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何気ない一言に傷つくことがある。町で赤ん坊に笑いかけてくれたやさしそうな老夫婦。ベビーカーをおしている私に視線をうつし、「えっっ初めてのお子さん?」その意外そうな声の響きにえ~え~そうですよ、年取ってからの子供で悪かったわね。となんでこんなところで不意に傷つけられなきゃならないんだとへこむ。本当に何気ない一言なんだけどね。心に余裕がないと、なんでも否定的に受け止めてしまう。しかし、赤ん坊に優しくしてもらった恩はある。愛想良くその場を離れた。母はこんなところでもストレスをためているのだよ。せめて今晩は早く寝ておくれ。
Jun 10, 2007
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突然家に父が来た。孫の顔見たさにである。父は信じられないくらいまずいお菓子を買うのが得意だ。砂糖そのまま舐めたほうがさっぱりしてるんじゃないの?ってくらい甘い、じゃりじゃり砂糖コーティングされたドライフルーツとか、カカオの味が全くしないチョコレート色したチョコレートケーキとか。だから、手土産はいらないといつも懇願する。にもかかわらず、孫でも食べられるだろうと芋ようかんを持ってきた。だ~~か~~ら~~~今まだ離乳食だって言ってるのに~。しかし、赤ん坊が手を出してぱくっと食べてしまった。そして嬉しそうにもっとくれくれと愛想を振りまいている。味覚音痴の遺伝、受け継いじゃってたのね。ここはきっちり文句を言おうとしたとき、なんと父が私に背を向けて目頭を押さえている。部屋にかけてある鏡にうつった父はなんと泣いていた。父の涙をみたのは、母の葬式以来。そんなに孫ってかわいいのかしら。なんだか切なくなった。
Jun 9, 2007
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鬱陶しいのである。なにがって、そいつのすべてが。。。あ、いる。それだけで、空気がよどむ。どうして視界に入ってきたのよ!といいたくなる。そいつとは話したことはない。外見だけでキライと決め付けて悪いけど。ごきぶり。
Jun 7, 2007
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長々と語ってきましたが、子連れ初帰省最終日のお話。今日は帰る日だというのに、姑が赤ん坊と主人の服を洗濯しだした。(一体どこに隠してたんだ?)迂闊だった。長々と引きとめようという作戦にはまってしまった。朝、寝坊してしまったので阻止することができなかったことが悔まれて仕方ない。ぐずぐずしていたら、帰りラッシュの時間にかかり赤ん坊に負担をかけるのに、そんなことお構いなしなんだね。送る荷物に入れてくださいと言いかけたら、「天気がいいから、すぐ乾くわよ~よかったわね」と先制攻撃を受けてしまった。仕方なく洗濯物が乾くまで家で過ごすことになった。16時近く、やっと家を出発。見送りたいから、と姑も同行。まーったく最後まで気が休む隙を与えてくれない人だ。駅に着いてからも、赤ん坊にどうしても帽子をかってあげたいとなかなか開放してくれない。仕方なく駅近くのデパートへ。私にどんなのがいいかしらと意見を求めてくる。珍しく、頭ごなしに否定せず、私の意見を取り入れてくれた。最後に私を立ててくれたのかしらと、今までの悪態(心の中でだけど)を反省した瞬間、「お母さんが気に入ってくれないと、使ってもらえないからね」あ~~あ、ぶち壊し。でも、これでしばらくは静かに暮らすことができる。電車の扉が閉まる瞬間、嬉しさのあまり涙が出そうになった。能天気な姑はその涙を別れの寂しさで流したと都合の良いほうに解釈するのかもね。もしくは、なかなか孫を会わせてあげない嫁が後悔の涙を流した、とかね。こんなに取り繕ってつきあってる私はどうなんだって気がするけど。でも、これが大人の社会って気がする。人とのつきあいは煩わしいことが多いけど、それをわかってくれる人もいるからなんとかつながりを絶たずにやっていけるのかな~ここでいいこぶっても仕方ないか。後日談売り場ではおとなしくかぶってたいただいた帽子を今では赤ん坊は嫌がり、全くかぶらない。私はそれをみて、よっしゃ、と笑ってしまう。やっぱり赤ん坊はかわいい。
Jun 1, 2007
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今まさに起こってる出来事。赤ん坊はやんちゃな生き物。それは、わかってる。わかっちゃいるが、やはり理解の限界を超えている。あなたはなぜそんなに散らかすの~~??おもちゃには見向きもせず、ひたすら、触って欲しくないものに手を出す。大切なCDをかりかり指で掻いてるシーンを見てしまったときはムンクの叫び実写版をやってしまった。あ~あいつのまにケースを開けられるようになったんだ?っと聞いたところで答えてはくれないけど。毎日毎日部屋が泥棒に入られたような状態が続いているので、片付ける手間を省くため、なるべく出かけるようにしている。最近は児童館にでかけるようになった。いってみたい場所は色々あるが、まだまだ赤ん坊連れには厳しい視線で満ちている。その話はまた別の機会に。探してみると徒歩圏内に児童館はたくさんあった。児童館で人間模様を観察するのはなかなか楽しい。似てる親がどんどん近寄って輪になっていく。