★銀次郎の合格ブログ

2025年09月05日
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令和7年 社会保険労務士試験
択一式合格ライン

資格の大原の難易度分析


「資格の大原」による択一式難易度分析は以下の通り。択
一式の全70問を正解率ごとに「易・普・難」と三つに区分
すると、今年は正解率70%以上の「易問」がわずか12問
しかなく、逆に正解率40%未満の「難問」は18問もあるの
です。さらに「合否を分ける」正解率40%から70%未満の
問題が40問もあるので、実力のない受験生は40点の壁さえ
突破するのは難しかったでしょう。このことから今年の択
一ボーダーは、平成28年と同じく42点か、過去10年で最低
の41点になる可能性が考えられます。



R4年→ R5年 → R6年 → R7年
【易】 21問→ 24問→ 27問→ 12問
【普】 39問→ 36問→ 26問→ 40問
【難】 10問→ 10問→ 17問→ 18問


さらに、今年の「異常」さをうきぼりにしたのが、下記の
目標得点です、

■易問を「9割」正解 (今年の場合、12問✕0.9)
■普問を「6割」正解 (今年の場合、40問✕0.6)
■難問を「2割」正解 (今年の場合、18問✕0.2)

とした場合、目標得点(正解数)の合計と合格点の相関は
以下のようになります。


R4 R5 R6 R7
目標得点
44.3点 45.2点 43.3点 38.4点
合 格 点
44点 45点 44点 ? 点


R4とR5の相関はバッチリ、R6も労災の複数正解を反映させ
れば、R4からR6までは相関性ありといえます。今年は40点
を下回る異常な低さで、上記相関性のみを最重視すれば、合
格点は「38点」か「39点」になります。(実際には38点や
39点での合格は難しいのですが・・・)

今年の択一式の難度がいかに高いか、上記データから理解で
きるはずです。



令和7年度社会保険労務士試験
合格予想ライン

~9月5日現在~

択一式 選択式
総得点
42点(70%)
41点 (30%)
23点(75%)
24点 (25%)
補正科目
雇用(60%) 労一(85%)
◯社一(75%)





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最終更新日  2025年09月05日 19時10分22秒


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