PR
コメント新着
New!
諸Qさんキーワードサーチ
カレンダー
フリーページ
今の制度では、この二つの問題を解決できません。
では、どうすればようでしょうか?
ここにちょっと私の考えた案の一例をあげてみます。。金額はあくまで分かりやすいようにした一例なので、アイデアの骨子に注目してください。まず、年収200万円に満たない人は、ワーキングプア支援費を受けれるようにする事です。
ワーキングプア支援費 = 100万円(最低生活保証金) - 年収÷2
ちょっと表にしてみます
所得 支援費 トータル
0円 100万円 100万円
100万円 50万円 150万円
200万円 0万円 200万円
生活保護を受けている人も、このワーキングプア支援制度を適用すれば、働く意欲も出てくると思うんです。
それから、国民年金も払う義務も、もうやめて、消費税を財源にすればいいと思うのです。
年間所得が200万円の人は、消費も200万円すると考えると、消費税を年間10万円国民年金を払ったのと同等になります。所得がない人は、年間5万円払ったのと同等となります。この数字は、許容範囲ではないでしょうか。
それから、障害者と要介護者に対する制度ですが、これらの人達にははどうしても医療費などに金がかかってしまうのと、働く事が困難な事もあるので、障害年金は所得と考えずに、ワーキングプアの最低生活保証金+年金をもらえるようにしてほしいところです。
また、今の生活保護制度を受けるのは、制約が多すぎると思います。持ち家はだめ、車もだめ、金もあったらだめ、貯金をしてもだめ、なんて、最低生活保障をするための制度なのに、お金がまったくなくなってからでないと生活保護を受けられないのは、最低レベルを保障しているとは言いがたいと思うのです。
さらに、生活保護費が、住んでいるところによって違うというのも、私は反対です。生活保護を受けなければならない人は、安い物件の多い地方で暮らすべきだと思っているからです。
まだあります。ニートにたいする社会保障です。今の世の中、金をとにかく稼ごうと、悪質な欺まがいの会社が多すぎます。こういうところで働いている人達よりは、ニートの方がよっぽど良心的です。それを考えると、ニートにも最低生活保証金を国が払ってもいいのではいでしょうか?
そうなれば、自然と生活保護自給者や、ワーキングプア、ニートの人にとっても、社会参加・貢献ができるようになるのではないでしょうか?
政治家は、企業の合理化の行き着く先をわ… 2007/09/02
選挙の行方、どうなる? 2007/07/28
郵政民営化って意外とシンプル! 2005/09/07