔っ払いの私をジロジロと見ているらしい。
・友達が「ちょ、ちょっと!私達のエレベーターはあっちだよ?」と言ったが、私は「ううん。こっちが近いんだよ。」と言ってエレベーターに乗りこむ。彼女は仕方なく黙ってエレベーターに乗りこむ。
・だが本館のエレベーターは11階までしかなかった。
・友達が「ほ、ほらね 11階までしかないから。」と言ったら素直に降りたらしい。
・部屋に着いた私はパンツ1枚になって寝始めた。

以上です。
もうそれ聞いて、信じられませんでした。分析いたしますと・・・。
多分、お客さんの声も聞こえていたから添乗員になっていたんでしょう。
何故本館のエレベーターを押したか?
添乗員でこのホテルに来ると、お客さんは新館のちょっとよさげな部屋へ。私は本館のドア開けたらビジネスホテルみたいな部屋で、しかも窓を開けると駐車場しか見えない部屋へ案内されるのです。
酔っ払いと寝ぼけが重なって、添乗員になっていたらしいです。

翌日、再びDとKさんに会ったら、ハラ抱えて笑ってました。
そこまできちんと寝ぼけてる人はいないだろうって。芸が細かい夢だって。
確かにそうだなぁって思いました。
酔っ払いバンザイ!久々に変な酔い方をした1日でした。


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