夢の國から綴りゆく鏡の杜

夢の國から綴りゆく鏡の杜

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
チリチリ@ 次は庭で全裸予定w http://kuri.backblack.net/9j5vyti/ ち○…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
ヒゲメタボ@ クマたんと呼ばれてます(^^; 最近はこれが流行ってるって聞いたので …
ディック橋本@ ギリ3人です(笑) http://iikoto.chories.net/7nc0jha/ 降…
2005年07月31日
XML
カテゴリ: 徒然なるまま
これは本の話と思っていた・・・

いや、作り話だろうとわたしは思っていた・・・
しかし、そいつはわたしの前に本当に現れた・・
いや、本当にいるとは思わなかったのだ・・・。
※実体験です。

その夜、わたしは寝付けずにいた。
ちょうど時刻は丑三つ時。

トイレに行ったときのこと。
なんだ?なんか足音が後ろのほうでするぞ?



用を足してねどこへ向かう
そうして寝ようとすると、どこからとも無く足音がしてくる。

なんだ??

電気をつけてみるが誰もいない。
いや、いるはず無いんだ。

電気を消して寝ようとすると、今度はわたしのいる部屋に足音が向かってきた。
誰かいるのか?
と思いながらも寝ようとするが、やがてその足音は扉を開けることも無くわたしの0部屋に入ってこようとする。

もう一度電気をつけてみた。
扉を開けた。
しかし、誰もいない。



いきなりそいつが襲い掛かってくる。

思わず身を翻して、なにやら粉の入った容器を部屋の隅に見つけたわたしは、
それをそいつに向かって中身を撒いた!!

そいつは一瞬ひるんだかの様に見えた。
あいていた窓からそいつは逃げていく・・・。


いや、一時的な勝利としか言いようが無い。
その場所に居ついているとしか思えない。
その粉がなぜそこにあったのかわからない・・・。

その夜のことはわたしは忘れないだろう・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年07月31日 17時19分38秒
コメントを書く
[徒然なるまま] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: