UI(ユーザインターフェース)好き

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ヘッドフォンを選ぶ

ヘッドフォンを選ぶ

ヘッドフォンタイプわけの図

ヘッドフォンと聞いてどんなイメージをお持ちですか?ヘッドフォンには多くの種類があり、自分にあったものを選ぶのは難しいとお考えではありませんか?そんなことはありません。自分にあったものを選ぶには、まずは情報を整理しましょう。整理するべきは、欲しいもののイメージと、今手に入るモノについての情報の整理が必要です。このページでは、手に入るモノについての情報を整理してみたいと思います。そして、残念ながら今回はサラウンドヘッドフォンについては超例外として、記載しない方向ですすめさせていただき、別ページで特集をしてみたいと思います。

ジャンル

アウト型

耳全体に音を当て、耳の穴を塞がないため、音の広がり等を表現しやすいタイプ。静かなクラシックや野外ライブ等の空気感まで細かく聞き取りたい人にお勧め。ぱっと見た感じでは、オープンエアー型か密閉型かは区別しづらいので注意。比較的視聴しやすいのでお店で体験することが容易。

オープンエアー型

外の音が聞こえる状態で、密閉されないため、耳への圧迫感や空気の密閉による音のこもりを嫌う人にオススメ。電車内など、公共の狭い場所での利用は音漏れが気になるためお勧めできない。家でじっくり音楽が聴きたい人にお勧め。

■■■ ★★★ アウトタイプオープンエアー型 ★★★ ■■■
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ダイナミック・オープンエアー型ヘッドフォンPORTA PRO ヘッドホン
AKGのヘッドフォンです。AKGっぽいのAKGっぽいオープンエアー型。携帯に便利なポーチが付いています。
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ケーブル巻き取り機能付き。耳かけ式で安い。Panasonic色が綺麗。カラバリもあります。
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とにかく安くて使い安い。カラバリも豊富。ケーブル長が80cmってのは、かなり使いやすい長さ。ケーブルが長いだけで音質は落ちますが、長さがある程度ないと使いづらい。そんな微妙なそれでいて、使いやすい。
密閉型

耳を全部覆うタイプ。大きくかさばるのがデメリットではあるが、耳全体を覆うため、眼鏡をかける人にも安心してお勧めできる。ほぼ全ジャンルでお勧めできる。ドライバー(音を出す部品)の大型化が他と比べ容易で、スピーカーと同様にそれ自身の響きを利用することができるため、しっかりと音楽に没頭したい人にお勧め。

イン型

耳の穴に直接音を届けるタイプのもの。

イヤフォン型

耳の穴を塞ぐもので、耳の穴のそばの軟骨部分に固定して使うモノ。旧来からあるもので、細かく分けるときりがないほどある。ただし、耳を圧迫したり耳の穴入り口の軟骨部分の形状により使えない人がいるのも事実。標準添付されることが一般的。

カナル型

耳の穴に密着させ、耳の穴を塞ぐもの。耳栓型とも言われる。密着度が高く外の音が聞こえづらいのが特徴。電車内などで静かに音楽を聴きたい場合に有利。自転車での利用は車の走行音等が聞こえないため、お勧めできない。耳の穴入り口の軟骨部分の形状によってはイヤフォン型が利用できないもしくは使いづらいことがあるため、代替えとしてはかなり便利。何年も前からソニーから出ていたが、皮肉にもApple社のiPodによる携帯音楽プレーヤーブームによって、脚光を浴びることとなった。

例外

ノイズキャンセル機能付き

最近はやりのノイズキャンセル機能付き。音の物理的性質を利用した外音を聞こえなくする機能。原理としては、マイクを利用し外の音を取り込みその逆位相の音をヘッドフォンから流すことにより、聞こえなくする技術。マイクを使って音を取り込むタイミングとスピーカーから流すタイミングに絶対的にずれがあるため、完全にはならない。細かな描写が気になる人にはお勧めできない。裏技として、高機能な耳栓としての用途がある。勉強や仕事に集中したい人向け。音楽を楽しむ向きではないと思う。電源が必ず必要になることが、ネックになることもあり、BO○E社のノイズキャンセリングヘッドフォンでは、別に電池が必要でしかも、その電池が切れると音楽が聴けなくなるという問題があった。(現行機種では改善されたらしい。)



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