ゲーム奮闘記「フロントミッション」編


「フロントミッション」が出てきた。
いよ~に懐かしかったのでプレイしたところ面白かったのでボクのプレイにそって日記のように書いていこうと思う。

ゲームを始めて電源を入れたオープニングがあったが見るのが面倒なので省略した。
そして、名前入力画面、初期設定の名前はロイド、しかしそのままの名前で始めてはつまらないまずは名前を考えることにした。「さてど~しよ~かな~」
なまえを考えること10分・・・いろんな名前を頭をよぎった。
アーサー、カムイ、シーマ、ヘヴン(!?)、グレイヴ・・・

何かの名前のパクリのような気が・・・(汗)

そんな予感が頭をよぎったが決定した名前が

ロイド


そのままかよ!!

そんなつっこみが聞こえてそうですが気にせずに・・・

 第1話はプロローグのような展開から始まる。
味方ユニットは3体、敵は5体だったが1体は明らかにボスだなぁと、わかるような姿だった。
・・・え?何故かって?

だってでかいですもん

会話を聞いていてわかったことは
どうやら主人公はある工場にカレンという婚約者とサカタという部下、そして1人の一般兵で調査を行っているところからゲームが始まるらしい。
そこでの会話を読んでいるとこんな台詞があった。

サカタ「やっぱり婚約者のことが気になりますか?」
ロイド「作戦行動中の私語は銃殺だぞ」

銃殺

怖い!!怖すぎる!!!

私語しただけで銃殺なんて・・・軍隊ってこんなものなんでしょうか。
少し考えていたボクでした。

ゲームに戻って会話をまたそつなく読んで、ついにゲーム開始
1ターン目とりあえず全員を敵に向かわせる。
カレンはイベントで殺されてしまう。
その後は敵にひたすら向かい攻撃。
余裕でステージをクリアした。
また、イベントでボスが工場を証拠隠滅のため爆破してしまった。
そこで第1話が終了した。

第2話は、第1話の数年後(?)先の話になっていて、主人公が闘技場のチャンピオンになっているところからはじまりました。
初めの戦闘は闘技場での戦いなのでRPGのような戦い方をするようでした。
とりあえずマシンガンを・・・


撃つべし!!  撃つべし!!(爆)


というかんじでマシンガンばかり使いました。
それだけでも敵を撃破!!
最初の闘技場の戦い方を教えるような戦闘でした。
無事敵を倒すと「オルソン」という人が主人公のところに来ました。
用件はOCN(軍)の傭兵に入ってくれと言う内容らしい。
しかし、主人公は「軍に戻るつもりはない」と拒否。
そこで「オルソン」が言った事は


「恋人の仇もうつ気はないと言う訳か」


もちろん主人公は「何故そのことを知っている?」と聞き返しました。
当然ですね。

ある意味 ストーカー みたいな情報力ですもんね。


そういう話が続いて主人公はついに入る決意を固めました。
契約金は10000、このお金で一通りの装備を買いました。
ボディ、アーム、レッグ
武器は初期装備のマシンガンはそのまま装備したままで、もう片方の武器を買うことにしました。
初めは両腕ともマシンガンでいこうかなと思いましたが、バランスを考えてライフルを装備することにしました。
装備をととのえ、オルソンに言われていた場所「軍オフィス」へいきました。
そしてオルソンとともに飛行場へ行くと、そこにはかつての仲間のサカタがいた。
どうやら彼は軍を追い出された後も故郷に帰りづらく、島に居座っていたらしい、そこでオルソンから部隊にスカウトされたらしい。
サカタと話していると見知らぬ女性が現れた。
名前は「ナタリー」、主人公の副官を務めるらしい。
自己紹介を終え、ついに戦場へ向かった。

戦場では同じ部隊の「キース」と「J・J」という男達が敵に囲まれた中言い争いをしていた。
その中のセリフの一部は・・・

J・J「お前が退屈だからって前進したのが悪い。」
キース「何言ってやがる!敵を全滅させて賞金を山分けだって言ったのはお前だろうが!!」

正直 醜い言い争い にしかみえないですね。

どっちも囲まれる原因を作るようなセリフですもん

その言い争いの途中に現れたのは主人公達であった。
この光景を見てサカタは言った。

「いったいどうなっているんだ。キース!お前達が命令されたのは偵察だったはずだぞ!それが何故、包囲されているんだ!?」

当然である、命令と違う事をやっているのだから。
しかし、キースは開き直っていたが、サカタは・・・

「真面目にやれ!!」

と一括した。

そういう会話がなされたところで戦闘開始!!
敵は8機、ちょうど包囲されていたので、とりあえず、それぞれの場所に味方を分散させて攻めていった。
そこでキースは遠距離が得意だということが発覚!!
始めての遠距離攻撃!遠くからミサイル発射!!
しかし、はずれた・・・・残念無念(笑)
2ターン目以降も果敢に敵に攻撃を加えた。
幸い数は多いが能力が低いので確実に1機1機撃破していった。
そして、敵機を全部撃破した。
その後、新しく「キース」と「J・J」が部隊に加わり、第2話は終了した。


© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: