気ままにいろいろ

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2016/04/14
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カテゴリ: インド

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フェスティバル2日目の朝、会場に行く前にホテル近くの「アマルサガル村」を訪れる。

「サガル」とは「海」の意味」があり、「アマル」は「死なない人」だとか。

昨日の霧の朝とはガラリと変り快晴の良い天気だ。

そのためだろうか、何処に行っても洗濯日和で主婦は洗濯で忙しそう。

サリ-の生地は薄いので光に透けるといっそう映えて見える。

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小学校の上級生だろうか?頭をシャンプ-した後、豪快に水をかぶっていた。

シャワ-施設がホテルくらいしか?無いインドでは、

天気の良い日に 炎天下で沐浴するのは最高に気分がいいことだろう。

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共同施設の井戸だろうか、老婆がお孫さんを連れて水を汲みに来ていた。

最近では、この辺りも水道が完備されているようで

水瓶を頭に載せて運ぶ姿はあまり見かけない。

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この寺院は以前に紹介した人造湖の反対側の位置になるそうだ。

この寺院も精緻な造りで、宗派は分かりませんが寺院の水に映り込む姿はとても映えています。

下の集団の女性たちは発掘でもしているのでしょうか?

監督一人男性であとは全て女性でした。

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最終更新日  2016/04/14 06:24:58 AM
コメント(29) | コメントを書く


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Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
青翠4883  さん
水浴びの少年の向こうにも牛がいますね。さすがです。
子どもたちは洋服を着ているようですが、大人は民族衣装が多いのでしょうか。
作業するには不便なように思いますが。 (2016/04/14 07:45:39 AM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
tea*rose  さん
生活感のある風景が、むしろドラマティックに見えるのは、生きる強さのある人々だからなんでしょうね!インドは、本当に何から何まで目からウロコの国ですね。

…干からびたかのような景色の中に、水があって良かった!とか、何だか私も、インドで生活しているような気になってしまいます。(笑) (2016/04/14 08:33:46 AM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
Adagio さん
サリーの生地は日本製も有るように以前に聞いたことが有ります。極薄でカラフルな日本製は特別高価とか・・・。
現存しているヒンズーやイスラムの構築物の下に,紀元前の仏教遺跡があったりするのですね。

(2016/04/14 08:47:46 AM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
ピカさん65  さん
インドって地味な印象がありましたが、衣服は非常にあでやかな素敵な色ですね。
日本にない美しく感じました。 (2016/04/14 09:02:17 AM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
このお婆ちゃん可愛いぃ~~
こういうお婆ちゃん目指したいですね(*^^)v (2016/04/14 09:24:47 AM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
おはようございます♪

【「サガル」とは「海」の意味」があり、「アマル」は「死なない人」だとか。】
海の民の村なんですかーー
寺院と池、絵画ですね♪
色が映えるキャンバス下地のような土色ですね。
何もかにもが新鮮で美しいです。 (2016/04/14 09:49:26 AM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
フェスティバルとかイベントだけで無く、
日常生活でも衣裳は華やかですね。
慣れたらそうでも無いのでしょうが、
何か動き辛いって感じてしまいますw (2016/04/14 12:16:38 PM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
Maryam F D  さん
サリー姿の洗濯している風景、遠景の古い寺院、神聖獣の牛、沐浴少年(豪快)、何処もかしこもインド色。生活するのはものすごく大変、不便でしょうけど、人の生活が異様に進化して行く前の原型が残っていて、何をするにも不便なのに精神の開放を見られる営み…テヘランにはないです。 (2016/04/14 01:35:03 PM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
姪の夫の親族は、ヴァチカンで働いてる人、ロシア、イギリス、ポーランドと複雑多岐で、話す気力もなくなります。
(2016/04/14 02:04:58 PM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
うーん、やっぱり着るものの色が綺麗ですね。インドの女性は上手に色を使っていますね。
池に映り込む寺院の写真も素敵。
インドネシアでお風呂の水かぶった時は飛び上がりましたが、外の水なら少し温かく気持ちいんでしょうね。 (2016/04/14 03:24:59 PM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
あ、書き忘れました。先日名古屋に行ったついでに薄墨桜見てきました。残念ながら散り際でその上朝から風が強く着いた頃には木が黄緑に見えました。もう少し早かったら。でも途中の電車の旅は素敵でしたよ。 (2016/04/14 03:29:13 PM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
マコ5447  さん
水浴びをしている少年
家にはシャワーのないところもあるのでしょうね。サリーの色は本当に鮮やかですね。 (2016/04/14 05:45:26 PM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
きらら ♪  さん
色鮮やかなサリー姿、素敵ですね。
でも、このヒラヒラのサリーでお洗濯などしにくくは無いのかしら?つい、心配になってしまいます。
でもモチロン見ている分には素敵です・・・ (2016/04/14 08:45:08 PM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
あっこ森  さん
こんばんは。
サリーに、お水に、お洗濯、とっても印象的です。
いつかは行ってみたいインドへの気持ちが高まりました。 (2016/04/17 10:39:11 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
NAKA3  さん
青翠4883さん

