幸せに豊かに生きる 「夢」「幸せ」「豊かさ」「愛」 

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2016.10.09
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みなさん、こんばんは。

昨日、今日と、私の住む街では「秋祭り」です。
終日、太鼓の音や笛の音などが活気よく鳴り響いています。
その中で、若者に担がれた神輿(みこし)が威勢よく市街を回っています。
そんな光景を見ながら、古くからある良き伝統を
再び思い起こしていました。
みなさんのお住まいではいかがですか?


それでは、前回のブログの続きです。

ある経営者のご子息からふいにされた質問。

「神様って人を不幸にするために、
 私たちをこの世に送り出したのでしょうか?」



まさにそうとしか思えないそのご子息の状況でした。

数秒たって、私より先にそのご子息が口を開きました。

「僕はそう思わないんです。神様が私たちを不幸にするために
 この世に送り出すはずがない。
 だから、今のこの経験は、私にとっての
『何かの学び』 だと思うんです」

実は、私もまさに同じことを答えようとしていたところでした。
しかし、私がそう答えたところで、
このご子息は本当に納得していただけるのだろうか・・。
そう思って躊躇していたまさにそのタイミングでした。

続いて、ご子息から出た言葉は、

「その学びの意味(課題)をしっかり考えて、
 それをクリアーしていくことで幸せになれると思うんです!」


という言葉でした。

このご子息は、非常に 「高い精神性」 を身につけていました。
だから、絶望的とも思える今の現状から逃げず、誰のせいにもせず、

それを自分の課題として受け止め( 自己責任の態度 )、

どうやったらその課題をクリアーできるのかということだけを考え、
そこから 幸せに豊かに生きる 道を模索していたのでした。

「チャンスはピンチの姿をまとって現れる」


数々のピンチをチャンスに変えていったのでした。

ここで、そのご子息と共に再確認したことをまとめます。

1.神様は私たちを幸せにするために世に送り出した。
2.だから私たちは幸せになることができる。
3.そのためには神様が幸せになるために与えてくれた「ピンチ」(課題)を
  「チャンス」に変えようという姿勢が必要である。


これは、言葉でいうのは簡単ですが、実践するとなると容易ではありません。
しかも、人は、

「自分の事になるととたんにわからなくなる」

ものだからです。(続く)





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多忙によりなかなか返コメ等できずにいる状態ですが、





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最終更新日  2016.10.09 20:24:30
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