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ムラサキセンブリ(紫千振)リンドウ科センブリ属の二年草環境省準絶滅危惧種(NT)種関東以西から九州の海岸からススキ草原、特に蛇紋岩に多く生育茎が赤く、花も赤みが強い紫色でした。今年は白いムラサキセンブリは見つかりませんでした。
2025/11/27
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ツグミ(鶫)柿の実を食べに来たツグミ、今季お初の出会いでした。立つ位置が悪かったので、啄んでいるところが撮れませんでした。
2025/11/28
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10月7日 JR立川駅から歩き始めて 北第一公園・・・引き込み線跡地・・・榮江緑道・・・熊野神社・・・ 国立なん曲・北極科学館・・・昭和記念公園 (画像が重複しているのもあります) 昭和記念公園砂川口から 銀杏並木が早くも黄葉を始めていました。(実際はもっと黄色かったです) 参加者がほとんどシニア割(笑) 住んでいる佐倉市は貧乏で、どこへ行ってもシニア割なんてありません。 他市と比べて、健康診断費用も倍みたい。 噴水 足の踏み場もないくらい、銀杏が落ちていました。 水鳥の池 カルガモがお昼寝 池を廻って、ふれあい広場へむかっています。 ー昼食ちゅうー 食事のあとはコスモス見学へ 原っぱ西広場 咲きだしたばかりのイエローキャンパス イエローガーデン 原っぱ東広場へ はらっぱ東広場 キバナコスモス イエローゴールド 油絵を描くおじさまがいましたt パークトレイン 花の丘へ向かっていきます 花の丘は 一面のコスモスの丘にかわっています。 歩き疲れて目に飛び込んできたのが「串だんご」の幟 食べたいのひとことでみなさんも同調 行ってみると、ソフトクリームとかき氷 この日は予報に反して晴れて暑い やっぱりこちらがメインですね 」 食べ終わったところで、ここで解散することに パークトレインに乗って出口に向かう人と こもれびの路を歩いて出口に向かう二手に分かれました。 もちろん、歩きです。 こもれびのみうぃをあるきます。 春に葉カタクリの花が咲くそうです。 イタドリ(虎杖)の実 アレチノヌスビトハギ(荒地の盗人萩) 外来種です、この花の顔が盗人に似ているのでは? ハグロソウ(葉黒草) ホウチャクソウ(逢着草)の実 シラヤマギク(白山菊) ホトトギス(杜鵑草) たくさんのホトトギスが咲いていましたが、蕊の色、花びらの形などの違いがあるようです。 シロバナホトトギス イヌショウマ(犬升麻) イヌショウマ シモバシラ(霜柱)の花 冬に氷華で話題になります 冬は全体に枯れてしまいますが、根はまだ生きていて水を吸い上げています。 気温がO度を下回る朝、吸い上げた水が凍って膨張して茎を破り氷華ができます。 ピンクがかったシモバシラの花 カリガネソウ(雁金草) 赤い現の証拠)の花 ゲンノショウコ(現の証拠) ヒマラヤ杉のの実 ベニバスモモ(紅葉李)の返り咲き アンズ(杏)の葉っぱが紅葉は知っていますが、スモモも赤い葉があるんですね。 モミジ(紅葉)の実 ゴンズイ(権萃)の実 もみじ橋を渡って西立川駅へ
2019/10/14
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2021-12-20冬の風物詩ともいえるキジョランの種の飛翔大きな実が割れて長い冠毛をつけた種が飛び出そうとしている姿が美しいキジョラン(鬼女蘭)蘭でもないのに蘭の名前がなんと多いことかこちらも蘭ではありません。以前はガガイモ科、今はキョウチクトウ科に変更されています。2000キロもの長い旅をする蝶・アサギマダラの幼虫の食草にもなっています種についた長い冠毛が、髪を振り乱した鬼女のようなが名前の由来キジョランの冠毛のついた種オオカモメヅル(大鴎蔓)の実いまにも鞘を離れて飛び立とうとしていますオオカモメヅルテイカカズラ(定家葛)落ちている種はよく見かけるけど実が弾けたところは見たことがなかったようなテイカカズラテイカカズラテイカカズラの種テイカカズラ大木に絡みついたテイカカズラ
2021/12/23
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7月中旬の入笠山ヤナギラン(柳蘭)咲き始めたところでした。ヤナギランカラマツソウ(唐松草)花びらが唐松の葉に似ているからが由来背丈が1m以上になります。カラマツソウミヤマカラマツ(深山唐松)コオニユリ(小鬼百合)オニユリのような零余子ができません。コバギボウシ(小葉擬宝珠)クガイソウ(九蓋草)クガイソウハクサンフウロ(白山風露)ハクサンフウロヨツバヒヨドリ(四葉鵯)ヨツバヒヨドリチダケサシ(乳茸刺)つぼみでした。クサフジ(草藤)ノアザミ(野薊)ソバナ(岨菜)アヤメ(菖蒲)咲き残りがありました。クリンソウ(九輪草)咲き残りがありましt。シロバナノヘビイチゴ(白花の蛇苺) 別名/モリイチゴおいしい苺だそう、でもまだ食べたことがありません。イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)エゾカワラナデシコ(蝦夷河原撫子)ウツボグサ(靭草)ワレモコウ(吾亦紅)これから咲きだすところです。ミヤマタムラソウ(深山田村草)別名/ケナツノタムラソウ(毛夏の田村草)紫路が薄く、長い毛が目立ち、雄蕊がつきだしている。ギンリョウソウ(銀竜草)ギンリョウソウ花が終わると目玉おやじみたいになります。サギスゲ(鷺菅)ワタスゲは有名だけど、こちらはめだちません。クルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草)キバナノカワラマツバ(黄花河原松葉)ウマノアシガタ(馬の脚形)キリンソウ(黄輪草)サワギク(沢菊)ニガナ(苦菜)ムカゴイラクサ(珠芽刺草)ザリコミトガスグリ6月下旬の入笠山花探しの帰りに2時間ほど滞在したときに出会った花マユミ(真弓)の花レンゲツツジ(蓮華躑躅)オククルマムグラ(奥車葎)?クルマバムグラは葉っぱが乾くと黒くなると図鑑に載っていますが黒くないので・・・オククルマムグラ?ゴゼンタチバナ(御前橘)葉っぱが6枚だと実がなります。ギンリョウソウ(銀竜草)出始めでした。ギンリョウソウクリンソウ(九輪草)たくさん咲いていました。
2018/09/27
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ソナレセンブリ(磯馴千振)リンドウ科センブリ属海岸の崖地の草地に咲き、葉に厚みがあり艶がある伊豆半島の一部および伊豆諸島の一部のみに生育環境省絶滅危惧ll類(VU)種訪れたのは終盤でほとんどが咲き終わっていましたが小さな株ばかり生育地はいい写真を撮りたいためか、周りの株を踏みつけたり花の咲かないまだ小さな株は目に入らないのか踏みつけられていたり初めて訪れた2016年から比べると、急斜面に新たな道がつくられていたりかなり荒れてしまってます。私自身もそこに足を踏み入れている一人です。今年を最後にしたほうがいいのかな・・・と思ってしまいました。
2025/11/26
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野山を歩いているとたくさんのお花に出会いますそのお花に出会いたくて、てくてく歩くのが大好き今日は豆になるお花を並べてみました羅列の好きなhimekyonです懲りずにみてくださいねノアズキ(野小豆) 別名/ヒメクズ夏になると咲き始めます花の形が変わっていてとってもかわいいお花ですノアズキ渦を巻いたようなお花ですノアズキの豆果アズキといっても豆の形は大豆に似ていますノアズキの葉ヤブツルアズキ(藪蔓小豆)小豆の原種で改良したものが小豆ヤブツルアズキ2年前にも訪れていて、ノアズキと思っていましたが最近になって、ノアズキとヤブツルアズキとは別なものとわかりましたヤブツルアズキあきらかにノアズキの豆果と違うことがわかりましたBlue bird232さんの日記に載っていたものが、ヤブツルアズキと書いてあったので図鑑を探すと、別のページにノアズキにそっくりのヤブツルアズキがありました。先日、お墓参りの帰りに、2年前に行った渡良瀬遊水地へ寄り道をしてみたらノアズキと思っていたものが、ヤブツルアズキだったことがわかりうれしい発見になりましたBlue bird232さんとtakkun7012さん気づかせてくれてありがとうございましたヤブツルアズキの葉ヤブマメ(藪豆)根に閉鎖花もでき、結実するという不思議なヤブマメ、閉鎖花をみてみたいですヤブマメヤブマメツルマメ(蔓豆)小さな小さな花が咲くツルマメ大豆の原種で改良したものが大豆だそうですツルマメツルマメツルマメの豆果確かに大豆の実に似ていますノササゲ? 別名/キツネササゲノササゲと思って撮ってきましたが、トキリマメにも似ています花の萼の違いとか、葉の違いとかがあるのですが、大雑把のhimekyonはいつも肝心の葉っぱとか、花の形など、細かく撮っていませんのでPCに取り込んでから、名前の検索に苦労しています葉の形からノササゲと思うのですが・・・?ノササゲ?こちらもノササゲと思い、花だけしか撮っていませんでしたノササゲ参考に以前撮ったノササゲをUPしますこれは、詳しい方とご一緒したときのものですのでノササゲに間違いありませんノササゲの実は弾けると中から黒い実がトキリマメ? 別名/オオバタンキリマメ こちらもトキリマメと教えていただいたものですので間違いはないと思いますが赤い実になり、弾けると黒い豆がでてきます。似たものにタンキリマメがありますトキリマメタンキリマメ(痰切豆)豆果の形がトキリマメに似ていますが葉の厚みがありますタンキリマメ
2012/09/23
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誕生日登山の後の寄り道は上高地に1泊お花の時期は端境期のような、ちょっと少なかったような感じです。6月が一番いいのかな・・イチョウバイカモ(銀杏梅花藻)梅の花に似て、水面に銀杏の葉の形に似た葉っぱをだすことからが由来のイチョウバイカモでも銀杏の葉はみつかりませんでした。水の冷たい清流だけに生息する水草この場所は流れが弱くなったところに咲いていました。1mほどにもなるイチョウバイカモ清流のあちらこちらに生息しています。清流で咲くにはもう少し時間がかかるのかな
2021/07/26
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2022-11-21朝から越前海岸へ行ったものの観光できるところは歩いて2時間あきらめて折り返しのバスに乗って福井駅に戻り観光協会へ急ぎ、金沢駅17時9分発の新幹線に乗車するまでの時間内で観光できるところは?「東尋坊」ですね。急いで行けば、あわら温泉行の電車に間に合いますよJR福井駅とえちぜん鉄道は隣接していますが、2年後に開通する新幹線延伸工事のためにう回路を走って発車ぎりぎりで間に合いました。えちぜん鉄道 あわら湯のまち駅ここからバスに乗り換えです。東尋坊商店街亡き友とツアーで訪れたことがある東尋坊26年ぶりです。懐かしいお店ですね26年前の年末年始のツアーで、亡き友とここで写真を撮ったことが記憶に残っていました。改めてアルバムを見てみたら12月31日の夜出発で元旦に永平寺で朝食後、東尋坊に来ていました。(そのあと兼六園へも)写真はこの時だけ傘を差していたので雨かみぞれが降っていたのでしょうね。他には切り立った崖しか記憶がありませんが亡き友とのことを思いだすことができて、東尋坊へ来てよかったかな大池といわれる高さ25mの柱状節理の崖(安山岩)波が高くなると25mの崖を超えて商店街まで波が押し寄せるとか火曜サスペンスドラマのロケはここから転落するところを撮っているそうです。足がすくんでこれ以上近づけませんでした。穏やかな海と安島集落観光船が船着場に入ってきます。北海道ウトロの沈没事故を思いだし躊躇しましたが波が穏やかなので思い切って乗ってみようかな・・観光船の発着所まで25mの階段を降りるのが怖かった東尋坊の崖を離れて沖合の雄島方面へガイドのおにいさん、いかついけど結構ユーモラスに説明しています。沖合に浮かぶ雄島安島集落海女漁が盛んで昔は100人はいたそうです雄島へかかる赤い橋雄島橋雄島周囲2キロ神の島として大湊神社が祀られて、安島の住民から崇められているそうな雄島の灯台と右の建物は朝鮮からの密入国者の監視小屋だそうです。左方向のかなたに北朝鮮があるそうで北朝鮮の拉致被害者は福井県の方が多いですよね。雄島の西側島の西側は板状節理(流紋岩)雄島はいたるところで磁石岩があるそうな溶岩が固まるときに磁気が強くでてそのまま固まったそうな雄島の東側柱状節理になっているこちらは上から下に向かっているような柱状節理その頂上部に大湊神社の鳥居が建っています安島集落から東尋坊に向かう海岸は水成岩で浸食されてたくさんの洞窟があるけど奥までは深くなく浸蝕が進むと崩れてしまうそうな全国に夫婦岩があるけどここにも~って説明してたけど??白く見える部分が恐竜に見えるよ~って??東尋坊まで戻ってきました。一番高い絶壁の大池を下から見上げます波が穏やかなので中まで入りますライオン岩見えるかな?右の一段下がったところが千畳敷波打ち際まで降りることができるようです。ここも火曜サスペンスドラマのロケでだいたい死体が上がるところだそうな・・屏風岩ライオン岩と雄島船着き場に無事戻ってきました。松林のほうへ行ってみたらツワブキ(石蕗)の群生がこんなに群生しているのは初めてですマルバノホロシ(丸葉の保呂之)かな?ヴァイオリン形の葉っぱがないのでヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)ではないようです。お昼ご飯は中途半端になってしまって商店街で越前蕎麦を東尋坊からバスでJR芦原温泉へでて特急で金沢駅へ無事に新幹線に乗ることができました。在来線からそのまま新幹線のホームへ、金沢のおいしい駅弁を買いたかったけど、小さなコンビニがあっただけで、ありきたりのお弁当長男の家族との豪華な和倉温泉の1泊旅からフリー切符を利用して福井のビジネスホテルにもう1泊行き当たりばったりのひとり旅を楽しみました。思わぬ旅を満喫できて長男と長男の家族に感謝です。(完)
2022/12/01
