本の感想日記1



僕は、本屋へ行って立ち読み、よければ買うって感じでした。
でも、家から遠いんです。大きい本屋が…。

所が楽天ブックスは自宅に配送してくれる。バス代より安い!
しかも1500円以上で送料無料!!
本の概要、目次、編集者コメント、読者の批評等、
とても参考になる。オススメも教えてくれる。

だから最近は、楽天ブックスで買っています。
楽天ブックスは、トップページのバナーをクリックすれば
行くことが出来ます。
どうぞ一度覗いてみて下さいネ~!


図で考える人は仕事ができる 実践編
著者:久恒 啓一・発行:日本経済新聞社)
(by株式会社 インテリジェンス)

本書は、『図で考える人は仕事ができる』の第3弾・実践編である。
実際の仕事の場でどのように図を使ったらよいのかを、図読、会議、報告、商談、仕事、企画、問題解決、事業構想、PR、ホームページ、教育、行政といった視点から36の具体例を挙げて紹介している。

ツカエルポイント
  よりシンプルに、分かりやすく
  「図解」の方法と思考法を具体例に沿って学ぶことができる

 ツカエルシーン
  日常の業務 ⇒理解力や実行力を高める
         会議の効率をよくする
  転職への対応 ⇒面接の場で相手に言いたいことを分かりやすく伝える

そもそも、図解することの利点とは何だろうか。著者は3つのメリットがある
と言う。それは、「目に見える」、
「全体像が見渡せる」、「関係性が分かる」、である。

何か複雑な物事について考えるときには、
その中身を解きほぐし単純化して考えると早く結論を得られることが多い。ああでもない、こうでもないと頭でいくら考えていても、煮詰まるばかりということもあるだろう。そんな時に図解がとても役に立つのだ。
例えば、自分の「キャリア」について考えるとき。
自分の「人生観」と照らし合わせ、図を使って立体的に考えた方が、「自分が望むキャリア」や「今なすべきこと」がはっきりと見えてくる。著者はこれを「図で考えるキャリア開発」と呼んでいる。
実際に、図を使って考えてみよう。まず、3つの円を中心で1部分ずつ交わるようにして描く。それと同様の図を右横にもう1度描いておく。最初の3つの円のそれぞれに、自分が人生において大切だと考えている3本柱を書き込む。例えば、「仕事」「趣味」「家族」といった具合に。そしてこれら3つのうち、問題を抱えている分野を選ぶ。右横の3つの円には、選んだ分野における3つの課題を書き込む。「仕事」に問題があると思った場合は、例えば「ITスキル」「英語力」「営業力」などと具体的に書く。もちろんライフワークにおける課題でもよいし、人間関係に関する課題でも構わない。
非常に単純な図であるが、このまとめた図に重要な意味がある。左側の3つの
円は「自分の価値観」であり、右側の3つの円は「自分の課題」だ。別の言い
方をすれば、「自分の進みたい方向性」と「今やるべきこと」になる。
こうして図解すれば、自分の課題が明らかになり、今何をするべきかが明確になる。あとはそれらを実行していくだけだ。描いた図は、手帳に貼るなどして毎日確認するとより効果的。
もちろん、図解が役に立つのはキャリアに関してのみではない。あらゆるシーンに応用できる。図解するときは、覚えやすいようにシンプルな図を描くことを心がけ、1日に1つずつ図を描くことを著者は勧めている。創意工夫を重ねて いくと、自分ならではの図解ができるようになるだろう。
(by株式会社 インテリジェンス)




3/6
論理的な頭に変わる本 質問力 

明日復職にむけての簡単な面接がある。その為、自分の頭を整理する為の勉強をしようと思い「論理的な頭に変わる本」和田秀樹著と「最強の質問力」工藤浩司を読んだ。

論理頭の方の感想 論理と言うより心理学と言った感じがする。
要は、いかに自分の感情を抑えるか
それがあって初めて論理的である為の環境条件が整うと言った主旨でまとめられている。
確率で考えたり、仮説検証する試行力については良かったものの、
ある程度、論理やロジカルシンキングについて素養がある人が、それを実践する為の補助ツールとして参考にすると言う感じなので、
論理とは何かとか、論理的になる為に
学びたいと言う方には、オススメ出来ないかも。
僕は大前研一氏「ビジネスウェポン」で、論理について、
少し興味が出て、渡辺パコ氏の「論理力を鍛えるトレーニングブック」がオモシロイと思いました。

ただ、ビジネスに活かすなら、
野口吉昭氏の「ロジカルシンキングのノウハウ・ドウハウ」後正武氏の「論理思考と発想の技術」
バージニア・アンダーソン氏の「システム・シンキング」が良いのではないかと思う。
大前氏が言うバーバラミント氏の
「考える技術・書く技術」
は、私は面白くなかった。こういった固い本にも、
面白い本はある。でもこれは、途中で読むのを止めた。
これだったら、
照屋華子氏の「ロジカルシンキング」の方が
ためになる。
これは、論理的に相手に伝える方法を主眼に書かれている。
ロジカルコミュニケーションを目的に読むなら良いだろうが、まずは、上記の本で、基本を学び、頭を論理的切り替えてから読むほうが良いだろう。(野口吉昭氏の「ロジカルシンキングのノウハウ・ドウハウ」は、
あまり面白味は無いが)
渡辺パコ氏の「論理力を鍛えるトレーニングブック意思伝達編もオススメしたい。
次に読もうと思ってる本は、高田貴久氏の「ロジカルプレゼンテーション」だ。何かオモシロそうな匂いがするな。
まだ、分からないけど?