あ~やっぱりね、って感じで。児童館では、その上子供の年齢や気質もかかわってくるから更に難しい。子供同士がいくら仲良くても、ちょっと雰囲気の違う親は案の定輪からはじき出される。親同士がいくら気が合っても、子供の年が違うと質問する側とされる側になってしまい、なんとなく会話がはずまなくなってくる。分裂を繰り返しながら(ってちょっとオーバーだけど)まとまったグループが誕生していく。良い相手に恵まれなかったり、初対面の人と話すのが苦手な人にはこれほど苦痛な時間はないであろう。かくゆう私も、そういった親の身勝手な理由で児童館を渡り歩いている。いっそのこと、出かけるのをやめようかと思ったときもある。しかし、それは赤ん坊の精神状態にもよくないことは一目瞭然。ママ友をつくるのは楽じゃない。一瞬、働き出したママ友を思い出す。彼女にはこの試練がない。でも、別次元の試練がある。簡単に羨ましがるわけにはいかない。でも…つくづく、子育てのハードルが高くなっていくのを感じる。しかも、数も増えてく。じゃあ、子供がいなかったほうがよかった?それに対しては即答できる。否なんでって聞かれてもうまく答えられないんだけどね。
May 31, 2007
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姑が言った、一番腹が立ったつぶやき。「いいわね~。私の頃は子供とこんな風に遊ぶ暇はなかったわ」とことん追い詰めるようなひとこと。言い訳させてもらえるならば、赤ん坊は私の姿がみえなくなると泣き出す。私が離れようにもしがみついて離れてくれないのだ。パパは帰省前、私にこう言った。なにも手伝わなくていいよ、気も遣わなくていい。帰るだけで大変なんだから。私にいうんじゃなくて、自分の親に言っといてくれ~~
May 30, 2007
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だらだら続けて申し訳ないが、またまた初帰省時の話。以前姑が一緒に住んでいないのにも関わらず、私たちの近所に出産のご挨拶周りをした(私抜きで)、という話をした。なんと、姑はにこやかに挨拶をしつつも相当細かくチェックを入れていたようだ。親戚にあーだこーだと自慢げにはなしている。しゃべってる内容は、どう控えめに解釈しても悪口。たかだか2、3千円程度の菓子折りでこんなに噂されることになるとは大してつきあいのないご近所さんだが、つい申し訳ない気がしてさりげなく肩を持とうとしたら、「きっっ」と睨まれた。どうなってるんだ。しかもあんたがたには全くカンケーないでしょって親戚たちもなんだかとっても楽しそう。後日、その地方に詳しい友人にこの話をした。そしたら一言。「あーすごいところに嫁いだんだね。その人たち厭味言うのが日常化してるんだよね。しかも噂好きで、話どんどん膨らますよ~」そういわれれば思い当たることばかり。日本ってとっても奥深い。これからもつきあっていかねばならないのが憂鬱。《続》
May 29, 2007
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しつこいですが、初めての帰省した時のお話。たった2泊なのに、延々続いた苦悩。3日目の朝、すなわち開放日に私は寝坊して朝ごはんを作れなかった。そんなときのご飯の席は肩身が狭い。姑は赤ん坊に顔をこすりつけんばかりになにやら話してる。しかし、私が視線を合わせるとややこしいのでやや下向き加減で食事をしていると「たくさんお話してると、私の言葉(方言)がうつっちゃうかしら~」そんなもん、しゃべるのもまだ先なのにうつるわけないですよといいたいところだがあ~日本語のバイリンガルっていうのもいいですね~とお愛想をふってしまった。すると「女の子だからね~、おばあちゃんの言葉(方言)がいいわよ~。やさしいからね~」こんなんばっか。いやんなっちゃう。《続》
May 28, 2007
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最近帰省の話ばかりしているので、ちょっと息抜き。最近赤ん坊の行動範囲がどんどん広くなってきたので、掃除が大変だ。赤ん坊が寝ている隙に風呂場を掃除した。泣き声が聞こえてきたら終了のサイン。だからたいてい掃除半ばで終了せざるを得ない。今日は珍しく良く寝ていて、掃除は最後の拭き上げまで完了。「ん??」髪の毛1本バスタブに発見。たったそれだけのことなのに、なぜこんなにインパクトがあるんだろう。掃除したことを全て打ち消すほどの不潔感。脱力
May 27, 2007
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初めての帰省のお話。2日目に親戚が集まって赤ん坊はとても興奮した。興奮しすぎて、全く昼寝が出来なかった。おかげで夜中は一晩中起きていて、私はずっとあやすことに。明け方やっと寝てくれ、気が緩み寝過ごしてしまった。朝食づくりは嫁の仕事、という暗黙のルールがあるにもかかわらず、目覚めたのは8時。朝食スタートの時間だった。台所ですっかり準備を整えてくれた義母は、意外にもにこやかに迎えてくれた。寝坊したことを素直に謝ると「昨日はたくさんの人相手で疲れたんでしょう。仕方ないわ。」とやけにやさしい。つい、夜泣きがすごくて寝過ごしたんです、と言い訳してしまった。「いいのよ、赤ちゃんさえ幸せなら。」「?」その後一日中、何かと言うとそのせりふを繰り返す。どうしても意味がわからず、謎のまま。赤ちゃんさえ幸せなら、私はなんでも我慢できるってこと??もしかしたら、厭味ではないんだろうか?厭味ばかり言われていると、先回りして構えてしまうようになるんだね。気をつけなくては。《続》