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2泊3日で出かけた花旅たくさんの花に出会えました。野生蘭も咲いていました。もしかしてミヤマトキソウ(深山朱鷺草)?トキソウには湿原に生えるトキソウ、草原に生えるヤマトキソウがありますが、このトキソウは高山に生育していました。2019年、那須連峰の裏那須の稜線を歩いているときにたくさんのトキソウに出会いました。湿原でもないのにヤマトキソウのように花は上を向かず横向きに開いていました。どうしてこんなところに咲いているんだろうと不思議に思っていましたが、またこの地でも出会いました。ネットで検索したら、2017年にDNAの鑑定で第3のトキソウとしてミヤマトキソウが新種として発表されたとありました。中部地方から東北の主に日本海側の亜高山地帯の湿った草地に生育、花はヤマトキソウと違い横向きに開く、唇弁も唇弁の毛状突起もやや短い、花弁に紫がかったピンクの筋が入る(地元に咲くトキソウには筋が入っています。)もしかしたら、これがミヤマトキソウなのかな?
2023/07/21
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思わぬところで出会えました。ユウシュンラン(祐舜蘭)環境省絶滅危惧 ll類(VU)葉が小型化しているのは光合成が退化して、菌従属栄養が進んでいるからとのこと。ユウシュンの名は植物学者 工藤祐舜が発見したことによる。開花までにもう一息
2024/04/13
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昨日はあまりにもよいお天気だったので家にじっとしていられなくて午後からちょっとお出かけ大好きな富士山に出会えました。さいたま市(旧浦和市)にある、荒川河川敷が公園になっている秋ヶ瀬公園自然の森が残り、野鳥の楽園になっています超望遠レンズやデジスコをつけたカメラマンが大勢やってくる公園です昨日は、「キクイタダキ」を狙っているというおじ様が数人「アリスイ」を狙っているおじさんもめずらしい鳥さんにはであえなかったけどホオジロ、クロジ、モズ、カワセミにであえましたhimekyonの300mmレンズでは、歯がたたなくて写真は全然撮れませんでした富士山に出会うのも楽しみの一つ陽が沈むころ、公園をでて土手にあがってみると空が赤く焼けだしました昼間は見えなかった富士山が長いすそをひいたきれいなシルエットになって浮かび上がっていました。いつ、どこからみても富士山は素敵ですコーヒーを沸かして、しばし富士山を・・周りが暗くなり、富士山が消えるまで眺めていました。胃のポリープの精密検査は「良性」でした。ご心配おかけしました
2007/11/13
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今年は全体的に1週間ほど前倒しで花が咲きだしている感じこの花もなんとか咲き残りがありますようにと出かけてきました。コアツモリソウ(小敦盛草)環境省絶滅危惧Ⅱ類(VU)直径1センチほどの小さな花が下向きについていて撮りづらい、ボケボケ地元の方に出会い、白いコアツモリソウの場所に案内していただきました。ブレブレボケボケ情けないです(>_<)ボケボケですが、紫色の筋が入っていません。5月から咲き続けている花だそうです。
2018/06/12
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今年出会った野鳥昨日の続きです。ハジロカイツブリ(羽白鳰)目が赤いんですよって言われたけどなかなかうまく写せなくてなんとか写ったかな12月初旬渡良瀬遊水地カンムリカイツブリ(冠鳰)カイツブリの中では一番大きいのですが、近くでは撮れませんでした。どうも設定を間違えていたようでボケボケです12月初旬渡良瀬遊水地マガモ(真鴨)飛翔12月初旬渡良瀬遊水地ダイサギ(大鷺)ダイサギとアオサギアオサギ(青鷺)たくさんブイが浮かんでいて、ブイごとに1羽づつ、何羽もいました。カワウ(川鵜)もいましたが遠すぎて撮れず12月初旬渡良瀬遊水地カワウ(川鵜)5月渡良瀬遊水地
2017/12/29
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エビネ、この花が絶滅危惧種、ちょっと信じられないくらいに知られている日本の蘭です。山野草ファンには根強い人気のエビネ、それがゆえに盗掘されて自生のものは数を減らしているのです。山野草販売や愛好家のHPなどを検索すると、山採りと書かれているものがありますが、いわゆるこれが盗掘なのですよね。盗掘と思っていないからできるのかもしれません。、次の時代にも野生のままで残ってほしい蘭の一つです。エビネ(海老根)根が海老に似ているからが由来ジエビネと呼ばれている蘭
2018/04/21
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以前、ブログ友だいちゃんさんからいただいたミニ胡蝶蘭が3度目の花を咲かせました今年の1月に下葉の両脇からでてきた花芽片方の花芽が伸びて花を咲かせてくれました背丈は半分ほどで、ミニミニ胡蝶蘭ですが・・ブログ友だいちゃんさんからいただいたミニ胡蝶蘭2度目に咲いたミニ胡蝶蘭3度目の芽を出したミニ胡蝶蘭
2014/06/09
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10月26日久しぶりの高尾ほぼ咲き終わりでしたが、初見の花もありました。コシオガマ(小塩竃)ネットで検索すると高尾でみられるとかどこに咲いているのかと・・・まさかまさかの出会いでしたほぼ終わりかけでしたが、それでも感激です高尾の主さんたちは、どこに何が咲いているか全部わかっているんですね。その中の一つでも見つけられるとうれしいですこの花が高尾にいつまでも咲いていてほしいですオオヤマハコベ(大山繁縷)ハコベは地を這うように咲きますが、40~80センチほどの高さになります花をみると蔓状のナンバンハコベの花に似ているようなオオヤマハコベオオヤマハコベマツカゼソウ(松風草)もう終わっていると思ったら咲き残りがありましたマツカゼソウ風に揺れて涼しげな鈴の音が聞こえてきそうな花ですマツカゼソウミズヒキ(水引)ミズヒキミズヒキキンミズヒキ(金水引)キンミズヒキ蕊にピントがあいませんでしたボントクタデハナタデ?ハナタデ(花蓼)?チヂミザサ(縮笹)ノブキ(野蕗)ノブキノブキ
2014/11/18
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昨日は、箱根路へベニバナヒメイワカガミが咲き出しましたの情報をえて久々にO氏と行ってきました。4月の初め、お忙しいO氏に時間ができて、久しぶりに秩父路へ予定していましたが・・楽しみにしていたはずが、himekyonの「一過性健忘症」で約束をすっぽかしてしまって以来です。集合地、東京駅に着くと携帯電話が・・・中央道が集中工事の影響で、車が動かなくて東京駅に何時に着くかかわからないと・・・急遽、集合場所変更中央線で新宿へ京王線に乗り換えて調布駅へ2時間遅れでようやく合流一路、箱根路へ前日からようやく気温が上がってきて、暖かくなったと思ったら青空なのに、霞んで富士山はぼんやり・・・12時になんとかたどりつき、食事のあと出発火山ガスの影響で、登山道が通行止めになっていたのが解除され直接登れるようになり、遠回りをしなくてすむようになりました手軽に登れるようになったものの、結構急登で滑りやすい火山性の土と大小の岩で歩きづらいですベニバナヒメイワカガミ作家、田中澄江が書いた「花の百名山」に取り上げられていますイワカガミといえば、山歩きをしていると、あちこちでみかけますがなぜ、わざわざ箱根まで山で見かけるイワカガミよりも小さくて、とってもかわいいイワカガミです大きな岩についた苔のうえにびっしりと生えていますしかし、咲き出したばかりで写真に撮れたのは、ほんのちょっと・・満開になったら、斜面一面がピンク色に染まることでしょう頭を出した富士山わかりますかぁ噴煙上がる大涌谷と冠が岳冠が岳トウゴクミツバツツジが咲き出しましたミヤマシキミが斜面いっぱいに咲いていました人気blogランキングへ ←応援してね(*^_^*)
2010/05/18
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ブログ友であり、山友であるkikiさんとスノーシューで出かけた冬の美ヶ原高原 2日間とも素晴らしい快晴に恵まれましたが、翌日から下り坂で土日は雨になるという 晴れ女kikiさんのおかげです。 メール更新 夕景 車窓より 風のいたずら 山座同定 王ケ頭へ 夕食 ご来光狐 アニマルトラッキング 山座同定2 2日目は、鹿伏山から牛伏山へ鹿伏山は、牧場の中にあるために冬の間だけしか登れない山 鹿伏山(1976.5m) 山といっても、美ヶ原高原(王ケ頭)が2034mですから 標高差がほとんどなく丘を登る感じです。 樹木がないために、風に飛ばされて雪がついていません。 ・・・と思うとスノーシューでもずぼっと潜ってしまう程のところもあります。 手前の樹林は八島の森 王ケ頭(左のアンテナ群)の後ろに北アルプスが見えてきました。 昨日は午後からだったので少しもやっていて 今朝のモルゲンロートもイマイチだったのに今はすっきりです。 雪の上に大の字のhimekyon これがやりたかったんです~ 北アルプスといえば 槍ヶ岳、穂先はすぐにわかります。 北アルプス、左の端から 北アルプス 南の端まで すっきりくっきり ずっと見ていてもあきることがありません。 鹿の足跡 雪の上をみれば動物の足跡 雪が飛ばされて下草が見えていて鹿の餌場になっています。 鹿の糞だらけ~ 牛伏山(1990m) 鹿伏山からこれから行く牛伏山を 美ヶ原高原は2度ほど訪れていますが、こんなに起伏があったんですね。 