「論理的な頭に変わる本」は、
情緒的な頭を見直す

論理的な頭に変わることとは何か?(三大チェック)

論理的で無いことを知れば論理が分かる

論理的な考え方をするための反応と対応

論理的である為の具体的方法

日本人が論理的な頭に変わる実践的方法

不確実な時代だからこそ論理頭で自己主張する

と言う構成になっている。

最強の質問力」工藤浩司は、疲れたから後日書く(笑)
って、言うかまだ最後まで読み終わっていない。
簡単に感想を言うと、最初の方はオモシロイが序盤から中盤、やや中だるみの感がして飽きる(笑)
テクニカルな部分はちょっと参考になるが、
中盤はオモシロさは無いかな。法律とか裁判に偏ってるきらいもあるし…。
前半で燃え尽きちゃってる感じが今の所している。
ただ、前半部分は、お金出して買う価値はあるかも?

大前氏の「質問力」はまだ読んでいない。
あまり実践的、技術的で無く、もっと本質や考え方を説いた内容の為、今は後回し。後で、じっくりと考えながら読みたいと思う。そういう本だと思うから。
ただ、堀紘一氏にも言えるがいささか尊大と言うか悪く言えば傲慢な所も少しあるから、ちょっとばかり注意して読む必要はあるかもしれない。堀紘一氏との共著「考える力が身につく本」の日下公人は、比較的柔らかい発想をするから二人を対比させて読むと面白い本かもしれない。
ただ、日下氏も結構?なトコもあるので、やはり注意して読むことをオススメします。
僕は本を読む時は、素直に読みながらも、妄信はしないと言う姿勢が一番大事かと思う。
常に疑問をもち、自分の頭で考え、自分の意見を持つ。
そうしないと、一歩間違えると
オウムに嵌まってしまいかねない。
それが一番怖いと思う。
本を読むのは、本当にオモシロイですね♪

○○さん,こんばんは。
書き込みありがとうございました。
そうですよね?本って買ったはいいが、読まない本が沢山あるものですよね?
買った時は、すぐ読もうと思っても、また違う必要性が出てきて、優先順位が下がってしまう(笑)そんな感じです、僕は。
それに中谷彰浩さんも”とりあえずイイと思った本があったら、買ってしまおう!本はとても安いものだから”
(費用対効果が高い)って、言ってますし。
今日復職の為の面接があり、それなりに役立った気がします。(結果は分かりませんが、自分の伝えたい事、その理由なり根拠を述べると言う点は満足してます)それで、病気の事もあって、空いていればですが、畑違いの部署への可能性があります。
そこは、かなりエクセルとか、パワーポイントとか、その辺のパソコン技術がかなり問われそうなのですが、はったりで出来ます!やらせて下さい!って、言っちゃいました。(笑)
一度目の透析の時も部署が代わったのですが、何とかこなせてましたので、今回も挑戦してみたいと思いました。(部署が空いてればなんですけど)
その為、今度はパソコン本読まなきゃならないので、情報起業はしばらくお休みが続きそうです(笑)。起業しようにも、ある程度の資金がいりますし。(今、ほとんどヤバイので。)
それに牧野真さんも会社を辞めずに億万長者って、言ってますからね(笑)
あっ、また面接もあるから、論理の本も読まないと(汗)忙しいけど、読めば読むだけ何らか身につくと信じて読み続けてみます!
○○さんは、今の所、成功する方法を色々な角度で取り上げて戴いてますから、論理は後回しでお願いしたいです。(笑)その方が僕もみなさんにも為になると思いますので。それでは、これからも、宜しくお願い致します。


 本の立ち読み3時間 02月24日(火)

今日は、久々に本屋へ行った。
最近は、アマゾンで購入する事が多いので、新鮮な感じだった。
今日、立ち読みした本は、ビジネスマン本を書こう!、キャリアアップする為の本、通勤電車で読むマクロ経済学、同じく減損会計、顧客資産を最大化するエクイテイマーケテイング、戦略的カテゴリーマネジメント、あと、起業に関する本2冊(タイトルは忘れた)それと、プレジデントの嫌な上司への対応法と言うものだった。特に畑田洋行氏の本を出版する方法はとても参考になった。(勿論、斜め読みだが、2冊位は、ほぼ読んだ)
自費出版でなく、持ち込みの方法や、原稿で無く、企画書を出す所など、勉強になった。僕は、彼のもう1冊別の本を書く本を既にアマゾンで予約済みだから、楽しみが増えた。
それにしても、3時間も立ち読みして、悪いので、1冊購入した。
「お金が無いから成功出来る波乗り経営」という本。
お金が無いから!と言う所が気に入り、
買って読んでみようかなって思った。
今の状況で、本代はちと痛いが、将来の為になるかなって、思って自己投資だと自分に言い聞かせてる。
家では、論理的な頭に変わる本を読んでいる。
来週の会社との面接に備えて、少しでも相手に分かり易く相手に伝える為に
勉強しているのだ。特に、論理的である前に、感情をコントロールする方法が役立ちそうだ。
帰宅が遅くなり、K-1と、僕と彼女と彼女の生きる道は、ビデオに録り、オウムドラマを見ながら、パソコンでメルマガを読んでいた。
改めて、オウムの事を振り返り、今だ大変な思いをしている方々の気持ちを考えると忍びない気持ちでいっぱいになった。
大変な境遇に負けないで、ぜひ頑張ってほしいと思った。
本当に人生には、何が起こるか分からないと痛感させられた。






© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: