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バザ-ルの開かれていた近くにはジョドプ-ルの駅があった。
昨年のサンタクロズ駅でもびっくりしたが、ここジョドプ-ルでも全く同じような風景が見られる。
http://plaza.rakuten.co.jp/gan68033/diary/201502230000/
日本の隔離された駅構内や線路脇とは全く違い何処からでも自由に出入りできそうだ。
切符を買うところは確認してないが、駅員らしき人も確認できない。
我々ツ-リストでさえ自由にホ-ムに入れるのだから・・・
線路脇を往来替わりに行き来する人の安全はもちろん自己責任なのだろう!
日本の新幹線や山手線などが、おおよそ3分間隔で運行されている事実を知ったら
きっとインドの人々は想像もつかない現実に驚愕するだろう!
構内ではポイント切り替えも機関士自らが行う考えられない光景も見られた。
電車で長旅するのは特別なのだろうか?大きな荷物を持った女性たちが降りてくる姿も見かける
駅前にはおなじみのタクシ-(オ-トリクシャ-)も何台か停車して客を待っていた。
日本の駅からは想像できないホッとする光景ばかりだ。
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