May 26, 2007
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これは初帰省の時のお話。たった2泊3日で、なぜこんなに腹が立つことがあるか、不思議。ところで離乳食とは?最初母乳やミルクを飲んでいた赤ん坊は、だんだん栄養が足りなくなってくるので食事が必要になる。でも、まだ歯が生え始めたばかりのあごや噛むことが不慣れな赤ん坊がいきなり大人と同じような固い食事は取れない。また消化器官が未発達だから固形のものは液状からスタートさせることでステップアップする。噛む力&消化機能を発達させる期間である。でも、姑は全く理解できないらしい。台所をお借りして、私が作った離乳食の量が足りない、バランスが取れてない、おいしそうじゃないと大騒ぎ。だ~か~ら~、離乳食なんですって大人と同じ量食べたら脅威だし、バランスっていっても50グラム程度の量(注:もぐもぐ期の穀類)なんだから一日のトータルで考えて十分だろうし、離乳食は薄味だから、大人が食べてもおいしくないんです!そもそも、以前離乳食なんて食べさせたら、ますます太ってしまうんじゃない?と言って激怒させたくせに、ま逆のことを言ってる。私が席をはずし、戻ったときに赤ん坊に顔を近づけて「こんなものしか食べさせてもらえなくてかわいそうね~」と呟いてるのをしっかり聞いてしまった。私が間違ってることも多いだろう。しかし、私も真剣に赤ん坊の成長を手助けしてるんだから、かわいそうなんていっちゃあいけないよ。っていえない私はつい言われるままにいつもより沢山食べさせてしまった。案の定その夜、赤ん坊はお腹を壊した。。。《続》赤ん坊の食事はちょっと気をつけている。探し回って見つけた無農薬野菜、ここはおすすめ。
May 25, 2007
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これは初帰省の時のお話。赤ん坊は正直だ。いや、親の心を映し出す鏡のようだ。姑にとって初孫にあたる我が子をとても可愛いと思ってくれている。実にありがたい話だ。しかし、いつでも赤ん坊最優先の言動は時に嫁の私を不愉快のどん底に突き落とす。それと、赤ん坊にとって良かれと思うことは必ずしも姑と私の考えが一致しないので、いつもどちらかが折れなくてはならない。したがって、私は姑に対する苛々がたえない。それが、見事に赤ん坊に伝わってしまうのだ。一体どうしてわかってしまうのだろう??ってくらい正確に赤ん坊は私の心を映し出す。つまり、赤ん坊ったら姑が抱っこするたびイナバウアーそれはそれは見事な反りっぷり。でも、ま、しつけが悪いってんでまた姑に責められたんですがね。《続》
May 23, 2007
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赤ん坊を連れて、始めて帰省した。地獄の2泊3日である。赤ん坊は9ヶ月、はいはいからつかまり立ちに移行している。指もだんだん細やかな動きができるようになり、とにかく手当たり次第破ったりくしゃくしゃにしたがる。私は事前に何度も何度もお願いした。動き回るので、よろしくお願いします。だけでは言葉が足りなかった。ものすごいプレゼントの山が待ち受け、はいはいするスペースがないむしろ積んである箱がぐらぐらして危険なくらい。そしてなぜか新品のタオル30枚。2泊3日じゃ使い切れないんですが…姑いわく、「ずいぶん動けるようになったって言うから、おもちゃが必要だと思って~それと汗かいたときのためのタ・オ・ル」「買い物に忙しかったから掃除する暇がなくてね~」赤ん坊は買っていただいたおもちゃに見向きもせず、ほこりだらけの床を這い回り、咳き込んでおりますが…と事実を言えたら私は姑と2度と顔を合わさずにすむかもね~。《続》
May 22, 2007
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とうとう、帰省してしまった。行く前から具合が悪くなり、高熱が続けば延期できるかもしれないと熱が続くことを期待したが、治ってしまった。電車の時間を聞かれ、いやぁな予感がしたら、駅の改札口までお出迎え。顔がでかいからやけに目立つ。姑のすっとんきょーな声で頭痛がした。赤ん坊もひいている。赤頭巾ちゃんをたべる時のおばあちゃんに変身した狼みたいな構図。「大きくなったわね~なかなか会わせてもらえないからびっくり」はいはい、悪ぅございましたね~、なかなか会わせてもらえないってのが、一言余計なんですよ~お義母さんといえたらどんなにすっきりするだろう。すぐ家に向かうのかと思いきや、駅で時間を潰したいという。なんでも部屋が散らかってて、今家にいる人が片付けてくれているという。だったら迎えに来なくていいから、お義母さんも掃除しててよ~っと言いたいのをぐっと我慢して、喫茶店を探すことに。どこも行列、やけにきっぱりと「そんなにコーヒーが飲みたいんだったら家で淹れてあげるわ」ちょっと、ちょっと、お母さんが時間潰したいというから喫茶店にいくことになったのに、その恩着せがましい言い方はなんなの??ってな具合でタクシーで家に向かうことに。タクシーの中では赤ん坊を舐めんばかりの近距離に座り、「いやぁ~かわいいわね~!将来はべっぴんさんやね~」え~そうでしょうかと軽く流したら、「そうよ、きっとべっぴんさん。生まれたときっていうのは結構どこの赤ちゃんもこんなもんらしいよ~」「・・・」要するに、不細工と言いたかったわけですね。子供が出来る前にさんざん嫌味を言われ、出来てからはも~~っと言われ続けるのかぁ。果てしないイバラの道が見えた瞬間だった。《続》
