陶玄郷だより (フラクタルの森)

陶玄郷だより (フラクタルの森)

フラクタルの森での考え方




フラクタルの森で考える

ということは

「両目で見る」事と

「因果の流れを4つの空間で見る」という事





「両目で見る」とは

見えにくいもの ----- 見えやすいもの
の両方で見ること



 相手の立場 -----  自分の立場

原因 ----- 結果
(何故そうなったかの原因部分を見ようとしないで出た結果だけで考える人が多い・・・特に歴史問題)

するべきか?するべきでないか? ----- したいのか?したくないのか? 

義務 ----- 権利

戦略 ----- 戦術

諸法無我 (空間論)----- 諸行無常(時間論)
両目で正しくクロスして見ている状態が
涅槃寂静
の境地

信仰 ----- 愛 
「信はたて糸 愛はよこ糸 織りなせ 人の世を 美しく」(岡崎嘉平太)
イエスの十字架






「因果の流れを4つの空間で見る」とは

反省 と 未来設計 に関わること

→(悟性→感性)  → (知性→理性)→

理性の空間で行い、知性、感性、悟性の3カ所をチェックします


理性・・・・・(反省と未来設計の教育)
反省の習慣のチェック
理想を描く能力のチェック

知性・・・・・(知性教育)
(手段方法のチェック)規制、報償、賞罰、対症療法
法学・政治学・行動学・言語学・医学・経済学・農学・理工化学・国際関係学

感性・・・・(道徳教育)真善美の考察
(思いの方向のチェック)マイナスを抑えプラスを産み出す思いかどうか?
(表現、報道の自由のチェック)間違った暗示を与えていないか?
文学・芸術・マスコミ・情報科学・心理学・倫理学

悟性・・・・(思想教育)
(人生観、世界観、宇宙観、宗教観のチェック)根治療法
・政治家の人生観、思想宗教の公開
・犯罪者の宗教、思想背景の公開
・各宗派の思想内容の公開と討議(時間、空間、主体『人』、客体『テーマ』)
思想哲学・宗教学・分類学・歴史学・偉人伝






結果には必ず原因があり、結果は次なる原因となって永遠に循環している

因果の流れの基本は図のようになります


この4つの空間は人間の血液型とも相対関係にあり

それぞれの個性(使命)が重なり合い素晴らしい社会を産み出そうとしています


個人も社会も

それぞれの空間が空っぽだったり間違ったものが入っていては

理想的な結果は出てきません



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