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常緑樹16 ゴッホ展見ましたか…
(平成13年10月号 2002/9/20)
北海道立近代美術館の「ゴッホ展」に行った。
誰でもが知っているビッグネームであることや新聞などで連日大々的に宣伝したことから、最終的な累計入場者数は二十八万二千六百四十一人と道内の美術展としてはこれまでの最高を記録したそうだ。
さすがに本物だけが持つ迫力は、一見に値する。いいもの、本物に北海道に居ながらにして出会うことができるのは幸いである。
できれば本場で見たいという気持もあるが。
しかし、ゴッホ展といいながらその展示の半分近くは、弟テオの所蔵品、いろいろな画家の作品であり、ちょっと物足りなさを感じた方もいらっしゃったのではないだろうか。
早い時間の入場だが、入口付近は大混雑。
説明書きは図録を購入し後ほど読むこととして、喧騒をすり抜け、比較的ゆっくりと鑑賞する。
入口付近は声高にしゃべる人もいて、いつもの美術館の雰囲気とは異なる。
適当に切り上げ、併設の常設展をのぞいてみる。
近代美術館所蔵の逸品が、こちらはゆったりと鑑賞できる。
なんと入場者は我々(友人と二人連れ)を除くと、3~4人しかおらず、貸切のような状態。
力の入った作品も多く、静かに時間が流れる。
近代美術館をでて、北に少し歩き、三岸好太郎美術館に行った。
ここも道立の美術館だが、知事公館の緑を借景に、こじんまりとした実にいい美術館である。
特別展「北の美術館散歩―風土を彩る6人の洋画家たち」で、北海道美術の青春期を担った6人の洋画家、居串佳一、木田金次郎、国松登、中村善策、松島正幸、三岸好太郎の作品を堪能する。
ここも驚くことに我々を含めて5~6人の入場者。
おかげで静かな雰囲気の中で、彼らが生きた時代に想いをはせながら、美味しい珈琲を楽しみ、幸せな時間を満喫した。
やっぱりゴッホだよ、という方はもちろんそれで結構。
ゴッホだから見たくなる、という気持も理解できる。
展覧会ははじめて、という方には良いきっかけになったことと思う。
でもそれだけじゃ何とも、もったいない。
折角芸術に目覚めた時間をほんの少し延ばして、道内にも目を向けてほしい。
二十八万人余りの中で、何人の方が道内の素敵な作家たちの作品をご存知だろうか。名前を聞いたことがあるだろうか。
もし、ゴッホの絵を見るというよりは、ゴッホという名前だけを見にこられたのならば残念。
有名であることはもちろん大事。
でも、この土地にも素晴らしい作家がたくさんあらわれ、この気候風土の中で闘い、懸命に生きてきた足跡を感じさせる力作を生み出している。
まだまだたくさんあるはず、知られていないだけで。
この秋、いい時間をどうぞ。
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