May 21, 2007
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最近手当たり次第育児書を読みあさっている。ちなみに語学力については、日本人はRとLを区別できないことで有名ですが、日本人の赤ちゃんでも8~10ヶ月までは二つの違いを聞き分けられるといいます。 その後そうした音を耳にしないと、認識する脳細胞のニューロンが淘汰されていきますが、常に英語を聞いていれば、聞き分けられ、ニューロンが太く強くなるといいます。すっかり洗脳されて体験講座を申し込んでしまった。「で、あんたは赤ん坊を一体どこへ向かわそうとしてんの?」と尋ねられた。真っ先に頭に浮かんだのは浪人、及第させないこと。だって余計な学費使いたくないもん、と。目標低い上にせこいな~、私。ちっちゃい親からはちっちゃい子供にしか育たないな~。あしからず。
Apr 3, 2007
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赤ん坊が障子を破った。和室の窓際にベビーベットを置いているので、柵から手を出せばらくらく手が届く。だから、そんなレイアウトにしてるこちらが悪い。おこっちゃいけない、おこっちゃいけないとは思いつつ、張り替えるのが面倒だなぁと頭をよぎる。不機嫌が顔に出てしまう。破れた障子から、赤ん坊がなにやら楽しそうに覗いてる。不思議に思って、私も体勢を低くして赤ん坊の目線になってみた。すると、そこには青空がひろがっていた。障子を眺めてるより、ずっと楽しいね。でかしたぞ、赤ん坊!
Mar 11, 2007
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元気にやってるんだろうな~っと思ってたのに、今心の病にかかって、仕事を辞め療養中だと、本人からメールがあった。にわかには信じられず、届いたメールを何度も何度も読み返した。仲間の中で、いつも穏やかな聞き役で、しかしここぞという時にきちんとした意見を言う人。本来おっとりしたタイプであろうその人は職場でも人柄を買われ、大きな仕事に大抜擢された。私たちはその大出世を、やたらと盛り上げて酒の肴していたんじゃなかったか?自分の部下が、父親と同じ位の年齢の人たちなんだよ、とぼそっと言ったとき、私はなんで軽く流してしまったんだろう。その一言の裏に、多くの苦労が見え隠れしていたことにどうしてそのとき気がつかなかったんだろう。休みを返上して、深夜までいつも働いていた。後からちらっと聞いたが、若い分給料は大してもらっていなかったらしい。でも本人が不平不満をもらしているのは聞いたことがなかった。一番最近会ったとき、相変わらずきちっとしたスーツ姿で、たくさんお酒を飲んでも顔に出さず、いつもどおりにこにこ人の話ばかり聞いていた。いや、珍しく着ているものに皺が寄っていなかったか?・・・思い出せない。たくさんのことを見過ごしていたような気がする。メールにはまず最初に出産の祝いのメッセージが書かれていて付け足すかのように、病気のことが書かれていた。だから病気の詳しいことはよくわからない。別便で祝いも届いた。ねぇ、なんで?何のためにそんなにいい人やってるの?私のこと祝ってる場合なの?今は自分はそれでころじゃないって思わないの?あなたのこと優先して、私が気を悪くするとでも思う?友達には甘えていいんだよ。むしろそのほうが嬉しいのに。がんばりすぎっちゃったんだね。一番腹が立つのは私のことだ。気づいてあげられず、ごめん。見当違いな応援して、ごめん。メールの最後の気が向いたらメールでも頂戴。というのは、どういうメッセージなんだろう?私には何ができるんだろう?今、どんな言葉をかけてあげたらいいか全くわからなくて、本当にごめん。こんな情けない私だけど、友達でいてね。
Mar 9, 2007
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赤ん坊はするどい。私がそぉーっと離れようとするとすぐ気づく。離れてから、ではなく離れようした瞬間に、なにをしていても手を止め、ぎろっとにらまれる。気配でわかるのよねー、って知人は言うけど、一体気配ってなんだろう。辞典に『 はっきりとは見えないが、漠然と感じられるようす 』とあった。はぁぁ???ソファやベッドから落下しても痛みに鈍く泣きもしない、障子紙を破って舐める味覚音痴、どんなに冷たい視線を周りから投げかけられても泣き叫ぶ空気の読めないの赤ん坊が、なぜ気配だけはばっちりわかっちゃうの?正直、最初はそんな赤ん坊がとてもいとおしかった。私がいなくちゃだめなのね、と母性をくすぐられたものだ。でも、あのころはまだ余裕があった。赤ん坊が寝てるときは動けたからね。今、赤ん坊は握るという高等手段を用いる。眠るときは洋服や贅肉をがっちり握ってるから、トイレすらままならない。頼む、どうか私をひとりにさせて。
Mar 8, 2007
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某地方銀行のオペレーター。やたらテンションが高く、声が大きい。こちらは赤ん坊の寝ている隙に電話しているのでひそひそ声。そんなことはま~~ったくおかまいなしで、受話器を耳から放さなければ、まともな会話が出来ないくらい。そんなに大声張り上げる必要ってあるのかな?電話で空気読め!っていっても難しいかもしれないけど、元気の押し売りはやめてよね。
Mar 7, 2007
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もともと食欲のある人間だが、最近は底なしだ。授乳のせいにしているが、まわりのママ友に比べ、群を抜いて食欲が増している。米の減り方が尋常じゃない。とうとう普通の茶碗では面倒くさくなり、どんぶりにお米をよそうことにした。丼飯で3食きっちり食べる以外に食パンを1斤食べてしまった。我慢できず、6枚切り食パンの最後の一枚に手を伸ばしてしまったとき、さすがに泣きそうになった。それでも、食べても食べても腹が減る。でも、もっと怖いのは体重が増えないのである。一体どこへ??只今熟睡中の赤ん坊が目に入った。なるほど。。この子の二重あごと段々腹は、私の食欲のせいなのね。というか、赤ん坊の食欲が旺盛だから、私の食事も増えたのか??そもそも私の食欲が赤ん坊に遺伝してしまったのか・・・考えても仕方ない。赤ん坊が歩けるようになったらたくさん公園に行って運動させよう。食べることを我慢するより、消化に力を入れよう。たくさんおいしいものを食べられるように、パパにはお仕事頑張ってもらおう。一番損な役回りはパパかもね。そういえばもうすぐホワイトデー。義理でいいから花でも買ってもらいたい。
Mar 6, 2007
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私が産んだのは赤ん坊ではなく、おっさんだったようだ。食後にげっぷする。飲みすぎると吐く。ちゃんと座らず、すぐごろんとなる。人前でおならする。おなか付近をぽりぽり掻く。おっぱいが大好き。・・・ね、これっておっさんの特徴でしょ?そういえば、おっさんも生まれたときは赤ちゃんだったのよね。赤ん坊、恐るべし。
Mar 2, 2007
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妊娠発覚してから、カフェインとアルコールの摂取を控えていた。珈琲と酒が大好きなのに、妊娠中は我慢できた。しかし最近は気が緩んできたので、誘惑に打ち勝てない。そんな時追い討ちのような誘惑が。。。スタバでそれまで飲んでいたコーヒーが、ドリップコーヒーかディカフェコーヒー →100円でおかわりできます。その他 →プライスの20円引きでできます。という情報をゲット。試したら、にこやかな対応でおかわりしてもらえた。どうか心置きなくおかわりできるようになるまで、この制度を変えないでください。祈りごとがひとつ増えた。
Mar 1, 2007
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専業主婦は、主婦じゃない人がおもってるほど暇じゃない。時にはどんなに泣き叫ぼうが、優先したい家事だってある。・・・だんだん放っておく頻度が増えてきた。(だって生まれてもう半年が経ったから、飽きてきちゃったのよね~あやすの。)すると、困ったことに泣き声が聞こえなくなってきた。耳は都合の悪い音は拾わないんだね。はっと気づき、放ったらかしにしていた赤ん坊の様子を見に行くと両手を万歳させ、足をがに股にしてふて寝をしていた。赤ん坊のふてくされた顔は面白い。ポーズもね。すまん、我が子よ。恨むなら、親を選ばせてくれない神様を恨んでね。
Feb 22, 2007
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・・・な~んていっても母乳の話。なにかの小説で「赤ちゃんのおっぱいの吸い方って、ものすごいエクスタシー。世の男どもに赤ちゃんに学んで欲しいよ」ってな嘘か本当かわからないことが書いてあって(だって小説だったし)妊娠する前から絶対母乳で育てようと楽しみにしていた。これは事実です!もちろん全ての人がそうじゃないかもしれないけど、本当に気持ちがいい!母乳をすいながら上目遣いでみつめられるのもどきどきする。子育ては試練が多いけど、楽しいこともあるんだね。
Feb 17, 2007
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叔父がアメリカに住んでいる。奥さんは日本人。先日出産祝いにメイドインチャイナの服を大量にもらった。日本人受けしない色柄だけど、とっても嬉しかった。お礼状を書いた。そして一ヶ月以上経ち、姑からパパ宛に連絡があったようだ。次回から宛名はMr&Mrsにして欲しいとのこと。宛名がMrになってるから、奥さんが「これは私宛の郵便物じゃないから」といって開封を遠慮するどころか手紙や同封した写真を見もしないんだと。姑もさすがに私に直接いうのをためらったみたいだけど、弁解してくれた様子は全くない。こっちはエアメール出すことすら、不慣れで頑張って出したってこと理解してよ。。夫婦間でかいけつしてくれ~~~~!
