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2009年04月15日
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カテゴリ: PS3ソフト
090411_0049~01.jpg
(価格は¥1,500ちょっとお高いがディスク要らずはありがたい)

 子供の頃に任天堂の「テレビゲーム6」という白黒の線と四角いドットだけのテニスや卓球を遊んで以来、「ファミコン野球」に燃え、「ポートピア殺人事件」で度肝を抜かれ「ドラゴンクエスト」で徹夜をし、なんだかんだで30歳過ぎまで家庭の娯楽としてゲームは家にあり続けた。

 ファイナルファンタジーは当時結婚していた奥様がよくやっていたゲーム。
7時とか8時頃に家に帰ると薄暗い中で奥様が一心不乱にプレイステーションで出たファイナルファンタジーVIIをやっていたのを思い出した。
私「たっただいまなんだが・・・」
嫁「うっ」チャラチャチャチャーチャチャチャーチャチャ・・・
私「ご飯なんかあったりするのかなー・・・・」
嫁「ない」チャララチャーチャーチャーチャッチャチャー・・・
私「orz」

 思えば、FFVIIが若かりし頃、最後にやったゲームだった。

「こうやってありきたりな人生を過ごしていくのだろうなー。」
などとため息をついていた気がする。

090411_1354~02.jpg
(今でも圧巻のタイトル導入部)

 40歳も過ぎ離婚し気楽な独り者になり(FFVIIが原因で離婚したわけではない)、PS3を入手したことでまたまたゲームをやりだした今、ある種の郷愁と感慨を持って、PSNでダウンロード可能となったFFVIIを購入早速やってみる。

いわゆるRPGといわれるジャンルのゲームが、2Dのマップから3Dマップ、3Dイベントシーンへと変わる過渡的な作品だったのですね。
CGの1枚グラフィックで描かれた背景の上を、簡素なポリゴンで書かれた3頭身キャラクターがちょこちょこと動き回る。
 2009年の今となってはもはやレトロゲームになっているのだが、懐かしさもあってやっていて楽しい。

 1人の花売り少女を捉えたカメラがずーーーっと引いていく・・・
機械に満ちた街の全景・・・
かぶさるファイナルファンタジーVIIのタイトル・・・
その当時のハードウェアスペックの制限の中で最大限の効果を生み出そうとするクリエイターの努力があって逆にそれが、面白い絵となってイベントシーンは今でも十分迫力があります。

090411_1355~02.jpg
(キャラクターは荒いがバックが綺麗という印象的な画面)

 ファイナルファンタジーというシリーズのやはり最大の衝撃は

という所。
今まで、パズル状のシステムを組み合わせて与えられたシステムに乗っかってクリアを目指すという「コンピューターシステムを使った作業」感が強かったRPGという分野に、人間の生と死までも感じさせるドラマを取り入れたことがこのシリーズを長生きさせるきっかけがあったと思う。

 以前に「最近のJRPGは絵柄の区別がつかない」という話をしたが、ある程度ハードウェアのスペックが上がって、グラフィックの表現力が向上したプラットフォームでは確かに「ありきたりな絵」と「ありきたりなシステム」が蔓延してしまってそこにイノベーティブな革新性が見えなくなってくる。
 成熟期という表現で逃げてもいいのだが、やはりわがままなユーザーは、日進月歩で変化するコンピューターテクノロジーと共に、常に「革新的」なシステムを求めてしまう。

090411_1354~01.jpg

FFVIIという作品は、その当時の私にとってはやはり革新的で子供心(といってもいい大人だったがww)を奮い立たせる魅力あるゲームだった。


果たして、このおっさんの子供心を奮い立たせてくれるゲームになっているのだろうか?
楽しみである。


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Last updated  2009年04月15日 18時58分47秒
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キタ(*゚▽゚*)ツ  

