先日 我が家の構造見学会が行われました。
長期優良住宅は、これをしないといけないということだったので
建設会社さんは はりきって宣伝していました。
私の兄夫婦も見学に来ました。
兄夫婦もこれから家を建てる予定なので
いろいろ説明を聞いていました。
そこで、よく勘違いすることを
兄夫婦と再確認しました。
以前見学に行った時ローコストのHMさんが
「うちは 長期優良住宅 仕様
地震の等級は2ですが、 ほとんど 3 です 」
と話してくれていましたが
長期優良住宅と 長期優良住宅仕様 では
作りが全然違います
地盤から基礎、家の中の細かいところまで
長期優良住宅になると丈夫で
後々のことまで考えて作られています。
仕様は ペアガラスが入っているだけでも
長期優良住宅仕様と言っているところもあるようです
地震の耐久も同じです。
提出される書類も違います。
最初 私も主人も知らなかったので、建設会社さんが
「ここはこういうふうに作らないと長期優良にならないんだよ。」っと
現場でその時その時に教えてもらって
そんな細かなところまで こんなにも違うのかと
とても勉強になりました。
なかなかこちらは素人なので 難しいですよね。
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