Feb 16, 2007
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今月は姑の誕生月。先月から胃がきりきりするほど悩んでいた。姑はイベント好き。結婚して以来、私たちの誕生日・バレンタインデー・結婚記念日当日に必ずプレゼントが届く。これまでただの一度も忘れられたことどころか遅れたことがない。私は知った。完璧な贈り物って相手に無言のプレッシャーを与えるだけで、ちっとも喜べないということを。結婚して10年、つまり母の日と誕生日が計20回がやってきてすでにネタ切れ。いつのまにか母の日は花を、誕生日はバッグか化粧品を贈る様になっていた。最初のころは丁寧な礼状が届き、最近は電話がかかってくる。それはそれは合否判定を下される恐ろしい電話・・・「今回は素敵な箱に入った、なんだかとても高価なものをありがとう」「(えーっと姑が愛用してるメーカーのフェイシャルパックをおくったんだっけな)いえいえ。大したものではないのですが、店員さんにとても気持ちがよいと伺ったものですから」「私はこんなにすごいものは買ったことがないわ。これはどうやって使うの?」「洗顔後、お顔に貼っていただくだけですよ。お肌がつるつるになるそうです。」「いや~もったいなくて使えないわ」「お出かけされる前日にでも、よかったらお使いください。」「まぁ。うちにはおばあさんがいてひとりにできないから、出かけたり出来ないわ~じゃあ使えないわね~どうしましょう」「・・・」私は知ってる。何かと理由をつけて、親戚におばあさんを見てもらいでかけているということを。だから、気に入らなかったと言いたかったんですね。土地柄か姑の癖かしらないが、褒めちぎるのは気に入らないことみたいだ。そして気に入らない意思表示をするために最後に一言余計なことをいう。今回はあらかじめ電話でリクエストを聞いてみた。あなたは忙しいんだし、私も年だしこれといってねぇ~~、とだらだら。なのに、けっして要らないとは言ってくれない。趣向を変えて赤ん坊の写真を貼ったアルバムと、ビデオを送った。さぁて、今回はどんな文句を言われるのかなぁ。
Feb 14, 2007
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離乳食って名前からして仰々しい。私は手抜きしながら赤ん坊と一緒に楽しく食事することを目指してる。今日はいちご。赤ん坊の目の前でぱくぱく食べる。凝視してよだれが出てきたら、赤い部分(皮?)をむき、指で先端をちょっとつぶしてくわえさせる。それはそれは見事な吸いっぷり!いちごの汁でべたべたになるけど、部屋中いちごのにおいに包まれ、これもまたいい感じ。
Feb 13, 2007
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赤ん坊が5ヶ月を過ぎ、離乳食を始めた。食べたり食べなかったり、食べさせようとしたら寝てしまったりとわずかな量を食べさせるために悪戦苦闘。そんな毎日を送っているのに、姑の一言にはあきれてしまう。「離乳食を食べだしたら、ますます太っちゃうんじゃないの?大丈夫なの?」姑は本当に子育てをしたことがあるのか疑問。赤ん坊がやせても太っても、私のやることはなんでも気に入らないんだろうね。
Feb 9, 2007
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赤ん坊に贈り物が届いた。某有名デパートの包みを紐解くと春めいたかわいらしいお洋服が入っていた。広げてみると、『げっっ』胸元に10円玉大のしみがついていた。送り主は気づいてないだろう。1日悩んだが、デパートに問い合わせ交換してもらうことにした。くれぐれも送り主に知られることのないよう念を押して、だ。電話に出た、係りの人はラッピングをした当人だったようで、「あー覚えてますよ、ピンクのやつですよね、じゃあ交換しますよ」という言い方がいかにも恩着せがましく包む前にチェックしなかった、店員である自分に非があると気づいていない様子。むしろ届いてから汚したんじゃないの?っていいかねない雰囲気。不特定多数の人が触るものに多少の汚れがつくのは仕方がないことかもしれない。バーゲン品で訳あり品だったのかも?でも、贈り物なんだから、包む前に念入りに確認してよ!わずかなことかもしれないが、せっかくの贈り物に対する喜びが半減した。数日たって無造作に袋に入れられた同じ洋服だけが届いた。私はネットでよく買い物をし、クレームはしっかりつける性質だが、だいたいがきちんとアフターフォローしてくれる。詫び状どころか丁寧なお電話をいただいたことすらある。(1件残念なところがあって、その品物には☆1つつけておいたっけ)クレームの対応で、その企業の価値が決まるんだけどね。その店員さんは、自分がデパートの看板を背負ってるって自覚がないんだろうなぁ。しみがみえなかったのを年のせいにしちゃだめよ、おばさん。
Feb 6, 2007
