幸せに豊かに生きる 「夢」「幸せ」「豊かさ」「愛」 

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2016.09.28
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みなさんこんばんは。 ハッピーカミングです。


昨晩病院で出してもらった風邪薬を飲んだら、

すっかり風邪の方は良くなっていました。

しかし、風邪薬の副作用で 「ものすごく眠い・・」

立っていても眠ってしまいそうになるぐらい薬が良く効きました。

いまだ残る眠気と闘いながらこのブログを書いています。(苦笑)



さて、それでは昨日のブログの続きです。


私が事業再生という仕事を通じて一番最初に思ったことがあります。

それは、


「人は誰でも幸せに豊かに生きられるのか?」


という疑問でした。


それは、本当に不幸続きの人生を送っている経営者家族の

それまでの人生のお話を伺っていて、そう感じたのでした。


ある経営者のご子息の例。


・両親が経営する会社は1億円近い借金がある。


・父親は経営に対する意欲をなくしており、社内でほどんど「うたた寝」している。


・母親は知らないうちに、父親に会社の借金の連帯保証人にさせられた。

 会社の経営が傾いてからは父親を憎み「死にたい」というのが口癖。

 家中に「死にたい!」と書いた貼り紙を貼っている。


・社内では両親の罵り合いが絶えず、家族以外の社員はすべてリストラ。


・会社の資金が足りないというのに父親は会社のお金を勝手に持ち出し、

 仲間と酒を飲みにいっては大盤振る舞いして帰ってくる。


・その経営者のご子息には「障害をもったお子さん」がおり、

 体が不自由なお子さんの身の回りの世話をしながら

 両親が作った会社の借金を返すために会社を立て直そうとしている。



最初、この会社を担当することになったとき、
本当に会社の立て直しなんかできるのか、と思いました。


それ以上に、


「このご家族はこれからの人生、幸せになれるのだろうか?」


そう思ったのです。


この連帯保証人にさせられた母親からは、
当初はほぼ毎日、
昼夜を問わず悩みの相談が携帯電話にかかってきました。 


父親(夫)に対する恨み、つらみ、愚痴、失望、泣き言、などなど。
いつも 電話がかかってくると、30分以上はお話を聞いていました。

長いときは、1時間以上、ずっと、夫に対する恨み、愚痴、怒り、
そして自分の将来の人生に対する悲観的なお話を聞きました。


「この人は今後、本当に幸せな人生を送れるようになるのだろうか?」


そう思いながら、その母親からの電話を切り終わると、ぐったり疲れ果てた自分がそこにいるのでした。


「自分の方が暗澹たる気持を抱え続ける人生になってしまった」


そう感じたのでした。(続く)



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最終更新日  2016.09.29 02:28:52
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