もちろん、冬以外が牧場として牛さんを放牧していますので立入禁止ではありますが 浅間山が時折噴煙をあげています。 雪がないのでスノーシューがなくても十分歩けますが、 スキーをやったことのないhimekyonは、 冬はスノーシューで雪遊び 最高です!! 八ヶ岳連峰と南アルプス 太陽の位置関係か、こちら側は霞んでいます。 白馬三山の右のほうには北信五岳がみえています。 中央アルプスもみえます。 風に飛ばされた雪で雪庇ができています。 牛伏山への登り 牛伏山は、四季を通して登るルートはあるようですが、 今回は、冬のみのルートです。 山本小屋のスタッフさんから 牛伏山はコケモモ(苔桃)の群生地ですよと聞いていましたがありました。 レンゲツツジ(蓮華躑躅)の花芽がしっかりと 牛伏山山頂にて 牧場の中を登ってきたら、バラ線が張ってあり、柵があって山頂に入れません。 どっから入るんだろうねと探していると、八王子から車で来たという男性3人組が ぐるっと回るとバラ線が低くなっているところを跨げるよって教えてくれて 山頂に無事到着 3人組としばし、歓談しながらの休憩です。 牛伏山 山名表示板 男性3人組 真ん中の男性は、カメラ器材を背負っていました。 カメラ2台とレンズ6本って言ってたかな 北アルプス全部見えました。 遠くから見るとほぼ平原に見えますね。 いざ歩いてみるとアップダウンがあります。 山本小屋と美しの塔 無事に小屋にたどり着きました。 1時半のバス出発まで部屋利用可とのことで お部屋でお昼を食べてから マイクロバスで下諏訪駅へ送っていただきました。 凸凹コンビの珍道中さながらの楽しい2日間の旅でした。 また来年もご一緒しましょうね (完)
2017/02/27
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今年載せそびれの野生蘭を載せています。昆虫の名前の付いた蘭ウチョウラン(羽蝶蘭)ジガバチソウ(似我蜂草)クモキリソウ(蜘蛛切草)今日は、トンボの名前の付く蘭の仲間です。トンボと付く蘭は何種類かありますが、今回出会ったのは2種類です。オオバノトンボソウ(大葉の蜻蛉草)丘陵や里山などに生育しています。~~~~~トンボソウ(蜻蛉草)湿り気のある林内に生育します。終わりかけだったのか傷みが多くてUPで撮れません。
2017/12/20
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ブログ友・スワロキンさんご夫妻が経営する入笠山マナスル山荘天文館(新館)へお泊りしてきました。雨は上がったものの風が強く吹き飛ばされそうでした。強風が雲を飛ばしてくれるものと願っていましたが、夕方から雲が出て、真っ赤な夕空は望めませんでした。食事が終わって外へでてみたら・・・なんとすっぽりと雲に覆われてしまいました。ときおり雲の切れ間から星が見えるのみで何の星座かわからい状態、唯一真っ赤な火星だけが、雲の合間から望むことができました。雲の合間から見えた真っ赤な火星夕空食事の前に急いで西の空を写真に収めたけどほぼ焼けずに終わりました。月星空4時に目が覚めて窓を開けたら星空が見えたのでダウンジャケットを着て外へ出ましたが寒い!すぐに雲が出てしまいわずかにみえる星を撮ってみました。去年、この場所で三脚が倒れてカメラを全損してしまい新調したカメラで撮るのは初めてセットの仕方を確認してなかったので撮れるかな月も出ていてはっきりと星が写りません。オリオン座だけはわかりました。ご来光入笠山のある富士見町の日出の時刻は5時22分東の空が赤く染まってきました。残念ながら木が高く八ヶ岳連峰はよくみえません。雲が湧きだしてきました。光芒がみえてきてもうそろそろかな急にガスがかかってまったくみえなくなってしまいました。寒くて寒くて・・・あきらめて部屋に戻って窓を開けてみるとガスがとれて真っ赤に焼けています時計をみるとまもなく日の出の時間あわてて飛び出しました。間に合ったみたい太陽がでましたくっきりとした光芒がでません左の山並は八ヶ岳裾野からのご来光でした。入笠山山頂に太陽が当たり始めました。唐松が赤く染まりました。
2018/09/07
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花の命は短くて・・タイミングが合わなくて、なかなかお花の一番良いときに出会えないセッコク(石斛)咲きだしたばかり、淡いピンク色もありました。こちらはまだ蕾カヤラン(榧蘭)高い木の上でなんとか咲き残っていました・咲き終わり咲き終わり・・・近くで見たかったヨウラクラン(瓔珞蘭)PCでで拡大してみたけどまだ蕾のよう
2019/05/20