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母乳なので、食事はちょっとだけ気をつけている。今晩はカレー。一通りの手順でつくり、カレールーを入れる直前に青汁の粉末を入れる。全く青汁の味がしないのに、栄養ばっちり。しかし、そもそもカレーは母乳にいいんだろうか?ま、いいか。
Feb 5, 2007
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知人と食事に行った。赤ん坊を連れての外食はどきどきする。泣かないでおとなしくしてくれてるだけで、とてもありがたい。知人の話は、36万の会費を払って結婚相談所に登録するかどうか悩んでいるということだった。その堂々巡りの話の最中、運ばれてくる食事に見事な酷評を下す。スープがぬるい、ありきたりな味で茹ですぎパスタ、これは紅茶の色がついてるお湯なのか?香りが全くしない、砂糖がじゃりじゃりして素朴さをだそうとしたのが見事に失敗してるブラウニー・・・ものすごくまずそうな顔で口に運ぶ姿は、私をどんどん萎えさせていった。たしかに料理はおいしくなかった。でもそれは、赤ん坊を連れて入りやすい店を優先したため、仕方がなかったのだ。私は外出を喜び、食事中赤ん坊がおとなしいのでリラックスしていた。目の前にいる私の表情が硬くなっていくことに気づかず、いつまでも文句を続ける知人。これは男性を紹介してもらう以前の問題だ。料理に向けられるするどい指摘は、きっと男性にも向けられるのだろう。あなたは仕事が充実し自立してる。化粧もちゃんとして格好も素敵だ。でも、それが何だというの?今のままではだめだと思う。まずは長所を探す。まわりの空気を読む。自分が完璧だと勘違いしないでね。
Jan 31, 2007
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悲しいことに、私は義母のしゃべっている意味がすぐにはわからない。それは相手が外国人とか方言うんぬんではなく、輪をかけて遠まわしに言うので、結局それがいいたかったのか!と気づくまでにとても時間がかかるのだ。先日電話がかかってきた。赤ん坊は比較的機嫌が良く、きゃっきゃっと声を出してわらっていた。「まぁ!今声が聞こえたけど、もしかして○○ちゃん?」「そうです」「あらあら、大きな声がでるようになったのね~。声が聞けて嬉しいわ~でも電話だからどんな声かはよくわからないわ~やっぱり直接会わないとだめね~是非会わせてね~」「はい、今は寒いので暖かくなったらうかがいます。よろしくお願いします。」「そうよそうよ、寒いから無理無理。風邪引かさないように、くれぐれも気をつけてね。あら、今何時?あらら~9時ね。結構遅い時間ね~、まだおきてて大丈夫?」「(そんなに遅いかな?)はい、さっきまで寝ていたのでしばらくは起きていると思います。」「あら~、さっきまでってそれじゃなかなか寝ないわね~。ま~どうしましょう」「?」「いやだからね、まだ起きていたら声がしてご近所さんにご迷惑じゃない?えーっと窓はちゃんと閉まってるの?聞こえてたら困るわね~どうしたらいいのかしらねぇ」・・・義母は、 近所迷惑になってはいないかを気にしているのである。そう、彼女にとって、まずは世間体なのである。今思い出しても悔しいが、子供が生まれ退院して家に戻ったとき、義母は、パパと赤ん坊だけを連れて手土産を持ってご近所にあいさつ回りをした。同居していない義母がしきって、だ。入院中、義母は私の顔をみるなり、おめでとう、ところでご近所へのあいさつはどうなっているの?と聞いてきた。出産した直後にそんなこと言われるとは思っておらず、(今考えれば義母のいいそうなことなんだけどね。)引越しのときあいさつした程度で、普段顔を合わすことのほとんどない隣人だから、と言葉を濁した。まぁそうなの?とそういえばそのとき目は笑ってなかった気がするけど、まさか私をのけ者にしてあいさつに行くことになったとは思わなかった。「孫が生まれまして~」と声が聞こえてきたとき、なぜ私はお留守番なのか意味がわからず、そもそもなんで義母があいさつしてるんだろう、なぜパパは何も言ってくれないんだと、涙したものだ。話を戻すが、早く寝かしつけておけと、お小言を言いたかったようだ。でも、文章だと伝えきれないのだが、ずーっと声のトーンは高く、スローテンポで楽しそうに話すものだから、私は赤ん坊の声を聞いて喜んでいるのかと勘違いし、何を言われているのか理解できなかった。赤ん坊の声が聞こえたときすぐにご近所迷惑にならないようにね、って言ってくれればいいのに、だらだら長くてわけわかんないよ!とぶつぶつ文句を言っていたら「そういう回りくどいところ、ママとそっくりだよ?」とパパから一撃をくらってしまった。うーむ、結婚相手は自分の親と似ているか、全く正反対のタイプから選ぶというけど、私って前者ってことかしら?あー・・・
Jan 28, 2007
