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何処から人が出てくるのだろうかと不思議になるほどたくさんの人が駆けつけてくる。
大きな駐車場らしきものも無いし、まして公共交通機関も見当たらない。
皆、歩いてやってくるのだろうか?肌寒い霧の中を!
入り口にはユ-モラスな駱駝の「歓迎」のイラストが描かれていた。
ことさら着飾った女性のサリー姿をカメラが追いかけてしまう。
不思議なことに、着ているサリーが一つとして同じような柄が無いことだ。
肌寒いせいだろうか、厚着をしている人も目立つ。
当然スタジアムに集まってくる人達を警備したり誘導するの人も重要だが、
その軍隊や警察のなかで、女性の人をかなり多く見かけた。
このだだ広いスタジアムを警備・誘導するのも大変な仕事だと思う。
集まってきた人たちは思い思いの席に陣取り、 パレ-ドの戻って来るのをひたすら待ち続けていた。
年に一度のお祭りなので、老いも若きも楽しみにしているほどが良くわかる。
スタジアムは砂漠の土そのものなので歩くと砂埃が凄い。
ようやく霧も晴れて青空が顔を出、し少し温かくなってきた。
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