ひどい台風でした。
二階で寝ていた私は、夜中の1時ごろ、あまりの揺れのひどさに、下へ布団を持って行き寝ようとしました。
が、停電したため、電話機の充電切れ警告のピーピーいう音が朝まで鳴り続け、
ほとんど眠れず。
5時ごろ、ドスンという音。
何か飛んできて、雨戸にでもぶつかったかな、などと思いながら、
横になっていて…
朝、父が起きてきて、
トイレに行って、
部屋に戻ってきたら、
「物置の屋根がないぞ!」
あわててパジャマのまま、外へ出ると

本宅の前の物置のトタン屋根が

ぶっ飛んで、

隣の離れとの間にあるブロック塀に引っ掛かり、

物置の屋根は木の骨組みだけが残り、
トタン屋根が飛びながら、
本宅の瓦まで10枚くらい割ってしまったらしい。
トタン屋根と、木の骨組みの間にあった断熱材が、近所に飛びまくってたため、
朝食もそこそこに、道路から、よそのお宅の庭から、
断熱材の破片を拾い集め・・・。
まさか、こんなことが起きるなんて。
でも、ニュースで見た被害に比べれば、
誰も怪我もなく、
日常生活はできるし、
まあ、不幸中の幸い。
ああ、びっくり。
でも、うん、近所では、うちが一番被害がひどい!!は、は、は。