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10月9日前の日から行こうと決めていれば、朝早く出かけられるけど、前日、残業で疲れ切っていて明日は家にいてゆっくり休もうかなと思っていたはずなのにシモバシラ(霜柱)冬の氷菓が有名だけど、花もかわいらしいです。ところが朝起きると空は晴れわたり、家にいるのがもったいない(体調が戻ってきた証拠)週末の台風19号の上陸予報の前に、久しぶりに高尾へ行ってみよう。思い立って出かけると、高尾までは3時間近くかかるから、どうしてもお昼近くになってしまいます。この日も11時少し前にJR高尾駅に着きました。高尾山口からケーブルカーを利用すればゆっくりお花探しができるのに、なぜか、JR高尾駅に降りたって、バスで裏高尾に行ました。まだ11時過ぎだから、裏高尾から歩いて城山まで行っても大丈夫と判断したのでした。この時間でも小仏行きのバスは超満員、普通に歩けば歩けるはずです。しかし、日が短くなってきているうえに亀足のhimekyon、ましてや花探しをしながら歩くのだから、無理に決まっているのに・・やはり、途中で小仏城山は断念して、逆沢作業道からもみじ台へ変更しました。ハシカグサ由来がわからない・・黒いのは実のようマツカゼソウ(松風草)の咲き残りヤマハッカ(山薄荷)セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁子)ミヤマフユイチゴ(深山冬苺)シラネセンキュウ(白根川芎)?シラネセンキュウノブキ(野蕗)ノブキの実になりかけセンニンソウ(仙人草)咲き残りのミゾホオズキ(溝酸漿)メナモミ(豨薟)ツリフネソウ(釣舟草)
2019/10/18
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今日は朝8時前に家を出て、午前中は、右目白内障術後1週間の診察、午後は市の乳がん検診検診後は寄り道、寄り道で帰宅は夕方5時、万歩計も2万歩になっていました。2週間ぶりに歩きました~ノササゲ(野豇豆)スマホで色がでていないけど薄紫色のさやの色と濃い青色の種の色とのなんとも言えない自然の美しさが大好きなノササゲです。真っ赤な鞘のトキリマメ残念ながら色が悪すぎますが黒光りする種
2019/11/21
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県またがりの外出自粛要請は解除されていませんが、そろそろ体を馴らさなければと思いきって出掛けてきました。ケーブルカー駅の黄金の北島三郎さんもマスクしてま~す。「高尾山」の題名の歌を歌っていて、薬王院へのご奉納額も京王電鉄に次ぐ順番です。八王子市の名誉観光大使今日はケーブルカーには乗りません。足馴らしですから‼️やっぱり自然は最高です。高尾山口駅を降りて歩き出すと、案内川からカジカガエルの軽やかな声、濃い緑の木々の間からはウグイスの声、もう、身も心も軽やか、半年歩いていないなんて思えません。6号路はどんな花が咲いていたかなと思い出しながら歩いていると、わりと近くで「ツキホシホイホイホイ」サンコウチョウの鳴き声、どこにいるんだろう立ち止まって探して見たけど姿は確認できませんでした。移動しているのか何度も鳴き声を耳にしましたが、残念、出会いたい野鳥さんその後、ウグイスもすぐ近くで鳴いているのにわからず、キビタキに至っては枝に止まったのにシャッター間に合わずでした。山頂は遠足で賑わう子供たちもいないし人の数もあまり多くはありませんでした。残念ながら富士山は見えません。お花を探しながら一丁平まで歩き、都心方面スカイツリーは見えません。今日は薬王院さん本殿には参拝できず薬王院山門をあとにします。1号路を下山、10時から歩きだして高尾山口に下山したのが18時20分下山はケーブルカーに乗ろうかなと一瞬頭をよぎりましたが、今日は足馴らし!なんとか歩き通せました。疲れてはいないけど足がガクガクです。
2020/06/15
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憧れの花に逢うことができました。コウシンソウ(庚申草)栃木県足尾の庚申山で発見されたムシトリスミレの仲間の食虫植物環境省の絶滅危惧種に指定されていて庚申山の他、2箇所ほどでしか見ることのできない貴重な花です。長い林道、長い石ごろの道、急峻な岩場には、鎖場あり、長い梯子あり、とにかく歩いて歩いて10時間70歳の婆さんには限界の挑戦でした。PS一眼レフカメラを封印して今回は持参しませんでした。スマホの画像でUPしましたが、あまりの画像の悪さに縮小してあらを隠そうとしましたが無理ですね。一眼レフを持参して改めて撮り直したい気持ちですが体力的に無理だと思います。憧れの花に出会えたということで目に焼き付けました。
2020/06/20