子供心
奮い立とうが
立つまいが
FFXIIIをぶったぎって下さいッ!!!!!←
アタシも、
自分の肝糞ブログで
ぶったぎりマス(;゚△゚)ツ☆ズバーッ
あんだけ体験版ゎ遊ばないって言ってたけろり、
我慢ならないので
遊びマス←(弱w
ぶったぎりデスょ!!!!!!もう←
ひげさんも、
このステキブログで、ぶったぎりで肘鉄デスょ!!!!!!!!☆\(゚Д゚#三
(2009年04月16日 06時32分30秒)

FFVII... なにもかも皆懐かしい...  
SATOYAMA さん
職場にバイトの大学生がいます。FFVII発売当時小学4年生だった彼は、発売日早朝、予約してあったコンビニに買いに行ったそうです。
「ホンマ?俺もやねん!」と盛り上がるアラフォーの私。
大学生とオッサンが、共通のゲームの話題に興じる異様な光景...

でもそれ程FFVIIはインパクトがありましたよね。ゲームの枠を越え、新たなエンターテイメントの扉が開かれたようなときめきがありました。
もうあんな高揚感はゲームでは二度と味わえないですね。
XIIIでどんなに綺麗な映像を見せられたとしても、心の中の「想い出」の美しさには勝てませんから... (2009年04月19日 00時38分11秒)

サンキュースクエニ  
大嶋昌治 さん
はじめまして。福井市在住の大嶋昌治(おおしままさはる)と言います。聖書預言を伝える活動をしています。

間もなく、エゼキエル書38章に書かれている通り、ロシア・トルコ・イラン・スーダン・リビアが、イスラエルを攻撃します。そして、マタイの福音書24章に書かれている通り、世界中からクリスチャンが消えます。その前に、キリストに悔い改めて下さい。ヨハネの黙示録6章から19章を読めば分かりますが、携挙に取り残された後の7年間の患難時代は、苦痛と迫害の時代です。患難時代を経験しなくても良いように、携挙が起きる前に救われてください。

今日の午前2時くらいに、私はFF7リバースの二週目をクリアしました。もう十分にFF7リバースの物語を堪能できたので、今からレビューを書いてみようと思います。

先ずはこれを一番初めに言いたい。これを初めに言わないなんて在り得ない。スクエアエニックスの皆様、本当にありがとうございます。1997年に発売された昔のゲームを現代にリメイクするという一大決心をしてくださったスクエニの経営陣にも感謝しておりますし、FF7リメイクプロジェクトの制作チームの皆様にも感謝申し上げます。スマホやスイッチなどのドコでも手軽に遊べる媒体がもてはやされる現代において、デカいモニターとデカいハードを設置しなければならないテレビゲームは商業的に不利だと言われています。そのような時代の中で、FF7リメイクプロジェクトを立ち上げてくださり、第一部で頓挫(打ち切り)することなく、第二部も出してくれた事、心より感謝申し上げます。

FF7リバースが制作されて発売されたという事は、全くもって当たり前の事だとは思いません。四半期決算などの短期利益至上主義の株主資本主義の時代において、2020年にFF7リメイク第一部の売り上げが思うように伸びなかった事から、いっそのこと第二部の制作を打ち切ってしまえという意見も、株主や社員のクチから飛び出す事もあったと推測します。そのような意見が飛び出す事は当然のことです。第二部は第一部ほどには売れない事がほぼ確定している中で、それなら不採算事業を早めに処理しようという判断は合理的な判断だからです。でも、そのような合理的判断をすることなく、ゲームクリエイター集団スクエニのド根性を貫いてくださったのだと思います。本当にいくら感謝の言葉を言っても足りないほどですが、本当にありがとうございました。

(つづく) (2024年05月03日 21時05分22秒)

前置きと良かった点  
大嶋昌治 さん
(つづき1)

