
↑ 拾翆亭の名は、庭で草花を摘み拾い愉しむ、また庭に緑美しい数多くの翡翠(カワセミ)が飛来した事によるとも謂われています
↑ 書院造りの屋根には珍しい一対の鯱(シャチ)と九条家の家紋が見えます、正面は腹を見せ跳ね上がった鯱、別枠は横からの写真です
↑ 拾翆亭内二階への階段と北側の小間(小茶室)に通じます
↑ 広間に続く七畳半の控えの間、通して大広間にもなります



↑ 広間に隣り合わせの小間(茶室)で二つの部屋を行き来した貴族の茶事の習わしを伝えるとされています
↑ 二階十二畳の座敷で、外回り南北東の三方に縁高欄(エンコウラン)が巡らされ見晴らし第一の設えと覗えます
↑ 窓障子は石垣貼りと謂れ高度な技術の要する貼り方です
↑ 格子に刻まれているのは「丁子七宝」と呼ばれる模様です
↑ 四阿の正面こちらより入ります
↑ 長方形と丸い窓が趣きを添えます
↑ 神社への参道、中島へは石の太鼓橋を渡って神前へ
↑ 平清盛により建立された唐破風の石造り鳥居です




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