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イチヤクソウの仲間ツツジ科イチヤクソウ属 (APG植物分類)旧イチヤクソウ科イチヤクソウ(一薬草)ジンヨウイチヤクソウ(腎葉一薬草)葉に白い筋が入る形が腎臓の形に似ているからベニバナイチヤクソウ(紅花一薬草)コイチヤクソウ(小一薬草)ツツジ科コイチヤクソウ属
2023/08/08
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今年は5種類のセンブリに出会うことができました。センブリ、ヒロハセンブリ、イヌセンブリ、ムラサキセンブリの4種類今回は最後のソナレセンブリです。ソナレセンブリ(磯馴千振)海岸の崖地に咲くので磯馴れが由来伊豆諸島と伊豆半島の海岸の崖地に生育環境省絶滅危惧ll類(VU)通り雨にあい、花びらは完全に開いていませんでした。
2023/11/15
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キバナノレンリソウ(黄花の連理草)ユーラシア大陸と北アフリカに分布し、アメリカに帰化して牧草に利用されている。日本には伊吹山に帰化している。織田信長がポルトガルの宣教師にヨーロッパから薬草を持ち込ませて伊吹山に薬草園に移植したなかに紛れ込んでいたものが帰化したといわれている。
2024/08/02
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昨日の雨が上がり青空スッキリ乙女峠からの富士山最初からちょっとトイレの話でなんなんですが・・金時山登山口、公時神社登山口にはトイレがありますが乙女峠登山口にはありません。バスに揺られて40分、登山口から山頂まで1時間半から2時間、トイレを我慢しなければなりません。以前はお茶屋さん?があってトイレを借りることができましたが、今はカフェができてトイレを貸してもらえません。知らずに行ったときに聞いたら貸せませんといわれ、カフェを利用しますと言ったら11時オープンだから貸せませんとのことでした。今回も同じバスのご夫婦が借りようとしたら断られたと言っていました。ここは住所的に箱根町とは違うようなので役所が動いてくれないのかな・・今日はGWで、ハイカーが多いかと思ったら、バスも以前ほど混んでいなくてほとんど歩く人がいませんでした。とおもいきやさすがに山頂は大賑わい山頂に着いたときには、雲が湧きだして富士山は頭だけになってしまいました。山頂までまだまだこのあたりは岩場や木の根が多いアップダウンのあるところ大涌谷と芦ノ湖金時山山頂は大賑わい金時山山頂(標高1212m)きんときざんって読むんですね。きんときやまとかきんときさんとかいっていたんですが初めて知りました。金時娘の金時茶屋が開いてました。なめこ汁注文大きめのどんぶりになめこたっぷり、汗一杯かいたので塩分補給できました午後から登る人も結構いました下山後に金時山遠望
2025/05/03
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ナンバンハコベ(南蛮繁縷)ナデシコ科ナンバンハコベ属の多年草北海道~九州の山野に生育する。南蛮の名がついても在来種Wikipediaによる
2025/08/02
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草むらからヒョッコリ顔を出していたのはヒガンバナ暑さ寒さも彼岸まで今年はどうも違ってきそう・・・ヒガンバナ(彼岸花)ヒガンバナ科ヒガンバナ属(別名 マンジュシャゲ 曼殊沙華)
2025/09/17
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今日のお出かけは、ちょっと贅沢をしてみました
2025/11/15
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センブリ(千振)
2025/11/19
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ヒロハセンブリ(広葉千振)/別名 ハマセンブリセンブリの海岸型変種センブリの葉よりも幅が広く光沢がある。(ピンボケばかりですが・・)
2025/11/21
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イソヒヨドリ(磯鵯)メスイソヒヨドリカンムリカイツブリ(冠鳰)遠すぎてボケボケですが・・ヒドリガモ(緋鳥鴨)オスヒドリガモ メスヒドリガモ メスヒドリガモペアヒドリガモの群れにオオバン(大鷭)が一羽
2025/11/24
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2025/11/24
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