ここからはレビューに移ります。

レビューの前に、プレイ時間と、どこまでクリアできたかという話をします。先ずは前述の通り、私は二週目をクリアしました。つまり二回エンドロールまでプレイしたという事です。1回目はメインストーリーだけでなく、チャドリーの依頼やエクストラミッションも出来るだけプレイしていたので、プレイ時間は60時間です。2週目からは【強くてニューゲーム】の状態でメインストーリーだけをサクサクとプレイしていました。ずっとイージーモードでプレイしていました。ムービー系は1回としてスキップしませんでした。FF7はリメイクもリバースもムービーに気合いを入れているので、そのムービーをスキップするなんて在り得ないと思いながらプレイしていました。2週目のプレイ時間は22時間です。なので60時間プラス22時間で82時間が私のトータルのプレイ時間という事になります。ここまで来るのに本当に長かったですが、楽しくプレイできて良かったです。

チャドリーの依頼は大半はクリアしましたが、ごく一部、クリアせずにスルーしたところもありました。例えばモーグリの「イタズラレベル7」だけはイージーモードでもクリアできなかったので、それもスルーしました。5体のモーグリはそれぞれバナナやソニックブームなどの固有アビリティを使ってきてるのに、クラウドはそういうアビリティは使えなかったのが個人的に不満でした。モーグリたちが固有アビリティを使ってきてるなら、クラウドも固有アビリティを使えるようにしてほしかったです(インフィニットエンドなど)。そうしてくれたら私もモーグリ達を柵の中に集める事も出来たと思います。

召喚マテリアはオーディンまでゲットしました。オーディン攻略法は蘇生マテリアと回復マテリアを装備させてれば勝てます。クイーンズブラッド系はことごとくスルーしました。私はクイーンズブラッドはルールが良く分からなかったし、ルールを理解しようとオプションメニューで調べてみても、詳しいルールの記述は見つけられませんでした。なのでスルーする事にしました。私はクイーンズブラッドはスルーしましたが、ネットの書き込みを見てると、一部のプレイヤーはクイーンズブラッドにハマった人もいたようですので、そういう人達のために、次回作でもクイーンズブラッドを登場させても良いと思います。

FF7リバースを楽しくプレイするコツとしては、「コメット」プラス「まほうついげき」を組み合わせると、楽しくプレイできます。それとユフィの風林火山はATBをMAXまで溜めてから、2回連続で発動しないとセリフが完成しません。1回目が「チョコボのように舞い」で2回目が「トンベリのように刺す」です。それとユフィがソファに寝転がって「ままままてりーあ」とか「つつつつまんなーい」という変な歌を歌うシーンがあるのですが、面白いシーンでした。

とりあえずは前置きはこれくらいにして、あとは良かった点と悪かった点を書いていきます。良かった点は全てです。何もかも良かったです。声優の演技も、BGMも、ムービーも、戦闘システムも、ミニゲームも、キャラクターの魅力も、なにもかも良かったです。とりわけムービーはどれも素晴らしいクオリティでした。私のコメントを読んでいる人の中で、FF7リバースをプレイしたいと思っている人がいるなら、全てのムービーをスキップせずに鑑賞してほしいと思います。ただ漫然と「見る」のではなく「鑑賞」してほしいです。鑑賞するに足るものがFF7リバースには満ちています。勿論、前作のFF7リメイクにも満ちていますし、2028年発売予定のFF7リユニオン(?)にも満ちているはずです。それらをスキップしてはいけません。

とりわけエアリスが舞台の上で歌うシーンでは決してスキップしてはいけません。このシーンはクラウド達が演劇の役者になる場面の終盤に流れるムービーで、エアリスが舞台の上で『No Promises to Keep』を歌うシーンなのですが、このシーンは特別なシーンです。色々な意味で特別なシーンなのですが、とりわけ『No Primises to keep』の歌手であるローレン・オルレッドさんの協力があってこそ、あのムービーを作る事が出来たと言えるシーンです。オルレッドさんという素晴らしい歌手に敬意を払う意味においても、また、オルレッドさんに協力を依頼したスクエニの外交的努力に敬意を払う意味においても、そのシーンを日本人プレイヤーがスキップする事は許されない事だと思います。

