☆臨機応変生活☆in中国

実習

韓国での初授業


教育実習は韓国ソウルの女子大学で行いました。

実習本番までに日本でやった模擬授業の時間、

20分

たった20分です。
一人20分しか練習しませんでした。

私の場合、日本語教師課程と同時に高等学校・中学校の教員課程も取っていて
3週間日本の高校での教育実習を経験していたので
それがとても役に立ちました。

韓国では、ちょうど試験前だったらしく
学生たちはみんなピリピリモード。

だから、先生からは
「簡単な日本の文化紹介の授業をお願いします」
と言われました。

一人の持ち時間、30分。

簡単に自己紹介して、ちょっと話すだけで終わり。

私が受け持ったクラスは、日本語能力試験1級を目指すクラスだったので
みんなぺらぺらです。

日本語を教えるというか、演説に行っただけ。

日本から来た若い子に教わることなんてないよ!
って態度の学生もいて、ビビりまくり。

9月下旬だっていうのに、汗ガーガーかきながら授業しました。

すると、授業を終えて片付けをしていると一人の学生が

「これどうぞ!授業お疲れ様でした!」

と、いろんな種類のお菓子を渡してくれました。


あたし感動で泣きそうだった。
教師のやりがいってこんな時に感じるんだなーと思った瞬間。

これまで先生に対して、私は「ありがとう」なんて態度をとってなかったから
すごく反省した。

「ありがとう」を言ってもらえる授業ができたらいいと思います。

世の中、そんな甘いことだらけだとは思いませんが。。







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