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フェスティバル2日目の朝、会場に行く前にホテル近くの「アマルサガル村」を訪れる。
「サガル」とは「海」の意味」があり、「アマル」は「死なない人」だとか。
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昨日の霧の朝とはガラリと変り快晴の良い天気だ。
そのためだろうか、何処に行っても洗濯日和で主婦は洗濯で忙しそう。
サリ-の生地は薄いので光に透けるといっそう映えて見える。
小学校の上級生だろうか?頭をシャンプ-した後、豪快に水をかぶっていた。
シャワ-施設がホテルくらいしか?無いインドでは、
天気の良い日に
炎天下で沐浴するのは最高に気分がいいことだろう。
共同施設の井戸だろうか、老婆がお孫さんを連れて水を汲みに来ていた。
最近では、この辺りも水道が完備されているようで
水瓶を頭に載せて運ぶ姿はあまり見かけない。
この寺院は以前に紹介した人造湖の反対側の位置になるそうだ。
この寺院も精緻な造りで、宗派は分かりませんが寺院の水に映り込む姿はとても映えています。
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下の集団の女性たちは発掘でもしているのでしょうか?
監督一人男性であとは全て女性でした。
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