これで良かった点を終わります。

(つづく2) (2024年05月03日 22時14分56秒)

悪かった点、祈り  
大嶋昌治 さん
(つづき2)

ここからは悪かった点について書いていきます。できるだけ柔らかい物言いで書かせて頂きます。

何よりかによりミニゲーム(クイーンズブラッド)をメインストーリーに入れた事です。クイーンズブラッドをメインストーリーに入れるなら、プレイヤーがルールを十分に理解できるようにしてほしかったです。私の頭が悪い事が主要因である事は分かっていますが、そういう問題以前の話として、そもそもミニゲームをメインストーリーに入れる事はあまり良く無いと思いました。これは【悪かった点】というより【個人的に不愉快だった点】という方が正しい言い方かもしれません。

それと、これは胸が痛んだシーンなのですが、ルーファウスの新社長就任パレードで、ルーファウスが歓声の中でクルマに乗りながら手を振るシーンです。・・・。あのシーンでは伴侶がいないと可哀想だなと思います。伴侶(パートナー/配偶者)は英語でベターハーフです。ベターは「より良い」。ハーフは「半分」です。つまり人間というのは夫と妻がいてこそ、ベターとベターが合わさって、ベストになっていくという事です。・・・いや、そういう難しい話を抜きにして、あの祝賀イベントのシーンで、後部座席に一人だけというのは、憐れを感じました。

ルーファウスがただの社員なら何とも思いませんが、社長という最高司令官の立場なら、伴侶として支えてくれる妻がいないと憐れに映ります。私達が生きる現実社会を見渡して見ても、大企業の社長であれ、中小零細の社長であれ、ベンチャーの社長であれ、伴侶がいない独身の社長というのはほとんどいないと思います。伴侶に先立たれた場合は例外として、初めから未婚独身の社長というのは、私はほとんど聞いた事がありません。社長という重責を担うに当たって、伴侶という愛する者であり精神的支柱のような存在が不在なのに、社長職を十分に務める事が出来るのか疑問です。

伴侶の話は置いておくとして、次回作でルーファウスがどうなるのかは分かりませんが、七番プレート崩壊の件を『凶行』と言っていたり、ミッドガル市民の生活再建に注力していたり、善良な部分も少なからず感じられたので、彼の生死の結末は置いておくとして、彼自身は非常に取り立てられるような展開がある事を期待したいと思います。

それと、コスモキャニオンでは上昇気流に乗って色々な場所を回る事があったのですが、コスモキャニオンの平面図マップではイマイチ分かりにくかったです。立体的なマップが欲しかったです。立体的なマップがあれば、自分は今どこにいて、どのように移動すれば目的地に着くのかという事が、すぐに分かったと思います。平面図マップだと、どういう道のりで行けば良いのか混乱する事が多かったです。ユーチューブのプレイ動画を見たり、攻略サイトを見たりしながら、コスモキャニオンのエリアコンプ出来ましたが、立体的なマップがあればもっとラクだったと思いました。

これで悪かった点は終わります。色々と書きましたが、実際に悪かった点はコスモキャニオンのマップくらいです。他は特に無いです。

最後に、祈りで締めくくります。

・・・。

主よ。

これはキリスト教とは関係の無い事ですし、あなたの栄光とも関係の無い事ですが、どうかあなたのお許しが頂けるなら、スクエニが2028年に発売を予定しているFF7の次回作が、無事に発売されますように。

現在のスクエニは財政的にも商業的にも成功を収めているとは言えない状況にあるように見えますが、どうかあなたがスクエニの財政と商業を支えてくださいますように。

スクエニの従業員とその家族の生活が守られ、そして救われますように。

イエス・キリストの御名によってお祈りします。 (2024年05月03日 23時59分46秒)

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