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結婚して驚いたことはたくさんあるが、特に嫌だったことは、だんなが靴下を部屋のどこかで脱ぎ、そのままにすること。ソファの上、AVボードの隅、リビングのど真ん中など。あるとき、私はその真っ黒い物体を他のものと勘違いして、腰を抜かしそうになった。脱ぎたてほやほやのその靴下はねずみにしか見えなかった。10年がかりで、彼はきちんと洗濯かごのなかに靴下を入れてくれるようになった。ところが、また最近部屋のあちこちに唐突に何か落ちているようになった。原因は赤ん坊である。困ったことに今度は部屋の中に止まらず、出かけるたびに落としてしまう。たんすには片っ方しかない靴下ばかりになってしまった。また小言を言い続け、調教しなくっちゃ。10年かかりませんように。。。
Jan 24, 2007
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近くの公園をベビーカーを押しながら歩いていると、人だかりに遭遇。輪の中心にはサンタさんがいて、私たちに気づくと、ベビーカーを覗き込み、大きな白い袋からお菓子をとりだして、赤ん坊の胸にそっとおいてくれた。子供ができるまでの私だったら、足早に通り過ぎていただろう。この子が初めてサンタさんに会った日、いつもぎこちなくしか笑えない私が、知らない人に自然な笑顔を向けた。
Dec 24, 2006
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ベビーカーはすばらしい。行動範囲が一気に広がり、なんだかとっても清々しい。紅葉を眺めながらお散歩(というか買い物)を小一時間、たったそれだけのことがどうしてこんなに楽しいんだろう。スリングや抱っこひもで行動していた日々は本当に大変だったなぁ。それにしても家についてもずーっと寝ている我が子をベビーカーがからおろそうとすると泣くからといってそのまま玄関に放置している私っていけない親なんだろうなぁ。
Dec 3, 2006
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結婚10年目にして、やっと授かった命。当時26歳だった私も35歳(もうすぐ36だけど)高齢出産だし、とりあえずでっかい病院は安心だろう、ってくらいの軽い気持ちで門をくぐったところから悲劇が始まった…とーきょーの大学病院ってなんでこんなにかねかかるのぉ~~??分娩費用50万くらいですよ、ってことだったけどその中には分娩に至るまでの診察料や検査料は含まれてないのね。(これって常識?)臨月にたどり着くまでにすでに15万円支払っているのよね。生まれるまでまだ検診予約入ってるからまだまだかかります…分娩費用にしたって、生まれた時間によって時間外料金とか深夜料金が加算され、しかもたまたま休日だったときには更に休日料金が加算されるってどーなの?休日料金は5万です。ってさらっと言われたけど、それって妥当な金額なんだろーか???田舎の友達は無痛分娩にして出産後豪華フルコース付で35万で収まったっていってたな~。こんなことなら里帰り出産にするんだった。(ちなみに無痛分娩にしたいんだったらプラス7万円かかるんだって。なんなんだよ~。)あぁ、可愛い我が子の顔を無事に拝むことよりお金のことばっかり考えてるようじゃだめよね、反省。こんな風にならないためにはいくつか病院を比較してきっちり下調べするんだったな。病院に、分娩費用の内訳とオプションの種類や費用を訊く。・入院費(平均入院日数)・分娩介護料・分娩処理料・母乳マッサージ料(回数も確認)・時間外や深夜加算料、休日料金は含まれているか?・お産セットの内容・無痛分娩等のオプション費用・その他よく使われる薬等の費用先生はもちろんのこと、看護士さんに訊いた所で正しい回答は得られないから必ず会計担当の人に訊く。電話がおすすめ。
Aug 4, 2006
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本当に子供が欲しかったのか?今となっては疑問。仲のいい友達にも子供がいなくって、だらだら遊んでいるのが楽しくて、ひょっとしたら先延ばししてた…って結婚して10年も経ってたけどね。で、ひょんなことから妊娠した。妊娠検査薬で陽性が出たとき、スティック握り締めわんわん泣いた。でもそれはもう8ヶ月以上も前のお話…臨月に入った今、私は途方に暮れている。陣痛が怖い、ちゃんと産めるかふあん。そしてとても悲しいのは仲良しのお友達(子供なし)が見事に去っていった~~。というか、どんなに頑張っても話題が合わない。寂しいよぉ。。。でも、不思議と友達は増えるもので今ではママ友がわんさか周りで支えてくれる。こっちへこいこいと手招きしてくれてるみたい。これっていいことなのかな?できれば線引きせず仲良くしていたいのだけど~。ああ、こんな私でもちゃんと親になれるのかしら。
Aug 3, 2006
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テスト --- wrote:
Aug 2, 2006
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