ウィルス対策の入門


http://plaza.rakuten.co.jp/99unchiku/diary/2004-04-17


巷(ちまた)では、ほんまウィルスが大流行してますね。
しかも、送信者を詐称して発信するから始末が悪い!

感染は、アンチウィルスソフトで防御できますが、
感染者のPCから探り出したアドレスに大量メールを
発信するし、
また、もしも感染者が自分と交信のあった場合、
こちらのアドレスを発信元と詐称(偽って)して
発信しまくるから困ったものです。

W32.Netsky シリーズなんかは、
確かRタイプまでいっちゃいましたよね。
IEの6.0以下のバージョンでは、プレビューしただけで
ウィルスに感染しちゃいますから。。。
みなさんも、注意してくださいよー。

◆ ウィルス対策入門を公開しているサイトを紹介します。
  是非、ご覧になって参考にしてみてくださいネ♪
  http://www.velvet-goods.com/shop/security.htm


メルマガについて考える・・・ 04月16日(金)

まいど、おおきに。
今日からバンバン書きマッセ! 期待せんと待っててや。

最近のWebショップには付き物のメルマガですが、
とにかくメルアド集めてメルマガ発行すりゃ、
ショップは儲かるというセオリーが、
あちこちのWebショップサークルでは当たり前になっているようです。
しかし、みなさんどう思います?
執拗なまでに送られてくるメルマガ、嫌じゃありませんか?
ただ、全部が全部悪徳メルマガっていうわけでもありませんが。。。

いえね、Webショップの注文を取るためのセオリーのひとつに
「メルマガ商法」っていうのがあって、
聞くところによると、とにかくメルマガ連発すりゃ
その内の5%は顧客獲得になるらしんデスワ。
そこで、5%の中身の人数を増やすために
メルアド数を増やすわけなんデスワ。
顧客メルアドは、懸賞企画なんかの応募者リストから入手したり、
中には悪徳ソフトや流出リストを悪用しているものもあるそうです。
ドンドン懸賞企画などをやりメルアド数獲得を拡大しているんですね。
どおりで迷惑メルマガが増えるわけだぁー。
良い情報を発信しているメルマガも氾濫の渦の中に・・・

てなわけで、Webショップ側もセオリーに流されるのではなく、
自店のポリシーをもっと考えるべきでしょうねぇ。
懸賞企画で獲得したメルアドに一方的に送りつけるメルマガ商法って、
間違ってませんか?
5%の顧客獲得のために95%に無駄な情報を垂れ流すのは
間違ってませんか?

そんなん言うたって、ショップも顧客獲得に必死ヤデェ!
って言葉が聞こえてきそうなんですが、
お客さんの立場から、みなさんどう思いまスゥ?・・・







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