男の子のサリ-姿は余り見かけませんでした。
女性は殆んどサリ-姿ですが涼しいのと
顔を覆うとか用途が使いようで色々あるようです。 (2016/04/17 10:56:22 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
NAKA3  さん
tea*roseさん

砂漠のような苛酷な状況の中で生きて行く!
単なる旅行者には計り知れない生活の大変さがあるのでしょうが
そんな事を微塵も感じさせない強さを感じます。
宗教もその一端なのでしょうか? (2016/04/17 11:02:57 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
NAKA3  さん
Adagioさん

こんばんは。いつもコメントありがとうございます。
テキスタイルが盛んなインドなので日本のバイヤーもたくさん商談に来るようです。
昨年行ったカッチ地方は織物で有名なところですが
機械織りにはない手織りの温かさを感じました。 (2016/04/17 11:13:50 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
NAKA3  さん
ピカさん65さん

これ程サリ-の柄や色が多彩だとは正直思っていませんでした。
ただ風土や褐色な肌合いのコントラスタがより際立って見えるからでしょうか! (2016/04/17 11:20:51 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
NAKA3  さん
エリリン姫☆彡さん

このお婆さん気に入っています。
何故かカリブ海系の人に見えるのは私だけでしょうか!
エリリン姫さんならきっと明るい〇〇になると思います。 (2016/04/17 11:24:40 PM)

Re:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
NAKA3  さん
こんばんは。
言葉の由来は良くわかりませんがこれも人造湖のようです。
最後の絵を見るとかっての水位がなんとなく推測されますが
女性たちが発掘?している作業が気になりました。 (2016/04/17 11:35:53 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
NAKA3  さん
ボトックスマンさん

こんばんは。
言葉の由来は良くわかりませんがこれも人造湖のようです。
最後の絵を見るとかっての水位がなんとなく推測されますが
女性たちが発掘?している作業が気になりました (2016/04/17 11:37:33 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
NAKA3  さん
みゃ~~おんさん

女性は殆んど何時もサリ-を着ているようです。
都会に勤めている人はそれほどでもないのですが・・・。
でもこの風土には涼しく行動的なコスチュ-ムなのでしょう。
日本の着物ほどは動きづらさは感じませんでした。 (2016/04/17 11:46:32 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
NAKA3  さん
Maryam F Dさん

>何をするにも不便なのに精神の開放を見られる営み…テヘランにはないです。<
-----
全く同じことを感じています。
生活が便利になり欲しいものすら今は無く
飽食の時代を安閑と過ごしている身からすると
心の裕福さを何故か感じてしまうのです。 (2016/04/17 11:52:09 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
NAKA3  さん
逆立ち天子8880さん

居ながらにして国際色豊かな空気に触れられるだけでも幸せです。
洋風かぶれは日本男児として余り好きになれませんが
大海を知らずに狭い社会にいるより知って日本を再発見することが・・・ (2016/04/17 11:59:20 PM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
NAKA3  さん
灰色ウサギ0646さん

風土が余計にサリ-を際立たせるのでしょう。
でも原色を取り込むのが上手ですね!
その上褐色の肌が引き立ててくれているのではないでしょうか。 (2016/04/18 12:04:05 AM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
NAKA3  さん
灰色ウサギ0646さん

薄墨桜ご覧になったのですか!
私は4月9日にぶらりと出かけ昼とライトアップの桜を撮りました。
大木なので結構撮影が難しかったです。お声をかけていただければ・・・ (2016/04/18 12:09:25 AM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
NAKA3  さん
マコ5447さん

沐浴する少年は本当に気持良さそうでした。
多分シャワ-もプ-ルも無いので
太陽の元、水をかぶるのは最高でしょう。 (2016/04/18 12:14:42 AM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
NAKA3  さん
きらら ♪さん

全自動の洗濯機が全て処理してくれる今の日本では考えられないことですが
洗いたてのサリ-を天日に干して太陽の恵美を感じる
そんな日常をサリ-姿で作業する女性が良く似合う光景です。
(2016/04/18 12:27:23 AM)

Re[1]:インド・ジャイサルメ-ルの旅 その13(アマルサガル村へ) (04/14)  
NAKA3  さん
あっこ森さん

こんばんは。
なんでもない情景を切り取ると様になってしまい、新鮮に映る!
それがインドでの印象の全てです。
そん (2016/04/18 12:31:28 AM)

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