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松島タツオの楽しい家庭料理 札幌在住さんコメント新着
朝から脱力。
なぜかというと…
明日は美空の誕生日。そこで思い出しました。たくみの出産話、、、(笑)
半年前、たくみの誕生日のタイミングで、出産話をしていたのだけど、途中で終わっちゃってそのままでした。
そのことを思い出し、朝からせっせと入力していたのですが、話がかなり進んだところで、指が変なところにあたったんでしょう…消えちゃいました…_| ̄|○
この脱力感の中、再度挑戦しているというわけです。(今度は下書き保存しながらやってますわよ、もちろん)
なんだかんだありながら、無事入院、そして部屋で初めて体験する陣痛に耐えていた私。
あまりの痛さ、そして間隔も短くなってきたので、子宮口がもう7cmくらい開いているんじゃ?と思いナースコール。助産師さんに診てもらったら…
「まだ4cmしか開いてないですよ!しっかりして下さい!○○さん!(←私の名)」
…怒られた。
そうか~。この痛さでまだ4cm…。それが確か明け方の4時くらいだったかな~。。。「じゃ、このまま7時くらいまでがんばってみましょう。その頃また来ますから」と言われた。
それからがんばったよ~。この朝4時から7時までの3時間、旦那も「ちょっとアパートに帰ってくる」といなくなっちゃうし。孤独にがんばりましたよ~。ほんっっとに痛いけど、また怒られちゃかなわんので、とりあえず7時まで。この時間が辛かったな~。。。
待望の7時。旦那も帰ってきたし、朝になったから実家にも知らせることができた!そして子宮口は…やったー!7cmまで開いた!これでやっと分娩室に移動。途中襲ってくる陣痛に耐えながら、歩いて行きました。
…しかし。
ここからがホントの痛みとの戦いだった!
分娩台にあがると、子宮口は一気に全開。旦那も立会いでそばにいてくれてる。助産師さんはさっき怒られた人じゃなくて、もうちょっとやさしそうな人で安心ついでに実習中で初めて分娩に立ち会うという看護学生の人までついていてくれる。
みんなして私を取り囲み、「はい、深呼吸~!はい、ふぅーーっ!」と(呼吸法はソフロロジー法でした)、もう殆ど合唱のように…。。。
…。。
それどころじゃねえ!!(;≧皿≦)。゜°。
えぇ…。。。心が狭いようですが、ホントにそんな心境だったのですヨ。。
旦那に対しては、「あんたが産むんじゃないのに、なに深呼吸してんのよ!」と、口には出せなかったけど、そんな気持ち。
しかし…たくみは出てこない。なんか私もイキみたい感覚がないし、ただ痛くて痛くて…色々体勢を変えてみてもいっこうにお産はすすまない。全開なのに破水すらしないので、途中でプチっとやぶってもらう。
んなことを2時間も続けたんだけど、いっこうに拓海は出てこようとしない。も~~どうにかして~!!!
そして…「赤ちゃん、、ちょっと苦しがってるようだから、吸引分娩に変えます」ということに。
えぇぇぇ!。苦しがってるって…でも、もうどうにかして欲しいから、なんでもやってください!!
そこで旦那は退室。吸引分娩は立ち会えないんだそーだ。今までずっと産まれるのを待ってたのに、結局、感動の出産シーンはみる事ができませんでした。なんだ、そりゃ。
吸引分娩って…まず先生が手にしてたもの。トイレが詰まった時に使うスッポン(←なんて名前?)みたいなのを持ってる~。。なんかそれでひっぱってます。しかし。たくみも頑固です。出てこないみたいだった。
すると、先生はもう一回り大きいスッポンを持ってきた!再度挑戦!!
…そこで、拓海が産まれました~!!!
苦しがってると聞いたけど、それからすぐに吸引で出すことができたので、まったく無事でした!!
拓海の頭はちょっと変形してたみたいだけど、翌日には普通になってたし…??(そう感じただけ??)
…今思うと、、、ホントに無事でよかった。
この頃は、なんだかんだあっても、子供ってちゃんと産れてくる…なんて思ってたのよね。
そうじゃなくて、母子ともに、無事で出産を終えるということが、どんなに奇跡なことなのか。後で思い知らされたんだけど。というか、現在進行形で、思い知らされてる。
拓海がもう少し大きくなったら、出産のときの話をしてあげよー
…はぁ。半年かかったけど、出産話、完結して良かった良かった。
次は美空の出産話だ。…また半年かかったりして