Tasteful

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2021年09月29日
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​​​​​​​​​​​​​オクで買ったMac mini 2014の動作が重いので調べたところ、PCIe接続のSSDが増設できるらしいのでやってみました。中古 にしては、目立つ傷も無く綺麗でした。
​​​​​​​ ​※増設前に macOS High Sierra 以降にして下さい。SSDを認識しないかもしれません。​ ​​​​​​​


増設するのに必要なパーツ3個を揃えました。
アンテナプレートを開けるT6トルクスドライバー、M.2 SSDを取り付ける変換アダプターとM.2 SSDが必要です。

トルクスドライバー T6 ヘクスローブドライバー T型 いじり防止 精密 六角星型ドライバー 磁石付きMacBook Pro PC パソコン 分解 HDD


M.2 NGFF NVMe PCIe x4 SSD → late 2014 版 Mac mini A1347 SSD 増設キット 変換 アダプター


MZ-V8V500B/IT サムスン Samsung SSD 980 M.2 500GB
まず、裏のゴム蓋を外します。自分は、ギターピックを突っ込んで開けました。こねる位置は、右下か左下がいいです。そんなに固くないので厚めのポイントカードとかでも開くと思います。



ゴム蓋を外すと、アンテナプレートが見えます。6個のネジを外すのにトルクスドライバーを使用します。
赤丸と青丸のネジの大きさが違うので、注意が必要です。ネジ穴は全てT6です。トルクスドライバーですが、先端に穴の空いた『いじり防止』対応でないと外せないので間違えて購入しないようにして下さい。



ネジが外れたら黒いアンテナ部分を掴んでプレートを横にずらします。ケーブルが繋がっているので無理に引っ張らないようにしましょう。



ここで、変換アダプターとSSDを組んでおきます。変換アダプターに付属の金色の台座にSSDの窪み部分を合わせ裏からビスで固定します。









アダプター裏の両面テープを剥がし、ソケットに上から押し込んで取り付けます。





後は、アンテナプレートとゴム蓋を元に戻せば完了です。パーツ代1万円ぐらいで、増設作業もそんなに難しくなくサクサク動くようになるので、 ​おすすめ​ です。

増設したSSDのフォーマットとインストール
① 増設後、そのまま電源を入れます。
  元のHDDで起動するはずです。
② ディスクユーティリティから増設したSSDを選択し『消去』をクリック。
      名前:好きなのにして下さい。(Mac SSDなど)
  フォーマット:APFSを選択
      方式:ここは触ってません
  『消去』をクリックでフォーマットが始まります。
③ フォーマット終了後、『App Store』に行きmacOSと検索。
  最新のOSが出てくるので入手します。
  ダウンロード後、インストール先を増設したSSDにします。
  インストール後、再起動すると増設したSSDで起動しているはずです。
特に有線のキーボードやマウスを準備しなくて良いので、このやり方が楽だと思います。
元のHDDを保存用にしたり、Time Machine用にしたりと好きなように使って下さい。

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Last updated  2021年10月04日 01時50分35秒
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