
げんが松風園を卒園したので、自分で課題をつくれるように。と思い購入した本です。写真つきでなかなかわかりやすい本です。(見える形でわかりやすく TEACCHにおける視覚的構造化と自立課題/ノースカロライナ大学TEACCH部)

TEACCHの本の中で安価でとてもわかりやすい本だとすすめられました。課題の作り方なども写真つきでとてもわかりやすい。(自閉症のひとたちへの援助システム TEACCHを日本でいかすには/朝日新聞厚生文化事業団)

げんは自閉症スペクトルでもアスペルガーではないので直接関係ないのですが・・・自閉症全般を理解するためにも買ってみました。(コミック会話 自閉症など発達障害がある子のためのコミュニケーション支援法/キャロル・グレイ)

「げんちゃんにはまだはやい」と言われたのですが・・・話として読んでみようと思いました。自閉症の人たちがこの世の中がどういう風にみえているか?という本です。(マイソーシャルストーリーブック/キャロル・グレイ)

私が松風園に通園している時に、先生がよく言っていた言葉がある。「反社会的行動を起こさないように・・・」自分の意思が伝わらないと、障害者でも犯罪者になりうると言う事なのです。そんな事件は実はいっぱいあるようです。

軽度発達障害の息子を持つ父親の話
新聞記者という職業柄か?父親だからか?結構坦々とつづってあるのが印象的です。
軽度の子の辛さ、重度の子に対する偏見?母親と父親の観点の違いなど・・・なかなか勉強になる1冊です。

ちょっとお高いですが・・・家の中の構造化に大変役にたつ本です。
ここにある本はほとんど店頭では購入できないと思います。ネットで購入するなら ここ がいいかな?

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